秋海棠粗雑な日々

飼育している爬虫類を中心に紹介していきたいと思います。

品種と個体差

2021-05-10 22:12:42 | ソメワケササクレヤモリ
もうすぐ一歳になるホワイト品種。

この個体は黒い部分が極端に少ないですね。ストライプタイプでもくっきりと
入る個体とは対照的です。人によってはパターンレスだのと言い出しそうですが
私にとってはあくまでも個体差の範疇です。適当なネーミングは混乱の元です。
未だにアルビノとザンティックが別物だと思っている方もいるようだし。この種に
関しては本当に時間がかかりそう・・・ですなあ。(苦笑)
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ありがとうございました。

2021-05-10 20:46:21 | その他
関連用品販売は終了しました。ありがとうございました。
今後も定期的にリリースする事ができたらと思っています。
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何時も通りに。

2021-05-04 21:09:39 | 植物
今年もハマミズナの仲間が開花しました。

深い事は考えずに好きな種の花が咲けば私は嬉しいのです。ただそれだけの事です。
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今年も無事に孵化しました。

2021-05-01 15:46:12 | イシヤモリ類
今年もマツゲイシヤモリが孵化しました。

我が家の孵卵環境では二月半近くかかります。この個体は孵化まで72日かかりました。
因みに同じ条件でキスジイシヤモリは二ヶ月弱程度です。
幼体が孵化後すぐに餌を食べることはあまりなく数日かかることが私の所では多いようです。
いきなりピンセットから餌をとることは希で餌の動きが刺激となるようです。ただし餌昆虫を
捕らえることがお世辞にも上手いとは言えませんから脚を折るなりして動きの鈍くなった
ヨーロッパイエコオロギ等を与えるようにしています。床材は誤食しても問題ないものを
使用していますがバークや木炭を敷いてなるべく誤食しないように心掛けています。要は口に
入らない大きさのものを使用すれば誤食の心配はなくなるということです。またこの僅かな
高低差は木の枝以外に彼らが餌を狙う場にもなります。
数ヶ月後、順調にいけばピンセットイコール餌が貰えると認識するようになるでしょう。
そうなれば飼育は楽なものになっていきます。
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成長しています。

2021-04-28 22:31:37 | ソメワケササクレヤモリ
3月初めに生まれたチタニウムのちびっ子です。

アネリスリスティックの特徴がまだはっきりと残っていますね。この色を拝めるのは
繁殖した人の特権です。大きさは少々頼り無いのですけど。(笑)
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