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知恵の輪の環

知恵の輪に興味ある人、うんちくを皆と語ろう!

LOCK PUZZLES(その3)

2018-08-01 | おもちゃ
(2)Houdini(その2)
  これも鍵を使って、錠を開けたり閉じたりするLock Puzzleである。同じくオランダのProfessor PUZZLE社の製品のであるが、箱書きは英語になっている。「PUZZLE Type: Lockout」と書かれている。これが品名に相当するのだろう。
  これも錠の前面に飾りがある。ここがポイントになっているのだが、前項のものと異なり、動作の前後入れ替えと鍵の逆転が必要になる。
  難易度は前項のものより高い。

BITS and PIECES社のEZ シリーズ(その3)

2018-07-15 | おもちゃ
(2)EZ Aton
  1個のボールを3個の楕円のピースが取り囲んでいる。正にAton(原子)の形になっている。それをバラバラにしたり、元に戻したりするパズルである。
  中心にボールがあるので、楕円のピースを回転させて外すことになる。しかし、ちょっとした突起があり、ピースの咬み合わせが凄く固いので、なかなか外れない。
  「原子の結合は固い」と言うことか。

BITS and PIECES社のEZ シリーズ(その4)

2018-07-15 | おもちゃ
(3)EZ Galaxy
  説明が困難な形をした4個のピースが組まれている。それをバラバラにしたり、元に戻したりするパズルである。
  金色と黒色のピースはグルグル回転するが、外れない。2個の銅色のピースがお互いに絡まってはなかなか離れない。これを外すと解ける。
  Galaxy(銀河)と命名され、形や動きを銀河のイメージに似せそうとしているが、ちょっと大げさな名前だと思う。

(株)ハナヤマのはずる(HUZZLE)と比較すると、ゴツク重い、色がケバク斑がある、表面がザラザラしている。日本人の繊細さに応えられない感じがした。



魔法のロープ(その7)

2018-07-01 | おもちゃ

(5)舵 中国名:穿針引線(シワン ツェン イン シェン)
  紐を解いて、奥に立っている帆柱に嵌まっている黒いリングを抜き出したり、元に戻したりする知恵の輪である。
  解き方はやはり(1)項とはば同じであるが、紐の両端の構造がシンプルである。そのためやや解きやすい。
  難易度は中級であろう。

今までに何回か紹介したことがあるが、今回新品が揃ったので紹介した。
流石に古い歴史のある中国、流石に知恵の輪でも見事なものが継がれてきている。
また、ダイソー、今も100円で便利グッズなどを販売しているが、16年前はこんな立派なものを僅か100円で販売していたとは驚かされる。
               (この項終わり)


魔法のロープ(その3)

2018-06-15 | おもちゃ

(1)船 中国名:荒海逃脱(ファン ハイ タァウ トゥオ)
  紐を解いて、円柱の柱に嵌まっている黒いリングを抜いて外したり、元に戻したりする知恵の輪である。
  解き方ははしらの所の紐の中央を前方まで持ってきて、バーベル状のピースの黒いボールをかわすことである。
  難易度は上級であろう。
  良く考えられた知恵の輪で、傑作だと思う。

釘迷宮(その11)

2018-06-01 | おもちゃ
(9)毒牙 ★★★★
  三角形のピースが4個絡まっている。それを外したり、元に戻したりする釘Puzzleである。
  解き方は前項の「見つめ合う」が解ければ、同じ方法で順次外していけば解けるだろう。
  三角形のピースが、「見つめ合う」は2個、阿修羅の「修」は3個、そして「毒牙」が4個となっている。面白い。ところで5個、6個・・・は?

釘迷宮(その8)

2018-05-15 | おもちゃ
(6)羅 ★★★
  阿修羅の「羅」である。3個の二等辺三角形のピースが巴に絡まっている。それを外したり、元に戻したりする釘Puzzleである。
  外れる所は簡単に想像がつくだろう。ただ実行あるのみだ。
  「羅」は阿修羅像の腕が組まれた状態なのかなと思えた。

         (続く)

釘迷宮(その3)

2018-05-01 | おもちゃ
(1)ダンス ★
  2本の釘が二つ巴に連なっている。これを外したり、元に戻したりする釘Puzzleである。原理的には(その1)の写真の中の「絆」と同じであるが。釘の頭がなかなか抜けない。
  形がとても奇麗で釘がダンスをしている。好きなパズルの1つである。