最初にお断り。
今回の内容、あまり好みじゃなかったです。
今回も付き合い。
まだ上映してるから見に行きたい、と誘われて。
そして、やっぱり後悔した。
見終えた直後、改めて思い知った。
私にとってこの作品は、前作の時点で完結してたという事を。
基本的に周りを傷つける事しか出来ない特性。
そのマイノリティな能力には、因縁も理由も目的も根拠も運命も何もない。
今ここから、これからどうやって活かして生きていく事が大切た、
というテーマが、当時の自分には強く刺さったのだ。
そのテーマが今作で打ち消された。
エルサの能力は、実は四大元素を統べる第五元素の具現だったという、
ありふれたファンタジーに落ち着いてしまった。
ただ、地水火風をまとめるのが氷雪というのは、
オカルト好きとしては首を傾げざるを得ない。
強引な後付けが、残念でならない。
まだ銃(=火薬)のない世界観でダム建設できるなど、
時代設定からしてあやふやになってきてるし。
自分の中では、この映画は無かった事にしたい。
それでは。また次回。