PUZZLES CHIYENOWA NO4(その7) 2015-01-01 | おもちゃ (5) 渦上の本体に嵌っている棒状のピースを外したり、嵌めたりする知恵の輪である。 解き方は「渦潮」に類似しているが、渦の中心が立っているので、少し異なる。「渦潮」の解き方に拘ると、少し苦労する。 難易度は中級であろう。
私的な知恵の輪大賞2014(その2) 2014-12-15 | おもちゃ 2.アイディア賞:平面の知恵の輪シリーズ(2014-08-15に掲載) 日本知恵の輪協会の名人山本徹氏の考案によるもので、スリットを設けた2つの小さな薄い金属板を、組んだり外したりする平面の知恵の輪がある。企業などからの依頼で、イベントの記念品などとして作成したものである。 知恵の輪と言えば、針金を曲げて作ったものや、木と紐で作ったものなどが一般的であるが、平板で知恵の輪にしたところがユニークである。
PUZZLES CHIYENOWA NO3(その3) 2014-11-15 | おもちゃ (1) 2個のリングが絡まった知恵の輪である。この2個のリングを離したり、絡ませたりするのである。 解き方は一見しただけで分かるだろう。原理は「ハート」である。難易度は初級であろう。
PUZZLES CHIYENOWA NO3(その7) 2014-11-15 | おもちゃ (5) 熱気球を思わせるような形をしている。三角形の所に嵌っているリングを外したり、嵌めたりする知恵の輪である。なお、三角形とリングは手作りしたものである。 解き方は「ホース」で、その解き方を知っている人は解ける。三角形をあまり気にしないことである。難易度は中級であろう。
スライディング・ブロック・パズル(その3) 2014-11-01 | おもちゃ (3)上を下へのおおさわぎ 盤上で駒を動かして、「上」と「下」と書かれた駒を入れ替えるパズルである。 解くポイントはやはり「上」または「下」の駒が移動できるスペースをどうやって作るかである。しかも後程戻せるようにして。頭(?)の回転が重要である。「最短で103手」だそうだが、160手掛かった。 なかなか解き甲斐のあるパズルである。
トリト店頭特別セールのパズル(その4) 2014-10-15 | おもちゃ (3)ロシアの組木 7個のピースが紐の輪に連なっている。(写真右) これを3×3×3の立方体に組むパズルである。 勿論立方体の中に紐が弛んで入るとピースが浮き上がり、正確な立方体にならない。この点に気を付けて組むと、ピースが連なっているので、比較的簡単に組める。 また店頭特別セールの第2弾が11月1日(土)午後4時~2日(日)閉店まで行われる。楽しみである。
UGcube Puzzle【3】(その3) 2014-10-01 | おもちゃ (2)UG012 同じく4つのピースを組んで3×3×3の立方体を作るパズルである。 組むときは複雑で1番大きなピース(PUZZL ABと刻印されたピース)を土台にし、順に組んでいく。この場合もUG011と同じ方法で2番目に大きいピースが入るスペースを見つけると組みやすい。
釘パズル(その3) 2014-09-15 | おもちゃ (2)知恵釘「AとBをCが繋ぐ」 上級 その名の通り、CがAとBを繋いで組かれている。これを外したり、組んだりする知恵の輪である。 解き方は、まずCからAを外し、次にCからBを外すことである。ただBを外すにはCとBの位置関係を上手く替えるのに工夫がいる。
駄菓子屋の知恵の輪(その3) 2014-09-01 | おもちゃ こんな知恵の輪もある。台紙にホッチキスのタマ(はり)が残っている。(その1)の写真と同じように台紙に張られて売られていたのだろう。日本製なのだろう、右下に「JAPAN」と書かれている。 ここには4種類しかないが、(その1)の写真と同じくらいの種類があったと思われる。
平面の知恵の輪(その3) 2014-08-15 | おもちゃ (2)相棒(2008.3.1) 2008年8月3日に封切された東映映画「相棒 ―劇場版Ⅱ-」の前売券に添付された知恵の輪である。 同じく「相棒」と書かれたピースの秘密の地点(入口)を探し、小さな切れ目がある小ピースを嵌めて、ゴール地点(相棒ピースの左下)まで移動する知恵の輪である。 入り口を見つけるのが難しく、かなり難易度が高い。