惑星ダルの日常(goo版)

(森下一仁の近況です。タイトルをはじめ、ほとんどの写真は交差法で立体視できます)

移動時間短縮

2019-01-25 21:37:17 | まち歩き

 朝、起き抜けにサッカー・アジア杯、日本対ベトナム戦のビデオ。
 といっても、後半の15分程度まではナマで見ていたので、残り30分あまりを観戦。
 夜、遅くなると、眠気に耐えられなくなってしまいます。

 昨夜の時点で「1-0」だったし、守備は(キーパーのミスキックを除いて)安定していたので、心配はしていませんでした。そのまま勝利しましたが、最後の方、ベトナムが前がかりになってきたあたりで裏を取って、さらに得点できればもっと良かった。
 次は準決勝。イランと。
 勝利を祈っています。

 日中はすごく真面目に仕事をし、夕方、5時くらいになって散歩。
 いつものインターバル速歩で市の中央図書館まで。
 「3分速歩+3分普通歩き」のセットを2回半やると、丁度、図書館到着となります。15分かかるということですが、速歩を取り入れる前は20分近くかかっていたので、かなり到着が早くなりました。

 市内の移動時間が短縮されるのは良いですね。しばらく続けてみるつもりです。


ワカケホンセイインコ

2019-01-24 21:17:00 | 動物

 昨夜は都心の小ホールで、かなりプライヴェートな意味合いのコンサート。
 奇特な方が息子のピアノ演奏の機会を作ってくださったのです。お知り合いの方々が集まり、嬉しい会となりました。

 今日は、例によって日当たりの良い2階の部屋で本読み仕事。

 夕方、散歩をしようと野川へ向かうと、途中のお宅の庭木で大きな鳥が騒いでいました。

 逃走したり、捨てられたりして、野生化しているワカケホンセイインコ。ミカンの実をついばもうとしているようです。

 数年前でしたか、我が家のサルスベリの果実を齧りに来ていたこともありました。
 旺盛な繁殖力をもっているようで、近くの電線には10羽近くがとまり、ムクドリの群れと張り合っていました。もともとは熱帯産のようですが、この寒さにも平気なんですね。農作物への影響も心配です。


冬のトマト

2019-01-22 21:11:27 | トマト

 昨日は夕方から都心に出て『現代の小説2019』の編纂会議。

 場所は徳間書店会議室。徳間書店は目黒駅すぐそばの目黒セントラルスクエア内にあります。1年ぐらい前に引っ越して来たのかな。
 最近のオフィスビルは似たようなものでしょうが、なかなかにセキュリティが厳しい。渡されたゲスト用IDカードで廊下のゲートにタッチして中に入る仕組み。通常はゲートが閉じていて、ちょうど鉄道の自動改札のような感じ。気軽に編集部へ遊びに行くのはむずかしくなっています。

 ちなみに同ビルの上階部はアマゾンのフロアとなっていて、内部はとても興味深そうですが、おいそれとは入れそうにありません。

 今日は通常業務で、朝、市民農園に出かけて畝を耕し、午後は2階で本を読む仕事。

 これはその部屋で育てている鉢植えトマトの花。

 まさか真冬に花が咲くとは思っていませんでした。
 こうなればなんとしても実らせてみたい。そうすれば、どんなトマトなのかが判明します。
 ただ、実がなったとしても、ちゃんと育てるには鉢をもっと大きいものに替える必要がありそう。そんなもの、室内に置けるのか?


ファクス

2019-01-20 21:37:19 | 日記

 家の固定電話はファクシミリ兼用型です。でも、もうファクスを使うこともないかなぁ、と。

 昔は仕事で使うこともあったのですが、何年も前から、仕事はメールのやりとりに代わり、ファクスは横田順彌さんとの間だけになっていました。横田さんはインターネット、やらなかったんです。パソコンはワープロ代わりに使っていましたが、確かメールでの原稿などのやりとりは若い人にやってもらっていたはず。
 横田さんから来るファクスには、文末に日の丸を持ったゴジラの絵が添えられていることが多かった。今、SNSで使われるスタンプのようなものですね。

 愛嬌のあるあのゴジラ。どこかに1枚ぐらいは取ってあるように思いますが、今は出てきません。横田さん、今夜の「いだてん」のサブタイトルは『冒険世界』なんですよ。


SFファン交流会

2019-01-19 21:29:27 | SF

 午後2時から渋谷区の笹塚区民会館にてSFファン交流会。冒頭で、亡くなられた横田順彌さんへの黙祷の時間をいただきました。

 会の内容は、恒例の前年回顧。今日は国内SFについて、鈴木力さん、牧眞司さん、私の3人で語り合いました。時々、聞き手として牧みいめさん。おしまいの方では会場にいらした方からの発言もあり、和気あいあいとした良い集まりでした。

 あらかじめ、鈴木さん、牧さん、私で、それぞれ目ぼしい長編・短編(あるいは短編集)を10タイトルずつ挙げました。
 3人全員が推した作品を以下に並べてみます(タイトルの50音順。短編は個別の作品もありましたが、収録された短編集でカウントしました)――

  • 『オブジェクタム』高山羽根子
  • 『飛ぶ孔雀』山尾悠子
  • 『半分世界』石川宗生
  • 『風牙』門田充宏
  • 『零號琴』飛浩隆