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自家製麺に完全シフト~創業1995年6月11日「がんこ11代目@行徳」の正油らーめんの中間☆!

2011年09月24日 | 館長ロッキーの日々の出来事、つぶやき

1994年3月、神奈川県・新横浜に元祖ラーメンテーマパーク「新横浜ラーメン博物館」がグランドオープン。

この年辺りから日本全国に「ラーメンブーム」が巻き起こります。

そしてその流れはもちろん千葉県市川市にも。

ラーメン博物館がオープンした翌年、市川と浦安を結ぶバイパス沿いに一軒の有名店がオープンします。

その名は、「一条流がんこ11代目」。

オープンは11代目にちなんで、6月11日。

明るくて気さくな店主の三田さんは、行徳のお客さんにあった「がんこ」を目指して日々研磨。

初めは正油ラーメン一本で勝負。半熟トロトロの煮玉子や、ドンブリを覆うくらい大きくて美味しいチャーシューも評判でした。

その後2000年代に入って、塩ラーメンをリリース。

そして味噌ラーメンを出すなど、新メニューの開発にも力を注いできました。

そんな一生懸命な三田さんが、(前々から準備はしていらっしゃったとは思いますが)今年から自家製麺にもチャレンジ。

2011年2月1日(火)の営業からの自家製麺がスタートとなりました。

始めは太麺から、

そして4月から細麺も、自家製麺に。

全メニューが自家製麺になりました。

まだまだ新メニューの開発するスペースは券売機に沢山ありますね(笑)

この日は、お初の自家製麺の細麺を食べる為に、基本の正油らーめんの中間(背脂の量で、あっさり、中間、こってりの3種類があります)をセレクト。

しなやかな細麺は、自家製麺とは思えない完成度。

良くスープを持ち上げてくれて、美味しいですね。

元祖淡麗系なクリアな醤油スープに、上質な背脂が適度に浮かんで、ハーモニーが素晴らしいです。

ここにがんこ自慢の味玉を投入すると、もっとサイコー!☆になるでしょうね。

そして風のうわさで、低温調理されたチャーシューがあるというのを聞いてまして、そちらもオーダー。

店主のお話では、つけ麺と、チャーシュー丼が、低温チャーシューという事なので、ドンブリをオーダー。

菜よりも大きめに切られたざく切りのチャーシュー。

甘めの醤油ダレがまたナイス!

この低温チャーシューのカラーは、菜と同じサーモンピンクですが、菜程の弾力がお肉に無いんですね。

そこが大きな違いです。

でも、

がんこ11代目も、かなり努力&進化されていますね。

また数か月後のがんこが非常に楽しみです♪

ご馳走様でした!☆☆☆☆

 

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