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知恵の輪の環

知恵の輪に興味ある人、うんちくを皆と語ろう!

ダイソーの知恵の輪(その3)

2011-09-15 | 趣味・特技
(2)知恵の輪G
  知恵の輪Gは上級編(星5つ)で、100円知恵の輪では珍しい。まず形が面白い。魚のマンタ(オニイトカキエイ)に似ている。そして他には見られない鎖を使用していることである。
  解き方は知恵の輪H(一般的にはハートパズルと呼ばれている)に似ている。難易度は同じであるが、構造がより複雑で、鎖を使っているので、こちらの方がより難易度が高いと思う。

 100円知恵の輪も結構楽しめる。

オスカーキューブ(その3)

2011-05-01 | 趣味・特技
 他に「パズル文庫『イースターエッグ兄弟』」「アップルパズル」「パズルギャラリー デュアルサークル」「パズル Q」「3Dギアキューブ」(写真前列左から順)などの作品もある。
 最近発売された「3Dギアキューブ」はパケージに「天才メファート教授がキミの脳に挑む。」と書かれ、彼の写真が大きく掲載されている。パケージをよく見ると「©M.Oscar Van Deventer / Uwe Meffert 」とあり、3Dギアキューブの黄色の面に「Meffert’s Challenge」と共にオスカーのサインがある。ルービックキューブよりはかなり易しいと思う。

超達人検定1級に挑戦(その2)

2011-04-15 | 趣味・特技
 事前準備として次のものを揃えた。
  ・ジグソーパズル用パネル   ・プラスチックパック   ・ビニールホルダー
  ・クリアファイル       ・コピー用紙       ・完成写真のコピー(36×56の升目を入れる)     
  ・ポイットイット
 次にピースを分類して、プラスチックパックに入れる。通常は形と色により区分する。特に外枠になる部分については見落とさないように注意を払う。今回はピースの形による分類は、変形ピースが少ないので、外枠以外は余り意味がなかった。むしろ両面に絵柄があるので、例えば空の部分は「表が青、裏が白」と「表裏が青」「表裏が白」などに分類する。また柄や色の境目、線の繋がり、文字など特徴のあるものも別に分類する。

解けない知恵の輪(その2)

2011-04-01 | 趣味・特技
(1)比較型
  見た目には類似しているが、実は一方は解けるが他方は解けない知恵の輪がある。一種の「騙し」である。相違点を見つけることが難しい物ほど「面白い知恵の輪」になる。
  この型の代表的な例は「NAIL MAGIC」(写真左)だろう。右巻きと右巻き、または左巻きと左巻きの組み合わせは解けるが、右巻きと左巻きの組み合わせは解けない。一見見分けが付きにくい。
  「8の字パズル」(写真中央)もこの型に入る。こちらの違いは容易に分かるが、解き方がやや難しいので、どちらが解ける方か解けない方か見分けが付きにくい。
  岸下順一氏が考案した「カヌーパズル」(写真右)も面白い。2つの輪の一方を捻る(写真下の方)と解けなくなる。

BB-mini TRIO(その2)

2011-03-15 | 趣味・特技
 難易度が最も難しいのはU22H20(写真の右端)だろうと思う。この組木だけは8ピースの組合せである。外す時、ピースの構成と組み方、そこから生れる内部空間を推察しながら外すのだが、この組木は更にヒトひねりする必要がある。かなり手こずった。アクリル板は切り口の滑りが悪く、それが解くのを一層困難にしていた。
 U18H10(写真の右から2番目)も6ピース組合せの内で最も難しいと思う。ピースの形が複雑なものを組み合わせているからだろう。色合いは面白いのに。
どの組木も外すことより、戻す方が遥かに難しい。外す時に記録を取りながら外さないと、多分どの組木も元に戻せないだろう。
 写真はBB-mini TRIO-2

CastPuzzle.net(その3)

2011-03-01 | 趣味・特技
 (2)「キャストパズル段位認定」
 現在発売されているキャストパズルは、2010年11月24日にマリンシリーズが加わり、2月に「COIL」が発売され、53種類ある。段位認定にはまだCOILが対象に入っていないので、対象は52種類である。
 「段位認定」画面を出して、名前を入れ、クリアしたキャストパズルをクリックすると、認定内容が表示され、それから認定書をプリントアウトする。どのキャストパズルをクリアしたかは自己申告である。全部クリアしたので、それを入力すると「十段」の認定書がもらえた。(写真参照) 内訳として「論理力」「ひらめき力」「忍耐力」が表示されていた。どのキャストパズルがそれぞれどの位の割合になっているのか知りたくなって、一つずつ試してみようかと思った。しかし「自己申告」という崇高なシステムに不遜な試みをするのは気が引けて、取りやめた。

知恵の輪(一休み7)球形パズル(その3)

2011-02-15 | 趣味・特技
(3)ジグソーパズル
  写真左は「GLOBE EXTRAORDINARY PUZZLE」で、ネットで購入したジグソーパズルである。金属で出来ていて、球形の周りにピースを張り付けて、地球儀を完成する。ピースは磁石でくっ付くようになっている。直径は7.5cm、ピース数は72個。ジグソーパズルとしては簡単な方である。ちょっとした暇つぶしに、ハイセンスな置物に適している。
  写真右は「BLUE EARTH(地球儀)」で、(株)やのまんが販売しているジグソーパズルである。プラスチックで出来たピースを球形に組み上げて地球儀を作る。直径約15.2cm、ピース数240個。表面の絵は国別図ではなく、地形図になっていて、なかなか完成しにくい。中は空洞である。ピースの噛み合わせに工夫があり、出来上がりはしっかりしている。
  地球儀のジグソーパズルとしては、直径30.5cm、ピース数960個で、完成すれば地球儀として充分に役立つものもある。

知恵の輪(一休み7)球形パズル(その7)

2011-02-15 | 趣味・特技
(7)球形知恵の輪
  写真左は「グローブボール」で、(株)ハナヤマから販売されている「パズルギャラリー」の1つである。半透明な地表の中に青い地殻と赤いマグマが入っている。これをバラしたり、組んだりする知恵の輪パズルである。2008年の世界パズルデザインコンペティションで入賞した「Tangerine(タンジェリン)」を基に造られたものである。
  キャストパズルの「マーブル」(2009年4月12日のブログで紹介)も球形知恵の輪と言えるだろう。

知恵の輪(-)新しいキャストパズル「COIL」

2011-02-10 | 趣味・特技
 2月5日に新しいキャストパズル「COIL」が発売された。類似の形をした2つのピースがコイルのように組み合わさったものを、バラしたり組んだりするパズルである。組み合わさった状態がコイルのように見える。Edi Nagata氏の作品である。難易度は3。2つのピースは外観形状が同じであるが、実は2つのピースが絡みながら回転出来るよう、内側にハツられた部分があり、そこに違いがある。
 実はEdi Nagata氏が経営する「パズラボ」(200年7月1日のブログで紹介)を訪問した時、「COIL」の試作品を拝見したことがあった。試作品は木製で約7cmの立方体(?)だった。なんとなく力を入れると壊れそうに感じ、解くのを遠慮した。その後、製品化はどうなったのかな~、と思っていた。突然キャストパズルとなって登場した。驚ろいた。

知恵の輪(66)どのように仕舞おうか?(その3)

2011-02-01 | 趣味・特技
 知恵の輪は耐久消費財のようで、そうではない。知恵の輪は遊びの要素が強いので、「あきる」、「忘れられる」を前提にしているのか、金属の地肌のままや、メッキがしてあっても弱いものが多い。長く置けば錆びてくる。アンチークものは入手した時、既に錆びているものもある。また、日光も大敵である。長く展示していると、ケースなどが色褪せてくる。貴重なものは箱に入れたり、カーテンをした方がいいだろう。そして年に1度は出して虫干しをし、磨き、油を塗るなど手入れが必要だろう。これも叶わぬ夢である。

 皆さんはどのように保管していますか?
(次回掲載は2月15日の予定)