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もんく [とある南端港街の住人になった人]

スペインかポルトガルの港町に住みたい
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since Oct. 2004

デジタルの活用が必要な理由

2021-09-01 22:17:44 | マレーシアでニャー2021

今朝じゃなくて1日前の昨日の朝方に夢を見た。

誰かわからないがある人の家に招待されて行ってみた。その人の家は中層階建のアパートで、その人のユニットは多分10階位のところにあった。シンガポールによくあるような白い素っ気ない感じの集合住宅で、部屋もそれほど広くなく、窓の外にはベランダは無くて手すりがあるだけだった。

外を見ているとうちのつぶあん(写真)が家に帰りたいと窓から外に出ようとした。高い所なので飛び降りる事も無いだろうと見ていたら、その家の子猫を一緒に手すりのところでふざけていて、つぶあんは手すりにつかまって外側に出た。それは危ないと思って窓の方へ歩いて行くが、つぶあんはなんと、飛び降りてしまった。

窓の外を見るとつぶあんはそのまま真下に落ちるのではなくて、斜め前方へ向かって斜めに落ちて行った。まるで宇宙に作られた遠心力を作り出す為に湾曲した街を見ているかのような不思議な感じだった。つぶあんが落ちた先はその建物の建っている地面とは小さな谷間のような部分で区切られた芝生の堤防状の場所だった。

行ってみた。先に誰か2人の人が到着していた。幸いにもそのうちの1人は医者だった。その医者はつぶあんが両脚を折ったが生命は助かったと言い、脚を針と糸で縫ってくれていた。縫っても怪我は治るが歩けるようにはならないと言うがひとまず助かって良かったと思った。

 

目が覚めた。当のつぶあんは自分の足のあたりで寝ていた。ああ、夢だったか、と安心した。変な夢だ。

 

 

FBで小中学校に通った町の友人数名と繋がるようになったのは去年だっけ、それとも一昨年だっけ?その町で最近ある話題を盛り上げている人がいる。話題とは町のある部分の再開発の件だ。町議会議員が反対派と賛成派に分かれていて、どちらかと言うと反対が多くて検討自体が実質白紙に戻ったとか。

それでちょっと前に推進派の人たちがいるFBグループに誘われたと言う事を書いた事があったけど、それは拒否した。拒否理由は反対だからじゃなくてそうして同志を集める方法論の方に興味が無いからだ。まあ、それはそれで終わり。

そしてまた最近その話がけっこう盛り上がっているようで、またちょっと賑やかになって来た。新聞にもその話は採り上げられて議会がおかしい事になっていると書かれたらしい。ふーん、てとこ。

 

で、何が実際に議論されているのかと思ったら、予算が150億円程度で大き過ぎと言う人と、いや国や県からの補助があるから50億ちょっとで済むみたいな話だった。あれ?再開発の議論なのかそれは?話自体が迷路にはまりこんでいるらしい。既に手段が目的化した後の話になっているようだ。

それで、そこここに書いてある町の活性化と言うところが、全くどちらからも何も言われていない。人口が減ってここ10年間打つ手無しできているところで、その再開発は打開策になりそうと前は言っていたような。根拠はそれをしている自治体はどこも人口を増やせているとか。

本当かよ?とちょっと思う。

 

最近仕事のデジタル化と言う事が言われていて、多くはハンコを無くすとか紙をデジタルファイルにとか色々原始的な発言が多い。待て待て、その再開発なんて話の時にそのデジタル化ってのを使うんじゃ無いのかい?そもそも活性化とは何?仮に人口増やす事としても、どうしたら人口が増えるのか、データ集めて検討すれば良いんじゃない?データベースに色々な市町村の色々なデータを可能な限り全部入力してどの値とそれが関連しているか見れば良いんじゃない?どんな施設が有れば有利とかってのもあるし、イベントが多い方が良いとか、そもそも人口が増えるのは子供が生まれるからなのか流入なのか?データ化すればわかるだろう。

なのに活性化とか再開発とか賛成も反対もどっちも言ってる事がエモーショナルでどっちも説得力が無い。だから仲間集めてるんだよね。



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