鍵と錠。宝箱の蓋を開けられないように取り付けるのが錠で、その錠を開けるのが鍵である。誰でも知っていることである。ところが、「箱に鍵を付ける」などと言ったりする。鍵と錠は明確に区分して使われていない場合がある。広辞苑にも、「鍵」の項に「誤って錠の意に用いられる」とある。
知恵の輪ではもっと複雑である。
①錠に鍵が組み込まれて取れなかったり、
②鍵が有っても錠が開かなかったり、
③鍵が無くても錠が開いたりする。
知恵の輪ではもっと複雑である。
①錠に鍵が組み込まれて取れなかったり、
②鍵が有っても錠が開かなかったり、
③鍵が無くても錠が開いたりする。