(仮) …でも多分ずっと

でもまあなんだ、残しておきたいと思う出来事もあるからね。

プレイリストをだな。

2017-12-08 14:02:00 | 工作

 連日真冬日が続いております。

 夕べ少しまた降ったので、今日表は真っ白&快晴で表に出たら目が痛い!

 なので今日は家に籠もるのです(笑)

 まぁ、自転車乗れないし表に出る用事が無いだけなんだけどね(笑)、冬場は意識しないと運動不足になりがちだからその分きっちりローラー乗ってますけど。

 その分の時間を他に回したい、と思うこともままありますけどね…今回のDP-S1の諸々とかね。

 昨日代替品が届いて充電セットアップ等々やって動作確認、今の所問題ないようでまずは一安心なのと、交換前の物よりぐっと発熱が低いように思うんだが…気のせいだろうか?

 音質的にもちょっと異なるような気がしているんだが…その辺り気のせいじゃなかったとしたら不具合の原因と同じ理由かもな。

 ま、解らないけどね…ただまぁ、これで落ちつてくれることを祈るのみだわほんと。

 

 と言う訳で、DP-S1とX-DAPLinkを弄りつつ色々試行錯誤しているので、時間が欲しかったりしたのですが。

 大体やろうとしていること、やりたいことは出来るようにはなったかなと。

 まだコピー元フォルダにある「e-onkyo」とフォルダアイコンが何するものか解ってないけど(笑)。

 まー何というか、X-DAPLink、あまり触ったことのないインターフェースなので難儀しました。

 詳細なマニュアルがあればここまで試行錯誤しないで済んだ気もしますが、解ってきたらまぁまぁ使えるな、という感じ。

 ただ、ファイル転送速度はmicroSDをPC直結のカードリーダー使った方が3倍位速いので、大量に曲転送するには向かないのと、起動時に必ず全曲データ読みに行くようで曲数増えるに従って起動後操作可能になるまで時間を要する仕様はなぁ…。

 そしてプレイリスト編集の件ですが、一応やり方など把握出来てきたかなと思いますが、上手く使えばそこそこ便利かな。

 X-DAPLinkのプレイリスト作成機能は、思っていたのと仕様が違って、直接DP-S1のプレイリストとして作られるわけではなく、データフォルダ配下に「\xdaplink\X-DAP Link_Playlists」というフォルダが作成され、そこに.m3u形式のプレイリストが作成される形。

 そしてそれをDP-S1上でインポートすることで使えるようになる。

 結局、プレイリストをインポートするプロセスは他のソフトでプレイリスト作っても一緒なので、他のソフトで作ったプレイリストを細工してインポートしても手間はあまり変わらないように思いますね。

 あと、X-DAPLinkから単純に曲転送だけする場合、PCのコピー元フォルダ登録しておいてそこに楽曲どんどん追加していって纏めて転送ってやると、既にDP-S1上にあるデータは上書きされないから新しく追加された曲だけ書き込まれるんだが、その際コピー先フォルダに「フォルダ名.m3u」というプレイリストファイルが作成されているな?

 いや、これDP-S1起動したタイミングか、マスストレージモードになったタイミングで更新されているのかも知れない。

 交換前の物はどうだったか覚えていないなぁ…有ったような気もするなそう言えば、気にしてなかったから覚えていないや。

 でもって中身見たらこれそのフォルダにある全曲が登録されたプレイリストだね。

 そしてこれを直接読み込んで(インポートしないで)、全曲再生することも出来るようだ。

 DP-S1って起動の度に全曲読みに行く仕様だったんだっけ元々?起動の遅さを改善するために差分確認用のデータベースに使っているとかかな?

 よく解らんけど…まぁ、良いか(笑)。

 

 と言うことで。 

・プレイリスト編集の覚え書き。

  

1) X-DAPLinkを使う場合。

 X-DAPLinkでプレイリスト作成するには、基本的にはPCから楽曲を転送する際に作成されるので、既にmicroSDなどにコピーされた曲を使ってプレイリストを作ることは基本的には不可能みたい。

 ただ、やりようは有る。

 X-DAPLinkで曲データコピーすると、例えば相手がmicroSDだった場合「\xdaplink\」配下にフォルダが作成されるわけで、例えばコピー元のフォルダが「\Music\アーティスト\アルバムタイトル\」と言うフォルダ構成だった場合は、

\xdaplink\Music\アーティスト\アルバムタイトル\001.flac

みたいな感じに曲データがコピーされる。

 なので、既にmicroSD上にコピーされた曲データがある場合は相対フォルダ位置がコピー元と同じになるように移動しておくとPC、DP-S1上どちらも

..\Music\アーティスト\アルバムタイトル\001.flac

 とデータの配置は同じになるため、X-DAPLinkでプレイリスト作成、転送とやっても曲データは存在しているから上書きされず、プレイリストだけ作成される。

 あと、プレイリストファイルが作成されたからと言って、X-DAPLink上のプレイリスト削除しちゃうと、.m3uファイルだけじゃなくてDP-S1上のプレイリストフォルダ「\xdaplink\X-DAP Link_Playlists」ごと削除されちゃうので、プレイリスト転送したらマスストレージモード解除して、DP-S1でプレイリストインポートしておくこと。

 

2) 他で作成されたプレイリストを使いたい場合。

 X-DAPLinkに頼らないでプレイリスト編集する際の肝は、相対パス指定と文字コード指定(UTF-8N)の他に、リストの1行目に「#EXTM3U」と記載しておかないと読んでくれない事が解った。

 X-DAPLinkで作成されるプレイリストファイルの中身見て解ったんだけど、foobar2000でプレイリスト作るとこの部分の記載は無いのよね、だから相対パスに書き換えても文字コード合わせてもインポート出来なかったみたい。

 話を戻すと、相対パスの指定は例えば上記の楽曲データが「xdaplink¥Music¥Artist¥アルバム名¥なんちゃら….mp3」とかだとして、記述的には行の先頭に「..\」を付けて「..\Music¥Artist¥アルバム名¥なんちゃら….mp3」と書いてあれば良いみたい。

なので.m3uの中身はこんな風になる。

・・・・ここから・・・・

#EXTM3U

..\Music¥Artist¥アルバム名¥なんちゃら….mp3

..\Music¥Artist¥アルバム名¥かんとか….flac

・・・・ここまで・・・・

 こんな感じに作ってやれば読み込める。

 文字コードが合っていれば「\」が「¥」でも問題なく読めるみたいね。

 **注**

ここ、半角の「バックスラッシュ」が半角の「¥」でも問題無いみたいと言うことを言いたいのだけど、半角の「\」と全角の「¥」と表示されるみたいだな…。

 まぁ、「\」(半角のバックスラッシュ)に置き換えておいた方が無難だろうけど。

 

 と言うことで、一応一通りのことが出来るようになりましたが…正直疲れた…。

 本体がトラブったからね、色々思うように進められなかったのが痛かったなぁ。

 ただそうこうしている間に本体ソフトとX-DAPLinkのアップデートがあって、なんだかんだやりたいことが出来る環境が整っていったから、購入タイミング的にはそんなに悪くなかったみたい。

 アップデート前の仕様だとプレイリスト関係で詰んでたもんね。

 …って事はあーつまり、12月になってから買えば良かったのか…

 ちょっと慌てたのが徒になったんだなぁ…それでも初期不良回避出来たかどうかはまた別の話だけどね。

 

 そう、とにかく不具合無く動いてくれることが最善ですよ何よりね。

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