ぽんちゃんの買ってし魔王な日々

ことあるごとに「買ってし魔王」が降臨する、ぽんちゃん(観音旭光の両刀使い)の物欲の日々を、周囲にばれない程度に語ります。

撮り鉄強化月間

2010-10-20 08:41:29 | 鉄道写真

たまには書き込んでみるテスト。

鉄道の日の前後から、あちこちで色々イベント列車が企画され、山口線でSLやまぐち号がいつもと違う客車を引っ張ったり、長崎本線を国鉄時代の485系の国鉄色特急車両が走ったり、筑豊本線を検査列車が走ったり、西鉄2000形がさよなら運転をしたりと色々イベントが有りすぎたので、まとめて載っけてみるです。

↓フォト蔵アルバム一覧
http://photozou.jp/photo/album/309100

↓2010年10月9日:SLやまぐちなにわ号
20101009_JR山口線・長門峡橋梁
20101009_JR山口線・長門峡橋梁 by (C)ponchan1791
20101009_JR山口線・津和野-船平山間
20101009_JR山口線・津和野-船平山間 by (C)ponchan1791

↓2010年10月10日:復活かもめ号
20101010_JR長崎本線・波瀬の浦
20101010_JR長崎本線・波瀬の浦 by (C)ponchan1791

↓2010年10月10日:筑豊本線(原田線)軌道検測列車(マヤ検)
20101010_JR筑豊本線(原田線)・冷水峠
20101010_JR筑豊本線(原田線)・冷水峠 by (C)ponchan1791

↓2010年10月11日:西鉄天神大牟田線・大橋駅で駅撮り
20101011_西鉄天神大牟田線
20101011_西鉄天神大牟田線 by (C)ponchan1791

↓2010年10月16日:SLやまぐちあすか号
20101016_JR山口線・長門峡橋梁
20101016_JR山口線・長門峡橋梁 by (C)ponchan1791
20101016_JR山口線・津和野-船平山間
20101016_JR山口線・津和野-船平山間 by (C)ponchan1791

↓2010年10月17日:西鉄2000形さよなら運転
20101017_西鉄2000形さよなら運転・展示
20101017_西鉄2000形さよなら運転・展示 by (C)ponchan1791

ちなみに、今回の一番お気に入りの写真は↓これなのですが・・・
試9644レ
試9644レ posted by (C)ponchan1791

何と、ちょっと左側で撮っていた人が鉄道雑誌サイトの投稿写真(鉄道ホビダス・今日の一枚)として掲載されてしまったりして。

ちっ、ちっとも悔しくなんかないモンね(汗

なお、10月24日にはJR貨物・広島車両所が一般公開され(リンク先はpdfにつき注意)、静態保存機の「あとおし90」EF59 21(EF56改造タイプ)、トップナンバーEF66 1、悲運の最強機EF500 901が展示されるので一見の価値はあります。しかし、そう言う私は2年連続で訪れているので撮る物は撮っており、10月23日に行われる陸上自衛隊・目達原(めたばる)駐屯地開庁祭の方を優先させるかなと。何てったって、AH-64アパッチ・ロングボウがこの目で直に見られるし。

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みんな好きね~(苦笑)

2010-10-04 23:29:22 | 日記

ふと、このBlogのアクセス解析の内容を見たら、ここのところ、通常の1.5倍のアクセスがあるようです。

で、検索キーワードを見てみたら、その殆どが「19DD」でした。妙に納得(苦笑)。

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ノーベル賞

2010-10-04 22:58:41 | 日記

今日から、ノーベル賞の医学・生理学賞を皮切りに、明日の物理学賞、明後日の化学賞と発表が続きます。

まあ、毎年のお祭り騒ぎで、うちの職場でもチェック体制が取られます。もっとも、今の職場では意味が無いので、個人的にチェックしているだけですが。ただ、例年と違うのは、今年はあちこちのマスコミから、今年はiPS細胞を作り出した京都大学の山中伸弥先生が今年ノーベル賞を取ると言っています。しかし、私はその話は無いと見ています。

と言うのも、ノーベル賞のうち理学系の賞は、大体のケースでは、何かしらの形で学問の世界、場合によっては一般の世界にある程度広がってから受賞しているのが傾向としてあるからです。

iPS細胞を作り出した京都大学の山中伸弥先生の業績は、(現時点でですが)「今まで出来ないとされていた、通常の分化した動物細胞をリセットして、分化前の幹細胞へ戻すことが出来る」ことを実証したと言う点に有ります。その一点の業績をもってノーベル賞級の成果を上げていると私も思いますが、世の中への広がりは、iPS細胞が作り出されてから、まだ5年を超えていないと言うことを考えると、これからと言うところです。そう言う意味では、もちろん将来的にはノーベル賞を確実に取られるでしょうが、まだ早くて、世の中の普及状況を見て10~20年後に受賞されると思います。

その傍証としては、今日のノーベル医学・生理学賞が、体外人工授精技術を開発したイギリスのRobert G. Edwards博士だった点です。Robert G. Edwards博士の体外受精による最初の出産が1978年で、それから人工授精で約400万人が生まれてきている今日まで32年経っています。評価されるまでには、これだけの時間が掛かると言うことです。

そんな感じで言うと、山中伸弥先生はまだまだ早い訳で、今年ノーベル賞を受賞すると思わずに、長い目で見て欲しいところです。

と、今年は山中伸弥先生がノーベル賞の有力候補だと煽っている新聞記事に嫌味を言ってみました。

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