惑星ダルの日常(goo版)

(森下一仁の近況です。タイトルをはじめ、ほとんどの写真は交差法で立体視できます)

弥生賞

2021-03-07 20:20:04 | 競馬

 今日の皐月賞トライアル「弥生賞ディープインパクト記念」は見ることができました。

 タイトルホルダーが目論みどおりのレースに持ち込み勝利した、ということなんでしょうね。
 スタート直後、横山(武)騎手がムチを入れると、タイトルホルダーはすぐさま先頭に。その後はゆっくりと全体をひっぱり、最後に残した脚を使って逃げ切りました。2着に1馬身1/4の差をつける余裕の勝ちっぷり。
 2着のシュネルマイスターは早くからタイトルホルダーの後ろにつけて2位をキープ。最後の直線で抜き去る作戦だったのでしょうが、あとひとつ伸びが足りず、そのまま2位。
 本命視されたダノンザキッドはエンジンがかかるのが遅かった。3位。
 上位のこの3頭が皐月賞への権利を獲得しました。
 昨日の桜花賞トライアルといい、今日のレースといい、まだまだ先は見えませんね。

 競馬を見届けた後、いつものようにハケ方面へ散歩。

 今日はずっと曇り空で空気も冷たい。最高気温 9.0℃(隣町アメダス)で、また春を押し戻してしまいました。明日も天気がよくないらしい。

 一昨日、見たホトケノザの群落。今日は畑が耕され、すっかり姿を消していました。
 雑草の運命はこういうものなんですねぇ。

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梅園

2021-03-06 20:37:28 | 季節

 午後は桜花賞トライアルの3歳馬レース「チューリップ賞」を見ようと思っていたのに、その時間(午後3時35分出走)、本を読んでいてうっかり失念。見損ねてしまいました。
 後で調べると、メイケイエールとエリザベスタワーが同着優勝という珍しい結果になっていました。ビデオで見る限り、どちらの馬も乗りこなすのに苦労しているみたいで、この先、どうなりますやら。

 夕方になって出かけた散歩は神代植物公園の裏まで。
 緊急事態ということで3月8日まで休園していますが、今回の宣言延長を受けて「臨時休園を当面の間、継続させていただきます」とのこと。

 季節が来ると花たちはどんどん咲きます。梅園をフェンス越しに見てみると――

 今が盛りですね。なんだかもったいない。

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仏の座

2021-03-05 20:35:47 | 草花

 昨夜は、古くからのSF仲間「一の日会」のオンライン例会を楽しみました。

 私に限っていえば、昨年の正月3日に草加七福神へ一緒に出かけて以来の対面となる人がほとんど。愛知の人も参加していて、こちらとはもう何年ぶりだか見当もつかないぐらい。
 顔を見て、近況を聞くだけでうれしくなりました。

 初めての試みだったのでややぎこちないところもありましたが、慣れてゆけばもっと盛り上がることと思います。時間を調整すれば、外国の会員も参加できますしね~。

 夕方、怪しい空模様を気にしながら散歩。
 ハケの坂を上り、池ノ上橋を渡った先の畑で、一面のホトケノザと出遭いました。

 シソ科オドリコソウ属の、いわゆる「雑草」。早春から花をつけてくれます。
 花の色と形、葉との取り合わせなど、とても端麗な草だと思います。生命力も強い。

 〈ナンクロメイト〉4月号が発売になりました。担当の新刊紹介欄で次の3冊を取り上げています――

  • 東千茅『人類堆肥化計画』(創元社)
  • 細田昌志『沢村忠に真空を飛ばせた男 昭和のプロモーター・野口修評伝』(新潮社)
  • 毛内拡『舞うを司る「脳」 最新研究で見えてきた、驚くべき脳のはたらき』(講談社ブルーバックス)

 『人類堆肥化計画』は、奈良県で自給自足生活を営む若い男性のエッセイ集。地球に生きることの意味を根本から捉え直そうとしています。

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今日

2021-03-03 21:10:54 | 日記

 昨日の悪天候から一夜明けると、真っ青な空が広がりました。
 ただし北西の風が冷たく、冬のような寒さ。

 朝、野川を上流に向けて散歩し、途中、ハケの坂道を上って幼稚園前から富士山を眺めました。

 純白の山。神々しいですね。

 午後は所得税の申告の準備をしたり、本を読んだり。

 日が傾きかけた頃には市役所に行って、市民農園を借りる手続きをしました。
 その際、住民票が必要だったので、マイナンバーカードを使った自動発行を初めて体験。
 カードはフェリカなので、発行機の特定の場所に置くだけでいいんですね。以前の磁気カードに比べて便利といえば便利かな。ケースに入れたまま置けばいいんだし。

 ということで、今日もあっという間に終わりました。時間がどんどん過ぎてゆく。

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当選!

2021-03-02 20:16:01 | 市民農園

 市民農園の当選通知が来ました。ありがたい!
 これで来月からほぼ3年間、また畑づくりを楽しむことができます(できなかったらどうしようかと思っていました)。

 実は、見切り発車で春植え野菜の苗づくりを始めているんですよね。決まってからでは間に合わないから。
 これも無駄にならなくて、良かった。

 今回は「道法スタイル」の垂直栽培も試してみるつもり。作りたい種類も多いので、作付け計画を綿密に立てなくては。
 さあ、忙しいぞ。

 〈小説推理〉4月号発売中です。担当のSFレビューで次の2冊を取り上げています――

  • 橋本輝幸編『2000年代海外SF傑作選』(ハヤカワ文庫SF)
  • 橋本輝幸編『2010年代海外SF傑作選』(ハヤカワ文庫SF)

 この2冊で今世紀初頭20年間の海外SFが見渡せます。
 特徴は、やはり、中国SFに勢いがあることでしょうね。ぜひ、手に取って確かめてみてください。

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