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DeAGOSTINIやアシェットの素人製作ブログ

週刊シリーズの素人製作ブログ

JEEP 第69号『bonnet69』

2018-12-12 17:59:00 | 週刊ウィリスMB JEEPをつくる



今回は

ボンネットロックを組み立てる。



エンジンルームにホーンを

左右のフロントフェンダーには

ボンネット固定具を取り付けます。







まずは

ホーンにホーン固定具を

取り付けていきます。






組み上げたホーンを

車体へと取り付けていきます。



配線を潰さないように

ホーン固定具は浮いていますが

万が一配線がはさみこまないように

注意しながら取り付けましょう。






次に

ボンネット固定具を組み立てます。



まずは

ボンネットフックロッドと

ボンネットフック固定具と

ホーンフックスリーブを

組み立てます。







ボンネットフック固定具は

突起がある方を

ボンネットフックスリーブの方に

向けます。


ボンネットフック固定具にある

穴の中にはボンネットフックロッドが

入り込みます。



あと差し込む時に

ここは固めに作ってあるので

力を入れすぎると

ボンネットフックスリーブに

裂け目が入る場合もあるので

力加減は難しいですが

上手く取り付けましょう。



僕はボンネットフックロッドを下に

台の上に乗せて

ボンネットフックスリーブを

押し込み取り付けました。


このときも

体重乗せすぎると裂けますので

注意しましょう。





組み込んだら

ボンネットフックスリーブ先に

ボンネットロックを取り付けます。






このボンネットフック固定具を

左右のフロントフェンダーに

取り付けます。







これで今回の作業は終了です。




まだボンネット側には

固定具がないので

ロックはまだ出来ません (笑)








次回は

『ウィンドシールドを

取り付ける』です。



いよいよ

ウィンドシールドが取りつきますね。



また

JEEPの容姿が完成に近づきます。



その後は

チマチマとJEEP周りの装飾を

していくのかなぁ……



後ろに配置できるトレーラーは

あるのですが

JEEPは全110号完成予定なので

残り41号あります。



ダラダラ感満載だけど

仕上がりは結構カッコいい!!!!



…………複雑な気分 ┐(-。-;)┌




そして

『インプレッサ』ブログも

見ている人は気づいたかもですが

69号で『ロック』ネタが

被ってしまいました ( *´艸`)プププ

JEEP 第68号『濃厚すぎる製作』

2018-12-06 09:51:00 | 週刊ウィリスMB JEEPをつくる



今回は

フレームとボディを組み合わせる。




上記工程だけでも

すでにテンションはあがるのですが

これ以上にハイテンションと

なる号だとは今回の部品を見るまで

知りもしませんでした。







今回の部品は

ボディとフレームを組み合わせる

工程だったので

ネジがたくさん来るのだろう……って

思ってましたが

なんと『スピーカー』が

同梱されていました。



ネジもさすがに多いですが

何より『スピーカー』は驚きました。



確かギミック紹介には

サウンドは無かったと思いますので

これは楽しみですね。





まずは

スピーカーを製作します。



いやいや

何のサウンドが鳴るか

めっちゃ楽しみなんだけども (笑)



エンジン音?






次に

車体下の足回りを用意して

トレーラー電気ケーブルのコネクタを

プリント基板の『H』に接続する。





先程のスピーカーにある

スピーカーケーブルのコネクタを

プリント基板の『C』に接続する。





これで基板の接続は

全て埋まりました。



ここでギミック確認のため

電源スイッチをONにして

先程付けたスピーカーの

サウンドチェックをします。




↓スピーカー確認の動画
"JEEP ホーン確認" を YouTube で見る




ポチポチしまくってますが

音が鳴って良かったです (笑)



まぁ… エンジン音では

なかったですがね。



以前から気になってた

基板の上のカバーですが

このスピーカーを被せるみたいです。



スピーカーの横にある切り欠きに

上手く配線を合わせるのですが

ごちゃごちゃしてるので

このままでは上手くはめられません。



組み立てガイドは

いつものように分かりづらく

簡単に記載されています。






そこでスピーカーの横の切り欠きに

上手く入るようにマスキングテープで

位置決めをしています。





スピーカーの上下にある穴は

ボディに組み込んであるねじ山が

来るそうなのでここには

配線は通しません。



何か一本の配線がギリギリなのは

僕の取り付けるミスではなく

元々この長さでした。





次は

ステアリングシャフトの先端を

ステアリングギアボックスに合わせ

ネジで固定します。



………………が

ここもさすがアシェットですわ。



それだけの説明と図解しかない f(^_^;



このように

ネジを締めていくのですが

ボディは浮いた状態にしないと

ここの隙間は出来ません。







このように作業するには

ステアリングホイールを

なるべくボディに近づけて

後ろのタイヤにボディを乗せて

この隙間を作らないと

多分作業しづらいです。






そしてある程度ネジを締めたら

自分の作業しやすいように

ホイールを動かして

ネジの位置を変えてみましょう。





ネジを締めたら

ボディを押し込んではめます。



このステアリングシャフトを中心に

ボディを動かすことにより

ステアリングシャフトには

新たなキズがつきました。







はめ込んだら

エアダクトホースを

キャブレターに被せます。






ここで

ステアリングホイールを回転させて

フロントタイヤが動くか確認します。




動画撮り忘れてますが

ちゃんと動きました。



多分 次回はショボいと思うので

そちらでアップしますね。



さて

ボディがフレームと一体化になり

安心したいところですが

そうも言ってられません。



なぜなら

あの多き配線たちは

フレームのどこに這わすのか?……と

疑問が残りますよね。



しかも

組み立てガイドの

車体下の配線の位置を示す画像は

嘘が書いてあります。



それなので

まだ製作されてない人は

僕のこの車体下を見て

上手くボディを付ける前に

ある程度位置決めをしてから

はめ込むのをオススメします。



僕はボディはめ込んだ後に

『これこっちに来るのかよ!!』

『え? そこに通すん?』

『おいおい さっきの画像と違うぞ!』

……ってムリムリボディを持ち上げ

配線の移動をして這わせました。


アシェットからも

製作動画出てますが

僕は見てないので

そちらの方法は分かりませんが

同じように観てない人は

参考にしてください。



もちろん

配線を這わせた後に

ネジで固定してます。



ただ

ボディ取り付けの時に

このネジ穴付近に配線がある時は

少しずらしてあげないと

そのままネジで固定して

配線が切れる可能性もありますので

注意してくださいね。



そして

僕はこの作業の時は

このように縦置きしました。





次に

LEDテールライトケーブルの

短い方を左のリアインナーフェンダー

長い方を右のリアインナーフェンダー

に差し込みます。


ピンセットを使えば

楽に差し込むことができますよ。





この説明書には

長い方が左 短い方が右と

書かれてますが間違いだと思います。





今の段階で点灯させると

こうなります。





次に

LEDヘッドライトケーブルのライトを

ヘッドライトハウジングに

差し込んでいきます。



こちらも図解見るだけでは

どこを通してそうなるのか?……が

書いてません。



…………なので

僕の取り付けはあくまでも

参考程度に見てくださいね。



長い方の配線が配線を巻き込んで

LEDを差し込んでいますが

これには理由があり

ここで配線によって止めておかないと

せっかくのゴーデビルエンジンを

這うような配線となってしまうので

あえてここで曲げてます。







もちろん

ヘッドライトも点灯させてみました。



このようにもうはずさない状態で

点灯確認は安心できますよね。



あとは

このライトが裏向きにも出来て

エンジンを照らすことが出来てたら

最高でしたよね。





次に

第8号の時に取り付けた

懐かしいブリーザーホースの

片側が差し込まれてないと思うので

エアダクトホースに差し込みます。






まだまだ作業は続きます!!!



次に

ナットをアンテナマストの

両端5mm程度のところまで

ねじ込みます。←組み立てガイド通り






これをまともに受けてやると

差し込むどころの問題では

なくなります。



ここからは

僕の方法ですので

参考にしてみてください。



まずは


左側のナットを

ある程度内側にねじ込み

ラジエターアッパータンクに

差し込みます。





そしてピンセットを利用して

左側の端からナットを

入れていきます。



このとき

ピンセットはナットを持つだけで

アンテナマストの方を回しながら

ナットを入れます。





これでアンテナマストが

抜けることは無くなったので

右側の先端を

ボディのヒンジ部分に差し込みます。





あとは

ナットを締め上げてしまえば

取り付けられますね。






最後に

ここまで製作していいんですか?……と

思ってしまう部品を取り付けます。





何だか分かりますか?













まさかの『ボンネット』です!!!!







今回の作業はここまでですが

凄いボリュームでしたよね (笑)



もう

こんな大掛かりな製作は

無いと思いますね f(^_^;




しかし

やっとフレームとボディが

ドッキングして

ギミック類も安定してたので

ひとまずはホッとしました。





次回は

『ボンネットロックを

取り付ける』です。



まぁ…

またチマチマと製作しますが

今回は大満足しましたので

しばらくは余韻が残ります (笑)

JEEP 第67号『テールライトに想いを込めて』

2018-12-03 01:07:00 | 週刊ウィリスMB JEEPをつくる




今回は

ステアリングホイールを

取り付ける。



ステアリングホイールを

取り付けていくのと

ここで念願の『アレ』をします。






今回のパーツは

ステアリングホイールと言うだけあり

『ホイール』と『シャフト』と

『センターカバー』です。







さすが

JEEPのステアリングですね。



大きめなホイールで

『ダイキャスト』となってます。



『インプレッサ』と比べると

かなり大きめなのが分かります。







さて

冒頭でも申し上げましたが

ここで『アレ』をします。



『アレ』と言われたら

この状況では

色々想像が付くと思いますが

ボディとフレームの合体では

ありませんよ f(^_^;




まずは

単4形電池を2本用意して

電池ボックスに入れます。






電池ボックスを閉めて

電源スイッチをONにします。






そして

このまま直置きすると

ボディ下の配線たちが

潰れてしまうので

潰れないように配線を避けて

段差を雑誌で付けてあげます。






もうお気づきですよね。



LEDを取り付けた所の

『点灯確認』です。



素人なので

配線にビビりながら

製作してますので

こういう『点灯確認』を

途中に挟んでくれると助かりますね。



『インプレッサ』の『点灯確認』は

結局現段階『99号』時点でも

組み立てガイドでは

未だにされてませんので

超心配ですよ ┐(-。-;)┌



さて

話は戻りまして

『点灯確認』をしていきます。



まずは

ブレーキペダルを押して

LEDテールライトケーブルの

ライトが点灯するか確認します。



こういう瞬間は

ドキドキしてしまう素人です (笑)



付かなかったらどうしようか?



…………とか

心配事が多くなって……






戯言はいいから

早く確認しろって

閲覧者の声が聞こえました (笑)



まずは

LEDテールライトケーブルは

クリアしました!!!



次に

ライトスイッチケーブルの

スイッチを押して

LEDヘッドライトケーブルと

LEDテールライトケーブルと

ダッシュボードLEDライトケーブルの

ライトが点灯するか確認します。



これは

一気に点灯しますが……







どうやらクリアしました!!!!



そして

最後にこのライトスイッチケーブルの

スイッチをONにした状態で

ブレーキペダルを押すと

なんとLEDテールライトケーブルの

ライトがより明るくなるとの事です。



早速確認します。







確かにより明るくなってますね。



見づらかった人のために

画像を並べて置きますね。



上がスイッチOFF状態で

下がスイッチON状態です。






とりあえずは

『点灯確認』を全クリしたので

一安心しました ε-(´∀`*)ホッ



安心した所で

ステアリングを取り付けていきます。



まずは

ステアリングのシャフトを

ボディの外側から

ファイアウォールの穴に

差し込んでいきます。







通し終えたら

ステアリングホイールを

取りつけます。




………………が

ステアリングシャフトが

太かったのか?



結構ムリムリ押し込んで

ファイアウォールの穴に

差し込んでしまったので

シャフトにキズが付いてた f(^_^;



これから製作する人は

要注意してくださいね。






これで今回の作業は終了です。



『点灯確認』があったので

それなりに今回の製作は

久しぶりに良かったですね (笑)



ボディの全体像はこちらです。






中々雰囲気は出てきました。



ステアリングシャフトのキズが

残念ですが……



それもJEEPならではで

アリなのかな?……って

前向きに考えますね。




次回は

『フレームとボディを

組み合わせる』です。



いよいよ

次回はドッキングですね。



テンション上がる号の連続とは

チマチマと細かい作業してきたので

嬉しいことですね。







………………って

ステアリングのセンターカバーを

取り付けてるの忘れてたわ f(^_^;






このセンターカバーは

ブログアップ後に

取り付けたので安心してください。

JEEP 第66号『張り巡らされたその先にあるものとは……』

2018-11-23 10:59:00 | 週刊ウィリスMB JEEPをつくる




今回は

ブレーキランプを取り付ける。



付属するケーブルのほか

これまでに取り付けたケーブルも

プリント基板に接続します。






今回は

各ケーブルを張り巡らされて

セッティングする工程ですね。




ん?




待てよ?




ブレーキランプを取り付けるって

まさかのLED単体ですか!?






まずは

ライトスイッチケーブルを

プリント基板の端子『E』に

ホーンスイッチケーブルを

プリント基板の端子『D』に

差し込みます。



ホーンスイッチケーブルと

ライトスイッチケーブルは

フロント側にありますので

プリント基板の方に引っ張ります。



今回の作業は

このように縦に置いて

作業しました。





アシェットには

珍しい光景がありまして

このケーブルには

番号がふってあります。



…………なので

ケーブルをプリント基板に

取り付けるときは

迷うことはないと思います。






次に

LEDヘッドライトケーブルの

長い方のコネクタを

プリント基板の端子『A』に

差し込みます。





そして

短い方のコネクタを

ダッシュボードLEDライトケーブルの

コネクタに差し込みます。





LEDヘッドライトケーブルを

ファイアウォールの

二ヶ所の突起の間に通して

ケーブル留め具をネジで固定します。





次に

ブレーキランプケーブルの

黒い端部の穴と

ブレーキペダルブラケットの穴に

合わせてネジで固定します。



これを付けることにより

ブレーキペダルを押すと

ブレーキランプが光るという

ギミック部分になりますので

慎重に取り付けて

ペダルを踏んだらスイッチが入るよう

確認しておきましょう。





取り付けた

ブレーキランプケーブルのコネクタは

プリント基板の端子『B』に

差し込みます。





ホーンスイッチケーブルと

ライトスイッチケーブルと

LEDヘッドライトケーブルと

ブレーキランプケーブルを

ファイアウォールにある突起の間に

通してケーブル留め具を

ネジで固定します。



まずは

四種類のケーブルを

まとめます。






四種類のケーブルが

挟み込まないように

ケーブル留め具を使い

固定します。





次に

リア側にある

電源スイッチケーブルのコネクタを

プリント基板の端子『F』に

差し込みます。





最後に

LEDテールライトケーブルの

コネクタを

プリント基板の端子『G』に

差し込みます。






これで今回の作業は終了です。





あれ?



終了ですか!?



この張り巡らされたケーブルは

このまま放置プレイですか?




しかも

このままの状態で放置プレイとは……




地震が来たら即アウトだぞ(笑)




カバーくらい

欲しいところですよね。







次回は

『ステアリングホイールを

取り付ける』です。




もしかして

何週間も仁王立ちにしておくのかな?




もうひとつ

気になることあるね。




完成したら

このケーブルたちは

剥き出しなのかな?

JEEP 第65号『コツコツ努力できる人』

2018-11-16 12:25:00 | 週刊ウィリスMB JEEPをつくる




今回は

プリント基板を取り付ける。




フロアの裏側に

プリント基板を取り付けます。






プリント基板は

壊れやすいので丁寧に扱います。



もちろん

ネジで固定するときは

締めすぎ注意となります。






取り付ける基板の向きは

コネクター部分に

A B C…… と表記されていますので

そのうちのAとBの文字が

フロントの方を向くように

セットします。





そしたら

力を加えすぎないように

ネジで固定していきます。






今回の作業はこれで終了です。



配線をつなぐところまで

作業してもよいと思うのだが……?



さすが

slowlyな製作ですね。



ここで

プリント基板を取り付けて

思ったことがあります。



車体を裏側から見ると

分かると思いますが

このプリント基板は

カバーが付くとは思いますが

配線のコネクターを

プリント基板に差し込んだら

配線は丸見えってことですかね?

(画像暗くてすいません)






次号は

『ブレーキランプを

取り付ける』です。



今回も作業的には

瞬殺レベルでした。



中々

変化が分かるような作業は

ありませんが

第65号なので

折り返しはしています。

(全110号)