世俗の流行に倣いpsy-pubが現在ハマリ中のオモシロ漫画『のだめカンタービレ』の紹介に終始するかと思いきや,後半怒涛の展開にて,佐藤俊哉『宇宙怪人しまりす医療統計を学ぶ』を紹介しとりますY。 . . . 本文を読む
どうもpsy-pubです。ダイナミックとか系とか,そういうものについ脊髄反射してしまいますね。それにしても「系」って「システム」とする場合が多いように思うけれど,「複雑系」を「複雑システム」としてる人はあまり見ないすね。「生態系」を「生態システム」としないようにね。「秋葉系」だって,「秋葉システム」とかにしないしね(ちと違うか)。あ,秋葉システムってなんかビシバシステムに似てるね(どうでもヨシ)。 . . . 本文を読む
中途半端なタイトルが私の人生の中途半端さを象徴しているかのように感じているこの私。その私が,今から読もうと思っている書籍,以後,メントス書籍と略しますが(ツマンネ),そいつを紹介させて頂こうかと思っとります。 . . . 本文を読む
ヴァカンス余すとこなく堪能,てなわけで,先日,東京郊外の猛獣系が充実した某動物園に行ってまいった私なのです。いやあケダモノは本当イイですよ,イイ!動物園の中心でケダモノ!って叫んだところで,全部ケダモノですから,ケダモノしかいませんから,そこがイイ(よ~わからん)。あと,何がイイったって,昼間には眼が細くなっていたシロフクロウが夕方には眼がパッチリしていたのがイイ!
あとライオン。ライオンの強 . . . 本文を読む
タイトルもう詰め込みすぎて何がなんだか分かりませんが,どだい,意あまって力足りず,なんざあ今に始まったこっちゃねえと,開き直るだけ開き直って,Let’s psy!!(ほんとうに意味不明)。ちなみにこの文章,Wordで作成してますが,赤い波線(入力ミスの指摘)連発ですよ,いつものことだけど。ばーか。コンピュータなんかにこの文章の典雅さが理解できてたまるかYO。変死鵜鳥だか偏執狂だか恩讐の彼方だか知 . . . 本文を読む
菅 佐和子先生,最近,あちこちで本出している気がしますね。牛に引かれて善光寺(イミフメイ)ではないですが,菅先生の近刊,
健康心理学 京大人気講義シリーズ(丸善)
を見ていたわけです。気になったのは,ここ,ここです。わかんない?
健康心理学
っていうタームですがな。健康? 心理学? 健康? 健康な人をより健康にするってな心理学か! どうなの? 合っている?
初めて聞くよ!オオスゲェ 新し . . . 本文を読む
通史 日本の心理学
佐藤 達哉, 溝口 元
サトウタツヤ名義の著作も多い佐藤達哉先生。かなり前に出た本ですが,なんともすごい。ある種,求道的で偏執的なマニアックな「日本の心理学の歩み」。アカデミックとポップの……などと仰ってるようですが,ポップさはさほどなく,紛れもなくアカデミックですね。どちらかというと「静的」な歴史叙述ではないでしょうか。正史三国志みたいな。個人的には,『蒼天航路』みたい . . . 本文を読む
ヒルガードの心理学
リタ・L. アトキンソン, エドワード・E. スミス, スーザン ノーレン‐ホークセマ, リチャード・C. アトキンソン, ダリル・J. ベム, Rita L. Atkinson, Edward E. Smith, Susan Nolen‐Hoeksema, Richard C. Atkinson, Daryl J. Bem
お奨めするというには,あたりません。「拝啓 ご . . . 本文を読む
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実験系の人々にとっては,知らない人はいないほどのバイブルですが,臨床系の人々にとってはどうでしょうか? 分析やユングなどのダイナミックな人間理解に慣れていると,もはや別ジャンル(実際別ジャンルですが)かと思います。しかし,実は学習理論ないし . . . 本文を読む
「Σは全部足せばいい!」的な理解が精一杯の文系諸氏には全く良い世の中になったもんで,データさえ集めれば,クリック一発で各種多変量解析しちゃってくれます。そんなステキアプリSPSSは,関連書籍の数も多く,どれもこれも文系アタマをくすぐる魅力的な文句で迫ってきますねぇ
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事例研究ってどうしてああも長々ダラダラと書いてあるのか,とときどき思う。面白くないから長く感じるのか,長く感じるから面白くないのか,,,あんま喋れん,,,
事例との距離が悪いということなのでありましょう。
ああいう本やああいう本→心理臨床家のための「事例研究」の進め方 山本 力・鶴田 和美 編 〈いい本 . . . 本文を読む