惑星ダルの日常(goo版)

(森下一仁の近況です。タイトルをはじめ、ほとんどの写真は交差法で立体視できます)

支柱取替

2018-05-20 21:34:06 | 園芸

 競馬、3歳女王を決めるオークスは、アーモンドアイが2馬身差で完勝。1番人気に応えました。
 これで桜花賞につづいて3歳牝馬の2冠達成。秋の秋華賞に勝てば3冠です。

 市民農園には、夕方、ちょっと様子を見に行きましたが、それよりも今日の仕事としては、庭の入り口のオウバイを支える柱を取り替え、鋼管製の丈夫なものにしたこと。
 これまで、竹2本を組み合わせていましたが、年数が立ち、だいぶ朽ちてきたので、新しくしました。
 畑で使う園芸用支柱より、二回りほど大きく、直径3.3センチ。鋼管を包むプラスチックの色もグリーンではなく、精悍な黒です。

 しっかりしたものに替え、木全体をこれまでより起こしたので、アーチが高くなり、庭の出入りが楽になりました。雨の季節の前にやれて、良かった(^-^)

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苦瓜芽出し

2018-05-19 21:17:29 | 園芸

 ゴーヤの芽出しに苦労しています。確か、昨年は、ポットに種を播いたものの、いつまで経っても発芽せず、結局、苗を買ったのではなかったかと思います(1株くらいは育ったかも)。

 今年は目出しをしてからポットに植えようと、先月28日から準備。
 底の浅い皿(というか、プラスチック製の蓋ですが)にスポンジシートを敷いて、水をたっぷり含ませ、その上にゴーヤの種を並べました。種のとがった部分は、ニッパで殻を少し切り取りました。芽(というか、根ですが)が出やすくなるらしい。
 並べた種の上にティッシュペーパーを被せ、水を含んだ薄い蓋をする格好で、日当たりのよいところに置いてずっと待ちました。

 待てども待てども、芽は出ません。
 「あ~あ、今年もダメか」とあきらめかけていたのですが、昨夕、少し根が覗いてました。で、今朝は、はっきりと発芽しかけています。

 写真はスポンジ皿から取り出し、黒いプレートに並べたところ。ここまで用意してからポットを準備し、種を埋めました。
 根を下にし、葉が出やすいように。

 たぶん、これで苗になってくれるはずですが、まだ予断は禁物。じっと見守る日々が続きます。

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初収穫

2018-05-18 21:33:57 | 市民農園

 市民農園で育てているピーマンに実がついて、だいぶ大きくなりました。
 でも、収穫のタイミングがわからないので、菜園生活が長そうなオジさんに、「収穫時期はどれくらいがいいんでしょう?」と訊くと、「最初の実はあまり大きくしない方がいいですよ。枝の伸び具合に影響するから」と言われました。

 慌てて採ったのが、これ。

 かなり大きめでした。

 これが市民農園で収穫できた野菜の第1号。
 2号目、3号目も、たぶんピーマンになると思います。

 他の作物を見てまわっていると、キュウリの芽のあたりにテントウムシの幼虫がいました。

 ムシャムシャとアブラムシを食べてくれている様子。
 ありがたいことです。カマキリとか、クモとか、害虫の天敵がいっぱい来て欲しい。

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薔薇の香り

2018-05-17 21:16:55 | 草花

 今日はいっぱいバラの香りを嗅ぎました。シアワセ。

 バラは良い良い香りがするのが、ありますねえ。
 ほとんど匂わないバラもありますが、そんなバラは魅力が20分の1ぐらいに減少すると思います。私はバラの香りが大好き。

 バラは基本的に園芸品種なので、香るのも香らないのも品種改良の結果であって、虫を呼ぶかどうかとかほとんど関係ないのではないでしょうか。園芸家が、匂いを好む人と、それよりも見た目の美しさを重視する人とに分かれることとの関係が大きいのかもしれない。あ、香水用に開発された匂い優占種もあるかもしれません。

 とはいえ、もともとは野生種がもっていた香りが受け継がれ、変化させられてきたのでしょうね。うれしいことです。

 今日は外出先でバラの香りを嗅ぎましたが、我が家のバラ(路傍の花の枝をとってきて挿し木したもの)も、明日か明後日には咲きそう。これも結構、良い香りがするのです。楽しみ。

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動物

2018-05-16 21:24:40 | 生きもの

 読書をしながら、「動物」についてぼんやりと考えていました。

 「動物」とは何か?
 「動く生きもの」だと、直感的に思います。まあ、例外がないわけではないでしょうが、運動能力をもつのが「動物」で、これに対抗する概念が「植物」。
 「動物」と対比するなら「静物」となりそうですが、西洋の「アニマル」「プラント」を移植したのだから、文句をいってもしょうがない。

 では、なぜ「動物」は動くのか?

 長く生きてきて、この問いに到達したのは、たぶん今日が初めてだと思います。
 で、すぐに思いついた答が「餌をとるため」。これでいいのかな。

 動物は自分では栄養を作れないので、外部からエネルギーとなる有機物を取り込まなければならない。具体的にいえば、他の生きもの、もしくは、生きもののなれの果てを摂取しなければならない。

 植物が動かなくてすむのは、自分で栄養を生み出すことができるから。あるいは、栄養のもととなるものに付着しているから。
 あと必要な、日光と空気、それに水は、その場で調達できるのでしょう。できなかったら、即、死ぬ(枯れる)しかない。

 いずれにせよ、動かない植物がつくりだす有機物が、まわりまわってすべての動物を生かしてくれているのだ。

 植物なしに地球上の動物は生きてゆけないことはわかっていましたが、そのことと、動物が「動く」こととを結び付けて考えたのは、これが初めてでした。

 67年近く生きてきて、うかつなことであった。もしかしたら自分はバカではないかと思いました。

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