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彩良(さら)が そげ へよ

お気に入りを紹介するハズが、すっかり公開備忘録となっています(^^ゞ
コメントは承認制としていますm(_ _)m

ジェリムぺうにむ広報中~シティ・オブ・エンジェル~

2019-08-19 10:00:00 | ☆韓国ミュージカル・演劇☆(記事等まとめ)
『シティ・オブ・エンジェル』開幕前後にさまざまなメディアに出演されていたようです。

MBCevery1で放送されているビデオスター 비디오스타 8/6に放送された156回
ビデオスターの内容に関する記事
http://sports.mk.co.kr/view.php?year=2019&no=604272

MBC FM4Uで放送されている2時のデート チ・ソクジンです 두시의 데이트 지석진입니다 8/13に放送された491回
公式インスタグラムにUPされた写真
https://www.instagram.com/p/B1F42regczt/
https://www.instagram.com/p/B1Gp400Am-m/
2時のデートの内容に関する記事
http://www.sisamagazine.co.kr/news/articleView.html?idxno=221074#08zx
http://www.sisamagazine.co.kr/news/articleView.html?idxno=220701#08zx
https://www.mk.co.kr/star/hot-issues/view/2019/08/625171/
http://tvdaily.asiae.co.kr/read.php3?aid=15656778741480325002
http://sports.mk.co.kr/view.php?year=2019&no=625084
http://star.mbn.co.kr/view.php?year=2019&no=624953&refer=portal

SBSパワーFMで放送されているチェ・ファジョンのパワータイム 최화정의 파워타임 8/14放送
公式インスタグラムにUPされた写真
https://www.instagram.com/p/B1IXbEYg7UZ/
https://www.instagram.com/p/B1IhvIXgZvC/
チェパタの内容に関する記事
http://www.polinews.co.kr/news/article.html?no=410199#0B4G
http://www.newsen.com/news_view.php?uid=201908141340511110

KBS2で放送されている不朽の名曲 伝説を歌う 불후의 명곡 전설을 노래하다 8/17放送
不朽の名曲の内容に関する記事
http://www.starjn.com/sub_read.html?uid=95980#0Bx5
http://www.ccreview.co.kr/news/articleView.html?idxno=127130
http://star.hankookilbo.com/News/Read/201908171993798364?did=DA&dtype=&dtypecode=&prnewsid=

そして、8/19 20時からはカカオTVでのコメンタリーライブに出演されるようです。

【8/19追記】
https://tv.kakao.com/channel/3307050/livelink/6004624
で観れると思います!
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[NC現場]韓国初演ミュージカル"シティ・オブ・エンジェル"ジャズ音楽で完成されたフィルムノワール

2019-07-07 10:00:00 | ☆韓国ミュージカル・演劇☆(記事等まとめ)
翻訳サイトで翻訳 ⇒ 自分で手直し ⇒ 韓国語のお稽古で修正
という段階を経てはいるのですが、表現としておかしい部分が残っているかもしれません。
個人の覚え書きとして、温かい目で見ていただければ幸いです。
*記事内の写真は元記事からお借りしています。


[ニュースカルチャー ユン·ヒョンジ記者]ミュージカル"シティ・オブ・エンジェル"の韓国初演舞台ナンバーを公開し期待を高めた。

ミュージカル'シティ・オブ・エンジェル'(演出:オ・ギョンテク、製作:サム・カンパニー・CJ ENM)の製作発表会が2日午後2時ソウル西江大学メリーホールで開かれた。俳優チェ・ジェリム、カン・ホンソク、イ・ジフン、テイ、チョン・ジュンハ、イム・ギホン、ペク・ジュヒ、カヒ、リサ、パン・ジニ、キム・ギョンソン、パク・ヘナが出席し、ハイライト·ナンバーの試演と質疑応答の時間を持った。

1940年代を背景に夢を叶えるため、ハリウッドに入城した新人作家スタインの映画シナリオを作業しながら展開する最初のエピソードと作家スタインが作ったシナリオの中の主人公の私立探偵ストーンが事件を引き受けながら展開する映画の中の二番目のエピソードが劇中劇で繰り広げられる作品だ。


1989年にブロードウェイバージニア劇場で初演した後、イギリスウェストエンド、オーストラリア、日本を経て、今年韓国に初めて紹介される作品だ。

"シティ・オブ・エンジェル"は"スイート・チャリティー""バーナム"などを作曲しプロデュースしたアメリカのシンガーソングライターで作曲家のサイ・コールマンが書いたスイング・ジャズが引き立つ作品だ。エンジェル、マルチ、スイングなど8人が披露した"プロローグ"から強烈な音色のピアノ演奏と華やかなスキャットで視線を集めた。キム・ムンジョン音楽監督は"エンジェルを採用したオーディションで選考が熾烈だった""エンジェル4人とスイング4人の音楽的な呼吸で作品のドラマを導いて行こうとした。この部分がオリジナルと違う部分になるはずで、韓国的情緒や状況に合わせて開かれる舞台も期待してほしい"と述べた。

続いてドナ&ウーリー役を演じるキム・ギョンソンとギャビー&ボビー役のリサが"What You Don't Know About Women"を通じて女性の心に対する内容を含むナンバーを披露した。ドナ&ウーリー役を演じるパク・ヘナは"初めはキャラクターの性格が違わなかった。 初演で披露する時はドナとウーリーとの役割の差をたくさん置きたいし、特にドナのキャラクターもたくさん変えたため原作とキャラクターの差をたくさん感じることができるだろう。他の姿をお見せできるようにしたい"と1人2役で重点をおいた部分を表現した。


スタイン役を演じるチェ・ジェリムは,自分の置かれている状況について苦悩し自嘲的な笑みを込めた内容のナンバー"Funny"を歌いながら特有の歌唱力を誇った。最後に、スタイン役のカン・ホンソクとストーン役のテイが"You're Nothing Without Me"を歌い、作家と彼が作ったキャラクターの葛藤をポンポン跳ねるジャズ旋律で表現した。

スタイン役を演じるチェ・ジェリムは"作品についてオファーをくださった時いろいろ悩んだ。作家スタインが文章を書く自負心が高い反面、現実の壁にぶつかる社会人1年生のような人物だ。理想とかけ離れた自分を見て自分の意のままアイデンティティを探す姿が場面で度々出て来る。一人の人物の感情線を場面を多く越えて飛び出しても感じられるけど、それをどうやって自然に見せることができるかというチャレンジ精神も生まれた。コメディージャンルだがロマンス的な部分も多いので、その部分を期待している。自分の中に隠された優しい姿を見せようと努力している"と作品に合流した感想を述べた。

久しぶりにミュージカル舞台に復帰するチョン・ジュンハとカヒも感想を述べた。チョン・ジュンハは"事業を経営しながら忙しく過ごした。ミュージカルが本当に好きなので、このような作品に名を連ねるようになって光栄だ。台本をもらって台詞がとても多くて驚き、今も心配している。1人2役をよく表現しようと努力している。 特にダブルキャストであるイム・ギホンと魅力が違うのでそれを見守る楽しみもあるだろう"と語った。カヒは"2人の子供を出産し、初の復帰作が'シティ・オブ・エンジェル'で光栄だ。オ・ギョンテク演出、キム・ムンジョン音楽監督、俳優の皆さんと一緒に舞台に上るのが幸運のようだ。封印を解除する感じで頑張る"と感想を述べた。

オ·ギョンテク演出は"シティ・オブ・エンジェル"について"現実と映画の世界が交差したり併置されて表現される作品"とし"現実はカラーで表現され,映画の世界は白黒で表現される。当時映画は白黒で撮影されたからだ"と説明した。続いて"白黒とカラーを二分せずに舞台の中で映画のフィルムロールを象徴する舞台とカメラの二重の絞りを多彩かつ立体的に表現する予定だ"と舞台について紹介した。

作品は来る8月8日から10月20日まで、ソウル興仁洞の忠武アートセンター大劇場で観客に会う。
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ジェリムぺうにむ情報【公式ホームページ開設案内】

2019-06-02 10:00:00 | ☆韓国ミュージカル・演劇☆(記事等まとめ)
ジェリムぺうにむの公式ホームページが開設されました

https://www.zevchoi.com/

ジェリムぺうにむからのメッセージが掲載されていますので、興味のある方はご覧ください
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[ミュージカル マチルダ]人生の配役を探す ミュージカル俳優 チェ・ジェリム

2019-05-27 13:00:00 | ☆韓国ミュージカル・演劇☆(記事等まとめ)
お稽古で聞き取り&翻訳をしたらとても面白かったので(爆)今さらですがUPします。
完全に書き取れなかった部分はお稽古後に修正したため、表現としておかしい部分があるかもしれませんが、個人の覚え書きとして温かい目で見ていただければ幸いです。
なお、()内は字幕で書かれていたものが含まれています。


[뮤지컬 마틸다] 인생 배역 찾은 뮤지컬 배우 최재림



こんにちは。ミュージカル『マチルダ』でアガサ・トランチブルを演じているチェ・ジェリムです。会えて嬉しいです。


Q:ミュージカル『マチルダ』でトランチブルを任された背景は?

鬼気迫る役だけど人々が見れば笑う女装も悪くないな、僕の身体によく合っているな、今度は他の女装もやってみたいな、とても怖いけど恐怖的だけど愛するしかないキャラクターだな。


Q:『キンキーブーツ』と『マチルダ』での女装はどんな違いがありますか?

ローラを演じた時の女装は一旦僕の中に隠れているすべての内面の美しさを外に引き出すのを手伝ってくれる扮装だったら、トランチブルの扮装は元々持っている不細工な面を極大化させて、バイキング族の巨大な身体でもっとアップグレードされたのではないでしょうか、とても違う意味で美しい扮装です。


Q:今まで強いイメージの役をたくさんされましたが、これからどんな役を願っていますか?

僕が俳優として持っている長所は強い役がよく合っているけれど、今までしたことがなかったスタイルの役を挙げると、とても純粋で甘くて柔らかいロマンスをやってみたいです、舞台の上で。僕のもともとの性格はロマンティックな男だと言いたいです。
(すごく真面目に~)観ているプロデューサーさま、必ずロマンス作品に(この目力!)僕をキャスティングしてください。お願いします。


Q:青青ファッションに続いて、最近追及しているスタイルは?

フローラルではないかな。花柄のシャツを着てみました。(やはりファションには自信!)花柄を試してみたけど、僕個人的には悪くないと思います。僕個人的には。13年度は僕が青青ファッションを試してみて、15年度に一度流行っていました。僕が18年度にフローラルにチャレンジしたので、では19年度…(1年程延ばして)20年度には流行ってるんじゃないですか?
もう少し思い切って、もう少し新しい、退勤の服装を見せるように努力します。


Q:人生の役と人生のナンバーを3つ挙げるなら?

一生懸命やったと思っている配役はミュージカル『Next to normal』のゲイブ役です。ゲイブの曲の中で‘I’m Alive’という1曲あって、観客の方ががたくさん覚えてくださるのが『ジーザス・クライスト・スーパースター』のユダ役の‘Heaven on their Minds’、それと最近になって(『マチルダ』の)リハーサルをしているところに扮装室でお互いに話している時に、あなたそのままのようだ、子どもたちをさんざんやりこめて、大声を出して怒るサイコのような目つきと歌から滲み出てくる狂人の感じ、全く演技をしていないように見える、これはあなたの人生の役だとおっしゃって、観客の方たちもそのように感じてくれたらいいと思います。もちろん、僕チェ・ジェリムという人間が(あえて釈明まで…)トランチブルの人格を持っているのではありません。ただ舞台の上で僕が演技したトランチブルが自然なのです。必ず劇場にいらしゃって、直接目で確認してください。
ミュージカル『マチルダ』9月8日から2019年2月10日までLGアートセンターで公演しています。みなさん、たくさんの関心を持ってくださり、たくさん観に来てください。ありがとうございます。
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The VOICE:チェ・ジェリムを聴く 雑誌インタビュー vol.3 THE NEIGHBOR 2019.3

2019-04-15 13:00:00 | ☆韓国ミュージカル・演劇☆(記事等まとめ)
翻訳サイトで翻訳 ⇒ 自分で手直し ⇒ 韓国語のお稽古で修正
という段階を経てはいるのですが、表現としておかしい部分が残っているかもしれません。
個人の覚え書きとして、温かい目で見ていただければ幸いです。
*記事内の写真は元記事からお借りしています。


やっと見えるチェ・ジェリム


歌がうまい、声量猛者。ミュージカル俳優にとって申し分のない褒め言葉だが、彼をこの小さな枠の中に閉じ込めるのは正しくない。先日、舞台で会った彼は完全に変わっていた。その代価であるかのように韓国ミュージカルアワードの主演男優賞も受賞した。余裕と楽しさの味を知ってしまった俳優チェ・ジェリムにやっと会う。



188cmのすらりとした身長、声楽を専攻した声量猛者。ミュージカルマニアでない限りチェ・ジェリムについて知る手がかりはそれほど多くないだろう。もしかすると、まだ多くの人は彼をTV芸能<男性の資格>合唱団編で音楽監督パク・カーリンの補助の先生として出演した人だと記憶しているのかもしれない。あれからいつのまにか10年余り。チェ・ジェリムにとって2019年はさらに特別な一年だ。ミュージカル<マチルダ>を通じて‘第3回韓国ミュージカルアワード’主演男優賞という気持ちの良いスタートとなり、組み合わせたかのようにデビュー10周年を迎えた。

2月11日。6ヵ月に渡った<マチルダ>の千秋楽を終えた翌日だった。彼はバックパックを背負ったまま約束の時間より早くスタジオに到着した。舞台の上を圧倒した偏屈な校長先生はもはや姿を消し、化粧っ気のないさっぱりした日常に戻っていた。“打ち上げですか?軽くやってきましたよ(笑)”<マチルダ>の千秋楽が終わり、半年の時間を共にした俳優、スタッフと打ち上げをしたところだ。乱れたはずの千秋楽の翌日だが、やや疲れているような顔だけが千秋楽のエピローグを物語るようだった。

正確には5ヵ月。チェ・ジェリムは世の中にはいないあくどくて、偏屈で、しかも不細工なトランチブル校長先生役として生きた。世界的な作家ロアルド·ダールの小説を原作にした<マチルダ>は、幼い少女‘マチルダ’が大人たちに投げかける愉快なブラックコメディー。当然主人公は‘マチルダ’だ。 ところが、彼はこの作品を通じて主演男優賞を受賞した。俗に私たちが常識的に考える主演男優賞は、主人公役に与えられる確率が高い。その点でさらに好奇心が湧く。一体トランチブル校長としてどんな舞台を繰り広げたのか?




主演男優賞に輝く
“<マチルダ>は公演自体が面白いです。単純で見え透いた内容のようですが、簡単で、共感でき、現実と童話的な非現実が共存しています。子役の俳優と呼吸を合わせるのが難しかったのではないかですか?全くです。練習を含めた7ヵ月半の間、隣(の家)の子どもたちと戯れるように楽しくしたようです。わざと僕のほうが子供のように振る舞いましたね(笑)”一番大人っぽいマチルダとむしろ大人らしくない大人が登場するミュージカル<マチルダ>。チェ・ジェリムが担当したトランチブルは、口答えをしたり命令に従わない子供たちを苛酷に苦しめる、一言で言うとあくどくて偏屈な校長先生だ。 巨大な体格に醜い外貌まで加わり、一度見れば忘れられないキャラクターだ。 実際、原作のトランチブル校長は‘ミス・トランチブル’、すなわち女性の役だ。ところが、韓国公演では男性俳優に変わった。女性の演技を男性俳優が演技するという独特な設定とともに高難度の歌を消化しなければならない役割の特性上、最も念入りにキャスティングした役もまたミス・トランチブルだったから。この独歩的なキャラクターをチェ・ジェリムはそれこそ完璧に、いや、あまりにも楽にこなしている。飛ぶには十分さらに飛ばせるキャラクターだが、適切なバランスとウィットで舞台の上を楽しく動き回る。そのためだろうか。このあくどい校長先生はある瞬間親近感があり、可愛さまで出て来る。ばりっと引き裂くハイトーンの声で子供たちを‘虫けら!’とわめく最後の瞬間までだ。現実と非現実の境界で愉快な風刺とウィットを投げる<マチルダ>。そのチームにトランチブル校長は断然圧倒的だ。子役が注目されるしかないこの公演で主演男優賞が誕生したのは一見異例だが、当然の結果だ。千秋楽まで舞台を一杯にした<マチルダ>の熱気を覚えている観客なら、この点すべてに同意するだろう。




チェ·ジェリムを‘聴く’
“元々この公演は1年あまり前から企画したが、偶然に主演男優賞受賞とデビュー10周年という時期がぴったりかみ合ったようです。”<マチルダ>の熱気が冷めないうちに、彼はまた別の舞台を準備中だ。チェ・ジェリムの初の単独コンサート<The VOICE:チェ・ジェリムを聴く>が3月9日と10日の両日間ペガムアートホールで開かれる。もちろんデビュー10周年を記念して企画されたコンサートではないと彼は付け加えている(正確には初の単独コンサートではない。 日本の東京ですでにコンサートを二度開いたことがある)。

“70~75%はミュージカルナンバーで占める予定です。実はミュージカルナンバーは作品の中が最も輝いています。一曲一曲離せば伝えにくいんです。”曲の流れとともに感情が熱くなる時ミュージカルナンバーがさらに美しく聞こえるのは、その瞬間を観客みんなが一緒に経験するからだ。ただ歌だけでどうやって舞台を輝かせるのか、限られた楽器とサウンドで音楽の性格をどのように目新しく演出するのか。音楽監督であり演出家のパク・カーリンが演出を、キム・ソンス音楽監督が編曲を担当し、チェ・ジェリムの悩みをともに折衝中だ。“<エドガー・アラン・ポー>、<ノートルダム・ド・パリ>、<キンキーブーツ>、<エアポート・ベイビー>、<ジキル&ハイド>などのミュージカルナンバーーをはじめ、僕の音楽的ルーツでもある声楽的な雰囲気を見せられるオペラ<トゥーランドット>の‘ネッスン・ドルマ(Nessun Dorma)’をロックバージョンに編曲した曲など多彩な曲をお見せする予定です。”チェ・ジェリムが参加したミュージカルナンバー、ジャズ、ポッペラ、ここに彼がメンバーとして参加した三重唱ポッペラグループ‘マティーニ’の初舞台も一緒に組み入れる予定だ。この特別な公演にひとつ残念な点がある。チケットオープンとともに、すでに800席が売り切れたという話。もしかしたらアンテナをたくさん立てて空いた座席を攻略しようとするすばやい姿勢がチェ・ジェリムの10年の功徳を聞く機会を開いてくれるかもしれない。



10年、ともに成長してきた時間
“声楽専攻者としてミュージカル、舞踊に対する背景の知識が皆無でした。当然演技に対する恐怖がありました。"舞台で音楽がない瞬間が訪ねてくるととても怖かったです。裸になって光化門を歩けという指令を受けたように”声楽を専攻した彼に演技は大きな恐怖だった。デビュー3年目、彼は恐怖を克服するため、2年間しばらく舞台を離れた。2015年<ジーザス・クライスト・スーパースター>で戻ってきてからちょうど3年。チェ・ジェリムは主演男優賞という輝かしい栄光を手にした。“大学院に通いながらものすごく演技が上達したというよりは、舞台の上でいくつかの恐ろしさが少しなくなりました。練習の時、ディレクションを受ける時、聞き取れる深さが変わったりもしました。正解が正しいかどうかにかかわらず、俳優が舞台の上で自分に対する確信が多ければ多いほど良い結果が出るようです”これから彼はこれ以上歌が上手いチェ・ジェリムではない。実際、今回の舞台ではかえって演技がさらに輝く。そして、私はその隙間からチェ・ジェリムの‘余裕’と‘自信’を見た。舞台の上のチェ・ジェリムはいつにも増して楽しくて気楽に見えた。彼が手放したのは小さな恐れだが、その中で高濃縮の余裕を悟ったようだ。事実、彼は今日のインタビュー撮影でも‘チェ・ジェリムがこれほど顔をよく使う俳優だったのか?’と思えるほど多くの表情演技を披露した。普通の俳優のインタビューだったなら、恐らく最も素敵でシックな表情だけ残しただろう。しかし‘ビング 빙구(注)’のような姿がもっとも好きだというチェ・ジェリムの願い(?)のように変化に富んだ表情の彼を撮りたかったことを明らかにする。もしかすると、それはチェ・ジェリムのもう一つの自信かも知れない。



愉快なジェリム氏
実は彼に会う前、番組でちょっと紹介された表情とスタイルを土台に完璧主義の冷徹な(?)イメージ"を思い浮かべた。“僕は敏感さとは程遠いようです。人々がツンデレと言います。とっても親切に(笑)”実際、近いスタッフの言葉を聞いても、彼は冷静な完璧主義者というよりも配慮のアイコンに近いという。だからといって見事に配慮するスタイルではない。だから‘ツンデレ‘って言われると。“僕はいつも妥協します(笑)。”状況に遮られ、希望する演出にならない場合、意地を張る代わりに妥協を選択するチェ・ジェリム。彼と同じ空間の中に30分だけいても彼がどれほどおおらかで意外な茶目っ気を兼ね備えているかをすぐに気づくことになる。しかし俳優としての心意気を語る時は、すぐ茶目っ気を消して、再び謙遜で真摯な表情の彼が現れる。

“俳優として違うメディアの演技、コンサートなど他の分野に挑戦してみたい気持ちはあります。その瞬間が来る前にどれだけ準備されているかが重要だと思います。ただ元のルーツを失わないことも重要です。私の才能の大きな枠組みは‘音楽’で、私に向いた人々の情が何から来るのか忘れてはならないという思いです"。”根、根源を語る彼の答えの前にふと知りたくなった。一体歌が上手だというのは何だろうか。“リズムと音程と各音に合った良い音を出し、全体の歌のオーラをどう見せるか、どれだけ楽しむかが重要だと思います。僕ですか?僕はうまくいっていますよ(笑)”彼は冗談のように笑いながら言ったが、私たちみんなが彼がどれほど歌が上手なのか、すでに知っているんじゃないか。

2009年ミュージカル<レント>でデビュー、<ジーザス・クライスト・スーパースター>のユダ、<キンキーブーツ>の女装男子‘ローラ’、<ノートルダム・ド・パリ>の吟遊詩人グランゴワール、<エアポート・ベイビー>の中の養子まで。チェ・ジェリムはいつも平凡な役割とはかけ離れていた。彼の言葉通りこの10年はともに成長してきた時間だった。今や思いっきり彼が望む配役ができる位置ではないかと?“あぁ、今もオーディションに落ちているんですが?(笑)ただ落ちた後の考えは変わりました。うぬぼれを入れた答えを言うと、最近は‘自分とはイメージが合わなかったんだな’という(笑)”<ミス・サイゴン>、<ノートルダム・ド・パリ>など彼も数多くのオーディションに落ちて、これからもそうだろう。主演男優賞受賞は短い間の喜びにすぎず、彼は依然としてすべての俳優と一緒にオーディションに参加しなければならない大韓民国のミュージカル俳優にすぎない。

舞台の上の扮装を落として過ぎた10年の時間を話するように1人で舞台でただ歌だけで観客を迎えることになるチェ・ジェリム。彼は心配だと言ったが、自信があるという言葉に聞こえた。真剣さを重んじておいて‘余裕’と‘楽しさ’の味をしっかり知ってしまった俳優チェ・ジェリムに何が必要なのか。


*注:빙구について、先生にニュアンスの説明もしていただき、どう翻訳するか一緒に考えてもいただいたのですが、ぴったりハマる言葉が見つからなかったため、韓国語のままにしました。印象としては「お馬鹿さん」とか「お調子者」とかかなぁ?と思いましたが、ちょっと違うみたいです…
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The VOICE:チェ・ジェリムを聴く 雑誌インタビュー vol.2 scenePLAYBILL 2019.3

2019-04-15 12:00:00 | ☆韓国ミュージカル・演劇☆(記事等まとめ)
翻訳サイトで翻訳 ⇒ 自分で手直し ⇒ 韓国語のお稽古で修正
という段階を経てはいるのですが、表現としておかしい部分が残っているかもしれません。
個人の覚え書きとして、温かい目で見ていただければ幸いです。
*記事内の写真は元記事からお借りしています。


チェ・ジェリムの跳躍点

チェ・ジェリムは、自分の強みと弱みをよく知る賢い俳優だ。強い部分は大胆に推し進め、不足する面は速やかに補っていく賢さが10年間彼を着実に新たに素敵な俳優に作ってきた。

昨年、韓国で公演された作品の中の配役を全部合わせて最も独特で奇怪なキャラクターの一つだった<マチルダ>のトランチブル。 巨大な体格に頬には大きなほくろをつけて、リズム体操、タンブリングなどを披露し、奇怪な声で子どもたちに悪行をする悪党だ。主にはきはきとした歌唱力を誇る役割をしてきた俳優チェ・ジェリムの破格の変身だった。 言葉使いや身振り一つ一つが完璧なトランチブルに扮したチェ・ジェリムの姿は多くの人々に強い印象を残し、彼はこの配役で今年初めの第3回韓国ミュージカルアワードで主演男優賞を獲得した。今年でデビュー10周年を迎えたチェ・ジェリムに意味のある大きな収穫だった。彼がトランチブルとして上がる舞台が最後のただ一日だけを残した日<scenePLAYBILL>が彼に会った。“ウジたち!”と叫ぶコミカルで恐ろしいトランチブルの痕跡は見当たらないすらりとした姿だった。彼は現在<マチルダ>の後の2019年初めの行動で単独コンサートを準備中だ。彼は新人だった9年前<scenePLAYBILL>との初めてのインタビューで今後してみたいこととして<ネクスト・トゥ・ノーマル>のゲイブ、<ノートルダム・ド・パリ>のグランゴワール、そして単独コンサートをしてみたいと言ったことがある。彼は10年以内にこの3つをすべて実現した。これからまた新たな目標で埋めていく俳優チェ・ジェリムの新しいチャプターの始まりに先立ち、彼のこの10年間の意味のあるポイントを振り返って話を交わした。そして、チェ・ジェリムの真価を惜しみなく見せてくれるコンサートに関する計画も聞いてみた。



トランチブルの新年の贈り物

多くの子役たちと呼吸を合わせた<マチルダ>はチェ・ジェリムにとって瞬間瞬間が楽しかった作品だった。"子どもたちが持つ特有のエネルギー、いたずら、純粋さのため、いつも雰囲気が明るくて楽しかったです。いつも自分の100%を見せてくれる子どもたちの姿に刺激も受けました" 彼は扮装から声まで完全に違う人にならなければならなかったトランチブルの演技も難しいというよりはむしろ面白かった。普段は使わない身体、声を使って演技して歌うことも特別な経験だったし、したことがなかったリボン体操、アクロバティックなど多様な経験を積むことができたからだ。事実、トランチブルは劇を引っ張っていく人物ではない。場面で数えると、1・2幕を合わせて5シーンしか登場しない。しかし,劇中でその存在感はものすごい。"公演を見に来た知人たちも'お前はあまり出てこないと言ってたのに、どうしてこんなにたくさん出ているのか'と言うんですよ。トランチブルが1度出るたびに、舞台の上であまりにも強烈でたくさんのエネルギーを使って行くから印象に強く残っているように見えます。"このように自分がやってきた歴代の配役の中で最も個性が強い人物で賞まで受けることになって感慨もひとしおだったと。 彼は"年始にお年玉をとてもたくさんもらったようだ"と表現した。 予想できなかった受賞だったのでその時は戸惑った状態で舞台に上がり、当然感謝の気持ちを示さなければならない人々だけにやっと挨拶を伝えることができた。 "実は、受賞してから負担がとても大きくなったこともありました。しかし、プレッシャーのため安全な選択をする俳優にはなりたくありません。 これからどうすれば俳優としてさらに成熟した姿をお見せできるか、たくさん悩みながら活動するようになると思います。"



彼を育てた歩み

今のチェ・ジェリムを育て、作ったのは、やはり作品だ。彼は2009年ミュージカル<レント>のコリンズ役でデビューした。彼の非凡なデビューストーリーは様々なインタビューや放送を通じてよく知られている。 声楽を専攻した彼は、軍楽隊で重唱団生活をしている中でミュージカル俳優だった後任兵の影響でミュージカルに関心を持つようになった。除隊後、本格的にミュージカルを習うために学院を探し、そこがパク・カーリン監督のアカデミーだった。 彼が初めてアカデミーを訪問した日、そこではちょうど<レント>のオーディションが進行中だった。 どさくさに紛れオーディションに参加した彼は、その場ですぐに配役を勝ち取った。俳優チェ・ジェリムの始まりであり、頼もしいメンター、パク・カーリンとの出会いだった。"デビュー当初は一から十まですべてカーリン先生に教えてもらいました。基本的な"人間性"や俳優として作品に対する姿勢から作品を選ぶ基準、オーディションを準備する過程などすべてを指導してくださいました。今も大きく違いません。 変わった点があるとしたら、今は僕がまず決断を下した後、もう一度先生に検討してもらうことです。"このように若干の幸運と共に俳優の道を始めた彼は、楽に高音を出す爽やかな歌唱力のおかげで比較的早い時期に注目された。 デビュー当初、芸能番組<男の資格>に出演し、大衆に顔も知られた。ところが最も俳優として株を上げた2013年度に彼はハンイェジョン演劇院に入学し、2年程の自発的空白期を持った。演技をきちんと学ぶために、少し遠回りする道を選んだのだ。彼がこのような選択をするようにさせた転機は彼の3番目の作品だったミュージカル<南漢山城>だった。 "<南漢山城>をしながら初めて演技的な限界を感じ、大きな壁にぶつかりました。前の2作品<レント>や<ヘアスプレー>とは違って、セリフだけで構成されたシーンが多い作品だったんですよ。 その前には"歌さえうまければいい"という安易な思いがあったようです。きちんと準備できていない状態で観客の前に立たなければいけないというのが恥ずかしかったです。 この仕事を続けるためにはこのままではいけないという気がしました"。彼はよりよい俳優として長く活動するため時間を投資することにした。このような考えで進学した大学院だったため、焦りや不安はなく一生懸命に学びに邁進することができた。 結果として<南漢山城>は俳優としての彼の力量を1歩成長させる促進剤となった。

彼は<キンキーブーツ>と<エアポートベイビー>もまた自分を成長させた作品に挙げる。<キンキーブーツ>のローラ役はトランチブルより先に彼に初のイメージチェンジの機会を与えたキャラクターだった。"ローラ役は僕がそれまで任されたことのない全く新しい色の人物でした。俳優として演技の幅を広げる機会だと思って挑戦しました。ローラ役を思い通りにこなすために努力する過程で自ら成長することができました"。 'エアポートベイビー'は特にチェ・ジェリムに特別な成長を体感させた作品だった。彼はこの作品に試演公演と地方公演を含め、これまで五回以上続けて参加してきた。"僕が最初にアプローチしたジョシュ・コーエンという人物と昨年12月の公演で最後に演技したジョシュの間の差がとても大きいです。毎回人物に対して新しく発見してもっと理解するようになったんです。人物と僕がともに成長してきた感じです"。

チェ・ジェリムは、これまでやってきた作品の中で最も記憶に残る作品としては<ネクスト・トゥ・ノーマル>を挙げる。彼が早くから心に留めて機会を待ちながら切実に準備した作品だからだ。彼が<ネクスト・トゥ・ノーマル>に初めて会ったのはブロードウェイだった。彼は劇を見ながらずっとゲイブという役の魅力に夢中になった。この作品がいつか韓国に来るなら必ず参加したいと思った。韓国に帰ってからも<ネクスト・トゥ・ノーマル>の音楽を聞きながら自分がこの作品の舞台に立つ日を想像した。その1年後、実際に作品が韓国での公演を準備中という事実を知った。彼は嬉しくて胸がいっぱいになってオーディションを受け、望んでいたゲイブ役で初演に参加することになった。"特定の作品のためにそのような情熱を持って努力して結果を得るのは初めてでした。それで今でも<ネクスト・トゥ・ノーマル>は僕にとって特別な作品として残っています。”


屋根を貫通するチェ・ジェリム

チェ・ジェリムは今年デビュー10周年を迎える。これを記念し,彼は昔から心の中で準備してきた国内初の単独コンサートを開く。 彼のコンサート<The VOICE:チェ·ジェリムを聴く>はとことん"耳のための"音楽コンサートだ。 ミュージカル俳優チェ·ジェリムを知る観客なら,当然彼に期待する爆発的な"チェ·ジェリムの声"を惜しみなく聞かせてくれる場になる予定だ。 彼は"少し激しく言えば、観客の耳を引き裂きたい"と抱負を明かした。耳で経験できるすべての楽しさと喜びを感じさせてやるという覚悟だ。彼は公演のためにミュージカルナンバーだけでなく、彼の声楽的ルーツを見せてくれるオペラのアリア、歌曲、ポッペラなど多様なジャンルの曲を準備した。 そのうちミュージカル俳優のチェ·ジェリムを最もよく見せてくれる代表的なナンバーたちが公演のオープニングを飾る。 多くの観客が聞きたがる"エドガー・アラン・ポー"の"Wings Of Eagle"と"キンキーブーツ"の"Land Of Lola"、"ジーザス・クライスト・スーパースター"の"Heaven On Their Minds"をメドレーで聞かせる予定だ。 彼はまだ韓国に紹介されたことはないが、自分にとって特別な意味のあるミュージカルの曲も紹介する。 ミュージカル"マーティン・ギア"(Martin Guerre)のナンバー"Martin Guerre"は彼が新人時代オーディションでよく歌った曲だ。彼に数回合格を与えたほど彼の声とよく合う曲でもある。 彼は"既存の馴染みのある曲は、楽器編成の規模をさらに拡大し、さらに壮大に編曲した。反対に,既存の雄壮な曲は楽器の構成を最小限に縮小して聞かせたりもする。 楽器一台と声だけで歌う曲では、パク・カーリン監督のアイデアによって観客たちがアイマスクをしてひたすら聴覚だけに集中して音楽を鑑賞することになる。 公演の最後を飾るアンコール曲としては‘国民ナンバー’ともいえる‘チグミスンガン(This Is the Moment)’を果敢に選んだ。彼の自信が感じられるところだ。 "この曲で表現できる最大値をお見せしたい。ただチェ・ジェリムコンサートだけで見られる"チグミスンガン"を作ってみる計画です。"彼は今回のコンサートを始め、これから"俳優チェ・ジェリム"とは別に"シンガーチェ・ジェリム"をブランド化して活動していきたいと思っている。そのため、彼は今回の公演で自身が属するポッペラグループ"マティーニ"を初めて披露する。 彼と心を合わせてクロスオーバー音楽をやってみたいミュージカル俳優パク・ギュウォン、チョン·ユンソとともに結成したグループだ。 "マティーニは長期マラソンのように準備してきたチームです。 まだ音楽的探求をともにしている段階ですが、チームの色が明らかになったらいつかCDも出してコンサートも開きたいです。"



チェ・ジェリムは年始に受けたオーディションの結果によって残り1年の計画を一つずつ埋めていくのだ。 その前に、まずコンサートが終われば再充電のための休息期をしばらく持つことにした。しばらく休まずに走ってきただけに、体力的にも内面的にも使い果たした部分を再び埋める時間になるだろう。まだ確定された計画はないと言ったが、今後やりたいことを並べる彼の姿からして休息期があまり長引くとは思われなかった。"ずっと新しいことに挑戦したい。今後、映画やドラマもしてみたいし、小規模の独唱会もしてみたいし、現代舞踊科のような動作関連の勉強もしてみたいし、格闘技も習ってみたいです。"彼は三十半ばにふさわしい'大人の男性'を感じる役割もたくさんやってみたいと言った。<エビータ>のチェ・ゲバラを例に挙げた。チェ・ジェリムはやりたいことも多く、学びたいことも多い今の情熱を時間が過ぎても維持し続けることが役者としての願いだ。"安住したり、自慢したりしない俳優になりたいです。10年が経って20年が経っても今のような心でいつも新たに学んで挑戦しながら面白く作品活動をしたいです。"
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The VOICE:チェ・ジェリムを聴く 雑誌インタビュー vol.1 The Musical 2019.3

2019-04-15 11:00:00 | ☆韓国ミュージカル・演劇☆(記事等まとめ)
翻訳サイトで翻訳 ⇒ 自分で手直し ⇒ 韓国語のお稽古で修正
という段階を経てはいるのですが、表現としておかしい部分が残っているかもしれません。
個人の覚え書きとして、温かい目で見ていただければ幸いです。
*記事内の写真は元記事からお借りしています。


インタビュー[SPOTLIGHT]<The VOICE:チェ・ジェリムを聴く>チェ・ジェリム、自分の道を歩いていくこと


チェ・ジェリム、自分の道を歩いていくこと


主演男優賞、デビュー10周年、初の単独コンサート。ドラマの主人公にこのような大きなエピソードが相次いで起こったら、とてもおとぎ話のようだとあざ笑うのではないだろうか。しかし、この出来事は10年間、ひとつの道を歩んできたチェ・ジェリムにこの1ヶ月で起こったことだ。 自分が心に決めた方向に歩き続ければいいと話す男。 彼が進みたい道はどこに向かっているのだろうか。




10年前、そして10年後

今日のインタビューに来る前に偶然2009年<レント>の宣伝映像を見ました。俳優生活を始める時でしたが、いつかこのような賞を貰おうという目標があったのでしょうか?その当時ですか?その時は本当に何も考えませんでした(笑)全てのことがひたすら新しく感じられました。練習室にいること自体が不思議で、まるでまた高校生になった気分だったというか。チームに僕のような新人の友達が多くて、皆一緒に成長する過程にあったので、もっとそうだったと思います。でも、その後も今まで活動しながら俳優としていつごろ賞を受け取らなければいけないとは思わなかったんです。賞を貰いたいという考えも特にしませんでした。必ず賞を受け取らなければ成功したということではないですから。10年以上たゆまずに作品をできるということだけでも成功だと思います。

ところで、今回、韓国ミュージカルアワードで主演男優賞という大きな賞を受け取ったじゃないですか。 思いがけない受賞でしたか?はい、本当に考えもしませんでした。トランチブルというキャラクターそのものがちょっと特殊な役割ですが、<マチルダ>はもともと子どもたちが目立つ作品だったので、なおさらそんな期待をしませんでした。それでノミネートされたという知らせを聞いた時、その事実だけで満足できたようです。それなのに、賞を貰うことになって戸惑いました。あの日の夜も、次の日も実感が沸かなかったのに、そのうち徐々に僕が通ってきた道の分岐点ごとに僕を成長させてくださった先生方を思い出したのです。初めて声楽を教えてくださった先生、大学入試のために指導してくださった先生、学校に入って会った先生…俳優はある意味では終着点のある職業ではないでしょう。今回の賞は、僕の前にある遠い道のりをよく歩けという意味の甘い激励を受けたのだと思います。

賞を貰ってから周りから多くの祝福を受けたと思いますが、その中で特に印象的な祝福はありましたか?2013年かな。とにかく何年か前に1週間程の夏の音楽キャンプをしたことがあります。パク・カーリン先生とキム・ヒョンソク作曲家が進められたのですが、僕はミュージカルパートのインストラクターとして参加しました。ところで、その時教えた学生たちの中の2人がメールを送ってきました。“先生、ニュースを聞きました。 心からお祝い申し上げます。いつも応援しています。”そのメッセージがとてもありがたかったです。実際、身近に暮らす人々の祝福はありがたいけど、日常に近いじゃないですか。ところが、特定の事で出会って連絡が遠のいた人々がふとそんな安否のメールを送れば、この人は今も僕のことを覚えているんだな。僕のニュースが知りたいと思ってるんだなと心が温かくなります。僕は今まで連絡できなかったけれど、僕をこんなに忘れないでいてくれて、とてもすまなくてその分ありがたいです。

〈マチルダ〉を見た感想を話すならば、チェ・ジェリムという俳優が自分の演じる公演を大事にしていることがひと目でわかる気がしました。トランチブルに初めて会った時、ここまで恋に落ちるキャラクターだと思いましたか? 楽しむだろうと予想しましたが、これほど楽しむとは思いもしませんでした。周りの俳優たちが僕を見ていつも言ってたんです。あまり楽しまないで演技しろ! って(笑)トランチブルは僕が以前やってみなかった性格が独特なキャラクターなのでチャレンジ精神を刺激したようです。俳優としてあれこれ試みることが多かった役でもありました。そして、初めてこんなに多くの子どもたちと息を合わせてみたのですが、それが本当に面白かったです。子どもたちは成人俳優たちより1,2ヶ月早く稽古を始めていて、僕たちが合流した時、すでにセリフや歌、動線まで全部覚えた状態だったんです。それで、稽古ではまだ完成していないパズルの空席に僕を合わせる作業のようでした。僕がどんな形のパズルになればその場にぴったり合うか、こんな考えをたくさんしました。子どもたちが僕と演技する時、最大限楽しくなるようにという考えも多かったですが、幸いその気持ちが伝わったのか、後では僕を全く怖がらないんです。子どもたちを苦しめる悪党のトランチブルなのに!(笑)楽屋でも舞台の上でも心がいつも暖かかったので、それが人々にも感じられたのではないかと思います。

俗に子どもたちと稽古すれば、失ってしまった純粋さを思い浮かべるようになると言うでしょう。もしかして他の印象を受けたことがありますか?僕が今回の稽古で一番驚いたのは、子どもたちのやり抜く力です。子どもたちがこの全ての歌と演技、振り付けを消化する姿そのものにものすごく感動しました。そして、稽古のとき、子どもたちが持っている生き生きとした子どもらしさが飛び出す瞬間がありました。 たとえば、図書館の本を破るミスター・ワームウッドに怒ったマチルダが“瞬間接着剤はある?”というセリフを言う場面があります。でも、練習室でその場面を稽古していた時、前に座っていた人たちが皆瞬間的に接着剤を探したがあります。本当にそれを探していると思いました。子どもたちだけが見せてくれる新鮮さというものがあるんです。その時また驚きました。けれども僕は、<マチルダ>という作品を通じて童心に返ったというよりはもう大人になったんだなという気持ちが強かったです。<マチルダ>の中で子どもたちが想像する大人と実際の大人の姿に違いがあることを僕は知っていますから。俳優はいつも子どものようでなければならないとよく言われますが、今回の公演をしながらそのような純粋さを失ってしまった歳月が長くなったという気がしました。 それがちょっと悲しかったというか。 否定的な感情と肯定的な感情の真ん中のどこかにある悲しみが感じられた瞬間が何度かありました(笑)

去年の今頃<キンキーブーツ>のローラをすることになったときにインタビューしたことを覚えていますか?私の考えではドラッグクィーンのローラだったので、女性校長トランチブルもできたようですが、2人とも少し型破りの役割だったのでこれからまたどんな変身を遂げるかと思いました。そんな負担もありますか? 僕の考えでも僕に変身の可能性を開いてくれたのは<キンキーブーツ>のようです。ローラの後にトランチブルに出会ったおかげで、観客たちが感じる困惑感が少し中和したのではないかと思います(笑)振り返ってみれば、昨年の初めから今年の初めまで、<キンキーブーツ><ノートルダム・ド・パリ><マチルダ>、このような3作品をしながら新たな試みをたくさんしたんですよ。それで、それ以上の特別な新しさを見出そうとすれば、自分自身が苦しいかもしれないと思います。もちろん僕がやってみなかった新しい種類の作品が僕にまた訪れてくるならとてもありがたいですが簡単ではありません。 この1年間大切な経験をしたことに感謝しながら、これからは慣れの中で探し出すことができる新しさを探求しなければなりません。え、他に何かありますか (笑)



自分自身と観客のための場


今回する単独コンサートはどうして準備するようになったんですか。単独コンサートに対する考えはかなり以前からしていました。いつ、どこで、どうやって、このような具体的な計画はなかったのですが、‘やりたい’‘やらなきゃ’‘しよう’という気持ちがいつもありました。特に2016年と2018年にありがたいことにも日本でコンサートの提案を受けて、そういう気持ちがさらに大きくなったようです。2回とも5人組のバンドで公演したのですが、一度は電子楽器を除いたアコースティック・バージョンだったんですよ。演奏がよければ僕はこっそりついて行ってもよかったです(笑)小さな規模のバンドでもたくさんのことができることが分かったので、韓国でもやってみたいと思いました。しかし、様々な理由でずっとずれ込んで、昨年初めに本格的な話が出たのですが、ちょうど予め組んでおいたかのようにデビュー10周年を迎える年に賞まで貰えるようになって僕もとても不思議です。

国内初の単独コンサートなので、これくらいはやり遂げられるという覚悟があるようです。無条件でクオリティー!よい音楽構成とよいサウンド、この2つが今回達成したいメイン目標です。今回のコンサートのテーマは‘聴く’ですから。観客の方々が聴きたい歌と観客の方たちに紹介したい歌、このようないくつかのテーマで構成されたセットリストを僕が‘とてもよく歌えて’いい音楽で聴かせるコンセプトです。単独コンサートで歌は当然よく歌わなければいけないでしょう。今回のコンサートのために本当にたくさんの方々が参加してくださったのですが、演出はパク・カーリン先生がしてくださって、編曲はキム・ソンス音楽監督が作業中です。キム・ソンス監督とは<ジーザス・クライスト・スーパースター>と<エドガー・アラン・ポー>で一緒に仕事したご縁がありますが、忙しいスケジュールにもかかわらず、快く手伝ってくださって感謝しています。演奏者の方々も"あなたのコンサートだから当然やらなきゃ"とおっしゃってくださって本当にありがたいです。僕の周りにはいい人が本当に多いなぁと今回改めて感じました。その代わり頑張らなきゃいけないと思ってたくさんの負担を感じます(笑)

コンサートを構成する時は観客の好みも考えてみなければならないでしょう。 観客がチェ・ジェリムに何を期待するか考えてみましたか? ひとまず、どれくらい歌えばいいのか?(笑)観客が僕を幸いにも歌が上手い俳優だと思ってくださっているので、どうしてもどれくらい高難度の歌をたくさん歌うのかという期待もされているようです。もしくはとても新しい何かを歌うのではないかという期待もあるようです。それで、最大限観客が期待する方向を反映してセットリストを組もうと努力しました。僕自身も楽しんで、観客の皆さんも楽しめるようにです。そして基本的に音楽に集中するコンサートですが、ビジュアル的な面白さがあればいいのでショー的な部分も構想しています。もちろんチェ・ジェリムがすることだからすごいパフォーマンスではないでしょう。例えば<キンキーブーツ>の歌を歌う程度?観客の方々は‘そうだ。チェ・ジェリムがあんな浮かれた役割もしたんだ’と思い出すように。ご存知でしょうが、いきなりダンスタイムをやるには僕のダンス技術レベル自体が低いため...このコンサートが続くことになり、次の“チェ・ジェリムを見る”ができるならその時は一度試してみます (笑)

セットリストにはこの歌だけは自分が一番上手だと自負できる曲も入っていますよね?いえ、この歌は僕が一番うまく歌うという話を言えないじゃないですか。それってとても恥ずかしい発言ですが!(笑)そうですね。何があるか…

<ネクスト·トゥ·ノーマル>の"I'm Alive"?あ、その曲は他のところでたくさん歌っているので、今回は抜きました。全体の構成上合うところがないこともありまして。今のリストの中からうまく歌える歌をあえて選ぶなら,<エドガー・アラン・ポー>の"鷹の翼"と〈ジーザズ・クライスト・スーパースター>の"Heaven On Their Minds"ではないかと思います。観客の方々が僕がその歌を歌うのが好きだったんです。コンサートのコーナーの中に僕の声に合った音楽で構成されたパートがありますが、個人的にはここで歌う歌を少し期待していただければと思います。‘チェ・ジェリムを聴く’'というコンセプトに一番合うコーナーです。あ!このコーナーで歌う<マディソン郡の橋>の"It All Fades Away"がよく歌えると自負できる曲です。このように言うととても傲慢ですが、この歌はそのまま僕の曲のようです。 いつも歌うたびに自分でも気持ちがよくなる曲なので是非観客の方に聞かせてあげたいです。

では、反対に最も挑戦的な曲は何でしょうか? 'Nessun Dorma' です。オペラ<トゥーランドット>に出てくるカラフ王子の代表的なアリアですが、僕は今回ロックバージョンに編曲して歌う予定なんです。オーケストラの楽器編成ではないし、新鮮に聴かせたい気持ちでクラシックで始めてロックサウンドに変わる構成を構想中です。3分15秒程度の原曲の長さを2倍ほどに延ばしています。正直に言って僕の考えでは'Nessun Dorma'の原曲に合う理想的な声は僕にはないと思います。大学で声楽を専攻し、声楽の声を維持するために根気よく練習しましたが、残念ながらこの声は出なかったんです。しかし、今回の公演で僕が持っている声楽的な声の中で最大限ベストを出そうと思います。多分今回のコンサートで僕に一番大きな宿題になるのではないかと思います。

遠い先に振り返った時、10周年というタイトルが何でもないかも知れないですが、ひとつの道を10年間歩いてきたというのはすごいことじゃないですか。これからはまたどんな道を歩きたいですか。怠けた時もあり、物心がついてなかった時もあり、今までたくさんの失敗をしながらここまで来たようです。もちろんキャリアはとてもよく積んだと思いますが、俳優として成長する過程の中で周りの人々に大変苦労させたんですよ。僕がキャリアを上手に築くことができた理由でしょう。今後も活動しながら相変らず多くの助けを受けるようになるでしょう。しかし、これからは周りの人々が気苦労することはないようにしたいです。僕が昨年〈キンキーブーツ)のインタビューの時に共感する能力が劣るという話をしたことが思い浮かびますが、そんな姿が全くないと言えばとても悲しいので、これからは他人に対する共感の扉を開けたいと思います。本格的にもっと成熟した人間になってみようという気持ちと言うか。いや、こう言ってみたら僕が変な人みたいですね (笑)これからは僕の個人的な生き方も活気に満ちて生き生きとして溢れるように努力したいです。付け加えると、俳優としては成熟した男性の姿をお見せする時期が来ているという期待感があります。これからは少年よりは男性の姿をお見せしたいです。

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マチルダ 関連記事 vol.8 MYTILDA最終号 2019.2.13 

2019-03-02 18:00:00 | ☆韓国ミュージカル・演劇☆(記事等まとめ)
翻訳サイトで翻訳 ⇒ 自分で手直し ⇒ 韓国語のお稽古で修正
という段階を経てはいるのですが、表現としておかしい部分が残っているかもしれません。
個人の覚え書きとして、温かい目で見ていただければ幸いです。
後半のみ翻訳しています。
*記事内の写真は元記事からお借りしています。
(多数掲載されている写真の一部をお借りしました)


#マッコン 舞台挨拶

そして2019年2月10日
ついに聖なる旅の終止符を打ったマチルダ

​MYTILDAエディターが逃さず盛り込んできた
じんと来る!しびれる! マッコンの舞台挨拶の現場を公開します




イェヨンマチルダをはじめ4人のマチルダたち
そして全俳優たちが一堂に会して
観客の方々に感謝の挨拶をしたんですよ

マチル~~~~ダ!
4チルダだけができるマチルダのシグニチャー(特徴的な)ポーズも
もう ほんとにさよなら...ㅠ﹏ㅠ



この日の舞台挨拶は4人のマチルダたちが
交代しながら進行を引き受けました

大千秋楽の主人公でありマチルダの長女
イェヨンマチルダが最初の部分の進行を引き受けました



イェヨンマチルダの紹介で登場した4人のブルースたち!
今まで公式的な席で
4人が集まっている姿を見るのが大変でしたが
マッコンで見ることができてどれほど嬉しかったでしょう

​別れることは名残惜しいと思うのは少し!
いえたくさん…あまりにもたくさん…残っていますが
圧倒的な存在感を誇ったブルースたちのおかげで
チョコのような時間を味わうことができました

ムン・ソユン、キム・ギュドン、クァク・イアン、イ・テギョン
4人のブルースにも感謝を伝えます(ღ˘⌣˘ღ)







Wキャストの俳優たちも最後の公演に一緒に来てくれました

特に、久しぶりに会ったトランチブルの大人たちは
胸ぐらをつかみながらお互いに最後の挨拶(?)をしてくれました
マッコンにふさわしいとても暖かい光景…
よくやったわ、アガサ・トランチブル。ナイス(パチパチパチ)



そして、イェヨンマチルダが伝える最後の手紙

終始一貫力強く明るい声で
舞台挨拶を進めたイェヨンマチルダですが
最後の手紙を出して読みながらすぐに涙を流してしまいました

             ‘‘
先生たちと一緒にできて今まで本当に幸せでした
ミュージカルマチルダは、今日189回を最後に幕を閉じることになりました
2017年8月28日の初オーディションを初めに
今日まで542日が過ぎました

オーディションのとき4年生だった私は今年6年生になりました
来そうもなかったマッコンがもう来たんですね
私がマチルダとして舞台に立つことができて本当に幸せでした
今まで一緒にいてくださった皆さんに感謝します

ファン・イェヨン マチルダ
              ’’





2人目の司会はソミョンマチルダ!
ソミョンマチルダはスウィングの俳優さんたちを紹介してくれました

<マチルダ>チームでなくてはならない存在だった
宝石の中の宝石!

男性スウィングのソ・マンソク、カン・インヨン
女性スウィングのチェ・ウンジュ、キム・アラム
子役スウィングのオ・ユミン、キム・ナヨン


拍手を百万回しても足りないほどの感謝を伝えます



姉と妹の最後の挨拶を聞きながら
涙をぼろぼろ流しましたが
最後の手紙を読むときはしっかりと明るい声で
終わりの挨拶をしたソミョンマチルダ

             ‘‘
私たちの公演が面白くてスペクタクルな場面が多いほど
練習を長い間本当にたくさんしました
しかし、公演中にケガを負うことも多かったです
でもスウィングの俳優さんたちのおかげで
私たちの公演がこのようにマッコンまでよく迎えることができました
ありがとうございます

私はマチルダとして1年を生きてきて、本当に幸せでワクワクして感謝してきました
私が本当に嫌いな時間です
もうすぐマチルダを離れなければならない時間が来たようです
マチルダをすることで私は真の俳優になった感じです
真の俳優にしてくれたマチルダに‘ありがとう!’と言いたいです
ありがとうございます


アン・ソミョン マチルダ
              ’’


3人目の進行を継いだジナマチルダ
舞台と客席の涙の海の中で
ジナマチルダだけは明るく笑って
気分のいい最後の挨拶を伝えました


             ‘‘
舞台の上にいる私たちの他に本当に多くの方々が見えないところで力を入れてくれました
演出の先生、振り付けの先生、舞台、音響、照明、衣装、扮装、小道具、オーケストラ、整体師、シャぺロンの先生など
毎公演ごとに100人近い方々が私たちと一緒にしてくださいました
私がもしかして言い忘れた方がいても私の気持ちがわかりますよね?
ありがとうございます

私は昨日マッコンだったんです。
マチルダとして生きながら時間が止まればいいと思いました
でも、誰も時間を操作することはできませんから
マチルダとして幸せでいっぱい愛してくださって幸せでした
ジナチルダとして過ごした時間を永遠に忘れません
ありがとうございます


イ・ジナ マチルダ
              ’’


マチルダズの末っ子!ガウンマチルダが
最後の舞台挨拶の最後を飾りました

いつも深い考えと驚くべき創意力で
エディターたちと観客たちを喜ばせたガウンマチルダは
どんな最後の挨拶を準備したでしょうか?

             ‘‘
マチルダという素敵な公演を韓国で見られるようにしてくれたパク・ミョンソンプロデューサー
シンシカンパニー、SBSの先生方、そしてたくさん助けてくれたLGアートセンターの先生方、感謝します
そして誰より私たちの公演を愛してくださり、いつも応援してくださった観客のみなさんに感謝したいです
今年シンシカンパニーはミュージカルマンマ・ミーアとアイーダを公演します

初代マチルダで一緒にできて本当に幸せでした
そして私たちは大きくなってできませんが、次のマチルダもたくさん愛してください

​私たち4人は今日クランチェムスクールを卒業します
新しい世界に向けて一歩踏み出す私たちを最後まで応援し見守ってください
みなさんの心の中にマチルダという勇気がいつも一緒だったことを忘れないでください
ありがとうございます
そして愛してます


ソル・ガウン マチルダ
              ’’
 
マチル ダ!ダ!ダ!すべて!ぶち壊せ!


#最後の現場スケッチ

マッコンの舞台挨拶と一緒に<マチルダ>は終わりましたが
このように終わらせればハッピーエンドではないでしょうか

​皆に健全な精神と健康な肉体をプレゼントすることになる
MYTILDAのすべて公開する時間!

そして私たちが待っていたまさにそれ!
MYTILDA購読者さまに
誰より早くお見せしたかったその映像
1秒の編集もないリアルな無編集本
舞台挨拶映像を公開します!

​※注意:映像を見る間泣き笑いを7分間ずっと繰り返すことになるので、一人でいるときに観ることをお勧めします

https://blog.naver.com/seenseecom/221464788999



結局最後まで誰も怪我しないで
何より幸せに<マチルダ>を終わりたいという
イアンの願いが奇跡のように叶うことになりました

​この願いが現実になるようにしてくれた
すべての俳優、スタッフ、そして観客の皆さんに
MYTILDAエディターたちが深い感謝の挨拶をします

 
 

クランチェムスクールを卒業する全ての俳優、スタッフ、
そして観客の皆さんの未来に
<マチルダ>のような奇跡がいつも一緒にあることを願いながら!


あ、ボーナスで!皆さんのために
とても特別なプレゼントを用意しました

​スペシャル公演だった‘Revolting Children 리볼팅 칠드런’は
著作権上の問題でお伝えすることができなくて
残念な気持ちで打ち上げパーティーであった
‘When I Grow Up 어른이 되면’ びっくり合唱を映像に収録しました!

これでMYTILDAの話もこのように終わりですね
でも私たちが愛していたマチルダの物語は
永遠に終わらないでしょう

​世の中のすべてのマチルダたち
しばらくバイバイ



クランチェムスクールの外は危険なのよ!

誰も代わってくれないあなたの話を
また書きに行きたい時はとても!とても!
必要な勇気ある友達を
1人ずつ連れて行ってね

4人全員連れて行ったら捕まりますか…?
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The VOICE:チェ・ジェリムを聴く 関連記事 vol.2 韓国日報

2019-02-04 09:30:00 | ☆韓国ミュージカル・演劇☆(記事等まとめ)
翻訳サイトで翻訳 ⇒ 自分で手直し ⇒ 韓国語のお稽古で修正
という段階を経てはいるのですが、表現としておかしい部分が残っているかもしれません。
個人の覚え書きとして、温かい目で見ていただければ幸いです。
*記事内の写真は元記事からお借りしています。


ミュージカル俳優チェ・ジェリムがテレビ出演を断った理由は

ミュージカル俳優チェ・ジェリムは『マチルダ』のトランチブル役で第3回韓国ミュージカルアワード主演男優賞を受賞した。シンシカンパニー提供

「台本、音楽が持つ力と作品の魅力をいちばん初めに見ます。その次にはこの役を通じて僕が成長することができるかを考えてみます。 その条件が明確にされた後にオーディションを志願します。」

役者が舞台の上であるキャラクターとして立つために勉強するのは当然なこと。ミュージカル俳優チェ・ジェリム(34)は役を選ぶ時から勉強を始める。作品の勉強と自分に対する勉強が自然と重なる。『ジーザス・クライスト・スーパースター』のユダなど線の太い男性を演技してきたチェ・ジェリムにとって昨年は自分の新しい面を発見する時間だった。 年明けには『キンキーブーツ』で高さ15センチの赤いブーツを履いた女装男子ローラになった。下半期には韓国で初演した『マチルダ』で子どもたちを苦しめるトランチブル校長を演じた。トランチブルも原作小説では女性だったキャラクターだ。


ミュージカル俳優チェ・ジェリムは「舞台の上で歌を歌わない時も堂々としていたい」とデビュー後、韓国芸術総合学校の演劇院に進学した。「声量猛者(성량깡패)」という称賛にも一つのイメージで固まることを悩む。 コ・ヨングォン記者

その役割を果して消化できるだろうかという懸念を払拭し、チェ・ジェリムは観客とミュージカル関係者たち全員を魅了した。先日、韓国ミュージカル協会が主管する第3回韓国ミュージカルアワードで主演男優賞を共同受賞した。ミュージカル俳優デビュー10年目で受賞した大きな賞だ。29日、ソウル江南区のあるカフェで会った彼は「受賞を全く予想できなかった」とし「僕が本当に認められたんだなぁ、その分本当に頑張らなきゃいけないんだなぁという二つの思いがした」と話した。

チェ・ジェリムはミュージカルファンの間で「声量猛者」と呼ばれる。大学時代、バリトンで声楽を専攻した彼の声量には「劇場を貫通する」という修飾語がつく。高音処理も滑らかだ。しかし、チェ・ジェリムは歌が上手だという称賛に慎重だった。「歌が上手な俳優、高音をうまく出す俳優、こんなイメージが重なっているので、しばらくはその姿に合わせようと努めてきました。一つの目標だけに向かって動いたのです。それでとても感謝しているニックネームであると同時に、歌う過程そのものを重視しなければならないという誓いを与える言葉でもあります。」

チェ・ジェリムは絶え間なく自分をむち打つ。ミュージカルデビュー後、より良い演技をしようと韓国芸術総合学校の演劇院に入ったほどだ。歌を歌うテレビ芸能番組で彼を見れなかったのも「完璧に準備する余裕がなく出演を断ったため」だ。

「完璧主義者」チェ・ジェリムは最初の単独コンサートを準備している。3月にペガムアートホールで開かれる『チェ・ジェリムを聴く』コンサート。前売開始1分で800席あまりが売り切れた。全体の曲のうち80%はミュージカルナンバーで占めて、オペラのアリアとジャズ、歌曲までジャンルを行き来する舞台を準備中だ。パク·カーリン監督が演出を、キム・ソンス音楽監督が編曲を引き受けた。「ひとまずこのコンサートを大いによく終わらせるのが目標です。単独コンサートを毎年一回ずつしたいですね。役者としての挑戦を続けていくのは当然です。」
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The VOICE:チェ・ジェリムを聴く 関連記事 vol.1 PLAY DB

2019-02-03 19:00:00 | ☆韓国ミュージカル・演劇☆(記事等まとめ)
翻訳サイトで翻訳 ⇒ 自分で手直し ⇒ 韓国語のお稽古で修正
という段階を経てはいるのですが、表現としておかしい部分が残っているかもしれません。
個人の覚え書きとして、温かい目で見ていただければ幸いです。
*記事内の写真は元記事からお借りしています。


コンサートの詳細は以下の通りです。
<The VOICE:チェ・ジェリムを聴く The VOICE:최재림을 듣다> 110分

会場:ペガムアートホール 백암아트홀(最寄り駅/2号線 三成駅)
期間:2019.3.9~2019.3.10



チェ・ジェリム 初の単独コンサート"The VOICE:チェ・ジェリムを聴く"来たる25日チケットオープン

ミュージカル俳優チェ・ジェリムの初の単独コンサート"The VOICE:チェ・ジェリムを聴く"が開かれる。

ミュージカル俳優チェ・ジェリムは、2009年『レント』でデビューし、『エドガー・アラン・ポー』で悲運の天才‘ポー’、『ノートルダム・ド・パリ』の吟遊詩人である‘グランゴワール’、『ジーザス·クライスト·スーパースター』で‘ユダ’と‘ジーザス’の役を同時に消化するなど多様なスペクトラムの演技と歌唱力を披露した。彼は最近2019年‘第3回韓国ミュージカルアワード’では『マチルダ』のミス・トランチブル役で主演男優賞を受賞し、実力を認められた。

今回の公演でチェ・ジェリムはこれまで出演したミュージカル作品の代表曲をはじめ、ポッペラ、ジャズ、そして彼の音楽的ルーツであるクラシックであるオペラのナンバーと歌曲など多様なジャンルの音楽を披露する予定だ。

また"チェ・ジェリムを聴く"というコンサートの副題にふさわしく、ミュージカルの音楽監督であり演出家であるパク・カーリン監督が直接演出し、各ジャンルの魅力が引き立つようキム・ソンス音楽監督が編曲を担当した。また20年以上も韓国ミュージカルの歴史とともに歩んできた"ベテラン·ドラマーであるキム・グァンハクをはじめ6人組のライブバンドが参加し、完成度の高い演奏を聞かせてくれる予定だ。

チェ・ジェリムの初の単独コンサート"The VOICE:チェ・ジェリムを聴く"は3月9日から10日まで2日間、ペガムアートホールで公演し、予約は来たる25日からインターパークチケットでできる。
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おそおせよ!

ご訪問ありがとうございます。 いつしか韓国ミュージカルのスケジュールをUPするブログとなっておりますが、私事が忙しいときには更新が滞ることも・・・ 訪れてくださった方のお役に立てるよう公的な情報をなるべく早く&間違いなくUPするよう心掛けているものの、フォローできていないモロモロや勘違い・誤翻訳等もあると思います。その点についてはご容赦いただきますようお願い申し上げます<(_ _)>