日々是図書館

或る図書館司書(リハビリ中)の日常

海から何かがやってくる

2015-02-28 21:27:00 | 遍読
海から何かがやってくる



出版は2015年9月、出版者は祥伝社。著者は田中芳樹。
このシリーズは...というより最近の田中芳樹作品は、水戸黄門のごとくVSOPな展開になってしまって・・・

エンターテイメントで間違いがないんだろうが、それでいいんかいなという気もしなくもない。
まあ、さらっと面白く気晴らしに読める作品である。
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H27.2月のまとめ

2015-02-28 00:01:00 | 輪月記
「2月のまとめ」

・累積走行距離:640.8km
・月間走行日数:16日



今月は可能な限り、ジテツー推進月間。
先月にわかった「ペイロード過重」「地足消失」「メンタル弱化」などの課題について、まだ解決の糸口は見つからず。
特効薬がない、というのはわかってるけど体重も体脂肪率も徐々にしか下がらない。
1月中旬の自己最悪な状況から、ジテツー再開一ヶ月半で、やっと12月末と同レベル(73kg、17%)まで持ち直した。BMIの標準値まであtと5kgか…
・・・2週間で増えた体重を戻すのに、その3倍時間がかかってるということは、一番まともだった去年の6月の状況まで戻すには1年半かかるという計算になる。
継続は力なり、だな。

最近、ピロリ菌対策の薬の服用が一段落したから、あらためて人間ドックの結果を見直してみた。
よく話題になる肝機能についてはサラッピンの正常値なんだが、11月の時点で糖質代謝にかかるヘモグロビンa1cの数値が境界型糖尿病の領域に入ってしまっている。

ということは、食いすぎが原因か。
運動量はこれ以上増やせそうにないから、いやし食い禁止だな。

(参考)H25.12月~H27.2月までの累積距離4480.1km
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お手軽リアフェンダー

2015-02-24 00:03:00 | 小道具
自転車乗りにとって、濡れた路面からの泥はねは、百害あって一利なし。
とはいえ、ロードバイクには、はじめから泥除けなんぞついとらん。
必要と思う人には後付けできるように、ロードバイク用のドロヨケが販売されている。
まあ、前後フルとは言わないから、せめてリアだけでもと思って調達してみた。

装着してみるとこんな感じ。
タイヤのすぐ上じゃなくって、サドルの下に差し込んでレールに固定するタイプで、背中への泥水の跳ね上げだけをブロックするお手軽タイプ。
今日の朝、ジテツーで使ってみたけど、これだけの長さがあれば、とりあえず背中は守ってくれた。
シートポストはびちゃびちゃになったけど。

取り付けたところを上から見てみると・・・ちょっとボロいな。
実はこれ、某アスセイバーをパクって、自分で現物あわせで作ったもの。


廃棄するファイルケースを利用して、

サドルにあわせてこんな形に切り出した。

下から見ると、レールへの固定方法がわかると思う。
けっこう簡単なつくりだから、「お金持ち以外の人」は試す価値あり。

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SHIMANO WH-R501-30

2015-02-23 00:01:00 | 自転車
いいホイールに交換すると、走りが劇的に違ってくることに初心者でも気付くという。
安い完成車にはじめっからついているのは、交換前提の必要充分な性能のホイールであることが多いとか。
自転車に投資するならまずホイールだとは、あちこちで書かれている。
試しにネットで売れ筋のホイールを検索してみると、自分のコルク号の完成車価格と同じくらいのものがごろごろヒットする。オトロシイ。
しかし、いくら自分の物欲が薄めとはいえ、いつまでも吊るしのホイールを使いつづけられるわけではなく、悲しい事件は起こってしまったのだった・・・



ちょっと400kmほど遠出してきた帰り道で、フロントのスポークが一本ピキーンと折れてしまった。
このとき履いてたホイールは、完成車についていた「ALEX R400 32H」にシマノの「HB-2200」ハブを組み合わせたもの。
実走で10000km以上は乗ったけど、その間にフレ取りを3回はする必要があった。
シルバーのポリッシュで磨けばキレイなんだが、剛性はあんまりないホイールだったみたい(←自分の脚では違いがよくわからんw)



(完成車のカタログはこれ)

スポークが折れたまま乗り続けたら命にかかわるが、だからといって手組みでスポークの交換なんぞしてもらったら、かかる時間とコストはバカにならん。
もともとのホイールがフラフープみたいな安物だったから、それよりずっとましな完組ホイールを修理費用で余裕で買える。
1年ほどまえにフレ取りしてもらったときに、店長からお勧めのホイールがあることを聞いていたんで、それを発注することにした。

「店長ー、前に聞いてたシマノの完組みホイールの一番安いヤツのシルバーをお願いします」
「前後セットで頼む?」
「あ、フロントだけね」
・・・をい、普通は完成車についてる鉄下駄のR500を、いいホイールに換えるんだろがww



ってツッコミは聞かない、聞かない。
いいんです、エントリーグレードのR-500で充分パワーアップなんですぅ。

そして、お店に着いたよ~と連絡があって受け取りに行ったところ・・・リムの高さがなんとなくセミディープww
カタログをろくに確認せずに電話で注文したのがそもそも間違いか。
今は、R500じゃなくてR501なのね。
わざわざコルク号のクラシカル系外観にあわせて、マッシブにならないように黒をさけてシルバーを頼んだんだけどなー。
普通のリム高のWH-R501にホワイトはあってもシルバーはなくって、リム高が3cmあるWH-R501-30にはシルバーがある。
結果として、プレーンの黒よりよっぽどマッシヴになってしもーた。



見かけの変化には瞬時に慣れたからいいとして、ホイール交換後の感想は・・・普通に走る場合は正直よく違いはわからんけど、風が吹いたらあおられる。
リムの高さが違うぶんだけ、たぶんもとのホイールよりかなり重くなってるはずだから、走りに変化がないということはやっぱり上等ってことでしょ。
あと、クイックは断然軽くなって、フォークへの取り付けはめちゃくちゃしやすくなった。

トータルで考えると、いつかリアも同じ WH-R501-30に換えんといかんだろ-な、と思ってる。

ところでどーして、ホイールのステッカーは501じゃないんだろうね?
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Bontrager R1

2015-02-22 00:01:00 | 自転車
そういえば、現在、フロントに履かせているタイヤについては記事にしてなかった。



今のタイヤは、去年ブルベへの出走直前にタカタで店長からもらったタイヤのサイドを傷めてしまって、急遽交換したもの。
所持金にも余裕がなかったけど、近くで開いてたショップに飛び込んで、新品だったら400kmくらい楽にもつだろって事で「Bontrager R1」を履かせた。
そのときは銘柄もろくに調べずに、「あと1時間半で車検が始まるから、なんでもいいから安いタイヤを売ってください」って、大変失礼な客だったなあ。
タニグチさんはこころよく爆安で売ってくれたけど、今思い出してみるとパッケージに入ってない状態で渡してくれたから、こちらの懐事情をおもんばかって完成車からわざわざはずしてくれたのかもしれない。
めちゃくちゃありがたかった。



さてこのタイヤ、WEBで調べてみると、TREKのエントリーグレードの自転車によく履かせてあるらしいが、意外に情報がない。
これをあえて指名して買う人があまりいないんじゃないかな。
現在、使い出して1000km程度で、うち400kmはブルベで使用。
自分の使い方はジテツーがメインで、タイヤに求める性能は耐久性と耐パンク性だけど、今のところパンクにはあってない。
タイヤの性能についてあれこれ言えるほど経験を積んでない初心者としては、使ったことがあるミシュランのリチオンやパナのパセラに比べて、トレッドのゴムが柔らかい気がする、といった程度の感想しか言えまへん。
乗り心地とかについては、正直変化がわからん。
グリップ力は、ガチでレースな人には絶対的に不足すると思うけど、消耗品的に乗る人にとってはコストパフォーマンスは意外にいいかも。

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ひだまりワンコ

2015-02-21 18:49:00 | 日々
先日、ランチにいったお店のそばのワンコ。



おとなしくって人懐っこくて、とってもカワイイ。
フレンドリーな毛玉とのふれあいチャンスを満喫、と言いたいところだけど、繋いであるリードがちょっと短かったかな。
いっぱいナデナデしてあげたら嬉しそうにしてたけど、ほどよいところで(-_-)/~~~

小型の日本犬って好み。
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やっぱし板谷バカ三代

2015-02-20 21:13:55 | 遍読
やっぱし板谷バカ三代



出版は2009年2月、出版者は角川書店。著者はゲッツ板谷。

タイトルに「やっぱし」が入っているように、前作があって、それは「板谷バカ三代」
前作の笑いの破壊力はもう半端ない。どっかんどっかん笑わせられた。
その題材が、著者の信じられない家族(と周辺の人々)についてのエピソード。

今回も前回に引き続き、読まなくても世界の誰も不幸にならないバカなエピソードがいっぱい載っている。
(注:読めば確実に幸せになれる)
だけど、前回と違って、家族の笑いだけじゃないエピソードが軸足になってる。
この人の本を最初に読み出したのは、サイバラキャラの一人だからだった。
だけど、今はそんなこと関係なく、出版されてたら読むライターになってしまった。
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潜水艦(歴群[図解]マスター-本モノの知識が身につく!-)

2015-02-19 01:17:00 | 遍読
潜水艦(歴群[図解]マスター-本モノの知識が身につく!-)



出版は2014年10月、出版者は学研パブリッシング。著者は白石 光。
飛行機の中で読むために、古本屋で100円コーナーをあさっていて、トム・クランシーの原潜解剖という本を以前買った事がある。
買ったときはたいして期待していなかったこの本が、読んでみると非常に面白かったんで、以後、潜水艦関係の本というのは俺の興味の対象になった。

で、この本は出版が新しいだけあって、トム・クランシーの本でははっきりしていなかったソ連の潜水艦の話とか、酸素を使用しないスターリング機関なんていうのもちょろっと解説してあって、それなりにおもしろかった。
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通勤靴の手当て

2015-02-18 00:04:00 | 装束
先日、百均で買ってきた「かかと修理パッチ」で補修を試みたSPDシューズのつま先。
見事にパッチははずれてしまい、こびりついて固まったゴム用ボンドがその名残を残してる。



このまま、ほっていていいのか?(いや、いくない)
応急修理の原点に戻り、引っ張りだしたのが・・・



黒のビニテ。
基本だけど、目立つとちょっとカッコ悪いから、見える範囲での使用は最小限にする。
目的は、シューズの生地の養生だから、何回か重ねて貼る事にする。
もし、はがれたり穴が開いたりしたら、また剥がして貼ればいいし。



仕上がりは御覧のとおり。
実際に履いて歩いてみたところ、しっかりつま先のガードに役立っているみたい。
ペダルを漕ぐ分には軽量化にはならないけど、通勤で歩くシチュエーションを考慮して買った靴。
長持ちしてもらわないと困るんだよ
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「ななつ星」with かもめ

2015-02-17 00:02:00 | 道楽
ななつ星が来るのは土曜日。
普段、駅には寄り付かない日だけど、送別会があるからたまたま駅へ。



そこへカモメがやってきて…



一瞬だけ、ならんで止まる。



黒と白。

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【魅惑の百均シリーズ】ダイソー 足裏快適 靴かかと修理ガード

2015-02-16 00:01:00 | 魅惑之百均
【魅惑の百均シリーズ】ダイソー 足裏快適 靴かかと修理ガード
不定期連載 第31弾



一つのパッケージに、三日月形のゴムパッチが4つと、紙やすりと小釘のセットが入ってる。



裏の説明を見れば、くつのかかとの修理方法も載っている。
最近、ぼろぼろになった先代の革靴を引退させて、何年か前に買った新しい靴を履き出した・・・ので、かかと修理の必要はない。
俺のメイン通勤靴であるSPDシューズのかかともまだ問題ない。けど「つま先」は問題。
ビンディングシューズのソールのかかとが削れる話はあちこちで聞くけど、つま先の話はあんまり聞かないよなあ。
駐輪場から職場まで片道約300mを毎日歩くんだけど、これでダメージを負っているみたいだ。



写真でも見えるけど、つま先のところのコーティングがはげて、白く裏地が出ている部分の修理に転用するつもり。



ここに、ゴム用のボンドでパッチをペタンと貼り付けて、乾くまでの間はビニールテープで仮止めしておく。
当然、釘は使わない。うまくいくといいなー

翌朝、出勤前にはばっちりパッチは貼りついていて、ジテツーも快適。
ところが、駐輪場から職場までの間の横断歩道でピラピラッと剥がれだす。
しゃあない、もう一工夫必要か・・・
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『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』

2015-02-15 00:01:00 | 観劇
2月に入ってからこっち、お外はとってもクソ寒い。
というわけで、室内で過ごすべく映画館へ。
今回のセレクトは『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』



朝のテレビとかで番宣がばりばりにかかってるけど、インチキ臭さがちっともぬぐえない感じがなんともステキ。
世間的にはジョニー・デップが目玉の映画なんだろうけど、個人的にはB級っぽいコメディ映画がお目当て。

名作を期待して映画館に行く人は、見に行っちゃいけません。
くだらない話を期待して行く人には・・・まあ、そこまでお勧めしません。
(そこまでお下品ではないからね)
何も心配せず、能天気に見れる映画を探している人には太鼓判、かな。

映画のストーリーとかははたいした内容じゃないけど、グウィネス・パルトローがはまっててイイ。
総括として、タイトルの「名画の秘密」とちょびヒゲには意味がないと思う。
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バレンタインデー・プレゼント

2015-02-14 15:00:56 | 行楽
妻から
大好物
のシャボーをプレゼントしてもらった!



ありがとう(^.^)(-.-)(__)ございます
愛してるよ!

ちなみに、一緒に写ってるチョコは妻用である!
お裾分けで抹茶味を一個もらったよ(笑)
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「マエストロ!」

2015-02-13 01:54:00 | 観劇


映画の日に見に行った「マエストロ!」
漫画原作の音楽映画と聞くと、自分の中ではどうしても「のだめカンタービレ」みたいな印象を引きずってしまってる部分があっていかん。
そこでWEBでの前評判を見てみると、展開やヒロインについての賛否の意見がそれぞれ多数。
そのほかは、各出演者の演技、特に前田敏行について絶賛する意見多数。
こういう映画は、実際に見てみないとね。

原作では触れてあったかもしれない部分が、微妙にカットされてるっぽい。
多数の楽曲がちりばめられてるわけではないし、音楽の詳しい解説が特にあるわけでもない。
肩肘張らずに見れると思う。
前評判どおり、各出演者の演技はとても良かった。
ヒロインの演技について、WEBでは否定的な意見がちょこちょこあったけど、自分的にはキャスティングまで含めて合格だと思う。
オーケストラのプロの中のアマを際立たせるには、不自然さもなくちょうどいいフレーバーぐらい。
miwaは映画初出演というけど、もともと女優じゃないんだし、演技派に囲まれて充分以上の演技だったと感じた。
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【魅惑の百均シリーズ】ダイソー 足裏快適 靴滑り止めパッド

2015-02-11 18:08:00 | 魅惑之百均
【魅惑の百均シリーズ】ダイソー 足裏快適 靴滑り止めパッド
不定期連載 第30弾



通勤靴はSPDシューズなんだけど、飲み会だったり雨だったりすれば革靴になる。
最近、ぼろぼろになった先代の革靴を引退させて、何年か前に買った靴を履き出したところ、この靴がもう、滑る滑る。

靴底まで硬い革のタイプで、少し傾斜がついたタイルや雨に濡れたグレーチングなんかでツルツルと滑って、すぐに転倒してしまいそう。
頭をうちそうで、自転車に乗っているときより、よっぽどヘルメットを被りたい。
最初のころは特に慣れていなくって、膝をくじきそうだった。
そーいや、今まで履いていた革靴は、みんなゴム底だったよなあ。

・・・というような前段があったところで、先日、電池を買いにダイソーにいったところ、これを見つけた。
せっかくのおしゃれ靴だが、命には代えられん。
これを貼ってもしょせん靴底やし、効果の検証ができんかったら剥がせばいいだけや!



内容物はこれだけ、パッドが2枚と紙やすり。
紙やすりはけっこう荒め。
写真のパッドのうち、白い方のはひっくり返して粘着面のはくり紙の面。



それをこういう硬くて平たい靴底に・・



こんな風に貼ってみた。
歩いてみても特に違和感はないし、けっこういい感じ。
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