日々是図書館

或る図書館司書(リハビリ中)の日常

【百薬之長シリーズ】REMY MARTIN V.S.O.P

2018-07-02 08:02:00 | 百薬之長
【百薬之長シリーズ】REMY MARTIN V.S.O.P



いただきものである。
日頃から、一番好きなのはブランデーであると公言している俺、いつも感謝の念を込めて味わってます。まろやかなレミー、最高!

外のお店の宴席で、旨い酒に出会えることもあるけど、ブランデーは水で薄めたりせず、そのままを味わうほうが、やっぱり絶対おいしい。お店のメニューは、基本的に薄めてあるヤツだもんな。

だから、家でじっくり飲む方が断然好きだ。



いただきものなので、きれいな外箱もある。せっかくなので、記念に写真を保存しとこうっと。
コメント

【百薬之長シリーズ】Lekker

2017-08-24 13:13:00 | 百薬之長
【百薬之長シリーズ】Lekker(レッケル)



こちらもカインズで、黄金シリーズと一緒にお買い上げ。パッケージには「ベルギーのブルワリー」と書いてあるんで、味の方向性をなんとなく想像してしまう。

ま、BECKSやハイネケンといった、濃緑のパッケージのイメージにも引きずられてるけどさ(笑)

お試ししてみたところ、味はいかにもベルギービールっぽく、「すっきり」に寄った、すこし町な感じの味わい。
ちなみに俺が思うところの田園な味は、ドイツ系のがっしりとか、イギリス系のアクの強さな感じかな。

おおっと、閑話休題。

このレッケルについては、味のバランスが取れていて、特にとんがったところもなければ凹んだところもなく、逆に言えばパンチは無い。

日本のメジャーメーカーの第3のビールや発泡酒と、バリエーション的には近い感じであって、お好みでどうぞ、みたいなポジションだと思う。そう考えると、はじめから日本人の味覚を狙って作られたと思しき「黄金」シリーズと比較すれば、味が好みに合えば、ちょっとおしゃれなベルギービールでもいかがですか、みたいな位置づけかなあ。

チョイスとしては決して悪くは無いんだけど、決め手には欠ける感じ。でも、味は文句なくいい。
コメント

【百薬之長シリーズ】黄金 芳醇

2017-08-23 08:14:00 | 百薬之長
【百薬之長シリーズ】黄金 芳醇(こがねほうじゅん)



カインズの黄金シリーズのレビュー、第三弾。

期待していたBLACKで、「あなたとは方向性が違うの」と宣告され、ちょっとだけ心に傷を負った(←ウソつけ、旨いといって飲んでいたくせに!)俺にとって、下がっってしまった心の障壁に飛び込んできてくれたナイスなプレミアム、それがこの芳醇である。

ビールは黒じゃなかったらプレミアムである。パッケージの写真を確認してみると、アルコール分6度で、黄金やBLACKより1ポイント高いじゃないか!今気づいたよ。それでお値段が同じ、お得だな。(←いや違うだろ、値段は味に対して付けるもんだって!)

今度はベルギー産ファインモルトとフランス産アロマホップ使用、ですと。ふーむ、どれどれ。

ぷしゅっ

うーむ、これは!この味はすごいぞ!おいしいよ。

キレもコクもしっかりあって、実に飲みごたえがある優等生である。しかもこのお値段である。実に上等!
知り合いにも文句なくお勧めできる味。

今回お試しした黄金3兄弟(ほかにもOFFというのがいるらしいけど)のなかでは、文句なく一番美味しかった。
コメント

【百薬之長シリーズ】黄金BLACK

2017-08-22 08:23:00 | 百薬之長
【百薬之長シリーズ】黄金BLACK(こがねブラック)



カインズの黄金シリーズのレビュー、第二弾。

ネーミングに突っ込むのはどうかと思うが・・・黄金でブラックだよ!ただそれだけなんだが。
実は、コク派として一番期待していたのはこやつである。チャンスがあったら黒ビールを頼む人な俺としては、もう期待大である。

ドイツ産ファインホップ使用、ですと。ふーむ、どれどれ。ぷしゅっとしてぐびり。ふむ。

・・・日本人向け、というか「上品でお行儀が良い味」という表現がしっくりくるかなあ。

コクにふってはあるけど、キレも大事にしていて、あんまりアクが強くはない。いや、旨いのは旨いんだが、それ以上に俺の期待が大きかったんだな。ノーマルの黄金に比べると、そりゃあ好みに近い。

だが結論から言うと、黒ビールとしては俺の好みにはまだ届かん。というより、俺の好みはあまりメジャーなほうじゃないか。
だから、もしコンビニの店頭みたいにいろいろ選べる環境だったら黒という理由でセレクトする。
コメント

【百薬之長シリーズ】黄金

2017-08-21 08:29:00 | 百薬之長
【百薬之長シリーズ】黄金(こがね)



福岡IKEAにお買い物に行って、次に立ち寄ったのは隣に立つホームセンターのカインズである。カインズは地元にないので知らなかったが、アルコールの品揃えが豊富で有名らしい(と、妻から教えてもらった。)ここでお買い上げしたのは、その妻から教えてもらった「黄金」3兄弟+1。ネットでは味と価格のそれぞれで非常に高評価である。

まあ、せっかくなのでそれぞれお試しで1本ずつお買い上げ。まずはレビューの第一弾。

最初にテイスティングしたのは、「黄金」と書いて「こがね」と読ませるこちら。
まず、驚きの価格は税込みで85円である。自販機の缶ジュースより圧倒的に安いのである。恐るべし。俺の普段飲みのベルジャンゴールドよりも安い。

パッケージには「香り高いアロマホップ」とかの煽り文句が書いてるけど、フランス産だろうがドイツ産であろうが、グビッてみて旨いか旨くないかが問題である。どれどれ。

妻の情報によると、フィリピンのサンミゲルのOEMという。サンミゲルを以前飲んだときのイメージは、熱い日に気だるく飲むのがイイ感じ、じゃなかったっけか?(自分の記憶はとてもいい加減なんで、違うビールと勘違いしてる可能性高し)

ふむ、味も評判がいいだけあって、日本人向けのバランスが取れた、比較的すっきりした味だと思う。基本的にコク派の俺だが、これは美味しいビールだと思う。あ、いや、正確にはビールじゃないけど。

以前飲んだサンミゲルとは、ちょっと味の深みが違う気がするけど、記憶が遠いから良くわかんないや(笑)
コメント

【百薬之長シリーズ】BECK'S

2017-04-17 09:54:00 | 百薬之長
【百薬之長シリーズ】BECK'S



いつもの晩酌は、コストコでまとめ買いするベルジャンゴールドだが、今回の買い出しではいつもと違うビールを買った。
そう、発泡酒ではない。ビールである。(ここ強調ね)お値段が、日本のビールと発泡酒の中間くらいでお得だったのだ。

ベックスは、ドイツで人気のピルスナーで、材料だって「水」「麦芽」「ホップ」である。雑味なく、日本人の好みには実にしっくりくる王道、安心して美味しく味わえる。
飲む機会がある人にはおすすめである。
コメント

【百薬之長シリーズ】 Engelchen

2017-04-10 00:08:00 | 百薬之長
【百薬之長シリーズ】 Engelchen



今回は、エンゲルヒェンをKALDIでお安かったから購入。
普段飲んでるベルジャンゴールドより美味しかったら、乗り換えてもいいかも、と思ったわけだ。
だから、一本だけ買ってのお試しである。

白ビール系だろうな、と思ったんだけど、なんか飲んでいるうちに薬っぽいというか、ジンやスピリッツを口に含んだときのような後口を感じる。なんでだろう?

缶の後ろには、


___________________

麦の美味しさを大切にした
天使もほほえむ飲みごこち。
ビール王国ベルギーでつくられた
豊かで力強いコクとフルーティで
ヨーロッパ産の材料にこだわった複雑な香り。
「エンゲルヒェン」の贅沢な味わいを
お楽しみください。
___________________

って書いてあるけど、コクについてはまったく力強くないぞ。
とりあえず、お値段以上の価値はあるけど、俺の好みじゃないな
コメント

【百薬之長シリーズ】EUROHOP

2017-04-02 07:56:00 | 百薬之長
【百薬之長シリーズ】EUROHOP



旨いものは旨い。

ビールにかかる自分の好みは、あきらかに「コク」派に偏っているが、決してそれ以外のビールを疎外するものではない。

今回、ユーロホップは、カルディでお試しに購入した。
ベルギー産で、パッケージには発泡酒と書いてあるから、日本の税法上で何かしらビールの条件と合わないんだろう。アルコール度数は5%である。
決して高級志向のビールではないと思う。記事のために写真を撮って、申し訳ないけどあまり期待もせずにグビった。

…ほほっ、これは!!!
一口め、華やかでふくよかな薫りが口から臓腑に抜けていく!結構な大当りだ。
キレにもコクにも偏らず、ビールとしての王道の旨さに厚みを持たせて飲む者に挑んでいる。
実に大したものだ。これは旨い!
コメント

【百薬の長シリーズ】茜霧島

2017-03-25 00:39:00 | 百薬之長
【百薬の長シリーズ】茜霧島



いただきものである。普段、飲み会で飲んでる霧島は、黒霧島や赤霧島ばっかりで、茜霧島ってのは初めてだ。
焼酎は、室温で生地派な俺。黒霧島や赤霧島に比べて、味や薫りが軟らかいような気がする…んだけど、きっとパッケージに引きずられてるだけかも。

まあ、美味しいからいいということにしておこう。
コメント

【百薬の長シリーズ】冬の旬味

2017-03-16 00:49:00 | 百薬之長
【百薬の長シリーズ】冬の旬味



最近、ビールの限定版がよく発売されるようになった気がする。このビールもそういった限定版。
とはいえ、俺が購入したきっかけ自体は、缶が変形したせいでワゴンセールになっていたから、である。

パッケージには、料理によく合う、とか書いてあるけど、特段そう感じることもなかったなあ。
コメント

【魅惑の百均シリーズ】ダイソー 防水スプレー

2017-02-12 17:29:00 | 百薬之長
【魅惑の百均シリーズ】 不定期連載 第59弾 ダイソー 防水スプレー



家にあったAZの防水スプレーを使いきってしまっており、取り敢えず一本いるだろうと思って購入。

もともとは、最近買った革靴を履いて、販売店にまた行ったところ、お店の人から「お手入れのために最低、防水スプレーだけでもしておこう」と言われたのだ。
そして、注意書きを確認すると…



「使えないもの:天然皮革」

ダメじゃん(笑)

コメント

【百薬之長シリーズ】まて焼酎 鷹島

2017-01-13 00:39:00 | 百薬之長
【百薬之長シリーズ】まて焼酎 鷹島



焼酎っていえば、「麦」「芋」「米」が一般的。あ、「蕎麦」もあるね。基本的に”穀類”か”芋類”を原料につくるものだと思っていた。ところが、本格焼酎の材料には、その他もろもろもあって、ざくっとググッたら

あしたば、あずき、あまちゃづる、アロエ、ウーロン茶、梅の種、えのきたけ、おたねにんじん、かぼちゃ、牛乳、ぎんなん、くず粉、くまざさ、くり、グリーンピース、こならの実、ごま、こんぶ、サフラン、サボテン、しいたけ、しそ、大根、脱脂粉乳、たまねぎ、つのまた、つるつる、とちのきの実、トマト、なつめやしの実、にんじん、ねぎ、のり、ピーマン、ひしの実、ひまわりの種、ふきのとう、べにばな、ホエイパウダー、ほていあおい、またたび、抹茶、まてばしいの実、ゆりね、よもぎ、落花生、緑茶、れんこん、わかめ...

などなど。
ホンマか?デンプンが分解して糖類になり、その糖類が発酵してできるのがアルコールなんじゃないのか?「わかめ」とか「えのきたけ」とか、アルコールを生成しそうもないと思うんだけど。風味付けの材料なんじゃないのかなあ?疑問だらけである。



まて焼酎は、そのうち「まてばしいの実」を原料にしたもの。「まてばしいの実」の正体は、細長いドングリである。
自分がガキんちょのときは、「椎(しい)の実」と言っていたから、初めて「まて」と聞いたときはピンとこなかった。

原料がドングリだから、エグミがある味を想像していたんだが、実際は、焼酎としてはまろやかな方でクセも強くない。というより、味の個性は薄めじゃないかな。
好みの問題かもしれないけど、飲み方としては生地が一番、せめてロックまで。お湯にすると風味が飛ぶかも。

ところで、肥前鷹島でなにゆえ、「まて」焼酎を造ったのか、その理由はまったくわからん。
コメント (2)

【百薬之長シリーズ】INEDIT

2016-11-24 08:24:00 | 百薬之長
【百薬之長シリーズ】INEDIT(イネディット)


最初、このボトルのデザインを見て、インドネシアのビールかな?と思った。星のマークが「ビンタン」(インドネシア産ビール)のイメージを想起させたからだ。
「INEDIT」ってスペルも、パッと見で「インドネシア」な感じがしたんだよな。


王冠には星(これでインドネシア風だと思った)。



だけど、グラスに注いでみたところ、黄味の濁りの水色でどうも気色がちがう。そこでラベルの裏書をみると・・・



原産国スペイン、オレンジピールやコリアンダーなどがブレンドされている、らしい。どうりで、「ざ・日本のおっさん」のイメージに近い、ビンタンみたいなタイプの水色でなかったわけだ。
一方、俺のビールの好みは、一般的な日本のおっさんよりも幅が広いから、このあたりは楽勝でストライクゾーンである。口に含むと、キレやコクではなく、少し角が落ちたまろみのある味、刺激的ではない。ちょっとスノッブな感じもする。こじゃれたお店でたまにはいいか、というビールかな。
コメント

【百薬之長シリーズ】Radebeger

2016-11-22 19:07:00 | 百薬之長
【百薬之長シリーズ】Radebeger



ラーデベルガーはラベルにしっかり、「ピルスナー」って書いてあるww
パッケージだけ見ると、白ビールなイメージなんだけどなあ。


成分表を見ても、原材料は麦芽とホップ、缶の側面にも「醸造と缶への注入はドイツ」って誇らしげに書き込んである。ビールはドイツの誇りだから仕方ないか(←イヤ、なにが?)
のんべの期待を充分煽られたところで、グラスに注いでみよう。水色は、やっぱり黄金色、だけど少し濁りがあるかな。フレーバー系のビールと違って、細やかな泡が沸き立つ。これこそビール、という感じである。



飲んでみると、意外におとなしい味だったのは予想外。そんなにクセはないし、飲みやすいビールだと思う。
コメント

【百薬之長シリーズ】Voll-Damm DOBLLE MALTA

2016-11-20 13:00:00 | 百薬之長
【百薬之長シリーズ】Voll-Damm DOBLLE MALTA


ボルダム ダブルモルト。

旨い!
どっしりとしたコクの、本当にビールらしいビールだ。

王冠には、関係者なんだろうか、髭のおじさんが描かれている。

マルクスみたいに見えるなあ。(違うんだろうけど)


水色は飴がかった琥珀色。とってもふくよかな味。
こんなビールを飲んでいるときは、自然に笑みがこぼれてしまう。
ああ、本当に幸せを感じてる。

コメント