ぽんちゃんの買ってし魔王な日々

ことあるごとに「買ってし魔王」が降臨する、ぽんちゃん(観音旭光の両刀使い)の物欲の日々を、周囲にばれない程度に語ります。

ええ、買いましたとも(爆)

2010-07-30 11:40:09 | 日記

一迅社、美少女イラストでデジカメを紹介した本「デジカメ少女百景」 (Impress デジカメWatch)

まあ、いつもの萌え商売なんですが、ええ、見事に孔明の罠にはまって買いました。「鉄道少女百景」の方は手を出さなかったというのに・・・(苦笑)。

読んだ感想としては・・・(アジ演説風に)「我々は~!、K-7教信者として~!、K-7が掲載されていないことを断固抗議する~!」 K-xと645DがあってK-7が無いって、どうしてこうなった? (645Dがあるから良いと思われた?) まあ、一眼レフカメラがD3Sの1台しか掲載されていないニコンの惨状に比べればよっぽどマシですが(苦笑)

なお、中身についてはそう大したことは書いていないので、一眼レフに限定して、もう少し突っ込んだ技術的な比較情報が欲しいなら、今月号のデジタルカメラマガジンの方が良いような気ガス。

しかし、小林伸カメラマンがこんな本書くんだ・・・。

デジカメ少女百景

一迅社

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デジタルカメラマガジン 2010年 08月号 [雑誌]

インプレスコミュニケーションズ

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追っかけてみた

2010-07-30 06:08:00 | 鉄道写真

クモヤ443-2+クモヤ442-2,九州各地を検測中」(鉄道ファン・railfan.jp)

と言う記事を見たのは、実は7月22日(木)のこと。

このクモヤ443系、国鉄時代に2編成4両が製造され、うちクモヤ443-1+クモヤ442-1編成はJR東日本に継承されていたものの、「East i-E」ことE491系の登場に伴い廃車され、JR西日本が継承したクモヤ443-2+クモヤ442-2は未だ現役なものの、「ドクターWEST」ことキヤ141系が製造された上に、架線検測車を追加製造する話があり、それが出来た時点で廃車になる可能性が高い絶滅危惧種でもあります。

で、色々調べてみたら、近所の筑肥(東)線の検測は既に終了、7月23日(金)は福北ゆたか線(篠栗線・筑豊本線(桂川-折尾間)・鹿児島本線折尾-黒崎間)での検測を行うものの、早朝に南福岡を出て、鹿児島本線に合流する黒崎駅で折り返して、正午過ぎには南福岡へ戻ってくるスケジュール。それ以前に、7月23日(金)は仕事で長崎出張のため身動き取れず。

しかし、7月24日(土)は午前10時前に南福岡駅を出発して博多経由で門司港駅まで鹿児島本線を検測し、折り返し、門司港発で日豊本線を大分まで検測。翌日25日(日)は、早朝に大分を出発して、延岡・宮崎を経由して宮崎空港までと、折り返して南宮崎から都城を経由して鹿児島中央まで検測するとのこと。土日の真っ昼間に走ってくれるのだから有り難い限り(おひおひ)。後は撮影ポイントとなるのですが、鹿児島本線の博多-小倉間は下り撮影ポイントはブルトレのおかげで知られている所が多いのですが、上り撮影ポイントというのが意外に少ない。色々考えたあげく、心当たりがあるので駅撮りすることに。そこのポイントからだと、直後の門司港行きを普通列車で追っかけると、門司駅で約20分停車のクモヤ443系を撮影できるし、さらに先行して日豊本線の宇島(うのしま)駅に着けば、1時間停車するので撮り放題。

で、駅撮りで三脚を使わないつもりなのと荷物軽量化のためPENTAX K-7にSIGMAのAPO 70-200mm F2.8EX DGにsmc PENTAX FA 24-90mm F3.5-4.5AL[IF]をDOMKE F-2のオリーブへ突っ込んで、7月24日当日に福岡の自宅を出て、午前9時過ぎに博多駅に到着。ホームに出たら、カメラを持った如何にも鉄ちゃんの同業者が結構いる。博多駅では入線番線が判らないので、そのまま美人の女車掌さんが乗り込んだ快速列車に乗り遠賀川駅へ。心当たりというのは、遠賀川駅のことで、年に1回とはいえ芦屋基地航空祭で使うこともあり、ここの下り島式ホームから上り列車が撮りやすいのは以前より把握していた次第。もっとも上りホームの端に日陰があるわけでもなく、陽の光を浴び放題。SIGMAの70-200mm F2.8で事前にちびちび撮っていたら、直前に上り線と下り線の間にあるホーム無しの中線にEF81-400番台牽引の貨物列車が入線して上り列車が見えなくなり冷や汗。もっとも、博多行きソニックが通過後にさっさと出てくれて一安心。で、通過するクモヤ443-2+クモヤ442-2をバッチリ撮影。

20100724-25_クモヤ443系
20100724-25_クモヤ443系 by (C)ponchan1791

試9122Mその1
試9122Mその1 posted by (C)ponchan1791

試9122Mその2
試9122Mその2 posted by (C)ponchan1791

そして、通過直後の813系普通列車に乗り込んで、レンズをFA24-90mmへ換えつつ門司駅へ向かい、門司駅に停車中の検測列車を発見。5番線に止まっていたため、ほとんど使われていない4番線から撮影した後、5番線に戻って再度撮影。

クモヤ443-2その1
クモヤ443-2その1 posted by (C)ponchan1791

撮り終わったら更に門司駅から博多方面の列車に乗り、1駅先の小倉で中津行き始発普通列車に乗り換え宇島駅へ。宇島駅で一度改札を出て昼食をと思ったものの、適当な飯屋が駅前になく、渋々駅のコンビニでおにぎりを買って腹ごしらえをして、上りホームで2番線に入ってくると当たりをつけて待ち構えていたら、これが大ミス。なんと、3番線の更に外側にあるホーム無しの側線に入線。慌てて跨線橋を上っていくも、一番撮りたかった入線シーンは間に合わず。でも、跨線橋やらホームやら、駅の外から色々撮ったのですが、クモヤ442-2の正面左側からとれなかったのが心残り。

試9521M→試9523Mその1
試9521M→試9523Mその1 posted by (C)ponchan1791

だからというわけではないものの、一度、自宅へ戻り、疲れた体を一休みして一寝入りした後、機材を今度はCanon EOS 7Dに換え、EF135mm F2L USM他をTamrac 622に突っ込んで、三脚を持ち出して、未明に自宅を出発。愛車エボゴンで九州道・大分道を飛ばして、宗太郎越え直前の早朝の直川-重岡間の前回撮影場所のすぐ近くで撮影してしまいました。朝のキハ220型による1往復の撮影はギリギリ間に合わなかったものの、ED76の貨物や特急にちりんなどが走っていたので、テストができて、無事、Canon EOS 7D+EF135mm F2L USMで撮影成功。ただ、半逆光の所為か、朝靄の影響か、どうも色が薄い・・・。

試9721M
試9721M posted by (C)ponchan1791

しかし、我ながら、良くやるわ・・・。ちなみに、今週は出張も重なり、家では毎日バタンキュウ状態で、このネタのうpが遅れたのは事実です(苦笑)。

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定点観測の結果

2010-07-26 22:07:38 | 鉄道写真

ようやく、7月19日の撮り鉄の整理が終わったのでうpしてみます。

20100719_JR鹿児島本線
20100719_JR鹿児島本線 by (C)ponchan1791

まあ、整理してるうちに嫌になるくらい沢山撮っていた訳で、色んな列車が写っているのですが、残念だったのは特急ゆふいんの森3号が上り列車に被られて撮れなかったことで、画竜点睛を欠いたかな。

その代わりに、最後の最後でこの銀釜を撮れるとは思わなかったけど。

4095レ
4095レ posted by (C)ponchan1791

実は、これが最終目標で、チビチビと撮りに行って漸く会えるかと思っていたら、いきなり当たりくじを引いてしまった訳で、驚いたのなんのって。しかも、ずいぶん練習した後だけに綺麗に編成写真を撮れたし、4時間粘った甲斐があったというもの。

あと、787系に関しては、原田駅で撮ったこの写真がお気に入り。

特急リレーつばめ47号
特急リレーつばめ47号 posted by (C)ponchan1791

まあ、使用したレンズがEF-S 17-55mm F2.8 IS USMなおかげで、EF 135mm F2L USMと比べてボケが汚いのは致し方ないか・・・。

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原理が解らん

2010-07-22 08:01:00 | コンパクトデジカメ

富士フイルムが、コンパクトデジタルカメラで位相差オートフォーカスが出来る、撮像素子に位相差AFセンサを組み込んだカメラを出してきました。

富士フイルム、位相差AF「瞬速フォーカス」搭載機などFinePix秋モデル5機種」(Impress デジカメWatch)

しかし、文章で記述している説明を聞いても、説明のパワーポイントの図を見ても、どうにもよく判らない。

従来の、一眼レフカメラのオートフォーカス機構は、セパレーターレンズで光路を分離して、焦点位置から敢えてずらしたところでラインセンサーでズレ量を測定すると言う機構。ニコンさんのサイトに直感的に解る解説記事がありますので、詳しくはそちらを見ていただければと思います。

それに対して、撮像素子に位相差AFセンサを組み込んだと言うことは、焦点位置にセンサがあるし、撮像素子の前にセパレーターレンズを置いたらライブビューが出来なくなるからそれはしないだろうし、図を見るに1個のフォトダイオードをセンサとして使っているのでラインセンサーではない訳で、一眼レフカメラのオートフォーカス機構とは全然別。恐らくは、位相差AFセンサのフォトダイオード上にあるマイクロレンズが特殊なのと、位相差AFセンサの配置がミソではないのかなとは思いますが、詳細がわかるのは、来月8/20の次のカメラ雑誌の発売日だろうなぁ。

しかし、積極的に画素補完を仕掛けるデジカメが遂に出てきてしまったなぁ・・・。

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温故知新

2010-07-22 07:32:28 | クルマ

日産が新型マーチ用に1.2Lスーパーチャージャーエンジンを開発したようです。
日産、高出力/低燃費の3気筒直噴スーパーチャージャーエンジン発表  出力は1.5リッター級、2011年前半に欧州市場のマイクラに搭載」 (Impress Car Watch)

最近は、ドイツのフォルクスワーゲンがTSIエンジンで始めた、小排気量でシリンダー内直噴に過給エンジンでパワーと燃費を両立すると言うのがエンジン設計のトレンドなので、最初は「VWの後追い?」 と思ったらさにあらず。ミラーサイクルにスーパーチャージャーで過給と聞いて、ピンと来るものが。で、山本晋也さんという自動車系フリーライターのページを見たら、案の定、このスーパーチャージャーはリショルムコンプレッサー(スクリューコンプレッサー)の模様。

最近の人間は知らないだろうけど、昔々、私が大学生の頃、バブルがはじける1990年前後のマツダが、マークII(今のマークX)クラスに、ユーノス800→ミレーニアと言う車を出していた時代があります。このユーノス800に搭載されていたエンジンが正にミラーサイクル+リショルムコンプレッサーによる2.3Lエンジン。 結局は、ミレーニアになった後、しばらくして排ガス規制を乗り切る改良の費用を捻出できずにカタログ落ちしたもの。このエンジンにとって失敗だったのは、ユーノス800には別に2.5LのNAエンジンをラインナップしていて、「2.3L+スーパーチャージャーエンジンの方がパワーも燃費も上」と売り出したものの、見栄の効く「ハイソカー(死語)」の世界では排気量の方が尊ばれて、販売が鳴かず飛ばず。で、失敗の烙印を押され、当のマツダも、バブルが弾けて5チャンネルの販売店整備が大失敗に終わって屋台骨が傾き、「売れないこの技術に金を掛けられるか!」となって「お蔵入り」というパターンです。

でも、よくよく考えるとVWより随分前に日本メーカーがやっていたという話。 更に言うと、ユーノス800の前には、別冊の「~のすべて」や「Motor Fan イラストレイテッド」は刊行されてますけど、本誌の方がとっくの昔に休刊になってしまった今は無き「Motor Fan」誌の名物連載に、元いすゞ自動車の技術者の故 兼坂弘 氏の毒舌評論があって、そこで兼坂弘氏がデータを示しつつ、お経のように「ミラーサイクル+リショルムコンプレッサー」と言い続けていたと言う話があります。ユーノス800があったと言うこともさることながら、この連載の影響が余りにも大きいので、トヨタがプリウスなどに搭載しているミラーサイクルエンジンのことを、ミラーさんではなく共同発明者のアトキンソンさんの名前の方を取って「アトキンソンサイクルエンジン」と読んでいたり、業界では本来「スクリューコンプレッサー」と言うのを、この圧縮機を開発したリショルムさんの名前を取って「リショルムコンプレッサー」と言うようになったとか、色々逸話があります。(なお、本来の「アトキンソンサイクルエンジン」とは、アトキンソンさんが考えたピストンの上死点・下死点が可変出来るエンジンのこと。機構的に面倒でアイデアだけで実現出来なかったところ、ミラーさんが「吸排気バルブの開閉をずらすことで、同じ事を実現出来るのでは?」と考えて、実際に実現してしまったので、やはり「ミラーサイクルエンジン」というのが一般的。)

何はともあれ、20年近いギャップの後で、こんな形であの機構のエンジンが復活するとは思わなんだ。しかも、直噴化して効率をアップしているし。気になるのは、山本晋也さんも書かれているけど、圧縮比が13と有るだけで膨張比の記載がないこと。通常のカルノーサイクルエンジンは吸気行程と排気行程が同じなので「圧縮比=膨張比」なのですが、ミラーサイクルエンジンは機構上「圧縮比<膨張比」なので、もし、本当に膨張比が13以上となると、カルノーサイクルの高圧縮エンジンが大体圧縮比13ぐらいだから、今までの常識では有り得ない凄いエンジンでっせ。一方で、ミラーサイクルエンジンは、どうしてもトルクが細いので、低速運転時にスーパーチャージャーを切ると言うのが気になるけど、その点がドライバリティにどう影響するか?

とは言え、久々に興味のあるエンジンが出てきました。流石は「技術の日産」(古~!)。

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ちょっくら撮ってきた

2010-07-19 21:33:12 | 鉄道写真

ここの所、鉄onlyの活動を余りしていなかったのは梅雨で天気が悪いから。

そうこうしているうちに今週梅雨が明けたので、色々悩んだあげく、鹿児島本線・天拝山(てんぱいざん)-原田(はるだ)駅の間のお立ち台で、ED76やEF81の貨物や恐らく九州新幹線開通と共に南半九へ転用される787系を中心に、ともかくバシバシ撮りに行ってきました。機材は、観音か旭光かどちらか悩んだあげく、お立ち台での推奨レンズが35mm換算で200mmと言うことで、EF135mm F2Lのお出ましを願って、EOS 7Dに、追加のレンズは何時ものEF-S17-55mm F2.8 IS USMとEF70-200mm F2.8L IS USM(I型)の2本。ちょっと思うところがあってTamrac 613にThinkPad X201sを入れ、愛用の三脚(ハスキー3段)を投入。

しかしながら、梅雨明け直後の炎天下。やばいと思って、日焼け止めを塗って出動。原田駅で降りて、途中の自販機で500mLのペットボトルのお茶を買って、9時半過ぎから撮影開始。で、EOS 7DをONにしたら、充電を忘れていて、バッテリーの残量が30%台。まあ、大丈夫かと、最初は上り列車も撮っていたのだけど、どうも上り列車が撮りづらい場所の上、線路との間にガードレールがあるだけなので、後ろからやって来ることもあって、ばんばんタイフォンを鳴らされる。と言うことで、上り列車の撮影を諦め後ろから来る時は、後ろを見てなるべく線路から離れてやり過ごすことに。

その後、811系、813系を含めて、来る下り列車を皆撮影するも、とにかく暑い。がばがば飲んでトイレに行きたくなっても困るので、お茶をちびちび飲んで、脱水症状一歩手前で収まるように撮っていたものの、ペットボトルのお茶がどんどん熱くなって、ホットのお茶と言われても納得出来るぐらいに。このお立ち台は午後が順光になって本番になるものの、お茶も切れかかって、最終的に、鍋島駅行きのEF81充当の貨物列車とその直後13時過ぎの有明を撮ったところで断念。

で、お茶を空にして、機材を片付けて、レンズをEF-S17-55mmとして原田駅へ戻り、その途中で同じお茶を買って、グビグビ飲んでのどを潤す。乗り潰しを兼ねて、通称『原田(はるだ)線』の筑豊本線・原田-桂川(けいせん)駅間の列車に乗ろうと思うも、時間が多少あるので原田駅でも列車撮影をして、土休日運行の8620D(キハ31系)に乗車して桂川駅、福北ゆたか線(桂川駅からは篠栗線)の4643H(817系)で長者原(ちょうじゃばる)、そこで香椎線に乗り換え6725D(キハ47系)で宇美(うみ)、折り返し762Dで西戸崎(さいとざき)駅、折り返し767Dで和白(わじろ)駅、和白駅で西鉄貝塚線へ乗り換え一回西鉄新宮へ出て、切れた線路を撮って、反対側に止まっていた西鉄313系315Fに慌てて乗り換え貝塚駅へ。貝塚駅で315Fを撮っていたところでバッテリーの警告ランプが出てきてしまいました。

と言うことで、今日の撮り鉄・乗り鉄は終了。

えっ、釣果は? 現在、GPSタグ付け中なので、今しばらくお待ちを。

 

↓撮影場所概況(カメラはSH-03B)

あまりにも暑いので、焼け石に水ですが黒ハンカチをEOS 7DとEF135mm F2Lに被しています。白タオルを持ってくれば良かった・・・。

ちなみに、Canonのロゴの入ったのは、販促用をひょんな事から地図亀(マップカメラ)で手に入れた三脚カバー。後日、これの黒バージョンがCanon Photo Circleで一時販売していましたけど。



お立ち台通信 vol.1―鉄道写真撮影地ガイド (NEKO MOOK 1086)

ネコ・パブリッシング

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何とまぁ

2010-07-19 20:19:00 | 趣味

カチカチ音する不審な箱、避難させて調べたら… 」(読売新聞)

「県警機動隊が不審物を調べたところ、アマチュア無線で使うモールス信号を出す機械だった。」

( ゜д゜)ポカーン

一般的に知られているのは縦振電鍵=単式電鍵と言う奴で、こいつもネジを相当に緩めると、動かせばカタカタ鳴るようになりますが、ある程度のレベルに達すると接点間隔を短くしてバネを強くして、簡単にはならなくするのが一般的。そもそも、外部からゆさゆさ動かさないと鳴らないので、おそらくは、半自動電鍵=バグキーと言う奴かと。バグキーは、短点側を押すと、振り子の機構のお陰で短点側のレバーを押すと短点の電気接点を『カチカチ』と打ち続ける電鍵で、多分こいつが荷物の中で短点側を押されてしまって振り子が動いてしまったパターン化と思ワレ。なお、長点側は押している間ずっと電気接点が繋がっているため、短点は規則的、長点は不規則で、一般的なモールス信号の短点:長点:間隔の長さが1:3:1と言われていますが、そんな機構では綺麗にその間隔を満たすことが出来ず、聞けば一発で判る実にクセのある信号になります。

元々、自動化の過渡期的な機械であるのですが、そのため、初心者に勧められることはなく、プロも手を出さないため、気に入った人のマイナーな電鍵として細々と生産され、日本ではハイモンド・エレクトロ社が生産していたものの、昨今のアマチュア無線人口の急激な減少で生産終了してしまい、現在はこの機械の元祖であるアメリカのVibroplex社が生産しているだけと言うことになります。

まあ、推測の推測ですが、バグキー好きが中古のバグキーを手に入れていたけど、それを忘れ物としてしまったのかなと言う感じですが、これで爆発物処理班を呼ばれるというのは何というか・・・。まあ、山の上でアマチュア無線の移動運用をしていると、スパイじゃないかと警察呼ばれる時代ですからねぇ。とほほほほ・・・。

 

追伸

実はおいら、大学卒業直後は、英文のモールス信号を140字/分で聞き取れて、縦振電鍵を使って120字/分でモールス信号を打てたりしたと言うのはナイショ。アマチュア無線ではエレキーとパドルを使ってましたが。

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ThinkPad X201s がやってきた

2010-07-14 08:04:13 | パソコン

ゆうパックの大混乱に巻き込まれることもなく、そんなこんなで7/6の夜にThinkPad X201sが無事届きました。

まず、届いた化粧箱に対してPanasonic DMC-FX500でファーストショットを撮影。右下にあるのは保証書。右上には『リチウム充電池が入っているので注意』のシールも。

で、ふたを開けてみると、PC本体(下側)と、キャンペーンで無料で付いてくるウルトラベース(上側)の2つの箱が入っていました。と言うか、ウルトラベース無料キャンペーンは何だかんだで昨年から続いているけど、そんなに作りすぎてしまったのだろうか?

そこからPC本体の箱を取り出すとそれなりに小さいと。こちらにも『リチウム充電池が入っているので注意』のシールが貼ってある。

で、中から取りだして取ったThinkPad X201sのファーストショット。右上のENERGY STARのシールは即剥がしてしまいました。ちなみに、6セルのバッテリーを付けて持ち上げてみても、ASUS UL20Aより軽い良い感じ。

試しに、A4用紙を上を載せてみた写真。これで見ると、ほぼA4サイズ。1~2mm程度小さいかな位。

さらに、反射某氏防止コーティングタイプの液晶保護フィルムを貼った後に、撮った写真。でも、素の状態よりよっぽどグレアっぽくなってしまった。さらに液晶保護フィルムの貼り付けに失敗して、いくつか埃が入ってしまった・・・。orz… 後日張り直しせねば・・・。

キーボードは、変則サイズキーが右下の機能キーしかなく、たわみも全くない物で、キーの反発力が若干弱く、キーを打つ時にカタカタ言う音がちょっと気になるぐらい。レノボになって心配したけど、流石は腐ってもThinkPadと言うことで、これだけでも買う価値が有り。

トラックポイントについては、便利なんだけどThinkPad 560E以来、殆ど使っていなかったこともあって、X201シリーズになってから選択可能となったウルトラナビタイプで、タッチパッド併用タイプにしています。しかし、スペース的に仕方がないのですが、タッチパッドの面積が小さいのと、トラックポイントはホームポジションから腕を動かさなくて良いという利点が直ぐに出てきて、結局はトラックポイントの方を多用しています。タッチパッドも使わない訳ではないけど。

あと、指紋センサーはID・パスワードを入力するたびにガンガン聞いてくるので、結局は指紋センサーも常用することになり、何だかんだで便利に使用しています。ただ、BIOSレベルから使用可能なため、指紋センサーを一滑りするだけで、電源ボタンを押さずにシャットダウン状態から一気にWindowsまで起動することも可能なのですが、当然ながらその場合は指紋センサーは常時稼働しているので、シャットダウン時でもちょっと気になる程度にバッテリーが減ります。そんな手間でもないので、指紋センサーの常時起動はオフにしておいて良いと思います。

使用時に気になったのは、先にASUS UL20Aと言うCULVノートを使っていたこともあって、音量は少ないものの意外に排気音が気になったのと、本体左側面奥に排気口があるのですが、「あっちっち」と言わないまでも膝上使用では少し熱を持つのが気になりました。まあ、低電圧CPUとは言え高性能だから仕方がないか。

 

起動してCPU-Zで確認したのが次。ちゃんとCore i7 640LMになっています。あと、ちゃんと2コア・4スレッドになっているのと、ターボ・ブーストが効いているのか、定格クロック2.13GHzなのが、2.66GHzで稼働中な事が注目点。個人的には、リビジョンが最新のK0になっていて一安心。2ちゃんねるのX200シリーズスレでは5月までのリビジョンのC0ではないかと噂されていたのですが、そんなこともなかったと。ちなみに、25%OFF以降、だんだん供給が安定して、私みたいに1ヶ月待たされることもなく、今は2週間程度で届くようですので、リビジョン変更は量産性向上のための模様。

Windowsエクスペリエンスを確認したのが次の写真。グラフィックスの数値が低い以外はまあそこそこかと。

と言うことで、サクサク動いて便利です。丁度仕事が煮詰まっていた時に運用を開始したので、サブディスプレー代わりに(私物に関わらず)仕事に早速投入しました。だって、プレゼン用のノートPCを支給されているけど、ULVのCore 2 Duo U7600のLet's Note R6で、画面がちっちゃいんだもの(爆)。

ただ、X201sの液晶が1440x900と高精細だったのでエクセルの画面がちょっと読みづらかったのは内緒。1画面で集中して見ていたらそう問題はないんですがね。

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キリ数

2010-07-13 23:28:21 | オーディオ&ビジュアル

気がついたら、手持ちのiPodに収録している曲数が、ぴったし3000曲だったので記念に撮ってみた。

もっとも、もう3000曲以上になっちゃったけど。

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おいらに対する挑戦か!

2010-07-11 14:25:20 | 日記

そんなこんなで出張から博多駅に20時前に戻って、紀伊國屋書店福岡本店で、今週本屋に行く暇もなく手に入れられなかった「もやしもん」9巻、平野耕太画伯の「ドリフターズ」1巻、いつまで経っても新刊が出ない佐藤大輔とか言う困った架空戦記作家が原作をしているエロい絵の「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」6巻等、計6冊を手に入れて、鉄道書籍コーナーに寄ったら妙なことになっていて、その証拠写真を撮ったりとかして、さあ帰ろうとエレベーター前の雑誌コーナーに来て、表紙を見て立ち止まったのが次の本。


Goods Press (グッズプレス) 2010年 08月号 [雑誌]

徳間書店

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表紙に書いてあるのは『デジタルギアで去りゆく車両を全記録! 「撮り鉄」モノ』。

中を読んでみたら、実はファンだったりする「ゆる鉄」の中井精也カメラマンや同僚の山崎友也カメラマンがおちゃらけつつ、葬式厨向けにデジタル一眼レフカメラやその他デジタルカメラに交換レンズ、それから他のライターが、iPadやiPhone、ビデオカメラ、録音機材に編集用のPCなどからかなり高そうなのを紹介するという、葬式鉄で物欲魔王の私に対する挑戦状みたいな特集記事となっていて、「売られた喧嘩は買わねばならぬ」と、つい購入(爆)。そう言う意味では、編集部の思惑に填ってしまった感じ。

正直、Rad Data Bookや商品紹介記事としては全然ですが、ネタがピンポイント過ぎて笑うしかない記事が多く、iPadとFOMA Wi-Fiアクセスポイントモードの紹介を兼ねて高山本線で接続状況を確認するとか、山崎友也カメラマンがデューク東郷風の格好をして軽自動車が買える超望遠レンズを紹介したりと誰得な記事も。デジタル一眼レフカメラの紹介も、各社の営業に制帽をかぶせて自社のカメラを紹介させるとかもあり、くだらな過ぎで逆にお馬鹿で笑えます。まあ、笑える人にどうぞ、という感じ。

しかし、64ページ右下の山崎友也カメラマンの紹介写真、ぱっと見は格好いいのですが、良く見ると持っている白いキヤノン砲のカーボンフードを頭に被ってる(爆)。この特集、編集者とカメラマンがノリノリでやったとしか思えん(苦笑)。

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