
ガイドブックでもおなじみのBatu Cavesに電車の駅が出来たと聞いていた。
そしてその駅はこの近所の駅から続く鉄道の延長上の最北端にある。前に行った時にはKLのコタ・ラヤまで電車かバスで出て、そこからバトゥケーブ行きのバスに乗り換えて行った。コタ・ラヤからバスで1時間ほどはかかったのじゃないかと思う。つまりはコタ・ラヤまでのバスを含めると全部で2時間かかっっていた。
それが何とこの鉄道駅が出来たことで近所の駅から全行程たった1時間で行けるようになった。こうなるとけっこう気軽に行けるなあと思う。それほどヒンドゥー寺院に用があるわけでもないけれど。
昼に出て到着したのは午後1時のちょうどお昼ご飯時。

お土産屋さんの一角にある前回とは違うインド料理食堂でダウン・ピサン(バナナの葉の上にご飯とカレーと副菜を乗せてくれる料理で基本はベジタリアンミール。)とテー・タリッ(お茶)を注文する。今回はベジタリアン・チキン・カレーを店員さんが持ってきてくれたのでそれも食べてみた。ベジタリアンなのでチキンのようでも中身は多分大豆か何かでできているチキン風のもの。
全部野菜や穀物だけ出来ているのにどうしてこんなにコクが出せえるのか不思議なものだ。これならベジタリアンになったとしても物足りなさを感じる事無く生きていけるかもしれない、などとちょっと思った。

ところで今日はヒンドゥー教徒にとって特別な日だったのだそうだ。知ってて行ったのではないけれど階段にも洞窟の中にもたくさんの小さな素焼き鉢に入ったロウに火が灯されていて何かありそうな雰囲気を漂わせていた。洞窟寺院への長い長い階段も今日はインド系の華やかな衣装の色が目立っていたし、頭に金色の泥のようなものを塗った子供たちも多く見られた。
拙いマレー語なので説明を聞いてもよくはわからないが何か神聖な日だと言うことだけはわかった。偶然だったけれどもこうした日に来られてよかった。蝋に火を灯し、額に白い粉を付けていただいた。
今月から来月にかけてがヒンドゥー教ではお祈りをよくする月なのだそうで、行ってみるなら今がチャンスだとのこと。

最後の写真はバナナの花がバナナに変わるところ。バナナの種類によるのだろうけれども、最初から黄色いバナナもあるんだね。
そしてその駅はこの近所の駅から続く鉄道の延長上の最北端にある。前に行った時にはKLのコタ・ラヤまで電車かバスで出て、そこからバトゥケーブ行きのバスに乗り換えて行った。コタ・ラヤからバスで1時間ほどはかかったのじゃないかと思う。つまりはコタ・ラヤまでのバスを含めると全部で2時間かかっっていた。
それが何とこの鉄道駅が出来たことで近所の駅から全行程たった1時間で行けるようになった。こうなるとけっこう気軽に行けるなあと思う。それほどヒンドゥー寺院に用があるわけでもないけれど。
昼に出て到着したのは午後1時のちょうどお昼ご飯時。

お土産屋さんの一角にある前回とは違うインド料理食堂でダウン・ピサン(バナナの葉の上にご飯とカレーと副菜を乗せてくれる料理で基本はベジタリアンミール。)とテー・タリッ(お茶)を注文する。今回はベジタリアン・チキン・カレーを店員さんが持ってきてくれたのでそれも食べてみた。ベジタリアンなのでチキンのようでも中身は多分大豆か何かでできているチキン風のもの。
全部野菜や穀物だけ出来ているのにどうしてこんなにコクが出せえるのか不思議なものだ。これならベジタリアンになったとしても物足りなさを感じる事無く生きていけるかもしれない、などとちょっと思った。

ところで今日はヒンドゥー教徒にとって特別な日だったのだそうだ。知ってて行ったのではないけれど階段にも洞窟の中にもたくさんの小さな素焼き鉢に入ったロウに火が灯されていて何かありそうな雰囲気を漂わせていた。洞窟寺院への長い長い階段も今日はインド系の華やかな衣装の色が目立っていたし、頭に金色の泥のようなものを塗った子供たちも多く見られた。
拙いマレー語なので説明を聞いてもよくはわからないが何か神聖な日だと言うことだけはわかった。偶然だったけれどもこうした日に来られてよかった。蝋に火を灯し、額に白い粉を付けていただいた。
今月から来月にかけてがヒンドゥー教ではお祈りをよくする月なのだそうで、行ってみるなら今がチャンスだとのこと。

最後の写真はバナナの花がバナナに変わるところ。バナナの種類によるのだろうけれども、最初から黄色いバナナもあるんだね。