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広報邂逅記

広報宣伝に携わる私が、世の中の面白いこと、美味しいものや温泉鉄道旅を紹介します。(⌒∇⌒。)三(。⌒∇⌒)。

パリのおじ様と観光 070124

2007-08-27 07:32:07 | Travel&Sightseeing
やっとパリに着いたのですが、ホテルまではタクシーで行かなくてはなりませんが
なかなかタクシーが来ないようで長蛇の列。
しかも、このベルシー駅は外れにあるのかちょっと寂しい駅だった。
タクシーを待っている間に、1時間半おくれということもあり、
電話を探してパリのおじ様に連絡をしなくちゃ。

と言っても、電話のかけ方が分からないし、フランス語も分からない。
英語でやっと聞いて、テレフォンカードを入手。(写真左)
やっとおじ様に連絡。
ホテルで落ち合うことに。

豪華なホテルではないけど、バスタブもあって良かった。
荷物を解いて、ホット一息。

英語でホテルの人に「おじ様が着いたら連絡ください」と言っておいたものの
なかなか連絡がないので、心配。。。。
伝え間違えたかな???

大分たって、おじ様到着。
なんと、国際ガイドの免許を持つおじ様なのに、道を間違えたとか!!!
「仕事じゃないと。普段は気がぬけちゃうんだよねぇ~」という一言に
びっくり。意外だわー。

イズミちゃんとは、夕食の待合せをしてホテルでお別れし、おじ様とデート開始(^ー^)
リヨン駅が近いらしく、駅まで歩いて行くことに。

途中、こんなエコロジーでかわいいゴミ箱を発見。
 
中が見えるから安全です。テロ対策ですかね?色もイイしシンプルなのに機能的で
デザイン性もあるのが、さすがフランスです。

リヨン駅に向かう途中のAv Daumesnil(ドーメニール通)には、かつて鉄道が走っていた
高架橋があり、その高架橋下のアーチをいかしてアトリエやギャラリーが並んでいる。
右のごみ箱の写真の奥の方にちらっと見えますが分かりますか?

そして、リヨン駅です。
 
建物はルイ・アルマン広場に面していてヨン通りを介してバスティーユ広場に
通じている。リヨン駅の完成は1852年、リヨン鉄道がパリ=トネール(To nnerre)間で
開業したした1849年の3年後でした。190 0年の万国博覧会の時には大改築が行われ、
現在の形になったのは、正面右の大時計搭の完成した1902年。時計台の高さは67m。

 
もちろん、リヨン駅にも改札がありませんから、列車のそばまで行くことができます。
写真右:TGVと記念撮影。確か以前、スイス→パリ間をTGVに乗った時に着いたのが
このリヨン駅でした。初めての電車だったので改札がないのにびっくりしたっけなぁ。

リヨン駅構内にあるレストラン「ル・トラン・ブルー(Le Train Bleu)」
 
駅の二階にあり、映画「ニキータ」の撮影で使われたことでも有名。
シャンデリアが輝きフレスコ画が飾られた店内は歴史的建造物にも指定されており、
19世紀の空気が迫力一杯に伝わってくるらしい。
時間がなかったので、表のみを撮影。今度来たら是非寄ってみたいと思った。


フランス兵の皆さんか??手にマシンガンを剥き出しで持ってるのにはびっくり。
日本では考えられない光景です。
こっそり撮影しちゃいました(~_~;)

そして、リヨン駅からは地下鉄に乗って移動です。
フランスの地下鉄って自動ドアじゃなくって、自分でボタン押して
開けるんだったよね・・・忘れてた。
そして、これがメトロの回数券。
このパラフィン紙みたいなケースが結構、好き(^◇^)



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