いつかはあの頂に

還暦過ぎて少し焦っている老クライマーです。いつかは昔のようにアルパインクライミングへの復帰ができたらいいねえ。

日ノ観ヶ岳、黒手山、大沢山

2023-04-11 | 飛騨の山
飛騨久々野周辺の続岐阜100山の5座を1泊で回ってきました。
初日は日ノ観ヶ岳、黒手山、大沢山の三座です。

国道361号の朝日町小谷の公園に駐車。

日ノ観ヶ岳に通じる林道に入ります。


獣除けのゲートを開けて先に進みます。


朝の気持ちのいい時間帯。


さすがは飛騨地方。4月というのに昨夜は雪が降りました。


登山口にはたくさんの杖が用意されていました。 それにしても普通は適当な枝で作った杖なんですがここのはひとつ欲しくなるような綺麗に加工された杖でした。


笹の上に雪がまだ積もっています。 雨具で完全武装して登りました。


登ってきた尾根を振り返えります。


山頂に近くなると岩場が現れました。


山頂に祭られていた阿弥陀仏。


山頂から見えた朝日町の町並み。

日ノ観岳の次は黒手山に向かいます。 朝日町から久々野に抜ける舗装林道は入り口で通行止めの看板がありましたが地元の方が峠までは行けると教えていただいたので看板を無視して進みました。


黒手山の登山口は峠にあります。 舗装林道の路肩に駐車してダートの林道に入ります。 


地形図にない新しい林道が黒手山の山頂方向に続いてました。 多くのレポは新しい林道は通らずにすぐ尾根に取りついていますがとりあえずは新し林道を進みました。 黒手山直下ぐらいの位置で尾根尻に取りつきました。


まったくかすかな踏み跡もない笹薮の尾根です。


久しぶりの激藪です。 


尾根まで上がると標石や境界杭がありました。 尾根上は若干ですが薄っすら踏み跡っぽいところもありました。


山頂ひとつ手前のピークからは放牧地跡の鉄杭が山頂まで続きます。 


山頂らしき場所。HYCの緑のプレートが切り株に掛けてありました。 間違いなくGPSでも確認して山頂のはずなんですが三角点が発見できませんでした。 落ち葉の中か?


木立の間から見えた北アルプス。


三角点見つけられなかったのでなんかすっきりしないけど戻ります。


まだ昼過ぎなのでアルコピアスキー場近くの大沢山に向かいます。

駐車場から少し林道に入ったところで適当に山頂方向に向かいます。


100mほど登るといったん林道に出ます。 これは林道をショートカットしただけですね。


ちょっとした岩場の横を通過して。


疎林なんですが棘の植物が多くて難儀します。


鉄塔に出てきました。 最初から巡視路を探して登ればもっと簡単にここまでこれたかも。


北アルプスもよく見えます。


山頂はこの笹薮の先。 山頂まで150mほどの藪漕ぎです。 黒手山に比べれば楽勝です。


山頂到着。


ここではちゃんと三角点ゲット。

この日は久々野の民宿に泊まりました。 明日は黒屹山と檜ヶ尾山に登ります。



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