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ファレルニア震災支援

2015年12月05日 | チリワイン

先月も紹介してますチリのヴィーニャ・ファレルニアの震災支援キャンペーンです。

9月16日午後7時54分(日本時間17日午前7時54分)チリで大規模な地震が発生したことは

皆さんご存知かと思います。津波警報が発令された太平洋沿岸部では100万人以上が

避難を強いられました。

今回の地震は、チリにおいて史上6番目という大変強い揺れを記録し、今年に世界で発生

した最も強い地震となりました。

その後も地震は続いており、今日までマグニチュード6.1から7.2の揺れが35回以上。

知らなかったのですが、11月12日にもマグニチュード6.9の地震があり

かなり長く揺れたそうです。

ファレルニアに関しては、35個のタンクが破損し、多くのワインを失うという甚大な

被害を受けたとの報告がありました。

チリも日本と同じ地震国、被害の様子を見るとやはり応援しなくては!と思わずにはいられません!

ただ今ファレルニアのワインをお買い上げ頂きますと、1本ごとに50円が義援金として

輸入元さんから送金されます。是非1本でも多く手に取って頂けたら嬉しいです。

ファレルニアは現地の人からクレージーだ!といわれる標高2000mでブドウ栽培を

行っています。大西洋からの冷たい風とアンデス山脈からの暖かい風が混ざり合い

1年のうち240日くらい朝は霧に覆われます。

寒暖の差がブドウに良く、農薬も使う必要がないそうです。

そしてチリ(南半球)は二酸化炭素の発生量が少なく空気が非常にきれいだと言うことと、

日当りが非常に強いことが葉っぱの光合成にとてもよいということです。

しかし雨がほぼ降らないので灌漑が必要。水は大変貴重で高く、土地代よりも高い

アンデスの水を利用する権利を払っています。

そして瓶やコルクやらワイン作りに必要な物は遠くから運んでこなければいけないし、

ビジネスするには非常に大変な場所なのですが、『私は高額なワインを造ろうとは思いません。適正な価格で美味しいワインをみんなが飲めることが一番の喜びです』

このポリシーで非常にコストパフォーマンスの高いワイン造りをしています。

写真左から

赤:ピノノワール・レゼルヴァ’13 ¥2700

品種はピノノワール、詳しくは⇒こちらを

赤:ドンナマリア・シラー'13 ¥1836

品種はシラー、このワインはオーナーの妻ドンナ・マリアに捧げられたワイン。

香り高い花のアロマ、ブラックペッパーのスパイシーな要素が感じられます。

たっぷりとフルボディ、調和のとれたやわらかなタンニンです。

赤:サンジョヴェーゼ’12 ¥1404

品種はサンジョヴェーゼ、熟したブルーベリーやレッドチェリーの風味、タンニンはやわらかく

ジューシーです。

白:チュンチュ・リースリング’12 ¥1512

品種はリースリング、モーゼルのリースリングを思わせるような香りと風味、程よい酸があります。

最後に

ビーニャ・ファレルニアのオーナーであるジョルジョ・フレサッティさんからのメッセージ

我々の状況についてお気遣いいただき、ありがとうございます。
地震活動は現在もまだ続いています。11月12日にマグニチュード6.9の地震があり、かなり長く揺れ、さらなる被害が発生しましたが、幸運にもあまり大きな被害は無く済みました。
我々はこの状況と共に過ごしていかなければなりませんが、多くのことを学び、どのように対応すれば良いかを知りました。
9月の地震でダメージを受けたタンクは既に修復作業に入っています。残念ながら、チリでは地震保険は非常に高額で、保険に入っていなかったため、修復は自費で行わなければなりません。
我々は既に四六時中ボトリング作業を行っております。
予定通りにワインは出荷することができます。供給に関して問題はありません。
大変ですが、我々は非常に意欲に満ち溢れていますし、これまで以上に強くなれるでしょう。このような試練はチーム全体にとってよい経験となるでしょう。
日本のお客様が我々の状況を身近に感じ、心配して下さることに、心より感謝いたします。

                                                                     ビーニャ ファレルニア
                                                                     ジョルジョ フレサッティ


注目のカルムネール種

2015年11月10日 | チリワイン

ブログ更新が遅くなってすみません!

新酒ノヴェッロと甲州にごりも一段落、ボジョレーヌーヴォー解禁まであと9日です。

今日はチリワインをご案内いたします。

以前ご案内したチリのヴィーニャ・ファレルニアから新商品登場!それも凄いやつ

カベルネでもなく、メルローでもないブドウ品種「カルムネール」という品種です。

今から10年ちょっと前?チリの貿易振興局?のセミナーで、いまから「カルムネール」に力を入れていくという話を聞いていました。

この品種もとはフランスのボルドーで造られていた品種だったのですが、19世紀フィロキセラ(ブドウネアブラムシ)という害虫の被害で全滅しました。

そして今、なぜチリにこのブドウがあるのか?

実はフィロキセラの害にあう前にヨーロッパから渡っていたのですが、最近までメルローだと思っていたブドウを調べてみると、どうやらカルムネールだった!ということです

面白いですね

セミナーを受けた当時、カルムネール種のワインはほとんど見たことなかったのですが

今やチリを代表する品種だと思います。要注目です。

ところで↑書き出しの方にファレルニアの新商品登場!それも凄いやつ!

と書きましたが、何が凄いかと言いますと・・・・

The Annual Wines fo Chile Awards 2014』にて「ベスト・カルムネール」を受賞

それもあの話題豊富なエラスリスのKAI(18000円)を2年連続で破っての受賞。

このワイン2808円です

ちなみにベスト・ピノノワールも私も大好きで以前ご案内したファレルニアのピノノワールです!

ファレルニアのカルムネール、これからの季節にピッタリです

ヴィーニャ・ファレルニア

カルムネール・レゼルヴァ ”ペドリスカル” シングル・ヴィンヤード2013 ¥2808

カルムネール100%、アメリカンオークの新樽で12ヶ月熟成。

赤い果実の豊かなアロマの中に、樽からくるエレガントなバニラのニュアンスがあります。

非常にバランスのとれた骨格で、熟したタンニンが感じられます。



あのピノ・ノワール再入荷です!

2015年01月16日 | チリワイン

チリ/エルキ・ヴァレー 生産者:ヴィーニャ・ファレルニア

ピノ・ノワール・レセルヴァ’13 ¥2700

昨年10月にご案内しましたが、限定本数だった為ご購入頂けなかったお客様・・・

そして飲んでみてまた買いに来て下さったお客様・・・・

待ちに待った再入荷です!

前回は初ヴィンテージの2012年でしたが、今回入荷から2013年になりました。

2013年は、より繊細な酸があるように感じます。木いちごやラズベリー、ハーブのニュアンス。

普段濃いワインしか飲まないって方は是非こんなピノ・ノワールを一度お試し下さい!

ピノ・ノワール好きになるかも?!

ワインメーカー、ジョルジュオ・フレサッティさんのコメントです。

ブラックチェリーを思わせる香りだ!

そして日本のさくらんぼを思わせる様なニュアンスもある(日本で桜の開花を見たことあるよ)

しかし私達が造ってきたワインの中で一番造るのに苦労したワインでもあった。

ピノ・ノワールは非常にデリケートであるし造るのは難しい。

高くて良いワインを造るのは難しくない。

リーズナブルで質の高いワインを造るのが大変だが、それが私の挑戦だ。

私にとっても幸せだし、飲む方々も嬉しいだろう。

※イギリスのワイン専門誌「デカンター」の

「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2014」にて

インターナショナル・トロフィー」を獲得しました。

※インターナショナル・トロフィーは、15007本エントリーされた中から選ばれた

33本の最優秀ワインです。


 


クレイジーと呼ばれる男

2014年10月23日 | チリワイン

チリ/エルキ・ヴァレー 生産者:ヴィーニャ・ファレルニア

ピノ・ノワール・レセルヴァ’12 ¥2700

 

ここのワインは嫌いじゃないけどラベルがあまり好きではなく、なんか積極的に向き合ってなかった?ワイン。

でも先日セミナーで実際にお話をお聞きしたら、ファレルニアさん今迄ごめんなさい。これから積極的になります!

おすすめですファレルニアエルキヴァレーでたった1人の生産者。

ワインの造り手さんには「クレイジー」と呼ばれる人が色々いると思いますが、

彼もそんな1人です。ジョルジオ・フレサッティさん

ジョルジオという名の通り元々はイタリア人、今は国籍も移しチリ人。

それほどこのチリの「エルキヴァレー」に惚れ込みこの土壌のポテンシャルに賭けたのです。

ファレルニアはチリの最北端「エルキ・ヴァレー」にあります。

ここは古代インカ帝国に属していた地域。

(だから歴史を尊重したいと言う想いでインカ文明の地上絵をラベルにしてるんだそうです。)

チリの有名な産地『マイポ・ヴァレー」から550kmも離れているところでなにもない山地

一番高い場所にある畑は崖の道を上って標高2000メーターにあります。

(野生の馬や、夜になるとピューマが出るんだそうです。)

なので現地の人から『イタリアンはクレージーだ!砂漠のど真ん中に造る様なものだ!』と言われたそうです。

しかし5年がかりで土壌の調査をし、15年かかってブドウ畑を造り、高いポテンシャルがあることを証明したのです。

この場所は非常にユニークな場所で、2000メートルの山ですが日中強い日差しに照らされた岩肌が熱を蓄えます。

大西洋からの冷たい風とアンデス山脈からの暖かい風が混ざり合い一年のうち240日くらい朝は霧に覆われます。

寒暖の差がブドウに良い。農薬も使う必要がないそうです。

そしてチリ(南半球)は二酸化炭素の発生量が少なく空気が非常にきれいだと言うことと、

日当りが非常に強いことが葉っぱの光合成にとてもよいということです。

しかし雨がほぼ降らないので灌漑が必要。水は大変貴重で高く、

土地代よりも高いアンデスの水を利用する権利を払っています。

そして瓶やコルクやらワイン作りに必要な物は遠くから運んでこなければいけないし、

ビジネスするには非常に大変な場所なのですが

ジョルジオさんのポリシー

『私は高額なワインを造ろうとは思いません。適正な価格で美味しいワインをみんなが飲めることが一番の喜びです』

と言う通り、 美味しいワインがこんな価格で頂けるのが素晴らしいです。

このピノ・ノワールはこの12年が初ヴィンテージ。

熟成はフランスの樽のメーカーの中でもトップクラスのタランソー社の

フレンチオーク新樽100%で10ヶ月熟成。

いわゆるチリの濃厚なピノノワールを想像すると違います。ニュージーランドのピノみたい!素直に美味しい。

無理だろうな~と思いながら追加注文してみたけど、もうなくなってました残念!

 

 

 

 

 


なんとペドロ・ヒメネスの辛口ワイン!

2012年06月06日 | チリワイン

001 非常に珍しいワインが入荷しました。

チリの造り手、「ヴィーニャ・ファレルニア」の新製品

「ペドロ・ヒメネス」!

ペドロ・ヒメネスと聞いて、ピンと来る方は凄いですね?!

シェリー好きな方は知ってるかも。

ペドロ・ヒメネスとはブドウの品種名なんですが、天日干しして甘いタイプのシェリーになる為、てっきりそんなイメージが頭にありました。

しかしどういうこと~!

今日のペドロ・ヒメネスは辛口の白ワインなんです!

南米チリやペルーでブドウから造られるブランデー「ピスコ」にもペドロ・ヒメネスは使われるようですが、辛口ワインは初めて飲みました。

造り手のヴィーニャ・ファレルニアについては以前簡単に紹介したことがあるのですが(→こちら)チリのエルキ・ヴァレー(エルキ渓谷)にあります。

ここはもともと生食用や「ピコス」用のブドウ栽培がされている場所だそうで、1995年観光で訪れたこの地の素晴らしさに感動し、2年間毎日気候条件を調査し、ベストと思われるところにブドウを植えました。チリの主要な生産地からはるか遠く離れたエルキ・ヴァレーを、計り知れないポテンシャルをもつ素晴らしいワインを生む葡萄畑へ変貌させるという目標が、原動力になっているそうです。Methods6

ペドロ・ヒメネスが植えてある畑は、おそらく世界で最も高い場所(標高1700~2070m)にある葡萄畑のひとつで、日中は焼けるほど暑く、日が落ちると途端に寒くなるという、寒暖の差の激しい場所です。

肝心なお味はというと、シェリーを思わせる風味はなく、どちらかと言うとなんか辛口のドイツワインみたい?!不思議~

フルーティー&フローラルな香り。そして優しい酸味。前回6月おススメのワインを紹介しましたが、このワインも是非加えたい1本です。

そう言えば、一説によるとこのブドウはスペイン・カナリア諸島原産で、ドイツに渡ってから、イベリア半島に伝わったと書いてあった。だからドイツっぽいと感じたんかなぁ??!

なかなかこの品種のワインに出会う機会はないと思いますので、是非おススメです。

チリ/ヴィーニャ・ファレルニア

★ペドロ・ヒメネス’11 ¥1155


干支★ドラゴンラベル

2011年12月25日 | チリワイン
Doragon_003_2 Merry X'mas!!
皆様、いかがお過ごしでしょう?! 
昨日と今日、ちょこっとだけ雪が降りましたね。
クリスマスが終わったら、あっという間に大晦日。
新年にピッタリのワインをご紹介しておきます。
←チリ「ビーニャ・ファレルニア」のワインです。
その名も「ナンバー1」 ¥2625
色々なシーンに使えそうなネーミングですが
1月1日を迎えるにもピッタリだと思っております
オーナーのアルド・オリビエ・グラモラ氏はイタリア人で、12歳のときに
イタリアのトレンティーノから移住し3世代目になります。ブランデー会社を経営していますが
エノロジストのフレッサティ氏と出会い、このワイナリーを1998年に設立しました。
ブドウ畑は高いところで標高2000mのところにもあります。
このワインはフレッサティ氏がオリビエ家の為に(家族の絆と3世代目にちなみ、3つのブドウで最高のものを造ろう!)造った初めてのヴィンテージです。
3000本のみ。濃厚でかすかに苦味もあり、そして果実の甘みがあり
インパクトのあるワインです。
品種はカベルネそーヴィニヨン50%、シラー25%、カルムネール25%Doragon_008
Doragon_005  そして今年も干支にピッタリワインがありますよ。
左:スペイン
¥1155
右:ポルトガル
¥2310を→¥2100
エトカルタも今年で3年目なので
定着してきましたかね。
今年はドラゴンが金になってます!

リーズナブルなグランレセルバ★チリ

2010年05月12日 | チリワイン

おとといのニュースで「ロマネ・コンティ」という字が目に留まりました。

「ロマネ・コンティ」といえば、最高級ワインの代名詞!のような存在と

なっているので、もはや誰もが知っている存在ですね。

そのロマネ・コンティに、今年1月「100万ユーロ払わないと、ブドウ畑に毒を撒く」

という強迫事件があったそうです。

犯人は2月に捕まったそうですが、1~2本の樹に穴が開けられ

除草剤をまかれた跡があるとか、、、、、

さて話は変わって、今日はチリワインです。

今更ながら、チリワインはリーズナブルで、美味しいと定番になりました。

フランスの様な明確で難しい格付けもないし、ラベル表示もわかりやすい

大体の情報がラベルに書いてあります。

ワイナリー名は勿論、ブドウの品種がワイン名になります。

そして「レセルバ」とつくと、樽熟成されたワインになり、お値段もちょっとあがります。

そしてレセルバの中でも高品質なものには、「グラン・レセルバ」や

「レセルバ・エスペシャル」などと付けられます。

069

★テラノブレ

カベルネ・ソーヴィニヨン グラン・レセルバ’07

¥1932

100%フレンチオークの樽で12カ月熟成

カベルネソーヴィニヨン85%、カルメネール15%

力強くも、きめ細やかなタンニンがあります。


チリ★ルイス・ミゲル

2010年03月11日 | チリワイン

017 新しいチリワインが入ってきました。

箱を開けて早速ジャスミンさんから質問!

「ウニコってあのスペイン(※スペインの偉大なワイン、ベガシシリア・ウニコ)のと関係が?」

いいえ、何の関係もありません

「ウニコ」とはユニークという意味だそうです。

そして、、、

「ルイス・ミゲールって何か聞いたことがある、、もしや」

僕は誰か知りませんでした。

彼はラテン系(プエルトリコ生まれのメキシコ人)歌手でした。12歳でデビューして、15歳でグラミー賞受賞。

ジャスミンさんはルイス・ミゲールと、ジャスト同年代で、彼がデビューした頃?

MTVやベストヒットUSAで見て、かっこいいと思ってたそう。

何十年ぶりに見て懐かしがっておりました→オフィシャルサイト(注:音出ます)

ただ単に有名人の名前がついたワインではなく、、、、

彼はスペイン人の父とイタリア人の母を持ち、幼少の頃から食卓にはワインが並び

祖父は小さなブドウ畑を所有しワインを造っていたため、ワインについて様々なことを

お祖父さんから学び、いつか自分でもワインを造りたいという夢があったそうです。

そしてベンティスケーロ・ワイナリー(チリで最多のメダル獲得ワイナリー、コンサルタントは

オーストラリアの最高峰ワイン、ペンフォールドのグランジを造っていたジョン・デュバル氏)とのジョイントベンチャーによって、その夢が実現します。

ベンティスケーロが所有する畑を全て見て回り、バレルサンプルのテイスティングを経て

サンティアゴから西に60キロの場所に位置する、トリニダードの畑のものを選び

彼の目指すワインの方向性をベンティスケーロに伝え、ワインに関する知識と

テイスティング能力で、周囲を驚かせたそうです。

ファースト・ヴィンテージは2003年、チリとメキシコで発売し、すぐにソールドアウト。

ご紹介するのは2004年ヴィンテージです。

★チリ/マイポヴァレー

ウニコ・ルイスミゲル’04

品種はカベルネソーヴィニヨン85%、シラー15% フレンチオークで15ヶ月熟成

プルーンや熟したベリーの凝縮した濃厚な味わいに、ハーブも感じられます。

重厚で、タンニンは滑らかなワインです。

まだまだ寒いので、こんな濃いワインいいですね。

通常4200円だそうなんですが、今回特価で入荷しました!

¥2278


チリのデザートワイン

2010年03月08日 | チリワイン

チリ地震で、ワイナリーも被害を受けている情報が出ていますが

被害が大きすぎて想像を超えてます→読売オンライン

当店が取引しているメーカーさんからは、大きな被害はまだ聞いてないのですが

先週はまだ現地の造り手と連絡が取れていない!というところもありました。

日本人にとっては馴染み深いチリワイン。

日本はチリワイン輸出国上位10位に入ってるんですね→ジェトロ

復興には時間がかかるでしょうし、今後どうなるのか心配です。

今日と明日はチリワインを紹介します。

Photo ←チリの貴腐ワイン

★サンタ・アリシア

レイトハーベスト’08  500ml ¥1470

マスカット・オブ・アレキサンドリア種100%

過熟して、貴腐状態になるまで収穫を待ちます。

ステンレスタンクで醸造、8ヶ月瓶熟させます。

マスカットの香りに、花や蜂蜜の香り、上品な甘みと心地よい酸味もあります。

サンタ・アリシア」は1954年、マイポヴァレーに創業。

マイポヴァレーは夏季には乾燥し、昼夜の寒暖の差が大きく、秋から冬の非常に強い風が、ブドウの水分をうまく乾燥させてくれます。

チリならではの非常にリーズナブルな価格なので、

フランスのソーテルヌは無理でもこれは試しやすい!

是非ホワイトデーのお返しにもおススメです。