ぽんちゃんの買ってし魔王な日々

ことあるごとに「買ってし魔王」が降臨する、ぽんちゃん(観音旭光の両刀使い)の物欲の日々を、周囲にばれない程度に語ります。

ストラップの結び方

2010-01-17 23:06:44 | 写真用品
カメラの付属品にストラップがありますが、以前のカメラは付属品のストラップの幅が狭くて質も悪く、また、ストラップの色などで容易にボディを区別出来るよう、AE-1p以降は、別売りオプションの幅広ストラップを手に入れて使っていました。

ただ、ストラップの末端の処理は問題で、末端を外側にすると接触した他人に、内側にすると自分と擦れて不快感を生んでしまいます。

↓実例(内側にストラップ末端を通した例)

Canon EOS 7D+SIGMA AF50mm F1.4EX DG HSM、Tv優先AE、1/60sec.(F2)、ISO640。

これは、キヤノンAE-1pの例で、なるべく不快にならないよう、ストラップ紐の末端をアジャスター部のギリギリまで短くしていますが、やはり擦れるときは擦れます。


それに対して、プロ結びと言われる結び方があります。
「百聞は一見にしかず」なので、実例を次に。

↓実例(プロ結び)

Canon EOS 7D+SIGMA AF50mm F1.4EX DG HSM、Tv優先AE、1/60sec.(F2)、ISO400。

これはキヤノンA-1の例です。上の結びとの違いは、アジャスターの上から内側にストラップの末端を通している点です。前後のストラップ紐に末端が挟まれており、留め具を三重部分に通しておけば末端が悪さをすることもありません。たまに留め具が紐3つ分の厚さも無くて入れられないこともありますが、メーカー純正の一眼レフカメラ向けストラップであれば大体大丈夫です。(保証はもちろんしませんが。)

この結びは大学時代にカメラ雑誌「CAPA」のオマケ記事で知ったので、それ以前に使っていたキヤノンAE-1pのみ通常の結びになっていますが、Z-1以降はこのプロ結びで統一しており、ストラップヒモの末端は気にすることがなくなりました。ストラップの末端の処理が気になる方は、試してみると良いと思います。

見れば結び方が判るとは思いますが、判らない人は次のサイトを参考に。
http://www.nationalphoto.co.jp/2F/items_strap_arc.htm


追伸
写っているのは、我が青春時代に販売されていたキヤノン紅白ストラップですが、金属金具なのが嫌われて、随分昔にディスコンしています。とは言え、私の憧れのストラップなので復刻してくれないかなぁ。
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防湿庫増強

2006-07-29 19:00:00 | 写真用品
写真の趣味が高じると何時かは手に入れてしまう防湿庫。要はレンズなどの光学機器にカビを生やさせないための保管庫なのですが、カビが生えないよう乾燥させすぎると、逆にレンズに悪影響を与えるため、カメラマンの間では40~50%程度の湿度に保つのが常識となっており、そのために防湿庫には湿度を一定に保つ機構が付いています。

実は以前から結構でかい容量の防湿庫があったのですが、カメラ・レンズコレクターに成り下がっている昨今、その容量でもぼちぼちパンクしそうな状況で、ヨドバシのポイントが相当貯まっていたのを良いことに、追加の防湿庫を手に入れてしまいました。

と言うことで、発注品が土曜に配送されて来ました。早速、古い防湿庫の上に載せて、パンパンになっていた古い防湿庫から一部レンズを新しい防湿庫へ入れ替えたのですが、今度は双方にかなりの空きが出来ました。

基本的にはスカスカな方がギチギチより乾燥しやすくなるので良いのですが、ふと「また防湿庫が満杯になるまでカメラ・レンズをコレクションするのでは?」と自分に恐怖してしまったのはここだけの話です。
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その前に

2006-07-16 11:51:17 | 写真用品
旭光系のシステムの増強前に、今所有している100L縦長防湿庫を150Lの防湿庫へ増強しようかと思い始めてます。

本当は、今年就職した今ネット常時接続環境にない後輩は、富士の裾野の会社の寮に入っているのですが、あの地域の湿気の多さに参って、防湿庫を欲しがっていたのは事実です。かといって、彼へいきなり100Lの防湿庫を渡すのはオーバースペックだと思ってたりするし・・・。
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プロスト

2006-06-20 02:30:00 | 写真用品
元F1ドライバーのアラン・プロストでは無いです(我ながら古~!)。
観音のプロフェッショナル・ストラップの一般販売が開始されたとのこと。
これで、ヤフオク辺りのプロスト相場が下がるでしょうね。
そもそも、今のヤフオクでの1~2万円の値付けはおかしいと言う話はありますが。

↓醤油でなくソース(上から10番目)
http://cweb.canon.jp/cgi-bin/camera/eos/accessary.cgi?eos=1&select_category=C0009

実のところ、高校のガキの頃にはプロストにあこがれました。
プロになりたい、プロ並みの作品を撮りたいという願望が、せめて形だけでもと言う欲求を呼んでプロストを欲しがるのでしょうか。

まあ、今回市販された奴はCanon Professional Service(CPS)で配っている奴とは微妙に違うらしい。

一般によく知られた旧バージョンの観音のプロストはワインレッドに金の刺繍で書かれた次のデザインです。
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PROFESSIONAL
VERSION      Canon←四倍角
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ところが、現行バージョンだと
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PROFESSIONAL nonaC←180度回転・四倍角
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市販バージョンだと
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PROFESSIONAL Canon←四倍角
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と言う違いがあるそうな。

個人的には、旧バージョンが好きで、現行バージョンや市販バージョンはNGです。そう言う私は、EOS-1N販促用の黒革バージョンのプロスト風ストラップを持っていたりして。コレクターズアイテムなので使ってないけど。

それに、ディスコンしてしまった往年の紅白模様金属スリングストラップの方が希少価値が高いかな?(画像のCanon A-1に付いている奴)

まあ、カメラ小僧的な発言ではありますなぁ。
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