コブンちゃんです。

元気は元気なんですが、6月に入ってからアレルギーがまた出始めました。
お尻の辺りを中心に舐め壊してハゲ作っちゃってます。
食物アレルギーと思っていたのですが、季節的なものなのかもしれません。
冬は殆どハゲを作ることはありませんでしたし、冬と今でそれほど食事内容を変えてもいませんし。
あと目ヤニも出ているので、また目薬再開しています。
最近コブンちゃんはよく鳴くようになりました。
私が窓を開けると鳴きながらダッシュしてきます。
以前にもまして甘えっ子になって、ミニやももにもくっつきたがります。
実は、ブルーちゃんが2月から来なくなりました。
保健所やセンター等に何度か問い合わせしましたが、ブルーちゃんらしき猫はいませんでした。
ミニと散歩に行く度に、「ブルー」と何度も小さく呼んでみましたが、
ブルーちゃんが出てくることはありませんでした。
以前はブルーちゃん、よくミニの散歩途中に現れてミニの後をくっついてきたりしていたので
呼んでも出てこないということは家の周辺にはいないということです。
ブルーちゃんはたいてい私が帰宅すると、コブンちゃんと一緒に家にゴハンを食べに来ていました。
そして3、40分遊んだり寛いだりした後、いつもコブンちゃんと一緒に急いで出て行きました。
まるで次の約束に遅れちゃうよーって感じで、2匹揃って早く早く行かなくちゃーと小走りでどこかに行っていました。
そして真夜中になるとコブンちゃんだけがベランダのハウスに帰ってきていました。
ブルーちゃん、いつもコブンちゃんと一緒なのに、夜中は一緒じゃないんです。
ただ朝になるとコブンちゃんと一緒にゴハンを食べに来ていました。
そして昼間はコブンちゃんと一緒にベランダや庭で寝たり遊んだりして過していたのです。
また、ブルーちゃんはたまに家の猫トイレを使うことがありました。
コブンちゃんは使ったことが1度もないのに、ブルーちゃんは教えたわけではないのに
うちの猫トイレを使うことがあったのです。
そういう訳で、何となくブルーちゃんには他にお家があるのかも?
夜だけ入れてくれる家があるのかも?と思っていました。
コブンちゃんもブルーちゃんと一緒に行っているはずですが、
コブンちゃんだけ夜中に戻って来るのです。
たぶん、コブンちゃんは首輪をしていたから、12時なると、さぁ家に帰りなさい、と戻されたのではないかと思います。
または、コブンちゃん自ら、帰るー!出してー!と窓の前で鳴いて帰してもらっていたのかもしれません。
コブンちゃん、うちに遊びに来てもゴハン食べて暫くすると、出してー!開けてー!と窓前で鳴いてニンゲンに要求するのです。
首輪は私が付けました。
コブンちゃんがあまりに懐っこくて、膝の上でヘソ天で眠ったりして警戒心が無いので
ミケちゃんのように虐待に合わないよう付けたのです。
(ミケちゃんは頭から背中にかけて熱湯をかけられたようで火傷を負っていました)
首輪をしていた方が世話している人がいる猫だとわかるので、虐待の抑止になるかと思ったのです。
ブルーちゃんには首輪を付けなかったのは、コブンちゃんよりずっと怖がりだったからです。
私が座っていると自分から寄り添ってきましたが、立ち上がると怖がって逃げました。
そんなに慣れていないブルーちゃんを怖がらせないよう首輪はしませんでした。
また警戒心が強いから首輪しなくても大丈夫だろうと思ったのです。
そんな警戒心が強いブルーちゃんが室内に入ってくるようになったのは
ボスニャンに虐められるようになったからです。
ブルーちゃんは、妹ちゃん(コブンちゃんの妹猫)が家に連れて来た猫でしたが
初めはボスニャンも小さいブルーちゃんのことを虐めたりはしませんでした。
ボスニャンは喧嘩っ早い猫で、近所の飼い猫チーちゃんのことも虐めてましたし
スコティッシュもどきのグレちゃん(飼い猫)とも喧嘩しましたし
うちのミニも、ボスニャンをライバル視して脱走の度にギャワーッ!と睨み合っていました。
そんなボスニャンですが、子猫には優しかったのです。
コブンちゃんと妹ちゃんはボスニャンの子供です。
そしてたぶんミケちゃんがコブンちゃん達のお母さんではないかと思います。
いつもボスニャンがコブンちゃん、妹ちゃん、そしてミケちゃんのことを守っていましたから。
かなり前になりますが、他にも子猫見かけたことがありましたが、ボスにゃんが子猫の面倒をみてあげているようでした。
そのことは、お隣さんの証言で明らかになりました。
お隣さんも猫好きで、ボスニャンにゴハンをあげていたそうですが
ある時、子猫をボスニャンが連れてきて、自分の分のゴハンを全部子猫に食べさせていたそうです。
そういう訳で、最初はブルーちゃんも小さかったから、子猫と見なされ大目に見られていたようですが、
ある時から、そう1年くらい経った頃からでしょうか、ボスニャンが急に
ベランダでゴハンを食べていたブルーちゃんを襲うようになったのです。
急いで窓を開けるとブルーちゃんが逃げ込んで来ました。
それ以来、ブルーちゃんとコブンちゃんのゴハンは室内であげるようになったのです。
コブンちゃんは大きくなってもボスの子供に変わりはないため虐められることはなかったのですが
ブルーちゃんと仲良しだったので、ブルーちゃんが部屋でゴハンを食べるようになったのがきっかけでコブンちゃんも部屋でゴハンが定着したのです。
そのボスニャンも、昨年の2月に姿を消してしまいました。
ボスニャンはボスなだけに頭が良く凶暴で決して人に慣れない猫でした。
ですから、ミケちゃん、コブンちゃん、妹ちゃん、ブルーちゃんの避妊去勢手術はしましたが
用心深いボスニャンだけは捕まえることが出来ず、手術することができませんでした。
一昨年の8月にミケちゃんが交通事故で亡くなってしまい、暫くは
コブンちゃんも、ボスにゃんも、ベランダでミケちゃんを待っているようでした。
でも、9月になっても10月になっても、年が明けてもミケちゃんが姿を見せることはなく・・
ボスニャンは2月に姿を消したのです。
ミケちゃんを待っていてももう来ないと悟ったのかもしれません。
ミケちゃんを探しに行ったのかもしれません。
いえ、2月は猫の恋の季節の始まりでもあるので、去勢していないこともあり
新たな恋を求めて旅に出たのかもしれません。
頭の良い強い猫なので、何かあったとは思いません。旅に出たのだと思います。
妹ちゃんも、ボスニャンが姿を消す2ヶ月くらい前に来なくなりました。
ただ、妹ちゃんはたまに散歩の途中で会うので、家よりも美味しいゴハンをくれる良いお家を見つけたのだと思います。
お母さんであるミケちゃんが亡くなって、お父さんであるボスニャンが姿を消して、
妹ちゃんも来なくなって、コブンちゃんは独りぼっちになりました。
そんな時に寄り添ってくれたのがブルーちゃんで、2匹は大の仲良しでした。
家でも、2匹でよく遊び毛繕いし合ってくっついて眠ってと、本当の兄弟のように仲良しでした。

今年の2月にブルーちゃんが来なくなっても、コブンちゃんは家に来てゴハンを食べた後
以前のように、早く早く行かなくちゃー!と、どこかに小走りで行っていました。
それが4月くらいまで続いたと思います。
ブルーちゃんがいなくても、ブルーちゃんがいた時のようにどこかに暫く行っていましたが
5月くらいから、家でゴハンを食べた後、出かけてもすぐ帰ってきて、裏の駐車場で独りポツンとしていました。
そしてよく鳴くようになりました。
私が窓を開けると、鳴きながら走って来るようになりました。
以前はそんなに鳴かなかったのに、何度も何度も鳴くようになりました。
想像ですが、ブルーちゃんをお世話していた人が引っ越してしまったのかもしれません。
ブルーちゃんも連れて行くために、2月から外に出さないようにして室内飼に慣らして
4月に引っ越してしまったのでないかと。
だから、コブンちゃんは4月くらいまでは、ブルーちゃんがいた時と変わらず行動していたのではないかと。
家でゴハンを食べた後はブルーちゃんのお家で遊んでいたのではないかと。
それがついに引越しでいなくなって、それでもコブンちゃんは暫くブルーちゃんがいたお家に行っていたのではないかと。
待っても待ってもブルーちゃんのいた窓は開かない。
何度も鳴いて呼んでみても開かない。
そんなことを何日も何日も続けて、コブンちゃんはブルーちゃんがいなくなったことを悟ったのかもしれません。
もし、コブンちゃんに首輪をしていなかったら、コブンちゃんもブルーちゃんと一緒に連れて行ってもらえたのかもしれない・・・
なんて考えが頭の中に何度も浮かんできましたが、想像に過ぎないことを考えても仕方ありません。。
単に妹ちゃんのように、家よりも良いお家を見つけたから来なくなっただけかもしれませんし。
私に出来るのは、ブルーちゃんの幸せを祈ることだけ。

可愛いブルー。君が幸せでありますように。
コブンちゃんはまた独りぼっちになって、更に甘えっ子になりました。
ニンゲンにも甘えたいけれど、猫にはもっと甘えたくて
ももやミニにくっついてみるのだけれど、思いっきりシャーされてしまいます。。
ゴメンよ。コブンちゃん。
たまーに、兄貴(コブンちゃんの兄猫で、2,3ヶ月に1回くらいコブンちゃんの様子を見に来る)が姿を見せると嬉しそうなコブンちゃん。
でも、兄貴は一匹狼的猫なので、ちょっと様子を見ただけで、すぐに行ってしまいます。
懐きません。特に私のことは警戒中。
無理もありません。兄貴もボスニャン同様ブルーちゃんを虐めたし
ミニとも仲が悪いので(ミニが一方的に敵視してるだけですが)
ベランダに来る度に私が出て行ってお引き取り願っていたのですから。
ゴメンよ。コブンちゃん。
コブンちゃんが淋しくないよう、困らないよう、これからも気を配ってお世話していきます。

元気は元気なんですが、6月に入ってからアレルギーがまた出始めました。
お尻の辺りを中心に舐め壊してハゲ作っちゃってます。
食物アレルギーと思っていたのですが、季節的なものなのかもしれません。
冬は殆どハゲを作ることはありませんでしたし、冬と今でそれほど食事内容を変えてもいませんし。
あと目ヤニも出ているので、また目薬再開しています。
最近コブンちゃんはよく鳴くようになりました。
私が窓を開けると鳴きながらダッシュしてきます。
以前にもまして甘えっ子になって、ミニやももにもくっつきたがります。
実は、ブルーちゃんが2月から来なくなりました。
保健所やセンター等に何度か問い合わせしましたが、ブルーちゃんらしき猫はいませんでした。
ミニと散歩に行く度に、「ブルー」と何度も小さく呼んでみましたが、
ブルーちゃんが出てくることはありませんでした。
以前はブルーちゃん、よくミニの散歩途中に現れてミニの後をくっついてきたりしていたので
呼んでも出てこないということは家の周辺にはいないということです。
ブルーちゃんはたいてい私が帰宅すると、コブンちゃんと一緒に家にゴハンを食べに来ていました。
そして3、40分遊んだり寛いだりした後、いつもコブンちゃんと一緒に急いで出て行きました。
まるで次の約束に遅れちゃうよーって感じで、2匹揃って早く早く行かなくちゃーと小走りでどこかに行っていました。
そして真夜中になるとコブンちゃんだけがベランダのハウスに帰ってきていました。
ブルーちゃん、いつもコブンちゃんと一緒なのに、夜中は一緒じゃないんです。
ただ朝になるとコブンちゃんと一緒にゴハンを食べに来ていました。
そして昼間はコブンちゃんと一緒にベランダや庭で寝たり遊んだりして過していたのです。
また、ブルーちゃんはたまに家の猫トイレを使うことがありました。
コブンちゃんは使ったことが1度もないのに、ブルーちゃんは教えたわけではないのに
うちの猫トイレを使うことがあったのです。
そういう訳で、何となくブルーちゃんには他にお家があるのかも?
夜だけ入れてくれる家があるのかも?と思っていました。
コブンちゃんもブルーちゃんと一緒に行っているはずですが、
コブンちゃんだけ夜中に戻って来るのです。
たぶん、コブンちゃんは首輪をしていたから、12時なると、さぁ家に帰りなさい、と戻されたのではないかと思います。
または、コブンちゃん自ら、帰るー!出してー!と窓の前で鳴いて帰してもらっていたのかもしれません。
コブンちゃん、うちに遊びに来てもゴハン食べて暫くすると、出してー!開けてー!と窓前で鳴いてニンゲンに要求するのです。
首輪は私が付けました。
コブンちゃんがあまりに懐っこくて、膝の上でヘソ天で眠ったりして警戒心が無いので
ミケちゃんのように虐待に合わないよう付けたのです。
(ミケちゃんは頭から背中にかけて熱湯をかけられたようで火傷を負っていました)
首輪をしていた方が世話している人がいる猫だとわかるので、虐待の抑止になるかと思ったのです。
ブルーちゃんには首輪を付けなかったのは、コブンちゃんよりずっと怖がりだったからです。
私が座っていると自分から寄り添ってきましたが、立ち上がると怖がって逃げました。
そんなに慣れていないブルーちゃんを怖がらせないよう首輪はしませんでした。
また警戒心が強いから首輪しなくても大丈夫だろうと思ったのです。
そんな警戒心が強いブルーちゃんが室内に入ってくるようになったのは
ボスニャンに虐められるようになったからです。
ブルーちゃんは、妹ちゃん(コブンちゃんの妹猫)が家に連れて来た猫でしたが
初めはボスニャンも小さいブルーちゃんのことを虐めたりはしませんでした。
ボスニャンは喧嘩っ早い猫で、近所の飼い猫チーちゃんのことも虐めてましたし
スコティッシュもどきのグレちゃん(飼い猫)とも喧嘩しましたし
うちのミニも、ボスニャンをライバル視して脱走の度にギャワーッ!と睨み合っていました。
そんなボスニャンですが、子猫には優しかったのです。
コブンちゃんと妹ちゃんはボスニャンの子供です。
そしてたぶんミケちゃんがコブンちゃん達のお母さんではないかと思います。
いつもボスニャンがコブンちゃん、妹ちゃん、そしてミケちゃんのことを守っていましたから。
かなり前になりますが、他にも子猫見かけたことがありましたが、ボスにゃんが子猫の面倒をみてあげているようでした。
そのことは、お隣さんの証言で明らかになりました。
お隣さんも猫好きで、ボスニャンにゴハンをあげていたそうですが
ある時、子猫をボスニャンが連れてきて、自分の分のゴハンを全部子猫に食べさせていたそうです。
そういう訳で、最初はブルーちゃんも小さかったから、子猫と見なされ大目に見られていたようですが、
ある時から、そう1年くらい経った頃からでしょうか、ボスニャンが急に
ベランダでゴハンを食べていたブルーちゃんを襲うようになったのです。
急いで窓を開けるとブルーちゃんが逃げ込んで来ました。
それ以来、ブルーちゃんとコブンちゃんのゴハンは室内であげるようになったのです。
コブンちゃんは大きくなってもボスの子供に変わりはないため虐められることはなかったのですが
ブルーちゃんと仲良しだったので、ブルーちゃんが部屋でゴハンを食べるようになったのがきっかけでコブンちゃんも部屋でゴハンが定着したのです。
そのボスニャンも、昨年の2月に姿を消してしまいました。
ボスニャンはボスなだけに頭が良く凶暴で決して人に慣れない猫でした。
ですから、ミケちゃん、コブンちゃん、妹ちゃん、ブルーちゃんの避妊去勢手術はしましたが
用心深いボスニャンだけは捕まえることが出来ず、手術することができませんでした。
一昨年の8月にミケちゃんが交通事故で亡くなってしまい、暫くは
コブンちゃんも、ボスにゃんも、ベランダでミケちゃんを待っているようでした。
でも、9月になっても10月になっても、年が明けてもミケちゃんが姿を見せることはなく・・
ボスニャンは2月に姿を消したのです。
ミケちゃんを待っていてももう来ないと悟ったのかもしれません。
ミケちゃんを探しに行ったのかもしれません。
いえ、2月は猫の恋の季節の始まりでもあるので、去勢していないこともあり
新たな恋を求めて旅に出たのかもしれません。
頭の良い強い猫なので、何かあったとは思いません。旅に出たのだと思います。
妹ちゃんも、ボスニャンが姿を消す2ヶ月くらい前に来なくなりました。
ただ、妹ちゃんはたまに散歩の途中で会うので、家よりも美味しいゴハンをくれる良いお家を見つけたのだと思います。
お母さんであるミケちゃんが亡くなって、お父さんであるボスニャンが姿を消して、
妹ちゃんも来なくなって、コブンちゃんは独りぼっちになりました。
そんな時に寄り添ってくれたのがブルーちゃんで、2匹は大の仲良しでした。
家でも、2匹でよく遊び毛繕いし合ってくっついて眠ってと、本当の兄弟のように仲良しでした。

今年の2月にブルーちゃんが来なくなっても、コブンちゃんは家に来てゴハンを食べた後
以前のように、早く早く行かなくちゃー!と、どこかに小走りで行っていました。
それが4月くらいまで続いたと思います。
ブルーちゃんがいなくても、ブルーちゃんがいた時のようにどこかに暫く行っていましたが
5月くらいから、家でゴハンを食べた後、出かけてもすぐ帰ってきて、裏の駐車場で独りポツンとしていました。
そしてよく鳴くようになりました。
私が窓を開けると、鳴きながら走って来るようになりました。
以前はそんなに鳴かなかったのに、何度も何度も鳴くようになりました。
想像ですが、ブルーちゃんをお世話していた人が引っ越してしまったのかもしれません。
ブルーちゃんも連れて行くために、2月から外に出さないようにして室内飼に慣らして
4月に引っ越してしまったのでないかと。
だから、コブンちゃんは4月くらいまでは、ブルーちゃんがいた時と変わらず行動していたのではないかと。
家でゴハンを食べた後はブルーちゃんのお家で遊んでいたのではないかと。
それがついに引越しでいなくなって、それでもコブンちゃんは暫くブルーちゃんがいたお家に行っていたのではないかと。
待っても待ってもブルーちゃんのいた窓は開かない。
何度も鳴いて呼んでみても開かない。
そんなことを何日も何日も続けて、コブンちゃんはブルーちゃんがいなくなったことを悟ったのかもしれません。
もし、コブンちゃんに首輪をしていなかったら、コブンちゃんもブルーちゃんと一緒に連れて行ってもらえたのかもしれない・・・
なんて考えが頭の中に何度も浮かんできましたが、想像に過ぎないことを考えても仕方ありません。。
単に妹ちゃんのように、家よりも良いお家を見つけたから来なくなっただけかもしれませんし。
私に出来るのは、ブルーちゃんの幸せを祈ることだけ。

可愛いブルー。君が幸せでありますように。
コブンちゃんはまた独りぼっちになって、更に甘えっ子になりました。
ニンゲンにも甘えたいけれど、猫にはもっと甘えたくて
ももやミニにくっついてみるのだけれど、思いっきりシャーされてしまいます。。
ゴメンよ。コブンちゃん。
たまーに、兄貴(コブンちゃんの兄猫で、2,3ヶ月に1回くらいコブンちゃんの様子を見に来る)が姿を見せると嬉しそうなコブンちゃん。
でも、兄貴は一匹狼的猫なので、ちょっと様子を見ただけで、すぐに行ってしまいます。
懐きません。特に私のことは警戒中。
無理もありません。兄貴もボスニャン同様ブルーちゃんを虐めたし
ミニとも仲が悪いので(ミニが一方的に敵視してるだけですが)
ベランダに来る度に私が出て行ってお引き取り願っていたのですから。
ゴメンよ。コブンちゃん。
コブンちゃんが淋しくないよう、困らないよう、これからも気を配ってお世話していきます。