好事家の世迷言。

調べたがり屋の生存報告。※かつては名探偵コナンと逆転裁判、今はシティーハンターとADV全般の話題が主。

ドラマCD版『ひぐらし』聴取メモ。(その14)

2019-06-13 | ひぐらしのなく頃に

『暇潰し編』(DISC3)

トラック1「豪雨の対決」:
無線の相手は熊谷。
格闘シーンでは、大石がト書きを台詞で説明。
転調していく場面たち、会話と独白の緊迫感。
小野氏は一貫して凛々しかった印象だった。
一方、子安氏は泣き言に臨場感あるなあ。
赤坂失神で次トラックへ。

トラック2「入江診療所での目覚め」:
赤坂、診療所で目覚める。4:00と気づき、電話をかけようと席を立つ。

トラック3「公衆電話」:
病院の電話→煙草屋→公衆電話→梨花と会う。
赤坂は自力で病院へ。(原作だと道に迷っている)

トラック4「月下の少女」:
梨花と共に古手神社へ行き、宴会に参加。
ト書きでの告白部分も梨花が台詞で語る。

トラック5「大石との再会」:
子安氏、声の高さを変えてる。おかげで月日が流れた事を知れる。
温泉旅館で、赤坂は大石に、当時の梨花の気遣いを打ち明ける。

トラック6「少女の言葉」:
大石、梨花の神通力について語る。仲居の酒を断ってから話を再開。

トラック7「オヤシロさまの祟り」:
大石、梨花の殺された事情を明かす。筆記用具を借りに退室。

トラック8「そして彼らは立ち上がる」:
一人になった赤坂、梨花の真意を悟り、慟哭。
大石、赤坂と真相究明を誓う。

トラック9「エピローグ」:
赤坂のナレーションで締め。


・ブックレットに、箱選びゲームの文章。赤い箱→青い箱の順で開けている。
・赤坂の声もそうだが、小此木に至っては違和感ゼロ。声優の底力を知りました。


ドラマCD版『ひぐらし』聴取メモ。(その13)

2019-05-31 | ひぐらしのなく頃に

『暇潰し編』(DISC2)

トラック1「鹿骨市繁華街」:
大石に呼ばれて雀荘へ。

トラック2「麻雀勝負」:
麻雀開始。赤坂の口調が次第に平板になっていく。

トラック3「雀士赤坂」:
赤坂が牙をむいた。またここで『罪滅し編』のBGMが入っている。

トラック4「佐藤の情報」:
大石&おやっさんと別れて、佐藤との車中へ。
佐藤から「親族会議」の内容が語られる。

トラック5「親族会議」:
「親族会議」の後半。公安についての話題。
魅音の父親の台詞を、葛西が担当している。

トラック6「孫の財布」:
トラック5の翌日。大石、「防刃ベスト」と名言。

トラック7「犬飼寿樹」:
寿樹のうなり声と、松本氏のナレーションでスタート。
入江の触診を境に次トラックへ。

トラック8「ダム建設反対運動」:
拡声器の声、クラクション、大石の張り上げる声、全てが大音響。
これはイヤホン外しては聞けない。
梨花の台詞は、小声で囁いたような印象。

トラック9「高津戸地区」:
高津戸に到着。入江の車とすれ違う。雨の前兆。


ドラマCD版『ひぐらし』聴取メモ。(その12)

2019-05-24 | ひぐらしのなく頃に

『暇潰し編』(DISC1)
カバー下に、「黒梨花」の立ち絵。

トラック1「プロローグ」:
子安氏as赤坂のナレーションでスタート。
犬飼寿樹(いぬかいとしき)の誘拐事件。
タイトルコールは赤坂。

トラック2「雪絵との逢瀬」:
雪絵との会話。

トラック3「警視庁公安部」:
公安部の捜査会議→雛見沢へ移動。

トラック4「鬼ヶ淵死守同盟の蛮行」:
県警本部で雛見沢の事情を聞く。

トラック5「興宮警察署」:
興宮警察署。大石登場。

トラック6「赤坂と大石」:
大石の車で雛見沢に入る。大石は「園崎天皇」の発言。

トラック7「雛見沢村へ」:
トラック6の翌日。大自然ウォッチングに申し込む。

トラック8「古手梨花」:
バスで雛見沢へ。着いたバス停で梨花と出会う。
梨花&赤坂の、にぱにぱ遊び?に吹いた。子安氏お見事!

トラック9「雛見沢大自然ウォッチング」:
観光で巡ってる描写は最低限。自然な印象。

トラック10「古手神社」:
死守同盟事本陣。公由喜一郎、登場。

トラック11「梨花豹変」:
神社の高台。梨花が本心の片鱗を見せる。
赤坂、宿へ帰還。


ドラマCD版『ひぐらし』聴取メモ。(その11)

2019-05-16 | ひぐらしのなく頃に

 『祟殺し編』(DISC4)

トラック1「入江診療所」:
入江がメイド好きの本性を見せ始めた。圭一は、診療所から脱出を決める。

トラック2「殺人の証拠」:
圭一の慟哭でスタート。診療所→自宅→森。大石の下ネタは原作準拠。

トラック3「再び北条家へ」:
トラック2の翌日。北条家で聞こえる、チキチキという微かな音。

トラック4「祟殺し」:
沙都子を背負って診療所へ向かう。

トラック5「最後の呪詛」:
古手神社の境内で、梨花を発見。圭一、吊り橋から落下。

トラック6「雛見沢大災害」:
川のせせらぎでスタート。目覚めた圭一、自衛隊に保護された後、失神。
救急隊員の「殺すな!」の声が胸に刺さる。

トラック7「エピローグ1」:
松本氏のナレーションによる事件概要の説明。

トラック8「エピローグ2」:
再び松本氏のナレーションと、記者の取材とが交互に描写される。
記者の探偵気取りの態度がリアル。
「あんたも気をつけろよ。俺如きに祟り殺されるな?」
の台詞のみ、声が録音でなくなる。


ドラマCD版『ひぐらし』聴取メモ。(その10)

2019-05-07 | ひぐらしのなく頃に

『祟殺し編』(DISC3)

トラック1「児童相談所の結論」:
梨花、沙都子の過去(虚偽の通報)を圭一に告げる。

トラック2「1500秒の決断」:
昼食。沙都子の混乱。ひたすらに泣き叫ぶ。嘔吐の音は聞こえず。
殺人を決意した圭一の絶叫で次トラックへ。

トラック3「殺人方法検証」:
母親から推理小説の話を聞く。金属バットを手に入れ、死体を埋める場所を探す。

トラック4「魅音への電話」:
園崎本家に電話。「魅音」の声から感情が伝わる。

トラック5「殺人準備」
祭りの当日。穴を掘る。圭一、塾時代を回想。
トラック最後に「ひぐらしのなく頃に」の台詞。

トラック6「殺人」:
悟史のバットを振る→鉄平に電話。警察署の場所についてのやり取りカット。
鉄平の断末魔がおぞましい。圭一の泣き笑いが切ない。

トラック7「死体処理」:
バイクとバットを沼に投げ込む。夜の森で死体を埋める。
トラック8「鷹野との邂逅」:
鷹野の車を避け損ねる。シャベル故障の下りカット。

トラック9「二人の圭一」:
トラック8の翌日。圭一は缶ビールを飲んだと(虚偽の)発言。

トラック10「混迷の雛見沢」:
放課後。沙都子の泣き声が胸に痛い。聞くに耐えない。


ドラマCD版『ひぐらし』聴取メモ。(その9)

2019-04-27 | ひぐらしのなく頃に

『祟殺し編』(DISC2)

トラック1「圭一の不安」:
翌日の学校。レナの幸福論。

トラック2「大石の来訪」:
昼食。学校の屋根のボール取り→大石登場→入江登場。

トラック3「オヤシロさまの使い」:
入江に湿布を貼ってもらう。

トラック4「沙都子、登校」:
トラック2の3日後。校舎裏で富田&岡村と話す→沙都子が登校してくる。
沙都子&梨花が職員室へ→圭一、魅音&レナから経緯を知る。

トラック5「虐待の対応」:
放課後。沙都子下校。梨花を交えて議論→レナ恫喝。
その名演に引き込まれる。

トラック6「北条家」:
トラック5の直後。北条家を訪ねる。
沙都子の虐待描写は原作通り。家事の強要も、暴力も描写されている。

トラック7「沈黙の理由」:
入江の車中。圭一との約束を、入江は忘れてないように取れる。

トラック8「オヤシロさまの祟り」:
寝坊した圭一。沙都子を匿う具体的想像はカット。
富竹&鷹野登場。
圭一が鷹野に祟り実行者を尋ねたところで次トラックへ。

トラック9「児童相談所への保護要請」:
昼食時に圭一登校。
職員室で、知恵に通報を依頼する。

トラック10「圭一の祈り」:
放課後。圭一、園崎本家にて、魅音に祟り実行を依頼する。
翌日、学校で、知恵に呼ばれた場面で終了。


ドラマCD版『ひぐらし』聴取メモ。(その8)

2019-04-20 | ひぐらしのなく頃に

『祟殺し編』(DISC1)

カバー裏に悟史の立ち絵。

トラック1:「プロローグ」
警察の現場検証&検死。死体発見の下りカット。

トラック2:「いつものお昼風景」
沙都子の一人称が「わたし」に聞こえる。カレー勝負をした事になってる。
弁当対決を決めた後、圭一による状況説明が入る。
タイトルコールは沙都子。

トラック3:「台所の救世主」
圭一のメチャクチャ料理。テンポが良すぎて笑えてくる。

トラック4:「和やかな食卓」
配膳を終えて「いただきます」の挨拶。

トラック5:「お弁当対決」
トラック4の翌日の昼食。
図書券が素晴らしいと熱弁をふるう富田。(家庭用ゲーム版では岡村)
沙都子が知恵に叫んだ悪口には、ピー音が入る。 

トラック6:「二人の夕食」
放課後。買い物の帰り道→夕食
「お汁(しる)」って発音が毎度気になる。おつゆじゃないの?

トラック7:「にーにー」
圭一が沙都子を送る。

トラック8:「バーベキューの日」
トラック7の2日後。野球エピソードはカット。
入江の乾杯の音頭からスタート。
入江は詩音の茶々に合わせてるだけにも聞こえる。

トラック9:「詩音の豹変」
水場でプレートを洗う。

トラック10:「“転校”の理由」
圭一・レナ・魅音の帰り道。レナの豹変→圭一と魅音の会話。


ドラマCD版『ひぐらし』聴取メモ。(その7)

2019-04-14 | ひぐらしのなく頃に

『綿流し編』(DISC4)

トラック1「回覧板」:
レナのドアチャイムで開始。圭一は最初から「はい」と敬語で謝る。

トラック2「狡猾な大石」:
圭一&レナを、大石の車が迎える。

トラック3「園崎魅音」:
扉の開く音→「魅音」との対面→お茶を出される。レナの推理は概要のみ。
「魅音」が頭首としての挨拶をしたところで次トラックへ。

トラック4「魅音の昔語り」:
開始から約7分間、雪野氏の独壇場。
鬼ヶ淵村は「業病の村」と差別された(by「魅音」)。
「魅という文字に鬼という文字が含まれてる」(by圭一)
「証拠の入れ墨」(by「魅音」)
漫画の貸し借りのやり取り、カット。
レナの嗚咽で次トラックへ。

トラック5「祭儀場」:
「魅音」が圭一と腕を組む。祭儀場で圭一が失神したところで次トラックへ。

トラック6「鬼との対決」:
圭一、目覚める。圭一への拷問について説明されず。スタンガンの場面で終了。

トラック7「エピローグ1」:
圭一による事件の説明。園崎家からの慰謝料、2000万超え。

トラック8「月光」:
「魅音」と月夜の邂逅。
最初から「魅音」の声が震えているのが聞き取れる。
圭一(おなかにナイフが刺さっ……!)

トラック9「エピローグ2」:
『鬼隠し編』と同様、松本氏ナレーションによる事件説明。

トラック10「最後の望み」:
圭一の病室を訪ねる大石。
梨花が注射器を持っていた下りが描写される。
最後の「魅音」の声にはエコーがかかっている。


ドラマCD版『ひぐらし』聴取メモ。(その6)

2019-04-06 | ひぐらしのなく頃に

『綿流し編』(DISC3)

トラック1「村長失踪」:
翌日。寝不足の「魅音」への、圭一の茶化しカット。昼食。

トラック2「猫さん、犬さん」:
カレー菜園の水やり。圭一と梨花の会話。
「俺を恐ろしい因習に取り込んで殺そうとする奇っ怪な存在」

トラック3「詩音の警告」:
自宅での夕食後。自室で「詩音」と電話で会話。

トラック4「レナへの電話」:
連絡網で梨花の電話番号を調べる下り、カット。
竜宮家に電話すると、レナがすぐに出る。(原作では最初に父親が出る)
レナ、電話口で圭一を叱責。
外の待ち合わせから前原家への逆走、カット。

トラック5「古手神社」:
圭一・レナ・「魅音」の三人で、梨花&沙都子の家に着く。
梯子の展開、カット。圭一と「魅音」は地上で会話する。
「魅音」の呪いの声は、だんだん小さく聞き取れなくなっていく。
レナが台所調査してる場面で次トラックへ。

トラック6「梨花失踪」:
人の無い場所へ一人で泣く圭一を、レナが見つける。

トラック7「大石の接触」:
車中。圭一、大石に起こされる。

トラック8「レナの推理」:
トラック7の翌日。レナと二人で弁当。昼食中の会話なし。
弁当箱を洗いながら、レナが推理を述べる。
「サランラップ」とレナが発言。

トラック9「大石の追及」:
帰宅。自宅前の大石の車内で、尋問を受ける。
圭一、「詩音」の言動の矛盾に気づく。

トラック10「虚構の詩音」:
トラック9の翌日の夜。「詩音」との最後の電話。
最後の笑い声はエコーのエフェクトあり。


ドラマCD版『ひぐらし』聴取メモ。(その5)

2019-03-29 | ひぐらしのなく頃に

『綿流し編』(DISC2)

トラック1「とまどいの圭一」:
翌日。レナに諭されてから一人で下校。

トラック2「雛見沢ダム計画」:
トラック1の翌日。下校後、神社で祭りの手伝い。
圭一と校長の会話に、圭一の語りが重なる。
休憩の麦茶から会話スタート。鷹野の職業は「看護婦」。
祟りの説明・考察の会話でトラック終了。

トラック3「綿流し祭り」:
綿流し当日の夜。屋台の褒め勝負カット。
部活メンバーの会話の途中に詩音登場。

トラック4「祭具殿の侵入者」:
奉納演舞に呼ばれた梨花と別れる。圭一、一度は言葉に出して断ってる。

トラック5「綿流しの真実」:
祭具殿の扉を開ける音でスタート。
圭一が点けようとしたのは、明かりの「ブレーカー」。
鷹野の説明の序盤に、圭一の語りが重なる。
圭一、「解剖道具」と明言。
詩音が謎の音に怯える描写、一度のみ。
富竹に促され、祭具殿を出る。

トラック6「祭りの終わり」:
祭具殿の外で会話し、扉を閉める。
謎の音について、圭一に尋ねられて詩音はすぐに答える。押し問答はカット。
魅音の問いかけは、詩音への言及のみ。富竹と鷹野については触れず。

トラック7「圭一の疑念」:
トラック6の翌日。
「ちょっと額を触らせてね。やっぱり、魅ぃちゃん、ちょっとだけど熱あるよ」(byレナ)
学校まで走る描写カット。
「ちょいっと一杯」(by「魅音」)
「皆って誰だよ」という圭一の疑問カット。

トラック8「図書館の会合」:
帰宅。詩音の電話→図書館内。詩音、祖母を「婆っちゃ」と発言。
図書館に「蛍の光」は流れない。大石が去ったところで次トラックへ。

トラック9「詩音の電話」:
自宅。母親から、詩音からの電話だと呼ばれる。