ぽんちゃんの買ってし魔王な日々

ことあるごとに「買ってし魔王」が降臨する、ぽんちゃん(観音旭光の両刀使い)の物欲の日々を、周囲にばれない程度に語ります。

だから、その間をどうするの?

2010-08-28 00:45:15 | 軍事

実は、ケロロ軍曹殿ことKeenedgeさんのところのブログのコメント欄に他の方から書かれていて、8/26には見ていたのが次の防衛省のお知らせ。

「将来の戦闘機に関する研究開発ビジョン」について

将来の戦闘機に関する研究開発ビジョン(PDF:5MB)

基本的には、国産戦闘機の生産技術基盤は必要だから次世代(第6世代)のF-2後継戦闘機は国産戦闘機を視野に、関係者と相談しつつ、これから開発を進めましょう、と言う話。特にPDFの方は、パワポなのですが、今の日本の現状と優位技術、今後必要な技術開発対象を明確に書いており、中々に読ませる内容でした。ある意味、国産戦闘機の旗は降ろさないと言うことを明確に示したとも取れるペーパーで、尚かつ、防衛省のお知らせに出てくると言うことは、政務三役・内局・航空幕僚監部のオーソライズを経ているのは確実かと思われます。

ただ、この話、現在の第5世代戦闘機の次の世代を国産戦闘機で行こうと言う話なのですが、F-2戦闘機の前に、現在決めるに決められないでいるF-4EJ改後継F-X、F-15J pre-MISP後継F-XX、F-15J MISP後継F-XXXには間に合わないとも取れる内容でして、その間、平成42年度までの約20年間は外国機の導入で進めるしかないと言う裏も読めてくると。

今問題となっていて、F-4EJ改後継F-Xが決められないでいるのは、その20年間をどうするのかと言う話。20年も仕事を与えていないと、さあ開発して生産をと考えた頃には、生産する企業が何も残ってなかったと言うことになるのは必定。だからこそ、まずは現在のF-Xを、国内生産基盤の維持を頭に入れつつどうするのか考えなきゃいけないのに、航空幕僚監部に当事者能力が無くて、ここ何年も自らが決められないでいるのだから世話がない。F-2増産の話も(内局?→)日刊工業新聞から流れてきたけど、「F-35の入手がさらに遅れる」と航空幕僚監部の中の人が騒いでいるとも書かれていますが、一番遅いカナダのF-35入手開始予定が2017年だから、パートナー外の日本の入手可能時期は2017年以降となるのが常識的な話。同じパートナー外のイスラエルが2015年からFMSで確保出来るという話があるものの、あれは戦闘が頻繁に発生するイスラエルで運用実績を手に入れて早期に不具合対策と機体改修を行うためだと推測されるので、日本が同条件を要求するのはおこがましい話。もしどうしても早めに手に入れたいというなら、F-35の超過開発費を日本が丸呑みするぐらいの勢いでないと、とても参加各国の了解が得られないだろうし、早期に得られた機体は運用実績が手に入る前の初期バージョンだから、慌てて手に入れても後日改修費がかかって銭失いも良いところ。

となると、その間の数年間のストップギャップとしてF-2を追加生産と言うのは、(既にラインを閉じているメーカーがあるにしても)考えとしては十分理にかなっている話かと。

それなのに、何も考えずに「最強機のF-22がほしい! 最新鋭機のF-35が欲しい!」と言って、手に入らないから先延ばしと何にも決められないようでは困るなぁ。当事者能力が無いと彼方此方から言われてもしょうがない。来年度予算に発注予算を計上しないと三菱重工のラインが空いてしまうのにも関わらず、来年度予算の概算要求からF-2追加生産予算も落ちそうだし・・・。とほほほほ・・・・。

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あ~あ、出ちゃった(泣

2010-08-27 23:18:00 | 一眼レフデジカメ

とある事情(爆)で書き込むのが1日遅れですが、観音様から、例年通りデジタル一眼レフカメラとレンズの新モデルが登場しました。私のデジイチ第一号である、EOS D60のリニューアルではないのに注意(爆) 。

EOSシリーズ初のバリアングル液晶モニターを搭載 本格的な写真撮影が楽しめるデジタル一眼レフカメラ“EOS 60D”(キヤノン株式会社プレスリリース)

キヤノン、EOS初のバリアングル液晶モニター搭載機「EOS 60D」 ~カメラ内RAW現像にも対応(Impress デジカメWatch)

EOS 50Dの後継が実質的にEOS 7Dになったのを受けて、今回のEOS 60DがEOS二桁の中級機を再構築する立場になった訳で、どう立ち位置を変えてくるか、観音様のお手並み拝見というところでしたが、まあ、落ちるところに落ちたなと言う感じ。コマ速がEOS 50Dより落ちたと言って、文句を付ける人が一部にいますが、秒5コマを越えれば大同小異のレベル。こればかりは、1800万画素の撮像素子の撮影データをDIGIC4・1個で処理する以上、処理能力の限界で如何ともしがたい話かと。どうしてもEOS 50D以上のコマ速が欲しいというならば、EOS 7Dと言う選択肢が少し資金を足すだけで存在する訳で、そう目くじらを立てることもないかと思います。

それより思ったのは、EOS 50Dの実質後継機EOS 7DがAPS-Cのフラッグシップとして開発したのとは対照的に、EOS 60DはEOS Kissシリーズからのステップアップ中級機として企画され、開発されたと言う点。そう考えるのは、EOS 60Dの対応メディアが、観音中級機以上で使っているコンパクトフラッシュ(CF)から、最近のEOS Kiss系が最近使っているSD系になったことと、マルチコントローラーがジョイスティックから、K10Dの様に他社デジタル一眼レフカメラに近いサブ電子ダイヤルの内側に押しボタンキーとして収納されたことから。前者はEOS Kissユーザーがメディアをそのままで移行出来るようにしたと考えられるし、後者はEOS Kiss系がサブ電子ダイヤルが無い代わりにその部分にマルチファンクションの十字キーを配置しており、EOS Kissユーザーの視点で見れば、操作系の変更は余り多くないと考えられるから。逆に、EOS 50D以前のユーザーが代替えしたり、EOS 7Dユーザーがサブ機で購入した場合、マルチコントローラー関係の操作系が異なるので、慣れが必要かと思われます。

あと、観音様は、EF、A-1、T-90、EOS 5、EOS-3とサブ機に新機能を投入して様子を見るのが伝統なのですが、今回はこのEOS 60Dにバリアングル液晶やカメラ内RAW現像などなど、観音としては新機軸を投入してきた点は買います。まあ、私の使い方ではバリアングル液晶は有効に使えないので、そのギミックを入れる余裕があるなら、よっど親指の操作スペースを広げてくれた方が嬉しいですけど。

あと、レンズの話。

キヤノンが開発中の望遠レンズ2本を「フォトキナ2010」に参考出展 "EF500mm F4L IS II USM""EF600mm F4L IS II USM"(キヤノン株式会社プレスリリース)

上のプレスリリースを見て、今回はEF 300mm F2.8L IS USMのリニューアルは無くて良かったと思っていたら、その直後にこんなのが。

世界初※の本格的フィッシュアイズームレンズなどEOSシリーズ用交換レンズの新製品6機種を発売(キヤノン株式会社プレスリリース)

そのプレスリリースの中には、「EF 300mm F2.8L IS II USM」と言うレンズが有ったりして。orz…

と言うことで、我が家最高額レンズは、我が家のナンバー3レンズであるEF 70-200mm F2.8L IS USMに続き、今年の12月を以てオールドタイプになるようです。しくしく49494949494936・・・。お陰で、昨夜は自棄酒で、それでうpが遅れたというのが「とある事情」だったりして。まあ、航空祭でガンガン使っていたので、50万円以上を出して登場直後の新品を購入した元は取ったと思うのですが、どうも地図亀でも今の値付けは70万円オーバーで、頑張っても70万円を切る位な感じ。収入がどんどん減っている今の財政状態じゃ、とても手が出せませんがな。

他のレンズに関しては、もう、観音様は、安ズーム以外は何でもかんでもLレンズにする気だなと思ってしまいました。日光とタムロンの同クラスレンズの評判が高いのに触発されたのか、70-300をLレンズにするし。前モデルのEF 70-300mm F4.5-5.6 DO IS USMが2004年登場EF 70-300mm F4-5.6 IS USMが2005年登場だから、5年でLレンズにモデルチェンジと言うことで、このクラスは短命だなぁ。それより、EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USMのリニューアルが先だと思うけど。そう言いつつ、100-400mmの新型が出てもやっぱり自棄酒飲むと思いますが(爆)。

なお、タイトルの※は「2010年8月23日現在。一眼レフカメラ用交換レンズとして。キヤノン調べ。」とのこと。

ん? smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED (IF)や、Tokina AT-X 10-17mm F3.5-4.5 Fish Eye DXは本格的でないと? 対角線魚眼でもれっきとした魚眼レンズですがな。全周魚眼じゃないと本格的じゃないなんて差別じゃないかな(苦笑)。

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4時間切りたい

2010-08-25 08:44:56 | 業界動向

最速「みずほ」で3時間47分 大阪―鹿児島直通新幹線(朝日新聞)

山陽新幹線直通列車「さくら」は「ひかり」タイプだったようで、それだけでなく、「のぞみ」タイプの列車を投入するようです。その列車愛称が「みずほ」と聞いて吹いた(爆)。

「福島」を通る東北・山形新幹線でなくて良かったと思うけど(苦笑)、それだったら、よっぽど「はやぶさ」を手放さなければ良かったのに。

大体、戦前の最高速特急の名称が「つばめ」なのですが、それが九州新幹線だと「こだま」タイプになってしまうと言うのもどうかと。「つばめ」の愛称を「のぞみ」タイプの高速列車に投入して、九州島内列車を「ありあけ」で、問題ありなら「みずほ」にしておけば良いと思うんですが・・・。

まあ、裏事情として、東海道・山陽新幹線が運行管理・構内表示システムの都合からか、列車愛称に「ひらがな3文字」縛りがあって、それに合致する列車愛称しか使えないという事情もあるのですが、それにしても「みずほ」を最速列車と言うのは如何なものかと。

なお、昨夜のローカルニュースでは、JR九州の社長さんが「突撃インタビュー」を受けていた際に「『みずほ』という列車愛称はあんまり・・・。同じ『さくら』で良いと思うのだが。」と述べておりましたので、飛行機との勝負を提唱したJR西日本側の企画の模様。

ただ、沿線協議会に参加している九州島内の各自治体が「停めろ! 停めろ!」の大合唱をやっているところで、博多の次は熊本にしか停まらないという列車の設定が今後どうなるのかは見物ではあります。

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ソニーの真打ち登場(棒読み)

2010-08-25 08:25:25 | 一眼レフデジカメ

一応、東通工・・・もとい、ソニーさんから新しい一眼レフ、もとい、レンズ交換式デジタルカメラが出たのですが・・・。

ソニー、世界最速の“AF追随高速連写”一眼レフ「α55」「α33」~AVCHDに対応。GPS内蔵モデルも(Impress デジカメWatch)

今までは位相差AFセンサーの配置をハーフミラー×2で下に持って行ったのを全面ハーフミラーで上に持って行くように変えたり、撮像素子のライブビュー映像をEVFファインダーで見せるようにした、ミラーレス機と一眼レフの合いの子のようなボディではあるものの、光学ファインダーの評判が良かったαマウントでありながら光学ファインダーレスとはねぇ。

「なんてこったい。」(声:「トップをねらえ!」のタシロ提督)

まあ、ミノルタのカメラ事業を移管した当時に、盛んにネットで予想された「ソニーらしい」デジタルカメラとも言えるものの、実際に出てくると萎えるなぁ。割り切り方は確かにソニーなんだけど。そもそも、2ダイヤル操作系でないという時点でガッカリ。今、この時期に出すべきは、α700後継の2ダイヤル操作系の光学ファインダー搭載中級機だろうに・・・。「東通工に告ぐ! このカメラは邪道である! α700/900ユーザーは泣いておるぞ!」と226事件の鎮圧部隊のように言ってみたいところ。

なお、海外ではペンタゴナルダハミラーだけど通常の光学ファインダー搭載モデルも併売するようです。

ソニー、フルHD動画対応の光学VF機「α580」「α560」を海外発表(Impress デジカメWatch)

これも日本で売ろうよ~。 

 

おまけ

観音様が技術誇示のために、すんごい撮像素子を造ったようです。

キヤノン、約1億2,000万画素のCMOSセンサーを開発発表(Impress デジカメWatch)

APS-Hサイズと言うと、EOS-1Dシリーズの高速ドラ切り報道カメラマン向けボディ用の撮像素子サイズなんですが、現在は1600万画素。それより一桁上の1億2000万画素って、どんだけ~!

多分、フラッシュメモリーも画像処理用PCも追っつかないと思ワレ。4素子でRGGBを分担して1ピクセルとすると言うアイデアはあると思うけど。

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ウルトラベース設置

2010-08-16 16:11:06 | パソコン

いつもの夏は、お盆の時期を避けて、もう一週後のハムフェア・横田基地フレンドシップデーの時期に東京へ帰省するのですが、今年は困ったことに来週の土日にどうしても外せない予定(何と某F県(某になってない(苦笑))の施設の起工式で、職場の役員が鍬入れに加わるため、随行の部長を含めたアテンド)が入ってしまい、泣く泣くキャンセル。しかし、諸般の事情(独身状態のお説教とも言う)で両親から絶対に実家へ帰って来いと言われて、渋々お盆の時期に新幹線で東京へ帰省することに。飛行機にしなかったのは、乗り鉄もさることながら、ほとんど満席の上に特割の一番値引率が良い奴でも、早朝・深夜を除いて片道3万円を超えてしまい、普通に新幹線を使った方が安い、と言う事情もあります。

で、実家に宿泊すると延々とお説教を食らうしスペースもないし、誰もいない東京近郊にある本来の自宅があり、その管理もあるのだからと、本宅へ帰ることに。そのことを良いことに、おまけで付いてきて取り扱いに困っていたThinkPad X201sのウルトラベースを本宅においておけば、そこそこ使えるのでは? と思い至り、嵩張るにもかかわらず福岡から持ってきた次第。

それならばと、秋葉原のヨドバシに寄り道して、更に重たくなるのも気にせず、エレコムのACアダプターとロジクールの親指操作のトラックボールを購入。実は、職場ではマウスを使っているのですが、自宅ではマウスを動かさなくて良いという考えから、マイクロソフトの4ボタン親指操作型トラックボールを使っており、それに合わせたいと思ったため。しかし、マイクロソフトはトラックボールを止めてしまい、親指でトラックボールを操作するタイプで4ボタン式が無くなってしまい大弱りで、渋々2ボタン式で我慢することに。

 

でつないでみたのが上右の写真。外出時に持ち歩いている純正付属品のACアダプターやエレコムの青色LED小型マウスを出さなくて良くなったので、結構便利になりました。

ただ気になるのは、ウルトラベースのおかげで相対的にアームレストが高くなってしまい、キー入力に違和感が出てきた点。本宅には5年以上放置したまま電源も入れていないLuinx機の省スペースキーボードがあるので、それを使い回そうとしたらPS/2コネクタでUSB接続ができないし、ウルトラベースはUSB接続しか出来ない。そんなこんなで、嫌々ながら両親の逆ギレにより予定を突っ込まれた15日の日曜の午前の苦行を済まし、コミケ帰りの大学の先輩後輩相手に宴会をした後、閉まる直前のヨドバシ秋葉原店へ飛び込んで、PFUの省スペースメカニカルキーボード、Happy Hacking Keyboard Lite 2のUSBタイプ黒、日本語対応・仮名文字無しを確保。

 

半角/全角キーが左下の無変換の隣の変則的な所にあったり、ファンクションキーが2点同時押しだったりするのは違和感がありますが、キーが打ちやすくなりました。

しかし、今度は画面が遠くて見辛い・・・。右側にLinux機用のEIZO L350と言う液晶ディスプレイが有るものの、こちらは、11年前の物で、最大解像度が1024×768しか無く、アナログRGB(D-Sab 15ピン)でしか繋げられず、頭を抱えています。東京帰還時に2画面表示にすることも視野に、DisplayPortの入力がある24インチぐらいのIPS液晶の安い奴でも手を出しちゃおうかな・・・。24インチのIPS高色域液晶ディスプレイのDellのU2410が、4万円を切って直販しているという話もあるし・・・。(で、買ってし魔王の陰が背中にちらつくと(苦笑))。とは言いつつ、このDell U2410、カタログスペックには写真用とを歌っているけど、実は写真用途には向かない液晶という話もあるしなぁ・・・。

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さよなら変態車

2010-08-13 00:54:00 | 鉄道写真

東急多摩川線・池上線で使われていた7700系のうち、オール付随中間車を電装・制御車化した最終編成かつIGBT試験編成だった7915Fが、長津田工場へ死出の旅路に出かけたようです。(鉄道ファン・鉄道ニュース)

このニュースの写真は、下丸子駅蒲田行ホームの鵜の木側一番端から撮った写真と思われます。

で、そう言えば昔々撮ったよな・・・と思って調べてみれば、何と10年前の2000年9月10日にオリンパスC-2100UZで撮影した写真が出てきたので、追悼の意味がてら載せてみます。

たしか、スマートメディアのストックが無くて、VGAで撮影したため、現在の写真のクオリティと比べると大分落ちるなぁ。それと、この撮影場所、我が実家なんですが、実家の場所が丸分かりのような(爆)。

も一つついでに、こちらも新1000系の中では異端車の今は無きまだいる1013Fも掲載してみたりして。

せめて200万画素で撮っておくんだった・・・。orz…

ちなみにC-2100UZは、補色系カラーフィルターによるCCDなのですが、色が記憶色で出ている、当時としては希有なデジカメで、デジカメ黎明期の傑作だと思います。

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もう四半世紀

2010-08-12 23:58:00 | 日記

と書けば、自ずと判る「日本航空123便墜落事故」の話ですが、あの事故からもう25年も経つのですね・・・。

私はあの時、中学3年生で、現在だと東武東上線のふじみ野駅の方にある従兄の家に遊びに行っていて、テレビのニュース速報で知り、ずっとニュース速報を見続けていたのを覚えています。そして、この大事故では面識がないものの私の知人の知人が2名亡くなっています。うち1人は私の同級生の父親、そして、もう1人は私の弟の同級生だった美谷島健君でした。私の心の師・・・とまでは言えない不肖・宮嶋の本にも、社カメ時代にこの事故に遭遇して陸路で現地へ取材に入って見た凄惨な現場を、あえて何時もの軽妙な書きぶりで書かれており、読めば読む程凄惨な現場であったと想像出来ます。

あれから四半世紀経ち、当の自分が仕事のために飛行機でガンガン移動するようになったものの、やはりあの事故のイメージは強烈です。頭の中では、もうあの様なことは起きないと思うものの、大揺れする時などはやはり不安になる時があります。何時も乗るのは全日空で、当の日本航空は経営再建中ではありますが、その他の航空会社を含めて、この事故のことは決して忘れないで欲しい、と言うのが当時を知っている私の願いです。

何はともあれ、あの事故で亡くなられた520名の方々には改めてお悔やみ申し上げます。

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唯一無二のディスコン

2010-08-11 21:53:00 | 一眼レフデジカメ

世界で唯一無二の反射望遠AFレンズである、東通工さんの 「500mm F8 Reflex」が寂しくディスコンのようです。

ソニー、反射望遠レンズ「500mm F8 Reflex」を生産完了」(Impress デジカメWatch)

http://www.sony.jp/dslr/lineup/sfl_lens.html(SONY αマウント単焦点レンズ商品サイト)

反射望遠と言うことで、F値が暗く固定の上にリングボケも派手に出ますが、軽く安いし、屈折ではなく反射で光路を変化させるために色収差も殆ど無いと言う使いどころを間違えなければ優秀なレンズで、世界で唯一AFが使えるレンズとして、飛行機屋はともかく鳥屋の入門用としてそこそこ知られていたレンズだけにちょっと残念。一方で、ペコちゃんことフジヤカメラのツイッターがニュースソースの一つとして上げられているのにはワラタ。

それにしても、α700やα900の後継機は出ないし、こんなコアなレンズを ディスコンにするとは、東通工は当面ハイアマ~プロには興味ないのですかねぇ?

師匠が、「α700の後継機が出ない~!!!!!!!!11!!」と困ってますけど・・・(爆)。師匠が*ist DS2や*ist DL2などと言う1ロット商法でお茶を濁していたPENTAXに不安を覚えて、アンチメジャーでニコンもキヤノンも嫌だと言うから、私がコニミノα-7Dを進めてしまったのが元々の発端なので、私も他人事では無いと言えば無いのですが。(しかも、師匠が中古のα-7Dを購入した2ヶ月後ぐらいに「コニミノ撤退」「ソニー移管」と言う大激震もあったし。)

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復活急行「平戸」

2010-08-09 07:34:00 | 鉄道写真

8月7日の38歳最後の日に、ラストラン1回前の「復活急行『平戸』」を撮りに逝ってきました。

実は、この列車に関しては「乗り鉄」対象としてJR九州旅行のツアーに応募していたのですが、残念ながら「落選」の通知が来てしまいました。沿線が風光明媚で鳴る長崎本線旧線、大村線、松浦鉄道の乗り潰しが出来る上に、その後の自由行動で筑肥(西)線、唐津線の乗り潰しも視野に入れられる、かなり美味しい列車だったのですが、夏休みの恐ろしさをすっかり忘れていましたorz…。で、気を取り直して、JR九州旅行に振られたのを良いことに大手を振って車で撮り鉄に向かった次第。

大村線と松浦鉄道線の両方で押さえることを念頭に、まずは今年のGWに撮影した大村線の千綿駅の周辺で、GWの時よりちょっと佐世保寄りで撮ってみました。午前9時前に到着したので一番乗りだったのですが、最初は千綿駅の駐車スペースに駐めようと思ったものの、復活急行「平戸」の乗客が駅舎を撮ることを考えて断念して、撮影場所近傍の空きスペースに駐めました。直後に、スマートクーペロードスターと言うレア車で来た人が私の車の後ろに駐める。通過時間を聞かれたので、それを答えつつ話をしていたら、何と神奈川から車を飛ばしてきたとか。そう言う私も、関東から転勤で車を持ってきた経緯があるので、愛車エボゴンのナンバーから「関東から来たのですか?」と聞かれてしまいましたが。

で、当初選んだレンズは、福岡に赴任してから全然使用していない超久々投入のEF 28mm F1.8 USMだったのですが、連写していたら、レンズ-ボディ間の通信エラーが出て使えなくなってしまいました。仕方がないので、やはり最近全然使っていない「クセ玉」で有名なSIGMA AF30mm F1.4EX DC HSMに交換。こちらは問題無さそうなので、そのまま継続使用。千綿駅発が10:40だったのですが、直前になってどんどん追っかけの撮り鉄が集まってくる。そうこうしているうちに、こんな感じになってしまいました。

SH-03B撮影。左の三脚とタオルを被ったカメラが私のカメラ。右奥の右から2番目のワゴンが私の愛車エボゴン。撮影側も、右に民家があるため駐められないので、線路の横に駐める始末。これでもまだまだで、通過直前になって「追っかけ」連中が到着して、更に人数がふくれあがる始末。しかも、ナンバーを見ると九州一円だけでなく、関西方面やら、関東方面やら、「わ」ナンバーやらが多数。夏ですねぇ~(苦笑)。

この場所で撮影したのは次の通り。

20100807_復活急行「平戸」
20100807_復活急行「平戸」 by (C)ponchan1791

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3226D posted by (C)ponchan1791 3223D posted by (C)ponchan1791

復活急行「平戸」その1
復活急行「平戸」その1 posted by (C)ponchan1791

しかし、この時点で「クセ玉」と言われるSIGMA AF30mm F1.4EX DC HSMの問題点は出ていません。

その後、推定される到着時間から見て余裕で移動が可能な松浦駅周辺へ移動。ここに南面に面したコンクリート橋があるので、そこで撮影。到着したのが佐世保発車前だったこともあり、またもや1等賞。場所は悩んだあげく、午後の日の光から進行方向が影になるのと、背景の処理を考えて真横を撮ることに。で、こんな場所で撮影。

右側が松浦駅で、右の建物は松浦市の市民会館か公民館。この後、どんどん人が増えていき、右にだんだん人が増えるは、左の土手に片足を立てて強引に三脚を立てる人、下の中州で撮影する人、右の階段状の辺りで撮る人がいました。しかも、どんどん車が増えていって、車と車の間に強引に入ってきたり、入りきれなくなって通路を塞いだりする車が出てくる始末。ちなみに、ここで「わ」ナンバーのタイ製新型マーチを初めて見ました。もう、レンタカーになっているのね。話している人の会話を聞くと、関西方面や飛行機で来ている人とかいるし、「前、車掌で乗務したんだけど、今回は非番だから撮りに来たんだよね~」と言う人も。良く見たら「復活急行『西九州』」の時の車掌さんでした。夏ですねぇ~(苦笑)。

で、ここで撮影したのが次の写真。

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347D posted by (C)ponchan1791 340D posted by (C)ponchan1791
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353D posted by (C)ponchan1791 344D posted by (C)ponchan1791
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359D posted by (C)ponchan1791  

この撮影ポイント、実に良い場所だったのですが、山側(南側)から段々積乱雲が出てきて太陽を隠し始め、風も出てきたので、一番最後は光線状態が良くなく、危ないと思って、この後+1/3ほど露出補正をかけることに。なお、まだこの時点で「クセ玉」と言われるSIGMA AF30mm F1.4EX DC HSMの問題点は出ていません。

で、松浦鉄道を走る久々のJR車両でもある、復活急行『平戸』を撮影。

復活急行「平戸」その2
復活急行「平戸」その2 posted by (C)ponchan1791

で、結局、光線状態は良くないままで、しかも風が出て水面が・・・、と言う、ちょっとがっかりな結果に。しかも、使いこなしてなかった私が悪いのですが、中心部の解像度は優秀なものの、周辺の解像度が急激に落ちてくると言う、「クセ玉」と言われるSIGMA AF30mm F1.4EX DC HSMの問題点がここへ来て出てきてしまいました。連結部分はよいのですが、運転室付近の解像が・・・。久々だったこともあり、ここまで周辺の解像が悪いとは思っていなかったのが敗因ですが、やはり、使い道を選ぶ、鉄には向かないレンズですね・・・。

で、帰ろうか、もう一カ所撮影しようか悩んだあげく、ギリギリ伊万里駅直前の橋梁を走る写真も撮ってみましたが、うっかりして露出補正を+1/3に下まんまだったのは失敗でした。また、一応三脚上にEF 70-200mm F2.8L IS USM(I)を載せて撮ったのですが、雲台を固定する間もなくやってきたため、水平が狂っているとか、ISモード1で撮影していたので、流し撮りにはなっていないとか色々有ります。でも、ちょっとフレアが出ているっぽいですが、まあ、松浦でのリベンジになる程度には良く撮れているかと。

復活急行「平戸」その3
復活急行「平戸」その3 posted by (C)ponchan1791

で、更に有田方面へと思ったものの、スイッチバックした復活急行『平戸』が通り過ぎたので断念して、国道202号線を始めて走って、唐津方面から帰宅した次第。

そうそう、EF 28mm F1.8 USMを再現テストしてみたのですが、EOS-3では特に問題無し。EOS 40Dでは1回再現。で、EOS 7Dでやったら何故か普通に高速ドラが切れたので、EOS 40Dに付けてみたら、今度は再現せず。どうも、接点に酸化皮膜が薄く形成されてガリオーム・・・もとい、接触不良になっていたようで、何回か付けたり外したりしたので、酸化皮膜が削れて接点が復活した感じ。ちょくちょく使わないと駄目ですね・・・。

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ふと気がついたら

2010-08-08 15:04:00 | 日記

「誠に勝手ながら『フジテレビの日』とさせていただきます。」(古い・・・)生まれだったりするので、ふと気がついたら1歳年を取ってしまいました。この年になると、別に年を撮っても嬉しくね~な~と言う感じ。

で、何故か(苦笑)、初音ミクの「みくみくにしてあげる♪」を掲載したりして。

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