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日頃のあれこれ

日頃の思いやマンション管理について書いてみます もうすぐ禁煙も11年を迎えます。

正面衝突を目の前で見てしまいました、、、

2014年11月22日 | 日頃思うこと
今朝のことです。所用から帰宅する途中、
僕の前の車(2トントラック)に無理やり右折しようとした軽乗用車が正面衝突!
その瞬間、凄い衝撃音と飛び散る破片で背筋がぞっとしました。
直後に停止したのですが、国道1号線上の交差点だったので、そばを迂回して
帰ってきました。
おそろしかった、、、みなさん車の運転にはくれぐれも気を付けて、、、

「無理」は禁物です。

迂回するとき、つぶれた車を見てしまいました。
クラクションが鳴りっぱなしでした。

夏休み なう!

2014年07月23日 | 日頃思うこと
何となく夏休みです。

なにしたかな? 土曜はセミナー受講に東京駅まで、夜は仲間内の飲み会、痛飲!。
日曜日は、交信後のカード整理。
月曜は、家族でおいしいものを食べに行って満足、また行こうねとなった。
そういえば、日曜日に敷布団を新調。
火曜日は、車の点検、バッテリ―交換、大型ごみの廃棄、音源入手
映画会の音響設定確認、、、
水曜日(今日) ベランダの高圧水洗浄、洗車、映画会用ブルーレイ用意、
秋祭り用の音響要領策定、、、
明日、明後日は、お持ち帰りの仕事と、散髪の予定
できれば、音源も用意してしまいたい、、、、
土曜、日曜は、、、、さて、、なるべく仕事を前倒しでやりたい、、、

日本の会社の不思議な習慣

2014年06月07日 | 日頃思うこと
日本の会社の不思議な習慣

1)時間が守れない、、、

仕事の始まりは人より早く来てとする癖に、終わりは守れない、ルーズ、
たとえば自分たちのチームで慰労会をやるからといって、予約を入れて
幹事は店で待っていても、「絶対に」決まった時間にそろわない。
本当のエマージェンシーなら仕方がないが、全くそんなことはない。
ただ、定時に席を立って、出ていく姿を見られるとまずい、、
そんな恐怖心が心の奥底にあるので、だれかが立っていこうとするまで
みなさん横目でお互いの様子をうかがっているので、動き出さない、、
リーダー連が率先して動けばいいんだけど、「自分は忙しいんだアピール」
の為にしたが動いた後でないと立ち上がらないし、下は上を見て、まだ
早いななどと邪推する。開始時刻はどんどん遅れる、、、、
飲み会だけじゃないよ、、、ほんと、、、

*原因は「いつも日会社にいるやつが頼りになるんだよな」という
 時代錯誤の評価基準。ワタミだけじゃないよ、ほとんどの会社そうじゃん。

2)具合が悪いのに来る。

風邪ひいたら、他人に感染を広げるし、移されてウイルスをお持ち帰りする
と、家庭に「弱者(老幼)」がいたら笑話じゃ済まなくなるという想像力は
ゼロ。「おれの仕事は俺が来なけりゃ、、」いいって、だれかやるしやらなくても
会社つぶれないよ、、なのに、39度もあるのに会社に来る。そして書類さわり
まくりのコピー機さわりまくり、、、「帰れ」この一言が言えないリーダー、、
病院行きゃすぐ直るという大錯覚ももってて、ほんとに悪化して病院行くと
すぐ直せというモンスターペイシェントに変身。

*原因は、自己犠牲をアピールして「愛い奴よのう」といわれてきた経験で
 自己犠牲度を評価基準にするアホがまだいること。考える力がない。
 
3)会議大好き、そのための資料作り大好き。

会議って議論するんじゃなくて、資料発表会。だからその資料作成に莫大な時間を
かけても何とも思ってない。間違いは困るが、見た目、つじつま合わせで、関係者を
多数振り回して、残業、徹夜、休日出勤。うまく発表して評価がよけりゃそれで
終わり。

*本当は会議してなくて、仕事取りにいかないとまずいんだけどl、行きたくないので社内会議で仕事した気分。


まあ、タイタニックも沈む前は豪華なディナーだったみたいだから、沈むまではこのままかな?あ、日本全部がそんな雰囲気だって言いたいだけ。
補足しとくと、本当に専門技術があるのは小さいところ。大きなところはそこから収奪するだけです。だから、大企業にいたら技術は身につかないことが多いよ。


桜の頃です。

2014年04月06日 | 日頃思うこと
今年も桜の季節がやってきました。
相変わらず桜の写真を撮ろうとしていたのですが今年は
天候不順で、満足のいく撮影ができず、で、前の写真を眺めて
います。

で、思うのですが、今、見ている桜の花はもうこの世には存在せず
桜の遺影を見ているわけですから、「儚い」とはこういうこと
なのだろうかと思いながらしみじみと眺めていました。

敷島の大和心を人問わば朝日に匂う山桜花

いろいろ考える年齢になりました。

もうすぐ2013年も終わります。

2013年12月31日 | 日頃思うこと
2013年も終わろうとしています。
考えてみると、大病、大けがから復活して、今後どう生きるの?
という年でした。

今まで、イケイケ_?というか、上向いて全出力だったのを
変えてしまった年でした。

いろいろな生き方があり、全出力で生き続ける生き方もありましょう。
でも、いろいろなことがありすぎて、それが続かなくなりました。

twitterという面白いよその世界を見る道具もあり、
面白く変わった1年でもありました。

来年もどう変わるかわかりませんが、変わっていく1年にしたい

どう思っているneko2です。

どうぞよいお年を。!!

日本中詐欺だらけ??

2013年11月06日 | 日頃思うこと
 まあ、しかし、でるわでるわ、、、嘘だらけ、、、
 嘘を 誤表示とはねえ、、、
 要はもっと安いもので儲けたかった、、、
 どうせばれないだろ、、、、で
 確信犯だろうね、、、、

 でもなあ、、、ホテルのレストランもデパートの食材も
 嘘だらけだろうって想像がついただけでげんなり、、、

 謝る気もなけりゃ、、いいわけだよね。

 で、、、本物を使うんでなくメニューを訂正ねえ、、、

 恥を知れ、、って言葉は死語か?

 

かかりつけだったお医者様が亡くなられた。

2013年08月19日 | 日頃思うこと
 長年悩んだ腎臓結石を的確な処方でほぼ解決してくださり、
一時はダイエットアドバイスももらって実際に痩せたこともある
(脳出血後の食べまくりでまた太ったが)
お世話になった先生が8月16日、食道がんで亡くなられた。
50代後半のはず、まだ若いのにと思う、お世話になりました。
心からご冥福をお祈りいたします。

風立ちぬを見て つづき

2013年08月19日 | 日頃思うこと
風立ちぬを見て

 美しさと切なさと技術屋の一途さを理解する女性のいじらしさ、、、
 1920年から戦争に向かっていく重苦しい日本の中で、こういうことも
 あったのだろうなと思わせる写実的な絵、ところどころ、一瞬だけ描画される
 いろいろな芸術、魔の山の寓意、冬の旅、ドイツリートなど、
 舞台設定が、帝大生、上流階級の令嬢という細雪に出てくるような背景で
 十分ファンタジックを味わい、美しさ、はかなさ、などなど、大変感動したので 
 ほかの人は、、と思ってレビューを見て絶句。なんで低評価があるの?

 ・子供がわからない、、、 
  (そりゃ無理、堀辰雄 風立ちぬに対するオマージュを理解できるはずがないし
   最低堀辰夫を読める程度の読解力は必要でしょ。子供向けでないと
   いろいろ書いてあるんだから、子供を連れてくるな!と思うよ。

 ・何を言いたいのかわからない?
  (説明はほぼ省略されているので、時代背景とかあの当時の飛行機について
   知ってないと??はでますが、ある種の常識かも、、でも沈頭鋲はしらないよね。
   マニアックな部分はあります。でもね、これ全体がある種の「詩」です。
   堀辰夫に文章は全体で「詩」の散文化だと思うが、、、そこよめないか?
   堀辰夫を読むよりわかりやすいが、、、


 ・がしかし、それより驚くのは、高い評価をしている人を関係者のステマだとか
  騙されるなとか、悪口雑言の嵐、、、
  (書いている人の人格を疑います。)

 ま、しかし、素晴らしい映画であると認める人も多数なので、そっちに一票です。  
                  

風立ちぬを観た。

2013年08月16日 | 日頃思うこと
風立ちぬを観た。

叔父、叔母が結核で若くして世を去ったことを、親から聞かされた世代、
まだ「結核病棟」が残っていた子供のころの想い出、、田舎で育ったので
絵も、なじみのある風景、そういう世代(50代後半以上か)で、歴史や
小説をたくさん読んでいる人は、説明不要で感動できると思います

わからないとか、いろいろ批判もあるみたいだが僕は素直に感動した。

今の価値基準で判断できない時代、そのころのことを知ったうえで
見るべき映画だと思う。

映画館で泣くことはまずないのですが、最後で涙が流れて、、ハンカチが必要でした。

自分の経験や身内があの時代を生きていて、その話と歴史的背景をフラッシュバックさせて見ることができるなら、美しい、、そして切ないくらいまっすぐな生き方を、感じられると思います。ということは歴史背景や結核のこと、当時の医療状況、ナチスの台頭とドイツ上流階級の対立など、伏線になっている膨大な事実を知らないとなんのことかわからない絵が多数あります。かなり予備知識が必要だということです。子供向けではありませんし、万人向けでもありませんが、僕は美しさと切なさとあの圧迫された時代で、まっすぐに生きることを味わえたので、よかったと思います。

終戦の日に見てよかった。いい1日だった。

宮崎県延岡市に行ってきました。

2013年07月16日 | 日頃思うこと
宮崎県延岡市に行ってきました。
宮崎空港へ向けて降下する機内から、海の色、木々の色を見て「明るい?」と
思い、空港から一歩外に出ると37度の空気。ビンビンに日差しが跳ね返る道と
青い空のコンビネーションが「宮崎」でした。

延岡に向かう特急の中から見た周囲の「雑草(名前がわからん)」の勢いが関東とは違います旺盛な生命力を存分にアピールしていました。緑の勢いが違うとでもいうのでしょうか?
命の勢いみたいなものを感じたのです

あまり外に出なかったけど、空港で購入した、宮崎味わい弁当って地元品満載でおいしかったし延岡で買ったチキン南蛮もうまかった。家々を見ていて、地面に定着している? 浮ついた感じがしません。(どっかと違う、、)地元の人も足が地についている感じがします。

「生きるということ」「住むということ」やはり1300kmという距離は、意味がある「差」を
生み出すことのできる距離なんだろうなと思いましたね。

ps:「高千穂峡、行ってみたかった、、、最初からそう考えればよかったのだ、、、」
とあとで気が付いた。運命の後ろ頭は禿げ頭、、、アドバイスした自分でやってりゃ世話ない、