
今回は、相方との旅行のため、到着翌日は「ふたつの世界遺産を堪能する」オプショナル・ツアーを選択。ネットで観光タクシーを予約する予定でしたが、なかなか飛行機が取れずに、楽してツアーにしてしまいました。
が、これが大正解!
なんと、お客は私達のふたりだけ。+ドライバー&ツアーガイド。超ラッキー

で、急遽、オリジナルなツアーに変更して頂き、時間が余るので、ヨン様ベアで有名なジョアン・スタジオに加え、韓国エステにまで行ってしまいました。ぐふふっ。
エステ体験レポートは後日にして、3日目は、ネットで知った空港バスを利用してみました。ロッテホテルからワールドカップ競技場までの小バス旅行(約15分)。料金1,300ウォン。安っ!バスを降りたすぐ前にあるEマートを覗き、その後、憧れの競技場で写真撮影。サッカー好きには必見の美しさです。そして、前述のEマートの食堂でお食事し、お買い物の充実した時間を過ごしました。帰りは、新羅ホテルで下車し、シュリベンチ→オールインベンチを見学。
そして、最終日の4日目はガイドさんのお勧めのホテルから徒歩で行ける如美池植物園。
トラムで園内を一周してから館内を見学。植物園が大好きな相方と私。時間切れで、同じく徒歩圏内のテディベア美術館には行けず。残念!

Deutsche Welleを聞きながら出勤のしたく。
本日のフレーズ:
Es bedarf eines Wortes.
ただ一言で足りる。
気持ちがあれば、一言で足りることも。済州島では、ひたすら「カムサハムニダ」でした(汗)。

そろそろ10時です。就寝前に「アイリス」を見られるか…?

テキストを持参しましたが、新聞&ipodで、一日終了。

久し振りの英語での会議

お給料も出たことだし、元気を出そうと、回転寿司に行ったら、お隣の外国人(オーストラリア人)から話し掛けられ、久し振りにネイティブの方とお話をしました。
で、今晩学んだ単語が「shellfish」。「shell」で良いのかと思っていたら「shell」は貝殻。食べられません。あはっ。
以前、書いたと思うのですが、何故だか、外国人に良く話し掛けられます。
済州島のバスの中でも、突然、お隣の席の韓国系アメリカ人から声を掛けられました。彼は、まず「Do you speak English?」と声を掛けて来ましたが、今日の女性は、「Excuse me?」もなく突然、英語で話しかけて来たのでびっくり!おでこに「話し掛けてください」って書いてあるのかなぁ?で、アメリカ人男性からは「hilly」という形容詞を学びました。ポリグロットも歩けば(苦手な)英語にあたる…?毎日が勉強です。

朝ごはんはコーヒーだけ。ランチは忙しくて、アジアン弁当を15分で完食。夜はご存知回転寿司。
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岡崎選手、ハット

私も語学検定のハット・トリック目指して頑張ります

で、頑張らなきゃいけないのに、海外ドラマが止まりません

昨晩より、大好きな「アグリー・ベティ シーズン3」がスタート。わ~い!
ただし、今回は、韓国師匠を見習って、英語で見ました。
で、気がついたのが、日本語吹き替えのレベルの高さ。原語よりもテンション高くて面白い

画像は「シーズン1、パート1」。見逃した方は、是非どうぞ。アメリカでは、現在「シーズン4」を放映中。お楽しみは、まだまだ続く

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今思えば、フランス語を勉強していた学生時代に、英語も並行して勉強すれば、何の問題もなかったのですが、フランス語さえ出来れば、おフランスな会社に就職出来ると思っていた能天気な私が、就職して気がついたのは、日本では当然、英語が出来る人の方が多いこと。つまり、おフランスな会社でさえもフランス語を話す社員は少数派。結果、会議は英語、書類も英語…。オーマイガッ

と言うことで、就職するとほぼ同時に、それまでフランス語を習いに通ってたアテネ・フランセで英語を習うことに。
もともと興味がなかった英語圏のため、はまることもなく、義務のように勉強したので、進歩は遅々としたものでしたが、途中、寄り道や休憩をしながらも、どうにか準1級を取得し、カナダに2週間、ロンドンに1週間の短期遊学に行き、取りあえず英語は卒業致しました。ばんざ~い

画像は英語とは全く関係ない「星の王子様」のドイツ語版。
ドイツ語を習い始めた際に買ったのに読み忘れていたので、今晩より就寝前に音読します
