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晴れ、ときどき虹。

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その気持ちが嬉しい

2010-02-22 22:51:41 | 腰痛日記
晴れ。
今週は機関会議週。
火曜と金曜の会議に向けて、資料の印刷に追われる。

天気が良いのは嬉しいが、どうも花粉が飛びまくっているようで、鼻が詰まったりくしゃみが出たり。
ひどい花粉症ではないが、なんらかの対策をしないとまずいな・・・。


夕食の準備の後、整骨院に。
背中に貼られた皮内鍼が、どんどん増えていく。

帰り際、鍼灸師さんが見送ってくれた。
実は昨日、鍼灸師さんとリーダーが、プライべートで遊びに行っていた。

私は前々から「今度遊びに行くんですよー」と聞いていたので、いろいろと「お店とか、ちゃんと調べておくんよー」と言った話をしていたのだ。
「あなた達、絶対になんかやらかしそうだから、お土産話、楽しみにしているね」
「はい」
「気をつけて行ってくるんよ」
「はい」

今日、いろいろと遊びに行った先での話を聞いたのだ。
「楽しかった?」
「はい。ラーメンも食べたし
「うん。よかったね~」

いろいろと、楽しそうに昨日の様子を話す彼らは、ホントに年が離れた弟・・・と言ってはなんだが、息子ではないし、なんと言ったらいいか、不思議な存在だ。

「りあらさん、ちょっと待って下さい」
「はい・・・」

しばらくしたら、裏口から鍼灸師さんが出て来た。
「これ、おみやげです」
「ええ!そんな・・・あなた達から、お土産もらおうなんて、そんなこと・・・」
「どうぞ」
「他の患者さんには?」
「りあらさんにしか、言ってないですし。『りあらさんには、お土産買って帰ろう』って、リーダーと一緒に買いました」
「ええ!・・・ありがとう・・・」


本当に思いがけずに、彼らからお土産をもらうことになろうとは・・・。
びっくりした。

彼らの気持ちが、本当に嬉しかったし、涙が出そうになった。

考えたら、丑年の彼らは、息子と干支が一回り違うので、私よりも息子の年齢に近い(私とは15歳差)。

毎日大変だけど、私は彼らと出会えて、本当によかったって思う。


これからも頑張って欲しいな。

ありがとう。


痛い手・・・

2010-02-12 23:20:35 | 腰痛日記
夕食の準備の後、整骨院に行く。
・・・もう少しかな・・・。

今日は、いきなり院長から呼ばれて、うつぶせに。
タオルを掛けられ、あちこちと扱ってもらうが、この人、相変わらずの馬鹿力というかなんというか・・・。
別に、力を入れているわけではないのだが、私の身体が「痛い~っ」と反応するので、そう感じるらしい。

「“痛い”って感じるのは、身体が若いんよ」
「まぁ、少なくとも、先生よりは2つ若いもん(憎まれ口)」
「実年齢じゃなくてね・・・(苦笑)年取るとね、これが気持ちいいって思うから・・・」

・・・気持ちイイだと??
こんなに痛いのに??

うつぶせで顔を伏せた状態で、ずっと話をする。
正確に言えば、先生が自分の話をしているのに、相づちを打っている感じだが。

「今日、友だちに会うかも」
「今から?」
「うん」


朝の鬱な気分も治まったからかは不明だが、なんとなく腰や肩の痛みも落ち着いている。

この「痛い手」は、やっぱり「すごい手」であり、私はこの手が好きなんだな。


先生と娘(その3)

2010-02-06 22:17:05 | 腰痛日記
晴れ。
今日もいい天気。
昨日、寝付いたのが2時半過ぎだったので、けっこう朝がつらかった。
まぁ、これと言って急ぐ用事もないので、洗濯したりだのでけっこうのんびりすごす。

昼から整骨院に行く。
またまたよせばいいのに、娘がついてきた。

昨晩、寝る前に私がいなかったことで、寂しかったらしいが・・・。
でも、ついてきたところで、診察室の中には入れないんだけど??


予想通りの「院長VS娘」のバトルがあり、正直、気が気ではない。


「お母さんは?」
「まだ時間掛かる」
「どれくらい?」
「あと2時間」
「・・・・」


そんな会話が聞こえてきて、冷や汗モンである。

まぁ、2時間も掛からんけどね(トータルで1時間弱ぐらい)。


先生と向かい合わせに座る。

「またこっちをジーーーっとガン飛ばしてさ」
「・・・すみません」
「昨日、どうやった?なん食べた?」
「は?ああ、んふふ。ニョッキとかフィットチーネとか。
でも、食べに行ったと言うよりも、話しをしにいった感じかな?
「へぇ」

・・・急に昨日の事になったよ・・・


「結局最後までいてね、1時過ぎに店を出て、自宅に帰ったら1時半過ぎてたかな?」
「遅くまで開いてるの?」
「うん。だいたいパブだしねー


・・・行きたいなら、案内しますよって。

診察室から出て来たら、娘が待っていた。


「お母さん」
「うん」
「先生、2時間かかるって言ったよ」
「それ、冗談だって

すると・・・。

「2進法だと2時間かかるのっ」

・・・オイオイ、また小学1年生相手に・・・

「2進法ってなに?」
「公務員の試験を受けるんなら、わかるよ」
「公務員って」
「あなた(娘)の父ちゃんのような仕事っ」
「・・・」
「だから(以下略)」


あ~~、もう、ヒヤヒヤするっ!

娘も先生も、お互いに何を言い出すか解らないから、こっちはおろおろするばかり。



帰り際、若いスタッフが見送りに来てくれた。

「またおいでね」
「うん」


車中で・・・。
「○さん(さっきのスタッフ)が、『またおいでね』って言ったー

いや、もう、ついてこなくていいから・・・・。




今更

2010-01-26 22:11:25 | 腰痛日記
夕食の準備の後、整骨院に行く。

今日、この時間(20時前)にしては混雑しており、いつもいる鍼灸師さんが休みだったので(理由も本人から聞いた)、なんだかバタバタした印象だった。

久しぶりに院長から鍼を打ってもらった。
「先生から鍼を打ってもらうの、久しぶり」
「一ヶ月ぶりぐらいかな?」
「さぁ・・・」
「○くんは、上達したんかね?」
「ふふ」
「相変わらず、遠慮してるんかね?」
「うん」

遠慮というのは「服をめくる」ことに対してだ。
先生は、がばーっと後ろをめくる。
さすがに当初はドキッとしたが(同世代の男性なので)、今は全然平気(それもなんだか・・・)。

若い彼は、必要最小限しか肌を出さないようにしている。
もう、全然気にしないからいいって言ってるのにね。


これまた久しぶりに、先生からあちこちマッサージしてもらったが、痛いのなんの。

「痛い?」
「・・痛い・・・」
「こいつ、ぶん殴ってやる!って思ってるやろ?」
「そんな、今更・・・いたたっ」
「全然、力入れてないんだけどねぇ♪」
「今更、そんな・・・」


今日のキーワードは「今更」である。

しかし、一番「効いた!」と実感できるのが、やっぱり先生なんだよね。

鍼を打つにしろ、他のことにしろ、この人の手から受ける治療が、なんだかんだ言っても一番好きだ。
(かなり痛いが・・・)


珍しく先生から見送られた。

・・・それは「今更」ではないので、なんとなく照れくさい。




先生と娘(その2)

2010-01-23 22:31:29 | 腰痛日記
曇り。
午前中ダラダラ。
さすがに疲れも出て、昨日から背中が痛い。
もちろん、背中のみならず・・・というのは、いつものことで、週中は頭痛もひどくつらかった。

昼から整骨院に行く、
よせばいいのに、今日も娘がついてきた。
「愛想無い娘」なので、整骨院に連れて行くのは、正直イヤなのだが・・・。
「お母さんと一緒がいい~!」って、アンタは診察室には入れないよ?

案の定、診察室に入るまで、私の服を引っ張りぐずる。

鍼を打ってもらうとき、若い鍼灸師さんと話をする。
「今日、下の子が来てるのよね・・・」
「そうなんですか?なんか“家政婦は見た”のように、じっとこっちを見てますよね」
「あはは、この前、院長から“魔女”とか言われてたよ」

そうそう、「魔女が来てたね」って言ってたっけ。
「天使じゃイヤミみたいだし、悪魔じゃそのまんまだし、じゃぁ魔女かな?って

・・・あんまりやん。

院長と向かい合わせに座る。

「今日も、ガン飛ばされた」
「・・・すみません」
「なんかさ、“悪魔の手毬唄”に出てくる子どもみたい
「・・・・」

・・・・だんだん例えが、過激になってないかい??



なんで娘はついて来るのか、全然理解できない。


そう言えば、昨日、先生に頼んだことがあった。
私じゃどうにもならない・・・というか、どうしていいかわからない。
自分のことなのにね。

先生、ごめんなさい。