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知恵の輪の環

知恵の輪に興味ある人、うんちくを皆と語ろう!

飛騨高山の知恵の輪(その2)

2018-02-15 | ゲーム
(1)かぎ輪(初級)
  5個の輪が連なっている本体からシャトルを外したり、嵌めたりする知恵の輪である。名称が「かぎ輪」となっているが、一般的には「5連環」と呼ばれている。5輪の他、10輪、15輪、20輪が販売されていた。
  (「良く現れる基本知恵の輪(その12)連環」を参考にしてください。)

馬鈴亭の知恵の輪 Ⅰ(その2)

2015-03-01 | ゲーム
(1)アフリカンボール(その1)
  写真の知恵の輪は「アフリカンボール」いわゆる「いったりきたり」である。紐に通されているピースを右左に移動するものである。  どこにでもある知恵の輪に見えるが、決して普通ではない。実は写真で白く見える部分は動物(山羊?)の骨である。それを知るとなんだか使いにくい。
  「アフリカンボール」は構造がシンプルであるが、難易度は上級であろ

オスカーキューブ(その2)

2011-05-01 | ゲーム
 彼は10代の時にデビュー作「キャストパズル オスカー(OSKER)」(写真前列左)を発表した。その後多数のキャストパズルをデザインし、現在発売されているのは11種類である。「オーギャ(O'GEAR)」(写真前列左から5番目)と「チェーン(CHAIN)」(写真前列左から4番目)はそれぞれ世界パズルデザインコンペティションの第1回(2001年)と第2回(2001年)において「Honorable Mention」を受賞した作品である。最新の作品は昨年7月に発売された「エイチ&エイチ(H&H)」(写真後列右)である。

超達人検定1級に挑戦(その5)

2011-04-15 | ゲーム
 超達人2級の課題は、2016ベリースモールピース、片面、完成サイズは50×75cmである。当然1級よりも簡単だし、色調が鮮やかだったので、5日間で組み上げることが出来た。応募葉書に4個のピースの形と色を記入して送った。
 2週間ほどして「超達人2級認定証」は送られてきた。しかし「超達人1級認定証」は送られてこなかった。
 「ジグソーパズル達人検定委員会」に電話を掛けて督促したら、後日「管理コンピューターに、何らかの理由でチェック漏れがあったと思われます。あらためて作業チェック体制を見直したい」との詫び状とともに、「超達人1級認定証」が送られてきた。同封されたパンフレットに「各級を3回合格するとグランドスラマーに認定され、称号入りの認定証と認定バッジ授与」とあった。さて、挑戦しようかな~、どうしようかな~?

解けない知恵の輪(その1)

2011-04-01 | ゲーム
 2011年2月15日のブログに、W.B.B.さんから「とれない知恵の輪について一章もうけて下さいませんか」とのコメントを頂いたので、取り上げてみた。
 知恵の輪の定義は広辞苑には「玩具の一種。種々の形の輪を工夫してつなぎ合わせたり、抜き放ったりさせるようにしたもの」とあり、とれない知恵の輪は知恵の輪ではない。と、言ってしまえば身も蓋もない。少々考察してみた。

BB-mini TRIO(その1)

2011-03-15 | ゲーム
 PUZZLE of MINE*WEVE-SHOP(http://puzzle-of-mine.open365.jp/)から「BB-mini TRIO-1」と「BB-mini TRIO-1」を買った。それぞれ、アクリル製のミニ・ボード・バー(板状ピース組木)が3種セットになっている。
それぞれの組木はアクリル板をアルファベットの「C」「E」「G」に似た形に切ったピースを6個または8個組み合わさった構造になっている。組木の大きさは約22mm×12mm×3mmである。どれもカラフルである。キーホオルダ等に取り付けて、持ち歩ける。
 チェーンを通すとピースがスライドしたり、バラケないように工夫されている。実に優れた考案である。(詳細は作者のブログ「PUZZLR of MINI」(http://puzzle-of-mine.at.webry.info/  2010/11/12)をご覧いただきたい。)
 写真はBB-mini TRIO-1

CastPuzzle.net(その2)

2011-03-01 | ゲーム
(1)「人気度投票on twitter」
 好きなキャストパズルをtwitterで投票しると、それが集計されてランキングが決まるのである。3月1日現在のベスト3は1位VORTEX 2位SQUARE 3位QUARTETとなっていた。
 自分のイメージとは少し異なっていた。
 a)解くのが難しく解け方が面白い。「ENIGMA」 
 b)解く時のピースの動きがユニークでかつ美しい。「CUBY」 
 c)見た目が変化に富んでいてかつ美しい。「VIOLON」など、基準が種々あり、総合的に決めるのは難しい。「金色のCHAIN」であれば1位かなと思うが・・・。
 写真はCastPuzzle.netから引用したものである。

知恵の輪(一休み7)球形パズル(その2)

2011-02-15 | ゲーム
(2)回転パズル
  写真左は「Rubik’s World」で、Rubik’s(http://www.rubiks.com.)の回転パズルである。
  写真中央は「D-BALLカラフル」で、(株)やのまん(http://www.yanoman.co.jp/)から販売されている回転パズルである。
  写真左は「K-BALL」で、(株)ハピネット(http://www.hap-net.com/)から販売されている回転パズルである。ラインナップは6種類あり、模様により4と5のレベルがある。
  これらは8つのピースを上下左右に回転させて、目的の模様を完成させるものである。原理は2×2×2のルービックキューブで、立方体の頂点を丸くして球形にしたものである。2×2×2のルービックキューブをマスターしている人は簡単に完成出来るだろう。
  ところで、なぜ「D-ボール」、「K-ボール」と呼ぶのだろうか、他にA,B,Cなどがあるのだろうか?

知恵の輪(一休み7)球形パズル(その6)

2011-02-15 | ゲーム
(6)取出しパズル
  写真前列左から「Cannon」、「ソラりス」、「アルカトラズ」、「Great Collision」、「ボルトとナット」で、MISDIRECTION(http://cart02.lolipop.jp/LA01065776/)から購入したものである。いずれも閉じ込められた球を他の工具を使わずに取り出すパズルである。
  「Cannon」と「ソラりス」は古くからあるパズルである。「Cannon」の方は筒の中に入っている球形の砲弾を取り出すもので、「パズル その全宇宙」にも紹介されている。「アルカトラズ」は解くのがかなり難しい。同種類の解き方を知らない人には解けないかも。「Great Collision」は微妙なかみ合わせを利用したもので、「ボルトとナット」はネジの特性を生かしたものである。

知恵の輪(66)どのように仕舞おうか?(その2)

2011-02-01 | ゲーム
 知恵の輪は比較的軽く強いものが多いが、中には「鍛冶屋が作った知恵の輪」(2008年8月1日のブログで紹介)や日本知恵の輪協会の「大きな知恵の輪(ラケット)」(2009年12月1日のブログで紹介)のように大きく重いもの、東洋ガラスの「不思議なビン」(2010年2月1日のブログで紹介)のように壊れ易いものもある。段ボール箱を積み上げたり降ろしたり、必要なものを出し入れするのに多少苦労している。