『ドリトル先生航海記』(byヒュー・ロフティング)、読了。
先日見た実写映画のフラストレーション解消のため、しばらく書店を巡り歩いた。
というのも、今時の書店には、『ドリトル~』などの岩波少年文庫そのものが置かれていなかったから。
代わりに並ぶのは、アニメやゲームのノベライズ。
自分が子供の時は、こういうノベライズこそ全く見つからず、毎度のように注文書を書いてたのに。
頼みの図書館も、どれも貸出中で、いっそAmaz○nで買おうかと思った矢先に入手。
それで、ン十年ぶりに通読して、昔の記憶が蘇った。
そう、ドリトル先生と言ったら、このシルクハットの英国紳士。礼儀正しい学者バカ(←褒め言葉)。
少年スタビンズをはじめ、周りの人々との関係も良好。
このストーリー準拠での実写版を願う。
法廷で動物が証言するとか見たい。
未開の地の王になるとか、時代背景だけ留意すれば、何とかならないかな……。
それでは。また次回。