ぽんちゃんの買ってし魔王な日々

ことあるごとに「買ってし魔王」が降臨する、ぽんちゃん(観音旭光の両刀使い)の物欲の日々を、周囲にばれない程度に語ります。

ここしばらくの軍事ネタ

2011-09-25 18:39:47 | 軍事

もう一つ、軍事ネタもうpします。

20110710_陸上自衛隊富士学校一般公開
20110710_陸上自衛隊富士学校一般公開 by (C)ponchan1791

これは、陸上自衛隊富士学校(富士駐屯地)の一般公開に相棒F君と行ってきたもの。とにかく天候が良くて、終わる頃には完全に脱水状態に。でも、想定通りに10式戦車が出てきて、バシバシ撮っておりました。更に、74式戦車や90式戦車や、重砲やミサイル、その他色々な装備品が出てくるは、保存装備も沢山あって、被写体に事欠かなかったものの、災害派遣展示をすっ飛ばしてしまったのは、中の人には全く申し訳ない話でして・・・(汗。

なお、現時点でうpしているのは、10式戦車のみです。気が向いたら、もっとうpする予定。

20110828_HMCSオタワ&JDSきりさめ
20110828_HMCSオタワ&JDSきりさめ by (C)ponchan1791

急に正確な日時発表があったため、貯まりに貯まった有給休暇を取れず、入港シーンを撮りにいけなかったのが、カナダ海軍ハリファックス級フリゲート「オタワ」。以前、RIMPAC '94の後に寄り道した同級の「バンクーバー」の一般公開に参加して、「バンクーバー」のRIMPAC ‘94参加記念Tシャツを手に入れていたりするのですが、今回は一般公開無しなのは残念。また、昨日発売の「世界の艦船」には装備の変更がないとあるのですが、実はFCSの後にある架台の上に有る筈の三次元レーダーが無かったりして。もっとも、私も井上@kojii.netさんに指摘されるまで気がつきませんでした。orz…

 

あと、実はヨコスカサマーフェスタにも出かけているのですが、こちらはフォト蔵の1月アップロード上限1GBに引っかかって、これ以上うp出来ないので、富士学校一般公開の写真増強と共に来月廻しです。

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19DD建造中

2010-09-11 23:17:19 | 軍事

復活急行「ひかり」撮影の翌日の8/29(日)~30(月)の2日間、長崎市内のリゾート地でN大学の教員が行うサイエンスキャンプに支援者として参加してきました。

その長崎市内のリゾート地との行き来は今のところ連絡船となります。「今のところ」と書いたのは、現在、自動車走行が可能な橋を建築中だから。それはともかく、その連絡船から三菱重工業長崎造船所の各造船所の様子が良く見えるのですが、こんなのまで良く見えてしまったので、思わず手持ちのPanasonic DMC-FX500でパチリ。

20100830三菱重工長崎造船所
20100830三菱重工長崎造船所 by (C)ponchan1791

19DDその1
19DDその1 posted by (C)ponchan1791
19DDその2
19DDその2 posted by (C)ponchan1791
19DDその3
19DDその3 posted by (C)ponchan1791
19DDその4
19DDその4 posted by (C)ponchan1791
19DDその5
19DDその5 posted by (C)ponchan1791
DD103ゆうだち
DD103ゆうだち posted by (C)ponchan1791

右下を除いて、全て建造中の次世代汎用護衛艦19DDです。丁度上構を組み立てている最中の様に思えます。船体は「むらさめ」級から続く最後部に「オランダ坂」がある従来型ですが、上構は、従来と違うステルス性を考慮したマスト(と言っても、最上部は3本柱のマストになっていますが)とか、ミニイージスと言われる射撃管制システムFCS-3改の後部レーダーの設置穴が後楼にあったりとか、色々注目すべきものがあります。艦名も、「ゆき」「きり」「あめ」「なみ」が使われているので、次の艦名としては、「つき」「くも」辺りが使われるのかなと。19DDクラスは簡易防空艦で、先代も5000トンクラスの旗艦級護衛艦だったこともあるので「つき」が有力かなと思ったりして。

なお右下は、艦番号からして「むらさめ」級護衛艦DD103「ゆうだち」です。確か、1999年3月就役ですから、11年経ったこともあり、大規模な改修を行っているのかと思います。建造は当時の住友重機械工業追浜造船所浦賀工場ですが、定係港の佐世保に近い長崎で改修したと言うことでしょうか。ちなみに、2代前の白露形駆逐艦「夕立」は、屈指の駆逐艦長の吉川潔中佐の指揮下で第3次ソロモン海戦を傍若無人に戦い、米軍側指揮官のキャラハン少将を葬るなど、大戦果を上げた武勲艦であり、当時の水雷長は、先日7/23に亡くなられた海上自衛隊を代表する名提督 中村悌次 元海上幕僚長だったりします。実は、この出張の暇つぶしに買った「世界の艦船」誌で訃報を知り、残念に思っていたところでして、これも何かの縁かも知れません。何はともあれ、ご冥福をお祈りします。

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だから、その間をどうするの?

2010-08-28 00:45:15 | 軍事

実は、ケロロ軍曹殿ことKeenedgeさんのところのブログのコメント欄に他の方から書かれていて、8/26には見ていたのが次の防衛省のお知らせ。

「将来の戦闘機に関する研究開発ビジョン」について

将来の戦闘機に関する研究開発ビジョン(PDF:5MB)

基本的には、国産戦闘機の生産技術基盤は必要だから次世代(第6世代)のF-2後継戦闘機は国産戦闘機を視野に、関係者と相談しつつ、これから開発を進めましょう、と言う話。特にPDFの方は、パワポなのですが、今の日本の現状と優位技術、今後必要な技術開発対象を明確に書いており、中々に読ませる内容でした。ある意味、国産戦闘機の旗は降ろさないと言うことを明確に示したとも取れるペーパーで、尚かつ、防衛省のお知らせに出てくると言うことは、政務三役・内局・航空幕僚監部のオーソライズを経ているのは確実かと思われます。

ただ、この話、現在の第5世代戦闘機の次の世代を国産戦闘機で行こうと言う話なのですが、F-2戦闘機の前に、現在決めるに決められないでいるF-4EJ改後継F-X、F-15J pre-MISP後継F-XX、F-15J MISP後継F-XXXには間に合わないとも取れる内容でして、その間、平成42年度までの約20年間は外国機の導入で進めるしかないと言う裏も読めてくると。

今問題となっていて、F-4EJ改後継F-Xが決められないでいるのは、その20年間をどうするのかと言う話。20年も仕事を与えていないと、さあ開発して生産をと考えた頃には、生産する企業が何も残ってなかったと言うことになるのは必定。だからこそ、まずは現在のF-Xを、国内生産基盤の維持を頭に入れつつどうするのか考えなきゃいけないのに、航空幕僚監部に当事者能力が無くて、ここ何年も自らが決められないでいるのだから世話がない。F-2増産の話も(内局?→)日刊工業新聞から流れてきたけど、「F-35の入手がさらに遅れる」と航空幕僚監部の中の人が騒いでいるとも書かれていますが、一番遅いカナダのF-35入手開始予定が2017年だから、パートナー外の日本の入手可能時期は2017年以降となるのが常識的な話。同じパートナー外のイスラエルが2015年からFMSで確保出来るという話があるものの、あれは戦闘が頻繁に発生するイスラエルで運用実績を手に入れて早期に不具合対策と機体改修を行うためだと推測されるので、日本が同条件を要求するのはおこがましい話。もしどうしても早めに手に入れたいというなら、F-35の超過開発費を日本が丸呑みするぐらいの勢いでないと、とても参加各国の了解が得られないだろうし、早期に得られた機体は運用実績が手に入る前の初期バージョンだから、慌てて手に入れても後日改修費がかかって銭失いも良いところ。

となると、その間の数年間のストップギャップとしてF-2を追加生産と言うのは、(既にラインを閉じているメーカーがあるにしても)考えとしては十分理にかなっている話かと。

それなのに、何も考えずに「最強機のF-22がほしい! 最新鋭機のF-35が欲しい!」と言って、手に入らないから先延ばしと何にも決められないようでは困るなぁ。当事者能力が無いと彼方此方から言われてもしょうがない。来年度予算に発注予算を計上しないと三菱重工のラインが空いてしまうのにも関わらず、来年度予算の概算要求からF-2追加生産予算も落ちそうだし・・・。とほほほほ・・・・。

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戦う前から墓穴堀

2010-06-29 23:52:56 | 軍事

ファントム爺さんの老い先も短いのに、未だにRfPすら出て来ない航空自衛隊のF-Xですが、久々にこんな記事が出てました。

次期戦闘機 予算計上へ 来年度防衛費、3機種に絞る(中日新聞)

で、ロッキード・マーチンF-35ライトニングIIに、BAEシステムズのユーロファイター・タイフーンに、ボーイングF/A-18E/Fスーパーホーネットの3機種に絞ったそうで・・・。

ん、ボーイングはF-15FXではなくて、ライノだって?

そりゃ、ボーイングは生産機数の少ないライノの方を売りたがっているのは知っていたけど、日本の航空幕僚監部のパイロット上がりの人達から「加速が鈍い」と毛嫌いされているのに、売り込めるつもりなんだろうか・・・。

あちこちのサイトを眺めてみてて、正直、ステルス性能以外は全ての要求を満たすF-15FXか、見込み発注でF-15SEと思っていたのですが、それが無いとなると、F-35はどう見てもファントム爺さんの寿命に間に合わないからF-XX廻しで、もう1機種に決まりのような気がするのですが・・・。

まあ、その前に、機種が決まっていないのに予算要求をしても、財務省のお役人達を突破出来ると思えないけど(爆)。

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何を今更

2010-03-08 08:29:17 | 軍事
仕事での立場上、余り政治ネタをブログへ書きたくはないのですが、余りにも呆れた新聞記事を見て、書いてしまいました。

○読売新聞
一緒に考える思いほしい…自民に対し防衛相
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 北沢防衛相は7日、長野県茅野市での民主党衆院議員らの会合で、自民党から、沖縄の米軍普天間飛行場の移設問題が5月末までに決着しない場合に鳩山首相の退陣を求める声が出ていることを批判し、「『私たちも協議にのるから一緒に考えましょう』という国士的な思いがあっていい」と述べた。
(2010年3月7日20時13分 読売新聞)
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自民党政権時代に、曲がりなりにも辺野古沖海上案で、アメリカ政府や海兵隊、名護市(当時)や沖縄県などの関係者の了解を得ていたのを、民主党政権になって「見直し」と言う名の「全面撤回」をしてしまい、「やり直し」をしようとした結果、パンドラの箱を開けてしまって、逆に名護市が反対に回り、他の検討場所も各地の地元自治体から総スカンを喰っていると言うgdgdぶり。(しかも、名護市長選挙の件に至っては、反対派の市長を民主党が後援しているし。)

こんな状況を作り出しておいて、辺野古陸上案と言われても名護市民は怒るだろうし、実際、陸上基地から海上に出るまでに主要道路(通行経験有り)の上を通るので危ないと思う。自民党政権時代の合意をここまで滅茶苦茶にしておいて、今更、「『私たちも協議にのるから一緒に考えましょう』という国士的な思いがあっていい」とは、どの面下げて言っているんだか・・・。はぁ・・・。
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まずは目出度い

2010-01-26 23:30:50 | 軍事
防衛省技術研究本部のニュース「次期輸送機 初飛行に成功」にあるとおり、本日午前、C-Xこと川崎XC-2が初飛行をしました。

補強材で6t重くなっている1号機とは言え、既に2号機は2t増にまで押さえているので、これからの試験の結果次第だけど、かなり有望そう。国産機厨の私としても目出度い限りです。

ほぼ、同時期に開発していたエアバスA400Mは、何とか先に初飛行したものの、重量超過と開発費超過でgdgd状態だとか。在欧米空軍のF-15C/Dの8機編隊をスペイン空軍の2機のユーロファイター・タイフーンが迎撃すると言うDACT(異機種戦闘訓練)を行って、F-15C/Dを合計7機撃墜したとの(ふかしの可能性の高い)情報もあるので、武器輸出制限がなければ、タイフーンをF-Xとして導入する代わりに英独へMRJとXC-2の購入を約束させる芸当も可能では? と妄想してしまいます。

とは言っても、今の日本の政権に、それだけの頭はないだろうなぁ・・・。
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「くらま」の支援部隊と門司港で見た船

2009-11-12 02:15:31 | 軍事
前の記事のとおり、護衛艦『くらま』をやじうま被害調査したのですが、その翌日の11月8日(日)午前に、支援部隊の支援を受けて門司港のSOLAS埠頭を離れて佐世保へ向けて回航され、翌日には佐世保に到着しております。

と言う事は、前日には既に門司港に佐世保警備隊からの支援部隊がいた訳で、そちらもきちんと撮っておりますので、そちらも簡単にご紹介します。

○曳船78号

Canon EOS 7D+EF-S17-55mm F2.8 IS USM、17mm相当、Avモード、(1/320sec.)、F2.8、評価測光、露出補正無し、ISO AUTO(200)、AWB、AIサーボ・領域拡大AF、スタンダード、高輝度側階調優先、IS ON。

○曳船84号

Canon EOS 7D+EF-S17-55mm F2.8 IS USM、18mm相当、Avモード、(1/250sec.)、F2.8、評価測光、露出補正無し、ISO AUTO(200)、AWB、AIサーボ・領域拡大AF、スタンダード、高輝度側階調優先、IS ON。

佐世保警備隊所属の曳船(タグボート)2隻。自衛艦色のグレーに塗られてますが、実際のところ、周囲に泊まっているタグボートとあまり変わらない感じでした。
ちなみに、曳船84号の写真には、職場の相棒F君が写っていたりして。

○AMS4303 多目的支援艦『あまくさ』

Canon EOS 7D+EF-S17-55mm F2.8 IS USM、左18mm相当・右20mm相当、Avモード、(左1/200sec.・右1/320sec.)、F2.8、評価測光、露出補正・右無し・左+2/3、ISO AUTO(200)、AWB、AIサーボ・領域拡大AF、スタンダード、高輝度側階調優先、IS ON。

門司港に向かった電車で最初に見た、艦上構造物が前に集中していると言った艦です。実は「多目的支援艦」は初めて見たのですが、前側は乾舷が高い一方、後ろは写真のとおり乾舷が低く、後部は作業スペースが確保されており、簡単な作業はそこでできるようになっているようです。


あと、支援部隊ではなく、海上保安庁の第7管区海上保安本部が、丁度、体験航海を実施しており、その帰港シーンを色々見られました。

○PL62 巡視船『はかた』

Canon EOS 7D+EF-S17-55mm F2.8 IS USM、左17mm相当・右21mm相当、Avモード、(左1/500sec.・右1/640sec.)、F2.8、評価測光、露出補正無し、ISO AUTO(200)、AWB、AIサーボ・領域拡大AF、スタンダード、高輝度側階調優先、IS ON。

不審船事件後に建造された、1000トン級「はてるま」型巡視船。実際には1300トンの拠点機能強化型で、速力も30ノット以上出る海上保安庁新時代の巡視船です。高速を出すため、スクリューではなくウォータジェットで推進するタイプで、右の写真にはウォータジェット推進器が見えています。
よく見ると、右の写真は、丁度、舫い綱を岸に渡すための錘付き細ロープを投げているところだったりして。

○PLH06 ヘリ搭載巡視船『ちくぜん』

Canon EOS 7D+EF-S17-55mm F2.8 IS USM、左28mm相当・右20mm相当、Avモード、(左1/50sec.・右1/30sec.)、F2.8、評価測光、露出補正+2/3、ISO AUTO(左200・右320)、AWB、AIサーボ・領域拡大AF、スタンダード、高輝度側階調優先、IS ON。

能登半島沖不審船事件の時の海上保安庁の中核を担った、巡視船ではベテランの域に達した船で、洋上でヘリから特殊警備隊(SST)を乗船させたり、20mm機銃で警告射撃を行った船だったりします。

追伸
以前よりよく使っているEF-S 17-55mm F2.8 IS USMですが、夕暮れ時に開放を使ったからか、何か周辺光量落ちが目立つなぁ。
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「くらま」がんばれ!

2009-11-12 00:06:38 | 軍事
何か色々書く事があるのに書く暇が無くて、時機を逸してしまうは、だんだん書く事が増えてきて困っています。そうは言っても、時間は有限だし、その中をやりくりしてチビチビと書くしかないわけで、後は本人の努力次第という事で、時系列を考えなしに、重要度中心で書いてみましょう。

実は、11月7日の土曜日にJR西日本の下関総合車両所が一般公開したので、JR貨物の広島総合車両所の一般公開に続きまたもや遠征してきた職場の相棒F君と展示車両を撮りに行ってきた帰りの事。F君は小倉から高速バスで帰京する計画だったのですが、多少時間的余裕があるという事で、門司港のトロッコ列車に乗って、例の護衛艦『くらま』と韓国のコンテナ船『カリナスター』の衝突場所を見ようと算段し、門司から小倉ではなく門司港行きの列車に乗っていたところ、何か妙に前に構造物が集中した自衛艦が見えるなと思っていたら、相棒F君が「護衛艦が泊まってる!」と叫んでいる。門司港から小倉に向く方向に立っていたのでよく見えなかったのですが、段々門司港に近づいてきたら、見覚えのある、艦橋が大きく2本煙突の上にマックのある船が見えてくる。二人して同時に「『くらま』だ!」と(小声で)叫んでおりました。

と言う事で、急遽予定変更して、佐世保に戻っていると思っていた『くらま』の元へ、やじうま被害調査へ向かいました。

(以降の写真は、撮影順序通りではありませんのでご容赦を)

停泊場所は、関門海峡ミュージアム(海峡ドラマシップ)や国際フェリーターミナルの先。http://www.retro-mojiko.jp/asobu/image/retro_map20090702.pdfの地図の「A1」の位置にあるSOLAS埠頭(SOLAS条約対応の外部侵入が鉄柵等で規制されている隔離埠頭・バース)に損傷した『くらま』が停泊していました。


Canon EOS 7D+EF-S17-55mm F2.8 IS USM、24mm相当、Tvモード、1/60sec.、(F10)、評価測光、露出補正無し、ISO AUTO(200)、AWB、AIサーボ・領域拡大AF、スタンダード、高輝度側階調優先、IS ON。

で、関門海峡ミュージアムの近くで、釣り場でもあるため、我々と同様なやじうま多数(苦笑)。体の良い観光名所という感じ。orz...

損傷箇所はこんな感じ。

Canon EOS 7D+EF-S17-55mm F2.8 IS USM、17mm相当、Tvモード、1/60sec.、(F8)、評価測光、露出補正無し、ISO AUTO(200)、AWB、AIサーボ・領域拡大AF、スタンダード、高輝度側階調優先、IS ON。


Canon EOS 7D+EF-S17-55mm F2.8 IS USM、55mm相当、Tvモード、1/60sec.、(F5)、評価測光、露出補正無し、ISO AUTO(200)、AWB、AIサーボ・領域拡大AF、スタンダード、高輝度側階調優先、IS ON。

焼け跡も生々しい損傷箇所ですが、甲板が上から下へ押し込まれている感じで、右舷側の錨が写真の右側に左から右へ押し込まれているのが見え、左舷側の錨が左にあって、ぶらんぶらんになっていたようで、ヒモを通して応急処置をしてあります。


Canon EOS 7D+EF-S17-55mm F2.8 IS USM、55mm相当、Tvモード、1/60sec.、(F6.4)、評価測光、露出補正無し、ISO AUTO(200)、AWB、AIサーボ・領域拡大AF、スタンダード、高輝度側階調優先、IS ON。

「艦橋直下に歪みが出ている」と言う噂があったので、写真を撮ってみましたが、溶接艦特有の痩せ馬が出ている以外は、特に歪みなどはありません。


Canon EOS 7D+EF-S17-55mm F2.8 IS USM、55mm相当、Tvモード、1/60sec.、(F9)、評価測光、露出補正無し、ISO AUTO(200)、AWB、AIサーボ・領域拡大AF、スタンダード、高輝度側階調優先、IS ON。

艦橋横から夕日の反射を利用して歪みが無いか撮ってみた写真。鉄柵の隙間からは正面のみしかレンズを押し込めなかったにも関わらず、強引に撮ってしまったので鉄柵が写ってます。こちらも痩せ馬は見えるけど、特に歪みは無さそう。


Canon EOS 7D+EF-S17-55mm F2.8 IS USM、55mm相当、Tvモード、1/80sec.、(F2.8)、評価測光、露出補正無し、ISO AUTO(200)、AWB、AIサーボ・領域拡大AF、スタンダード、高輝度側階調優先、IS ON。

見慣れている筈なのに、この時予想外に感動したのが、日没定時の軍艦旗降下。
この写真は、その直前の軍艦旗降下の準備についた乗組員。「損害は受けたけど、まだまだ働ける」と言う、艦と乗組員の気概を感じました。

実はこのとき、体験航海から戻って、『くらま』の隣に着岸しようとしてる巡視船ちくぜん(PLH06)の乗組員も興味深そうに『くらま』を見ておりました。


と言う事で、見たところ、船首が損傷しただけで竜骨が歪むほどの被害は受けて無さそうですので、船首を修理して割と早い時期に現役復帰しそうな感じです。『くらま』は蒸気タービン搭載の護衛艦の愁眉を飾る船で、『たかつき』級無き今、現役最美艦と言っていい艦ですので、一刻も早く立ち直って欲しいところです。

『くらま』がんばれ!
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F-Xが決まり?

2009-10-04 11:26:46 | 軍事
外国為替保証金取引のことではありません(爆)。

とお約束をしたところで本題ですが、F-4EJ改ファントムII後継の次期主力戦闘機(F-X)がF-35ライトニングIIになりそうです。

○47NEWS
「F35性能情報料」で10億円 米国、日本に異例の要求

ただ、F-35って国際共同開発だから、開発費負担国より速く入手しようとすると、開発が遅れて開発費も高騰している件もあって、高騰分を日本が丸抱えになって、かなりぼったくられそう。(と言うか、メリケン政府は間違いなくそのつもり。)

その上、一番開発費を負担しているLevel Iパートナーであるエゲレスですら、当初よりライセンス生産をする予定だったのに、メリケンがのらりくらりとかわしてエゲレスが怒り気味だったりとか。

日本は戦闘機のライセンス生産が基本だから、メーカーであるロッキード・マーチンが「前プログラムを自社がコントロールできるようになれば、ライセンスするよ」とか言っているものの、その際にも色々ぼったくられそう。

そもそも、ファントム爺さんの寿命が限界に近づいているのに、最も速くて2014年以降の引き渡しで、開発費負担国が入手優先だから、ファントム爺さんが飛べなくなるまでに入手が間に合うのだろうか?

そうこう考えると、この件、足もと見られているなぁ(苦笑)。
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