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彩良(さら)が そげ へよ

お気に入りを紹介するハズが、すっかり公開備忘録となっています(^^ゞ
コメントは承認制としていますm(_ _)m

マチルダ 関連記事 vol.1 制作発表

2018-08-18 13:00:00 | ☆韓国ミュージカル・演劇☆(記事等まとめ)
翻訳サイトで翻訳 ⇒ 自分で手直し ⇒ 韓国語のお稽古で修正
という段階を経てはいるのですが、表現としておかしい部分が残っているかもしれません。
個人の覚え書きとして、温かい目で見ていただければ幸いです。
*記事内の写真は元記事からお借りしています。


'マチルダ' チェ・ジェリム"トランチブル、挑戦してきた役の中で最も特異な人物"


ミュージカル俳優チェ・ジェリムがトランチブル役に対する期待感を明かした。

ミュージカル'マチルダ'の製作発表会が25日午前、ソウル中区小公路のザ・プラザで開かれた。この日のイベントには韓国公演プロデューサーのパク・ミョンソンと海外総括プロデューサーのルイーズ・ウィドスをはじめとする主要スタッフと、チェ・ジョンウォン、チェ・ジェリム、キム・ウヒョンなどの出演俳優が出席した。

チェ・ジェリムは、作品においてミス・トランチブルの役を引き受けた。 トランチブルは非常に独特でグロテスクなキャラクターで、小説の中からまさに飛び出てきたような外見を特殊メイクや衣装で完成しなければならない。 また、女性の演技を男性の俳優が演技することになる。 チェ・ジェリムはこれに対して"'ミュージカルで僕が挑戦してきた役割の中でこのように特異な人物がまたあったのか'と思うほど、メイクやコスチュームがものすごい"と口を開いた。

さらに、チェ・ジェリムは"台本で表現された人物そのものも、子どもが想像できる最悪の大人のようだ。 そのような役を演技することを考えてとても楽しい"と言い"'どうすればこの子たちをいじめることができるか'という考えで夜も眠れなくなるほど興奮している"と話して笑いを誘った。

一方、ミュージカル'マチルダ'は全世界に2億5千万部の小説を販売したベストセラー作家ロアルド・ダールの童話'マチルダ'を原作とした作品だ。 ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーがミュージカル'レ・ミゼラブル'以降、25年ぶりに公開した作品で、アジア初、非英語圏で初めて国内で公演される。 来る9月8日LGアートセンターで開幕する。
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ノートルダム・ド・パリ インタビュー記事

2018-06-30 17:00:00 | ☆韓国ミュージカル・演劇☆(記事等まとめ)
この記事も興味深かったので、こちらに覚え書きとして残しておくことにしました。
翻訳サイトで翻訳 ⇒ 自分で手直し ⇒ 韓国語のお稽古で修正
という段階を経てはいるのですが、表現としておかしい部分が残っているかもしれません。
個人の覚え書きとして、温かい目で見ていただければ幸いです。
*記事内の写真は元記事からお借りしています。


世界日報 세계일보 2018.6.18
元記事はこちら


”吟遊詩人グランゴワール役、新人の時から夢見ていました“


ミュージカル‘ノートルダム・ド・パリ’出演チェ・ジェリム/‘ジーザス・クライスト…’・‘キンキー・ブーツ’等で/声楽家出身らしく優れた歌唱力の誇示/最初の曲から天を衝く高音の消化など/公演全体の印象を左右する侮れない役/ “2016年に機会が来たが期間が合わないため逃して/残念だった分、今回は思いっきりしなければなりません"
“よく合う役割のようです。 私の声の質、元々習ってきた声楽の発声とよく合います。 音域帯も似合っています。”

どうしてこのように余裕を持つことができるだろうか。 ミュージカル'ノートルダム・ド・パリ'10周年公演に参加するチェ・ジェリムから心的負担はほとんど感じられなかった。 世宗文化会館大劇場で公演中であるこの作品で彼は初めて吟遊詩人グランゴワールを引き受けた。 最近、ソウル江南区にあるカフェでチェ・ジェリムと会った。 彼は"練習もとても気楽に、楽しみながらした"と淡々と話した。

実はグランゴワールは侮れない役だ。 最初の曲'カテドラルの時代'だけでも天を衝く高音を消化しなければならない。 新しい千年の到来を雄大に宣言しなければならないから、大きな声量も必要だ。 ミュージカルの火ぶたを切る曲なので、万が一間違えれば公演全体の印象をつぶしかねない。


ミュージカル'ノートルダム・ド・パリ'でグランゴワールを引き受けた俳優チェ・ジェリムはこの人物の魅力で"司会者でありながらその折々で劇に介入することで観客に全知的な存在、神のように見え、またこの劇を書きながら話す作家のように感じられたりもする""だから公演中に目立つしかない"と話した。

“負担になる曲でしょう。 あまりにも有名で多くの歌手がよく歌ったうえに始まるやいなや歌わなければなりません。この曲が潰れれば劇が潰れるでしょう。ハハ。難しいからなのか作曲家がこの曲の後に休むタームを15分もくれました。それでさらに挑戦意識が生じます。”

'難しいのでちょっと甘く見てほしい'と言って保身を図るのが楽なはずなのに、彼はむしろ胸を張った。 "俳優自体が人前に立つ職業なのに、この位自信はなければならないじゃないか"と考えるからだ。 "自信が大きいのは私の性格のようだ"と言う彼は"それでも口先ばかりではない"と釘を刺した。 "'何だ、言葉だけ上手で蓋を開けてみたら大したことないね'という声を聞かないよう熱心に努力する"ということ。

チェ・ジェリムの舞台を見てきた人ならば彼の言葉に頷くはずだ。 声楽科出身である彼は人が羨む歌唱力を証明してきた。 2015年ミュージカル'ジーザス・クライスト・スーパースター'のユダ・ジーザスを演じながら、高音が乱舞するロックナンバーを披露しており、最近幕が下りた'キンキー・ブーツ'では女装男子ローラになって舞台を駆け回った。 自然に彼がグランゴワールに抜擢されたニュースが伝わると、期待感が大きくなった。 特に'ノートルダム…'は、台詞無しの51曲が続く'ソングスルーミュージカル'と歌唱力が裏付けられなければ大惨事が広がる。 しかし、チェ・ジェリムはグレンゴワールについて歌の技術に劣らず、表現・解釈が大切だと強調した。 練習前は彼も'歌を上手く歌わなくちゃ'と思った。 考えを変えたきっかけは原曲作曲家のアドバイスだった。

"作曲家、リカルド・コチャンテがそう言いました。 'みんな(グランゴワールで)歌唱力を見せようとするが、私はそのように曲を書かなかった。 その人物になって感情を吐き出さなければならない。 いざ歌ってみたら、初めに思ったより簡単でないんだ。'テクニックも重要だが、心を優先しなければならないというのです。事実この作品には単純で反復的なメロディーが多いのが落とし穴です。 ABAB式です。 'カテドラルの時代'だけ見ても同じリフレインが三回繰り返されるから、歌だけ歌えば変化があまり感じられません。 俳優の色と解釈を入れなければならなくてこれをたくさん研究しました。"



チェ・ジェリムは20代前半からグランゴワールで舞台に立つことを夢見た。 彼は"フランスバージョン'ノートルダム…'実況映像でグランゴワールで有名なブリュノ・ペルティエを見たが本当に印象深かった"また"彼が音色の面で私のロールモデルになった"と伝えた。 しかし、この作品と縁を結ぶまでには、長く待たなければならなかった。

“2009年にグランゴワールでオーディションを受けたが確実に落ちました。 その時は確かに幼かったです。 ものすごく震えたし、歌う時力がたくさん入りました。 (経歴が)何もなかったし。 ‘レント’と‘ヘアスプレー’の二作品に出演した時なのであまりにも新人だったんです。"

2016年、再びチャンスが来た。 彼は"'クロパン'役で提案が来て、オーディションの場に行ったが'私がグランゴワールも準備した'と一緒に歌ったら、みな喜んでくれました"と回想した。 海外制作陣は彼に'フロロ、カジモドも歌ってみなさい'と注文した。 すべての男性役を歌ったら'あの子は何をしても似合う'という評価が返ってきた。 企画会社側と日程を調整する段階まで行ったが、惜しくも諦めなければならなかった。 当時、彼が参加したミュージカル'エドガー・アラン・ポー'と期間が重なった。

"三回目のオーディションになったが、もう私も俳優生活をしてからかなり経ってときめきよりは'どのようにうまくやり遂げようかという心が先立っています。 2009年にやっていたら'とても'よかったでしょう。上手くできたかはわかりません。歌はうまくやったはずですが、観客が見た時、果たしてグランゴワールに見えたかは疑問です。演技を一つも知らなかったときなのでね。2016年に逃したのが惜しいだけに、今回は思いっきりしなければなりません。"
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夢友コンサート 情報まとめ( ..)φ<随時更新予定>

2018-05-09 12:00:00 | ☆韓国ミュージカル・演劇☆(記事等まとめ)
6/15にスクエア荏原 ひらつかホールで開催されるジェリム氏のコンサート♪
主催の夢友さんからいろいろ情報etcが出ているのをこちらでまとめておきます。


公式ホームページ
公式フェイスブック
公式ツイッター
公式インスタグラム


ジェリム氏からのメッセージ動画

コンサート選曲会議の時の写真
1枚目
2枚目
3枚目 

プロフィール撮影

コンサート公式ポスター公開

ジェリム氏からのメッセージ動画 第2弾

昼公演の内容について

夜公演の内容について

パンフレットに入れなかったBカット

プロフィール撮影 メイキングフィルム第1弾

ポスター 第2弾

プロフィール撮影 メイキングフィルム第2弾

Bカット 2枚目

コンサート披露予定曲ヒント
1曲目
2曲目
3曲目

【5/15追加】
イベントのお知らせ

【5/19追加】
ジェリム氏の近況

【5/30追加】
グッズ販売のお知らせ
準備中のジェリム氏
グッズ購入特典

【6/10追加】
練習中のジェリム氏
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キンキーブーツ関連記事 vol.3

2018-04-04 12:00:00 | ☆韓国ミュージカル・演劇☆(記事等まとめ)
この記事も興味深かったので、こちらに覚え書きとして残しておくことにしました。
翻訳サイトで翻訳 ⇒ 自分で手直し ⇒ 韓国語のお稽古で修正
という段階を経てはいるのですが、表現としておかしい部分が残っているかもしれません。
個人の覚え書きとして、温かい目で見ていただければ幸いです。
*記事内の写真は元記事からお借りしています。


ヘラルド経済 2018.3.20
元記事はこちら

[インター;ビュー]チェ・ジェリムの'幸せに生きる方法'

[ヘラルド経済スター&カルチャー・チーム=キム・ヒユン記者]"自分の最も大きな長所ですか?変化を恐れないのです(笑)"

舞台を圧倒する外見とフィジカル、はきはきした歌唱力、ここにしらじらしく演技力まで備えている。何よりも限界がない。新たな試みを恐れず悠然として毎ステージすべての公演を完璧にやり遂げるという点でチェ・ジェリムは完成型ミュージカル俳優の中でも存在感が独歩的だ。そのような彼が今度はミュージカル'キンキーブーツ'でローラを務め、演技のスペクトルを一段階さらに広める欲を出す。

■チェ・ジェリムとローラの間

"'キンキーブーツ'序盤の公演で演じた'ランド・オブ・ローラ(Land of Lola)'の映像を最近再び見ましたが、かなりこちこちだと感じられました。公演初期には舞台の上でローラをはっきりと見せようと無意識のうちに力を集中して臨んだようです。もちろん練習や公演の時はみな良いと言ってくれましたよ。ところが実際には3月初めにもなってからですが、身体がちょっとほぐれました。照明を受けてローラを表すのに、ふと'私のクラブに私を見に来た客たちが多いのに、何故こんなに緊張するんだろう'という気がしました。それからは気が楽になりました。クラブのオーナーとして観客を応対するのは当然だから楽にならざるをえなかったんです"

彼は国内ではもう三度目のシーズンである'キンキーブーツ'の魅力にはまってしまった。'キンキーブーツ'は台本、音楽、構成が全部適材適所に配置され、起承転結がはっきりしたミュージカルの中のミュージカルだ。彼は初演当時からローラという配役を見込んでいた。俳優としては挑戦であり、難しいキャラクターだ。

"ローラとチャーリー、二人とも惹かれる役でした。ただ、チャーリーよりはローラがチェ・ジェリムをもっと見せてくれる要素が多いと思いました。ローラはこれまでした役の性格とは違っていました。そのようにできないという考えはしなかったんですよ。もちろん周りでは'似合う'だったり'似合わない'と意見が半々でした。幸いにも多くの観客の方が新しいローラを期待してくれて大きな力になりましたよ"

彼は俳優としてもともとの線や色が男性性が強いので悩んでいた。今度の配役はもう少し優しく女性的だったらいいと思ったので、前回も参加したチョン・ソンファのローラを見て学んだりもした。

"すでに異なるふたりのローラを予想していました。練習初期には私に合うローラを探していくのが悩みでした。事実チョン・ソンファ俳優のローラはウイットにあふれて柔軟でふわふわした感じがします。誰にも身近に感じることができ、気になる独特な魅力がある雰囲気のローラでしょう。一方、チェ・ジェリムのローラは、高い身長の巨大さに圧倒するカリスマ性をもっと浮き彫りにしようと思いました。外形は徹底的に女性らしいが、男性的な面もアピールしたかったんです。セリフを言う時のボイストーンは女性性が濃いが、時々男性的なところがたくさん出ます。自分が強い肉体を持った人なのを知っていて出てくる余裕のようなものです。(笑)'アルファメール(alpha male)'と言います。このような要素があるようです"

しかし、何ごとにも強いようなローラにも逃げたい瞬間がある。ローラを受け入れない集団の間で感じる拒否感は彼の強い肉体とは別に、情緒的な無力感を感じさせる。チェ・ジェリムはこの瞬間を捉える。

"ローラが男性の服を着て不自然になる場面で、なぜ集団から逃げて行くのか最初理解ができなかったんです。ところで、ある人が自分が嫌いな集団に近づいた時は、いくら強い人であっても拒否されれば弱者になります。警戒されて存在を否定することで、集団の外に締め出される押し出されて回避することになる姿を見せたかったんです"



■息を合わせていく俳優

"チェ・ジェリムという俳優の強みが歌だけはないことを観客の方々が分かってくれたらいいですね。個人的に変化や試みを恐れないです。これまで行ってきた役割、上手な演技にこだわりません。不要な場合は、思い切って捨ててしまいます。作品で要求することを試みることを躊躇しません。合わなかったり、よくできなくても、ある程度の線に至るまで努力する方です。要点をよく把握して追いつくからスタッフの方もたくさん驚いたりします。最初から合意点をよく見出してこそ、作品が要求することと私がうまくできることを混ぜてシナジーが出ます。何よりも公演の完成度を考えます。私が公演に入っているから、公演が要求することをうまくやり遂げます"

彼は第一に作品が要求することを尽くすが、自ら作品を選択する基準も明らかだ。まず、作品性を見る。話の展開がどれくらいよく合うように流れているのか、挑戦できる役なのか、俳優としては成長して得られるかどうかなどを考慮する。

"常に場面で要求することを成し遂げようとします。起承転結があれば話の冒頭や流れる部分でそれぞれ私が受け持つ役割が何かを見ようとします。その目標が確実に行われれば、どのように見えるかディテールができます。どんな感情でセリフを伝えて、表情から視線、姿勢、手振りなど作られたものの外形的な部分に気を遣います。もちろん、たゆまず練習して、スタッフたちと一緒に息を合わせていきます"

彼は俳優として選択できる多様なオプションをたくさん引き出しておく。その中で選別されたものが選ばれ、舞台の上のローラが誕生するということだ。

"ローラは華やかな人物であり、人に慰めを伝えてくれる役割です。世の中の人は誰でも'ありのままの姿'で愛されることができるというメッセージを伝えます。その中でいかなる恐れや恥ずかしさも持つ必要がありません。ひとりひとりの人生は皆違いますが、ありのままを表すのは何より良い方向での人生であることは明らかです。それゆえ'キンキーブーツ'は今この瞬間'私がちゃんと生きているのが正しい'と考える方たちに新しいインスピレーションや活力を与える作品ではないかと思います"



■観客たちが求めることを夢見る

"'キンキーブーツ'のメッセージのように普段も人をありのままに見る方です。ほとんどの人を率直に肯定的に眺めます。わけもなく誰かを遠ざけたり近づける性格ではないです。悪く言えばそんなに気にしないと言いましょうか?(笑)この人がどんな人でも、むやみに判断したり非難する理由がないんです。誰か社会的で客観的な基準で非難をされることをしない以上、うかつに判断しない方です"

彼は決して誰かをむやみに判断したり、非難しない。ただありのままを眺める。実際に知るまではその人を知ることができないという考えだ。

"生活しながら好き嫌いはあり得ます。肉とラーメンを好きな食べ物として選ぶことができます。個人的に嫌いな食べ物はありません。このような部分は他の社会的な要素と触れ合っているでしょう。誰でもすべてのことを自分の基準に合わせて生きていくでしょう。しかし、接してみなかったことも多いはずなのに、自分の経験にだけ喩えるとしたら、危険な考えであることもあるでしょう。それで実際に知る前は、むやみに判断できないと思います。人が主観的にならざるをえなくても、客観的に考えようとすることが重要です。何かを時間をかけて見る機会があったら客観的な見解で近づこうとする姿勢が必要だと思います"

結局彼が考える人生は'キンキーブーツ'で語るメッセージであると同時に自ら幸せに生きる方法とも直結する。

"私が引き受ける事に最善を尽くしてそこから来る達成感も良いですね。その過程と結果を含めて受ける認定も大切です。そうして家へ帰って来た時は余裕を持つんです。私的な空間で私だけの時間を過ごすのです。例えば、ビール一杯飲むことから、公演のない日には思う存分寝て、おいしいものも食べて、運動して、余裕を楽しむんです。休み時間10分も眠る前30分も余裕になることができます。余裕は贅沢じゃないですか。全ての場所で余裕を探してその時間を十分に楽しむのが、一番幸せに生きる方法だと思います"

もちろん彼の人生を通して最も大きな幸せはミュージカルだ。人間チェ・ジェリムを見せるのも良いが、まだ俳優として自身を見せてあげたい気持ちがもっと大きい。機会が与えられれば、舞台だけでなく、映画やメディア演技にも挑戦したい。

"ミュージカルは私の趣味であり、職業であり、好きで楽しむことです。もしかしたら俳優に職業というタイトルを付けるのもちょっと変なんですけど、みんな好きでやっている仕事であることは確かです。俳優がそうでしょう。これをしたい人たちは、舞台の上でお金を稼ぎたい気持ちよりは自分を見せてあげたい気持ちが大きいと思います。結局、本質を見ると、私が愛することと合致しています。結局、私が好きなことをしながらも望むのは'観客が求める俳優'になりたいということです。公演ポスターにチェ・ジェリムという名前がついていると観客の方が必ず見に来てくれたらいいでしょう。俳優として認められたいし、上手になりたいことも重要ですが、'この俳優がいて公演を観に行きたい'という気持ちになる俳優になりたいです"
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The Musical 2018.1月号より

2018-02-19 13:00:00 | ☆韓国ミュージカル・演劇☆(記事等まとめ)
キンキーブーツに関する記事を翻訳していたら興味深いものが多かったので、こちらに覚え書きとして残しておくことにしました。
翻訳サイトで翻訳 ⇒ 自分で手直し ⇒ 韓国語のお稽古で修正
という段階を経てはいるのですが、表現としておかしい部分が残っているかもしれません。
個人の覚え書きとして、温かい目で見ていただければ幸いです。


インタビュー|[SPOTLIGHT]<キンキーブーツ>チェ・ジェリム[NO.172]

元記事はこちら。


相変わらず見せることが多い青春

二十代の青春チャーリーが革命的な靴'キンキーブーツ'を作って潰れかけていた父の靴工場を蘇らせた話。2014年初演以後、すでに二度目の再演を控えている<キンキーブーツ>は目標もなく夢もない青年の愉快な自我探しを描いているが、彼の成長にはとても重要な人物が存在する。それはまさにチャーリーの人生に偶然入ってくるローラ!心の広い大人らしいローラに変身するため、生涯初のドラッグ・クィーンキャラクターに挑戦するチェ・ジェリムはどんな悩みをしているだろうか。

挑戦のための躊躇のない選択

チェ・ジェリムが<キンキーブーツ>にキャスティングされたというニュースに誰かはローラを、また誰かはチャーリーを思い浮かべるようでした。初めてオーディションのオファーを受けた時、ジェリム氏自らはどんな役を先に思い浮かべましたか?
私が<キンキーブーツ>、過去の公演を見ていませんでした。それでオーディションのオファーを受けた時に映像を探して見ましたが、とても楽しい作品だったんです。老若男女誰もが楽しく見られる作品だと思いました。それでローラをしたい、またはチャーリーをしたいという考えよりは<キンキーブーツ>という作品をしてみたいと思いました。事実、オーディションは二つの役で受けましたが、審査員の方々がチャーリーをするには背がとても大きくて気が強く見えると言われました。あ、このような話も聞きました。"あなたは工場を一人で救う"(笑)チャーリーは、序盤に自分が何をしなければならないかもわからず、周囲の助けを受けて前へ進む人だが、私は自ら答えを求めるようですって。代わりに堂々として華やかな印象を持ったローラが似合うと言ってくれました。個人的にはこの機会に違う色のチェ・ジェリムを見せることができるよう期待しています。

考えてみると女装男子というキャラクターを務めるのは今回が初めてだったんです。ローラという人物に直面した時、一番最初にした悩みは何ですか。
ローラの性アイデンティティは何か。この考えを一番先に思いました。台本にはローラが女装をする男子とだけ書かれてるんです。ローラの性アイデンティティがこの作品のなかで重要な問題ではないが、キャラクターをどんな方向に捕まえるべきか知りたかったんです。ちょうど少し前にオリジナル演出家のジェリー・ミッチェルが韓国に来たんです。ジェリー・ミッチェルにローラの性的アイデンティティについて聞いてみたら、それはローラを演技する俳優次第だそうです。海外のプロダクションである俳優は異性愛者ローラを演技することもあり、またある俳優は同性愛者ローラを演技したそうです。それと共に言った言葉が自分自身をありのままに受け入れ、他人もまたそのまま受け入れる人たちの話を見せるのが私たちの作品の核心ということでした。そこからヒントをたくさん得ました。

それでは異性愛者ローラと同性愛者のローラの中でどんな路線を選ぶか悩んでみましたか?
それはもうちょっと練習をしてみて分かるようですけど、当分の間、ローラの性的アイデンティティについては考えないことにしました。性アイデンティティがローラのすべてはないから。重要なのは、ローラは華やかに飾るのが好きな女装男子でドラッグ・クィーンという職業を持った人ということです。そして幼い頃、父親に自分の存在を否定された傷があるというのが彼の重要な部分だと思います。1幕の後半'Not My Father's Son(私は父の息子じゃない)'という歌にその傷を乗り越え、立ち上がった話が出ます。父親が望むように生きようと努力したがそうできなかった、代わりに自分の心に従ってみたら本当の自分を見つけたとチャーリーに初めて本音を打ち明けます。事実それまでローラにとってチャーリーは、ネジが解かれているようなしっかりしていない子供のような存在なんです。ところがその場面でチャーリーもやはり自分と同じく傷を持っているということを知って、お互いをもっと理解するようになります。私がどんな姿であれ、自分をありのままに受け入れて自らを信じながらこれから進むこと、この方向に続けて悩んでみるつもりです。

しかし実際には自分をありのままに受け止めるのが容易なことではないでしょう。実際にはどんな方ですか?
最近もたびたびしている悩みだが、私は性格の中で変えたい部分があります。私が他人に対する共感能力がちょっと落ちるんですよ(笑)例えば、近い人たちに良いことがあればよかったと思うが、それが心の深いところから喜んで心からする話だかよくわかりません。反対に周りの人によくないことが起こったときにも、心深く一緒に悲しみながら私が何をしてあげられるかと思うところまでよくつながらなかったんですよ。他の人たちはそういうことがみんな上手だけど、私はちょっと問題があるようです(笑)個人的な性向が強いからそうか。とにかく共感能力が優れたなら、私に任された人物ももっとよく理解するだろうし、じゃあもっと真実な演技が出るはずなのに…という残念さが時にあります。<キンキーブーツ>でローラとチャーリーが近づくこともそれぞれ育ってきた環境が違うだけで、お互いに変わらない人ということを心で理解しながらじゃないですか。共感能力を育てることが今後なおしたい点です。

日常の気づきがもたらした小さな変化

過去のインタビューで見たが、父親が軍人だったでしょう。一般的に'軍人の父'と聞くと厳格なイメージが浮上しがちだが、ローラのように父親と進路に対する葛藤を経験しなかったんですか?
幼いときを思い浮かべてみると、父が"君は視力がいいから操縦士ができるぞ"という言葉をたびたびした記憶があります。私に兄が一人いるが、兄は幼い頃から目が悪かったんです。父は内心、私が父の跡を継いで空軍操縦士になることを願ったようです。ところが、強要はしなかったのです。多分父本人がとても怖くて厳格な父親の下で育って、父は子供たちをあまり厳しく育てたくないようです。私が大学で声楽を専攻するようになったのも両親の勧めだったんです。

両親が早くから息子の才能を見抜いたようですね。
私は本当に高校の時までやりたいことがなかったです。友達と遊ぶことが好きで漫画を見るの好きな、一日一日を無駄に過ごした子だったが、幼い頃から唯一、地道にしていたのが聖堂の聖歌隊活動でした。ところで有難いことにもいい声を持って生まれて聖堂の大人たちが私の両親にジェリムが歌を歌えば、心が楽になるという話をよく口にしたそうです。私の両親の目にも私は特に勉強をする子ではないようだから高等学校の時私に声楽を習ってみないかと言いました(笑)最初は漠然とした拒否感が入ってしないと言ったのですが、結局、母の口車に乗ったんです。確かに声楽の先生にテストで一度受けてみようと言ったんですけど、その日からすぐレッスンを開始したのです。後に大学も声楽に入りました。あ、私の母は私がずっと、声楽家の道を歩くことを望みました。それで軍除隊後、ミュージカルをやってみようとした時、反対はしないが心配を少ししました。

ローラは夢なしに乾燥して生きてきたチャーリーの人生に強力な影響を与える人物じゃないですか。もしかしたら人生にローラのような存在がいますか?
いつも話しますが、私にはミュージカルをするのに多くのご支援をいただいたパク・カーリン先生がローラのような方です。先生は私が生きてきたある枠組みを壊してくれたと言ったらいいのかな。他人の期待に合わせて生きる必要はないと、あなたが何をしてもそれは自分自身のためのものだと言ってくれたことがあるが、それが私にすごい影響を与えました。とにかく父が軍人だったからうちの家はすべてが父中心に回ったんです。私が二十歳まで生きていた世界はただ一言で言えば軍隊でした。幼い頃、最も長く住んだ町が大田の鶏龍台(ケリョンデ)だったが、そこは陸軍、海軍、空軍本部があるところです。一クラスに子供たちが三十五人ならそのうちの三十三人がお父さんが軍人です。しかも、父親たちの階級も違うんです。そのため、互いに複雑に絡み合っているんです。どこへ行くにも群れによく混ざらなければならず、人々といい関係を維持しなければならず、目立った行動をしたり、問題を起こせばダメという考えが無意識のうちにいつもありました。だから何かやりたいことがあっても私がこれをすればもしかして父に害になるのではないかという考えに考えをやめることが多かったです。しかし、社会に出てパク・カーリン先生に会い、そのような考えの枠組みを少し破るようになりました。

自らについて新たに分かるようになったものなどがありますよね。
そうですよ、私が一人でいるのが好きな人という事実を知りました。私は友達がとても多いですよ。ところで人生の友達を挙げると、何人かしかいません。また、今すぐ頭の中に浮かんでいる友達も私にはとても重要な人たちではあるが、その友達と大切な関係を維持するため、連絡をよくするか考えてみると、そうではないですよ。以前は私は私が人たちと交わることが好きだと思いました。会食のような席に行くといつも席が終わるまでいる人いるじゃないですか。賑やかな雰囲気を作り出すために主導しながら。それが私でした。そうしてこそ人々が私を好きで、人との関係がさらに良くなると思ったようです。自らそれを楽しんでいると思いました。ところが、人々とやたらに付き合っていなくても全然さびしいとか物足りなさを感じなかったんですよ。私がピエロになる瞬間は、舞台の上でいいという考えをするようになったんです。

再びローラの話に戻って、ドラッグ・クイーンを演技するためにはテクニックが必要な部分があるじゃないですか。どんな努力をしていますか?
まず身体を作るために努力しています!生まれつきて首があまりにも長い上、肩が曲がって歩いて行くときにみると首がいつも前で抜けています。そして、ちょっと及び腰に見えると言えばいいのか。ここ数年間姿勢を直すために努力したが、容易ではないんですよ。ところでローラのように堂々として見せるためには、肩がぱっと広がっていなければならないからそんな部分を多く気を使っています。ハイヒールを履いて自然に歩く練習もしています。かかとが10センチを超える高い靴は今回初めて履いてみたが、ドラッグ・クィーンのヒールを履いて歩いているのがぎこちなく見えてはいけないでしょう。そして女性らしいと同時に男性的でもあるジェスチャーに対しても悩んでいます。今は頭の中に浮かぶまま全部やってみて考える余裕もないが、着実に繰り返して練習してみると、私だけのディテールができるでしょう。

<キンキーブーツ>という作品、またローラというキャラクターがチェ・ジェリムにいかなる挑戦になりますか?
初演と再演すべて本当に立派な俳優さんたちがあまりにも素敵な演技を見せてくださいましたね。私は今回、新たにキャスティングされた俳優だからきっと新しいローラを期待すると思いますが、私の体に合うローラを探すのが最近の私の最も大きな悩みです。とても大きな挑戦であり、焦燥感が出たりもします。私が表現するドラッグクイーンがとても当たり前なキャラクターにならなければいいです。たとえば、私たちがある職業について語る時、簡単に思い浮かべる固定的なイメージがあるじゃないですか。例えば、軍人や警察といった場合、共通してどのような描写をできるかのように。私のローラがそのような定型化されたキャラクターになるのが一番怖いです。ローラという人物が伝えたいことを深く見せてあげたいです。ローラを皮切りに、今後新しい姿をたくさん見せることができたらいいと思います。チェ・ジェリムにこのような隠された面もあった、という話を聞くことができるように何でもずっと挑戦してみたい気持ちです。
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キンキーブーツ関連記事 vol.2

2018-02-19 12:00:00 | ☆韓国ミュージカル・演劇☆(記事等まとめ)
キンキーブーツに関する記事を翻訳していたら興味深いものが多かったので、こちらに覚え書きとして残しておくことにしました。
翻訳サイトで翻訳 ⇒ 自分で手直し ⇒ 韓国語のお稽古で修正
という段階を経てはいるのですが、表現としておかしい部分が残っているかもしれません。
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NEWSIS 2018.1.14
元記事はこちら。


[イ・ジェフンのダブルデート]ミュージカル'キンキーブーツ'新しい顔チェジェリム・パクガンヒョン


興行性と作品性をすでに検証されたミュージカルに新たに合流する俳優は負担を感じるしかない。しかし、ライセンスミュージカル'キンキーブーツ'三度目のシーズンに加わるチェ・ジェリム(33)とパク・ガンヒョン(28)は懸念より期待感を抱かせる俳優だ。

最近、'キンキーブーツ'の練習室がある忠武アートセンターで会った2人は"作品自体があまりにも楽しくて幸せで心配よりは新しい姿を披露することができるという期待感がする"と幸せそうだ。

世界的なポップスターのシンディ・ローパーをはじめ、ジェリー・ミッチェル、ハーヴェイ・ファイアスタインなどブロードウェイで有名なスタッフたちが団結した作品だ。CJ E&Mが共同プロデューサーとして参加した2013年初演以後、米国のトニー賞と英国のオリヴィエ・アワードなど世界の主要な授賞式で、最優秀作品賞を総なめした。

破産危機に陥った紳士靴工場を家業として受け継いだ'チャーリー'が女装男子'ローラ'に偶然出会って繰り広げられる話だ。女装男子のためのブーツである'キンキーブーツ'を作ってニッチ市場を開拓、会社を再び起こすストーリーを愉快に描いた。チェ・ジェリムがローラ、パク・ガンヒョンがチャーリーだ。

ローラとチェ・ジェリムの共通点は堂々としている姿。チェ・ジェリムは"ドラァグクイーンのローラは自分を見つめる周りの視線も気にせず、堂々とユーモアで笑い流す"、"周りよりも自分自身に堂々さを大事に思うところが似ている"とした。

パク・ガンヒョンとチャーリーは一つのことに夢中になると、そこだけに没頭するという点が似ている。パク・ガンヒョンは"意志と意欲がなかったチャーリーの人生はキンキーブーツを作ることに嵌り情熱が燃え上がる"とし、"没頭するあまり周りが見えなくなるが、私も一つのことにはまったらそれしか気にしない"と笑った。

'ジーザス・クライスト・スーパースター'、'エドガー・アラン・ポー'などで主に強い男性を演じてきたチェ・ジェリムが女装男子役を演じたのは今回が初めてだ。しかし、歌唱力で有名な彼の心のこもった歌を聞いてオリジナル演出家であるミッチェルは感動して涙を流したという。

チェ・ジェリムのローラの扮装も話題になっている。背が188㎝で、歴代ローラ役俳優の中で最長身。彼が15センチヒールのキンキーブーツを履いたうえ、5センチ前後のかつらまで被ると観客が見る彼の姿は2mを超えることになる。

先立って、ローラ役を務めたチョン・ソンファとカン・ホンソクなどは、コメディーセンスが優れた俳優だ。真剣さが長所であり、状況で笑いを作ることができるチェ・ジェリムは"ぎこちなくないように流れを伝えることが重要だ"、"台本上に書かれているエネルギーとウイットにあふれる部分に集中している"と伝えた。

'イーヴル・デッド''七庶''光化門恋歌'など話題作に相次いで出演し、ミュージカル界のライジング・スターに浮上したパク・ガンヒョンは、劇中のチャーリーと歳が似ている。だから感情移入がよくなる。

しかし、ローラと彼の友達であるエンジェルがあまりにも強いキャラクターたちで、ドラマの展開が早いのが難点だ。チャーリーをばれないように存在感を浮き彫りにさせるとともに中心にあるようにすることは容易ではない。パク・ガンヒョンは"正確に状況を描写することが重要である。ドラマをひっぱって行かなければならないという責任感がある"とした。

ミュージカル界で歌で有名な2人だが、'キンキーブーツ'のナンバーは難しいと口をそろえた。ローパーが作った曲たちで、派手だがきれいに歌わなければならない技巧を要求するためだ。

声楽専攻者で、'ジーザス・クライスト・スーパースター'で歌が難しいことで有名なユダとジーザスを交互に演技したチェ・ジェリムは"私が定拍よりは少し前でリズムに乗って歌うスタイルだが、ローラは後ろでリズムに乗って歌うので難しい"と頭をかいた。パク・ガンヒョンも"'The Soul of a Man'など主要ナンバーを押して呼ばれなければならないが、従来とは違うスタイルなので難しい"とした。

これと共に'キンキーブーツ'の魅力はローラとチャーリーのドラマの相乗効果である。'キンキーブーツ'は女装男子のショーガールであるドラァグクイーンを主人公にしている。しかし、性的少数者の話だけで劇の内容を満たさない。ドラァグクイーンが登場する他のミュージカルのようにショーを強調するよりもドラマをしっかりと固めていく。

プロボクサーの父を持つドラァグクイーンローラと父から靴工場を受け継いだチャーリーは父親に認められない傷を共有している。彼らがドラァグクイーン用のハイヒールブーツである'キンキーブーツ'を一緒に製作することになり、周囲の人たちから認められ、仲直りすることになる。

パク・ガンヒョンは"ローラとエンジェルの華やかな見どころに囲まれてチャーリーが存在感を発揮しなければドラマが弾力を受けない"、"相互補完的に痛みを分け合って治癒されることが重要"だと考えた。

チェ・ジェリムとパク・ガンヒョンがひとつの作品で会うのは今回が初めてだ。それでもローラとチャーリーのように、又は兄弟のように友情を深めた。パク・ガンヒョンは"以前から優れた先輩であることを知っていたので、一緒にすること自体が光栄"とし、"あまりにも声の密度が高い。学ぶことが多い先輩"と話した。

チェ・ジェリムはパク・ガンヒョンについて"浮いているエネルギーよりも冷静に考えて悩む友達"とし、"演技をする時も同じだ。見るたびに軽く演技していないということを感じる"と感じた。

2009年ミュージカル'レント'でデビューしたチェ・ジェリムは足掛け10年目を迎えた今年まで名実共にミュージカル業界中心俳優として成長した。昨年演劇'タージマハルの近衛兵'を通じて演劇舞台にもデビュー、スペクトルを広げている。

2015年'ライアータイム'でデビューしたパク・ガンヒョンは'ミュージカル界のパク・ヘイル'として、画用紙のような魅力を誇っている。昨年 JTBC四重唱チーム選抜のプログラム'ファントム・シンガー'シーズン2で大衆的な名声も得た。

二人は重要な分岐点になる年に'キンキーブーツ'を通じて、また別の始まりを夢見ている。

"俳優としての人生をよく生きてきて感謝している。特に、いい作品、スタッフたちに会った。ちょうど10年目に完全な他の姿に年を開始した。今年もありがたい年になることを願う。"(チェ・ジェリム)

"'ベア・ザ・ミュージカル'(2016)をする前までは実際には私を知っている人がいなかった。以来、演劇もしてミュージカルもしながら過ごしましたが、それなりによくやって来たようだ。突然の注目が怖くはない。ただ、今もチャーリー役が私の席が正しいのかという気がする。もっとよくして出す方法しかない。"(パク・ガンヒョン)

公演は31日から4月1日までブルースクエア、インターパークホール。
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キンキーブーツ関連記事 vol.1

2018-02-19 11:00:00 | ☆韓国ミュージカル・演劇☆(記事等まとめ)
キンキーブーツに関する記事を翻訳していたら興味深いものが多かったので、こちらに覚え書きとして残しておくことにしました。
翻訳サイトで翻訳 ⇒ 自分で手直し ⇒ 韓国語のお稽古で修正
という段階を経てはいるのですが、表現としておかしい部分が残っているかもしれません。
個人の覚え書きとして、温かい目で見ていただければ幸いです。


2017.12.26 東亜日報
元記事はこちら。


“赤いヒールを履いた私の姿、気になりませんか?”

"キンキーブーツの女装男子ローラに扮装した自分の姿、自分で見ても本当にきれいだ。"(チェ・ジェリム)

"チャーリーの優柔不断な姿が僕ととても似ている。"(イ・ソクフン)

ポップスターのシンディ・ローパーが作曲したエキサイティングな音楽を基にしたブロードウェイミュージカル'キンキーブーツ'が来年1月31日に再び戻ってくる。

'キンキーブーツ'は女装男子たちが好んで履く太ももまでのロングレザーブーツだ。ミュージカルは破産危機の靴工場を受け継いだチャーリーが女装男子ローラに会ってキンキーブーツを作って成功したストーリーを描いた。2013年のブロードウェイ初演当時、トニー賞6部門をさらった'キンキーブーツ'は翌年の年末、国内で公演され、10万人の観客を集めて興行に成功した。

今回新たな主演俳優が観客と会う。ローラ役の俳優チェ・ジェリム(32)とチャーリー役で初めてミュージカル舞台に挑戦するグループ SG WANNABEの感性ボーカル イ・ソクフン(33)である。

二人の俳優はオーディション当時、オリジナルプロダクションの演出家ジェリー・ミッチェルの心を一気に捕らえた。ジェリー・ミッチェルはオーディションでチャーリーのナンバー'The Soul of a Man'と'Step One'を歌ったイ・ソクフンに"love him"という賛辞を残して話題になった。イ・ソクフンは"初めてのミュージカルオーディションなので恥ずかしくて照れて何人かのスタッフの方たちに出て行ってほしいと頼むほど震えた"、"そんな私の姿からチャーリーの姿を垣間見たようだ"と話した。

ジェリー・ミッチェルは、オーディションでチェ・ジェリムの歌を聞いて感動して涙を流したという。チェ・ジェリムは"これまで常に強い男性、悪役など男らしいキャラクターだけを演技してきたため、ローラのオーディションを準備する時にとても苦労した"、"オーバーにせずに、ローラの感情に没頭してオーディションを受けたのが功を奏したようだ"と説明した。

歌が上手いことで有名なイ・ソクフンは様々なミュージカル製作会社から絶えずラブコールを受けてきた。彼は"出演のオファーを受けるたびに、まだ準備ができていないと考えて毎回固辞した"、"歌だけでなく演技、ダンス力を備えなければならないため、ミュージカルはいつも最後の挑戦分野として残した"と話した。そんな彼がキンキーブーツへの出演を決心したのは、チャーリー役にダブルキャスティングされた俳優であり、軍隊の同期のキム・ホヨンの力が大きかった。イ・ソクフンは"昨シーズンからチャーリー役を演じたホヨン先輩がキンキーブーツは本当におもしろくて楽しい作品という言葉をよく話した"、"チャーリーの性格があまりにも私と似ていて勇気を出して挑戦することになった"と話した。

188 cmのチェ・ジェリムは歴代ローラ俳優のうち最も長身を誇る。彼は"15cmヒールのキンキーブーツを履いて4∼5cmのかつらをかぶったままステージに上がったら、観客たちは207∼208cmのローラに会うことになるだろう"と言って笑った。女装男子であるローラは公演時間、華やかな服と高いヒールを履いて舞台に上がる。初演と再演当時、ローラ役を演じた俳優チョン・ソンファとカン・ホンソクはそれぞれ8kg, 18kgを減量し、ローラの体型を完成した。しかし、スリムな体格のチェ・ジェリムは彼らとは反対の行動を取っている。チェ・ジェリムは"しっかりした体のために、3kg程度の筋肉を増やして最高の脚線美を披露する"と自信を見せた。来年1月31日∼4月1日、ソウル龍山区ブルースクエア、インターパークホール、6万∼14万ウォン、1588-5212
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ご訪問ありがとうございます。 いつしか韓国ミュージカルのスケジュールをUPするブログとなっておりますが、私事が忙しいときには更新が滞ることも・・・ 訪れてくださった方のお役に立てるよう公的な情報をなるべく早く&間違いなくUPするよう心掛けているものの、フォローできていないモロモロや勘違い・誤翻訳等もあると思います。その点についてはご容赦いただきますようお願い申し上げます<(_ _)>