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三十汁+α

いよいよ三十路のアタクシを、節度を保ちつつ、垂れ流していこうかな。
とか言ってるうちに、もう@年。

フォーガットン<ネタバレ>

2006-12-25 11:50:14 | 映画
 うぅ、ま…まさかこういう話とは……

 サスペンスの棚に置くなよー、ツ○ヤ。
 サスペンスってのはさぁ、人間の英知を最大限に使った見事なまでの事件運びにあるわけですよ。
 人知を超えちゃあいけないよー。
 あれじゃどうしようもないじゃん。
 ま、ウネウネドロドロのいわゆるエイリアンは登場しなかったし、すっごい空の向うまで一気に連れて行かれる様はオモロかったけど。
 店舗も悪くないし、それなりには楽しめますた。

武士の一分

2006-12-18 11:42:46 | 映画
 いやぁ、非常に良かった。
 エエモン観た、って感じ。
 かなり満足でございますよ。

 木村君、やるなー。
 彼は器用だけど、努力の人でもあると思うのです。勝手に。
 時代劇であることと方言であることで、まず木村君の特徴的な喋りがぐんと抑えられてます。
 さらに盲目ということで、目で演技できない分、全身に神経が行き届いてる感じ。
 っていうかやっぱ、才能ある人が才能ある人に使われる(言葉は悪いけど)と、ここまでのものが出せるって事なのかしら。

 個人的には徳平がイイ感じでした。
 飄々としてて緩衝材のような。
 あの時代の身分の違いっていうのとかも、自然に「あぁこうなのかな」と思わせる。
 
 檀れいさんのカヨが美しいのは、言うまでもなく。

 非常に優しくて丁寧で、心温まる映画でした。
 何度も涙したヨ。

エラゴン ~遺志を継ぐ者~ ★ネタバレ★

2006-12-13 15:07:22 | 映画
 試写会のおこぼれに預って、観てきました。

 うーん、ファンタジー映画を成功させるって、難しい!
 ブレイブストーリーの時と同じ、ダイジェストを見せられてる感じ。
 色んな問題が突然、あっという間に展開して解決していくのよ。
 ドラゴンとの心の交流とか、おじじライダー(名前忘れた)とのやり取りとか、もっと丁寧に描くべきトコロはいくらでもあるだろうに。
 とりあえず3部作の1部だから、ドラゴンは死なないとか姫は死なないとか、最初っから分かってることはあるんだけど、そこをいかに流れよく説得力を持って描くがじゃないの?
 うーん、とりあえずアタシには、さっぱりでした。
 思うにファンタジーって何でもありの世界だからこそ、しっかりした理由付けっていうか、説得力とか必然性が必要なんだなぁ。
 
 スピード感あり、CGもキレイ。
 だけじゃあね……。

ピクニックの準備

2006-12-11 11:02:09 | 映画
 映画『夜のピクニック』の前日の、各人のお話。
 1つ1つのお話は非常に短く、特に力が入ってるなという感じもない。
 そこが良いです。
 さながら『夜ピク祭』といった感じ。
 皆で楽しみましょう、という空気がありますな。
 
 お気に入りは序奏。
 嶋田久作がっ!あんな格好でっ!
 っていうか、嶋田久作さんラップ上手いがな~。

 映画観た時も思ったけど。
 原作読んでた時は、登場する高校生達を少し神聖化しているというか、非常にきれいなものとして、私の中で扱っているらしく。
 映画を観ると、すっと等身大の高校生というものにハマるというか。
 そういう意味でも、この映画化は素晴らしい出来なんだなぁ。と偉そうに思ってみたり。

 DVDが発売されるにあたって、『~準備』とパックで買うか否かを判断しようと借りたんですが。
 うーんどうかなぁ、買うほどではないかなぁ…
 もうちょっと暖めよ。
 

CUBE ZERO

2006-12-04 10:41:15 | 映画
 人気シリーズで、ちょいと予算が増えた感がありますな。
 やっぱり1が一番好きかな。
 
 以下、ネタバレあり。







 相変わらずトラップによるエグさは、全開満開。
 スナックを食べながら見ようとして、断念しました。おぇ
 
 今作はCUBEが存在するわけ、みたいな感じでハコの外側がからんだ話でした。
 ストーリー自体はやはりよく出来てるけど、うーん、設定にちょいと無理が…
 
 人の脳みそを、そうも自在にコントロールできるものだろうか。
 その人の過去の記憶だけを消して、言語とか思考とかの部分はそのまま残すわけでしょ。
 清掃で使われるほどの非常に強力なエネルギーをまかなうほどの電力はどこから?
 しかもその熱がハコには影響を及ぼさないわけでしょ。
 あれだけの施設を維持する予算が維持できるのかしら。

 なーんてコト、考えるだけ無粋ってもんですけどね。
 アタクシ的に、誰が何のために作ったのか、そもそも人間の手によるものなのかすら分からないって方が、好みってだけで。

 うん、でも1に繋がる感じは好き
 イロイロ気付いてない伏線がありそうですが、エグくて何度も観られないのが凶

イツカ波ノ彼方ニ

2006-11-27 00:08:31 | 映画
 うーん、もう一声、という感じ(何じゃそら)

 沖縄の風景、コトバ、音楽が絶妙に使われていると思います。
 観ていて気持ちの良い映画です。
 何となく暢気だしね。
 あれで人が死ななきゃ、もっと好きかも。
 あとラストも、ちょっと納得いかないかなー。
 でも監督も平岡祐太クンモ、1回観ただけじゃ分からないから、何回も観ろって言ってたしなー。
 何回も観てみるかい。
 

ドーン・オブ・ザ・デッド

2006-11-24 11:09:09 | 映画
 ゾンビわらわら。
 あまりのゾンビの多さに、だんだん笑けてきました。
 ゾンビの走りっぷりとか、車ではねまくるとことか。
 襲ってくるゾンビの頭を撃ちまくるシーンは、某ゲームのようでした。
 っていうか、あのゲームよく出来てるんだな。
 ゾンビホラーはワタクシの好みではなかったようです。

 しかしあれやね。
 久しぶりにホラーを見たけど。
 サスペンスとかミステリは、人が死ぬのに割と理由があるけど、ホラーにはないのね。
 不条理なのね。
 
 しばらく、好みのジャンルを求めてさ迷いたいと思います。

ブラザーズ・グリム

2006-11-22 17:53:12 | 映画
 予想していたのとはだいぶ内容違いましたが、楽しめました。
 もっとこう派手で、お話のモトになった的冒険だと思ってました。
 以外に泥臭い二人だったのね、みたいな。

 塔の上の魔女役の彼女(名前忘れた。マレーナで主役だった人)も流石のビューティーっぷり。
 
 
 ところでこの人を見ると毎回思うけど、マット・デイモンの鼻はキュートだな。

 

ビーバス&バットヘッド DO AMERICA

2006-11-19 23:09:57 | 映画
 とうとう買ってしまいましたっ!
 最高に大好きな最低のお下劣映画

 風邪の名残も吹っ飛ぶ勢いで、さっそく鑑賞。
 やっぱ大好き。
 ビーバスがラリって首がぐるぐるなって、ガタガタなってるとこが好き。
 アタイはビーバス派です。

 このDVD、特典映像とかはショぼいです。
 が、安く買ったし本編が好きだから、ノープロブレム。
 今後何回も観ること間違いなし。
 あぁ、幸せだ…

花とアリス

2006-11-13 10:56:58 | 映画
 岩井俊二っぽい、ソフトな映像でしたな。
 青春ですな。

 いくらなんでも、そうすんなり記憶喪失って信じないと思うんだけど。
 でもまぁ記憶ってあいまいで不確かなものだからな。うむ。
 それにしても、「がんばっていきまっしょい」の時も思ったけど、鈴木杏ちゃんの泣きの演技はすごいな。
 
 個人的に好きなのは
 「先輩が私を好きになったと言う事実はありません」
 「かってに決めるなよ」
 のトコ。
 ああやって言われて、救われたよね。
 でも先輩ズルイがな。
 あんな風に言われたら、余計好きになってもうて辛いがな。
 うーん、やっぱオトコってズルイ生き物なのかしらん。
 って、そういう話じゃないってな。