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知恵の輪の環

知恵の輪に興味ある人、うんちくを皆と語ろう!

「魚の骨を食べようパズル」と「サングラスパズル」(その3)

2014-07-15 | おもちゃ
 (2)サングラスパズル
  4枚のサングラスの形をした黒いピースが、1枚の緑のピースに嵌っている。黒いピースを緑のピースから外すパズルである。
 黒いピースをいろいろ動かしていると解き方が解る。しかしなかなか思うように抜けない。解くには「秘密のサングラスが1つある」のを見つけることである。難易度は中級であろう。
 微妙、微細な作りだ。「さすがレーザー加工機」と感心した。


木製知恵の輪(その3)

2014-06-15 | おもちゃ
第2回 仔象の曲芸
 仔象が台に乗って曲芸をしている。象とボール、台が紐で結ばれている。ショーが終わり、それらをバラバラにする知恵の輪である。
 解き方は台の所の結び目を球まで持って行って潜らせることである。
 難易度は初級であろう。
 仔象がシンプルな造形なのに愛らしさが凝縮されている。

木製知恵の輪(その7)

2014-06-15 | おもちゃ
第6回 犬とご褒美
 子犬の尻尾にご褒美の骨が結ばれている。バラバラにして、食べさせる知恵の輪である。
 解くのはDVDを見てもなかなか難しい。
 これも珍しい解き方の知恵の輪である。難易度は上級であろう。
「早くとって!」と強請っているような表情の子犬が堪らない。

SCIENCE MAGIC(その3)

2014-05-15 | おもちゃ
VOLUME Ⅲ HYPNOTIC SPINNER
 雲が画かれているカードを観客に見せて、「カードを触らずに雲を動かせますか?」と言うマジックである。カードの隣に黒い表面に白い渦が画かれている独楽(回転体)を置いて回転させ、観客に渦を擬視線してもらい、次にカードの中央を見つめてもらう。すると不思議や不思議!雲が広がりだす。
 脳の奇妙な動作を利用したマジックである。

SCIENCE MAGIC(その7)

2014-05-15 | おもちゃ
TRICK 4: BIG ESCAPE(写真左上)
 ペーパーを観客に見せて「人が通れる穴が作れるか?」と言って、チャレンジしてもらうトリックである。
 ペーパーを点線に沿って上手く切れば、大きな輪になり、人が潜れる。

TRICK 5: THE HEAVIEST SUMO(写真右上)
 ペーパーを観客に見せて、「世界で最も重い紙です。」と言って、「コ」の字に折って、関取を上にしてベンチ状に置く。そして「コ」の字の所を前から吹かせる。
 不思議にも飛ばすことができないと言うトリックである。

TRICK 6: MOBIUS STRIP(写真下)
 約60㎝あるテープを1回捻って両端を糊付けたものを観客に見せて、「真ん中(赤と緑の境目)を切ると、さてどうなるか?」と想像させるトリックである。多くの人は2つの輪が絡まったものを想像する。
 結果は1つの大きな輪になる。有名な「メビウスの帯(または輪)」である。

カラクリ×レトロ(その1)

2014-05-02 | おもちゃ
 「大人だってあそびたい カラクリ×レトロ」の催しが開催された。主催は小田原市の「からくり創作研究会」、場所は松屋銀座。期間は4月30日(水)~5月6日(火・祝)。ここ毎年開催されており、新作のカラクリが展示即売される。
 昨日(5月1日)出かけた。

UGcube Puzzle &(その3)

2014-05-01 | おもちゃ
(2)UG006
  同じく4つのピースを組んで3×3×3の立方体を作るパズルである。
  組むときは複雑な形のピースを土台にし、順に組んでいく。
  ただ、3番目に嵌めるピースは嵌め方が難しい。ピースの1×3の直線部分を嵌める位置を見つけても素直に嵌ってくれない。

    

UGcube Puzzle &(その6)

2014-05-01 | おもちゃ
(5)UG009
  3つのピースを組んで3×3×3の立方体を作るパズルである。シリーズの中で今のところ、これだけが3ピースである。
  組むときは、まず2つのピースを組む。この時嵌め方にちょっとした工夫が必要である。次にズングリとしたピースを嵌める。
  3つのピースで見事に組めるのは驚きである。
      

UGcube Puzzle &(その9)

2014-05-01 | おもちゃ
(4)Iwahiro’s Apparently Impossible Cube
  4×4×4の立方体に組まれたものをバラしたり、組んだりするパズルである。パズルの名前に表示されているように、Hirokazu Iwasawa氏の作品である。
  2種類4個のピースで立方体に組まれている。ピース同士が絡まっていて、一見したところでは、外れない不可能物体に見える。
解き方は「継手」に見られる「滑り」である。説明書に2種類のピースの絵が描かれているので、それを注意深く調べること良い。
  難易度は最も難しいと思う。かなり面白い作品である。