習志野市民フォーラム

市民情報交流センター

習志野市議会議員ブログ・ホームページなど一覧(更新)

2014年12月31日 | 市議会
8月10日の当ブログで紹介した各議員のブログ等http://blog.goo.ne.jp/narashinoshimin/d/20140810を更新します。
今回は前回市長・市議選で落選した候補者のブログもわかる範囲で掲載します。
4月は市長・市議選挙。ホームページのある議員もない議員もいますが
とりあえずはホームページ(ブログ)等ある議員の発言や行動(言っていることとやっていること)
をチェックしましょう。ツイッターやフェイスブックは登録すればコメントを書き込めるかもしません。
殆ど更新しない議員もいますが必ずしも実際の議員活動とは連動しているわけではありません。
(元気な習志野をつくる会)
田中慎太郎(後援会)・・フジタ元社員。本人のブログ等は見当たらず、後援会も4年近く更新なし。
http://www.shintarou.sakura.ne.jp/
清水大輔(フェイスブック)
https://ja-jp.facebook.com/daisuke.shimizu3
関けいじ・・・シンプルなホームページだが過去の内容を見ることができない。
http://www1.seaple.ne.jp/0801/
(公明党)
木村 孝浩(ブログ・フェイスブック)・・・随時更新中。
http://ameblo.jp/nara-kimu/
https://www.facebook.com/kimura.takahiro.33
清水 晴一(ブログ・フェイスブック・ツイッターの3本立て)・・・ブログも比較的まめに更新しているが相変わらず自分の写真が多い。                 http://shimizusei.weblogs.jp/blog/#tp
https://www.facebook.com/profile.php?id=100005309104657
https://twitter.com/simizu0504
布施浩一(ブログ・ツイッター)・・随時更新中。
http://ameblo.jp/kf4236/entrylist.html
https://twitter.com/kf4236
真船 和子(ツイッター・フェイスブック)・・フェイスブックもまめ。
                   6月の委員会で原発再稼働推進の陳情に他の案件と間違って賛同の起立をしたそうだ。
https://twitter.com/mafune0926
https://www.facebook.com/mafune.kazuko
(新政会)・・・この会派は6月議会で原発再稼働推進の陳情に全員が賛成。
荒木和幸(HP、ブログ)・・ブログも6月以降更新なし
http://arakikazuyuki.com/
http://ameblo.jp/arakikazuyuki/
斎藤賢治・・・前回市議選もはさんで相変わらず8年以上更新なし。顔写真もだいぶ変わってるのでは?
http://www.saito-kenji.com/
佐々木秀一・・・やる気・本気!ささき!!ブログの更新はまばら。
http://ameblo.jp/macmac41/
杉山 和春・・24年第5回市政報告以降更新なし。工事中のページも相変わらずそのまま。
http://s-kazuharu.com/
(環境みらい)・・この会派は全員ブログ等あり。
央 重則・・・以前は議会報告はマメだったが7月以降更新なし。
http://ameblo.jp/nakaba-narashino/
相原 和幸・・・現在ホームページ不具合とのこと。
http://aihara1971.com/
市角雄幸・・・1月以降更新なし。元々民主党から立候補したようだが相変わらずまだ掲載されている。
       後援会のブログもあるとのことだが開けない。
http://ameblo.jp/ichizumi-yuko/           
                 ↓
http://ichizumi.web.fc2.com/page02.html
中山 恭順・・・相変わらず2月以降は更新なし。古い会報を開くとこの人も民主党だったんだ。
http://ameblo.jp/yasuyukikkpm/
http://www.nakayamayasuyuki.com/
(みんなの党、現在は無所属)・・・党は解散してしまったが。
市瀬健治・・・ご存じ自称「正義感の髭おやじ」。洒落たブログだったが旧ブログは消滅。
       現在はこちらで再開。みんなの党→無所属みんなの会?
http://blog.goo.ne.jp/seigikan-no-higeoyaji-ichinose
佐野正人・・・(HP、ブログ)・・・ブログはマメに更新、健在なり。
http://profile.ameba.jp/sanomasato-minna/
http://ameblo.jp/sanomasato-minna/
高橋 剛弘・・更新頻度のいまいちのブログだったが今は消滅。フェイスブックがあったが更新はあまりなし。
http://takehiro.no-blog.jp/blog/
https://www.facebook.com/takehiro.takahashi.94
(日本共産党)
谷岡隆(ブログ、ホームページ)・・相変わらずほとんど毎日更新。市政や地域の状況が詳細。市政の動きもよくわかる。
http://bootsman.exblog.jp/
http://www.t-tanioka.com/
(その他1人会派)
木村孝(ブログ・ツイッター・フェイスブックの三本立て)・・唯一の民主の残留。脱原発、貧困問題など市民派と思われるが
                            議員定数はとにかく減らせ!減らせ!だそうだ。
http://ameblo.jp/kimura39na/entry-11885124735.html?timestamp=1404774698
https://twitter.com/kimu53681555
https://www.facebook.com/kimuratakasi.kimura
立崎誠一・・・かつての爆弾発言男。派手なセンセーショナルな内容もあるが1年以上更新なし。あまり得意でないのかもしれない。
http://tatuzaki.blog15.fc2.com/

宮内一夫・・唯一の新社会党、10年以上更新なし。というかホームページの存在自体忘れているのかも。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/3502/
伊藤寛(HP・ブログ)・・・ほとんど更新なし。6月委員会で原発再稼働推進の陳情に賛成して意見書を代表して提出するつもりだったが、
            本会議で否決されたらその発議書自体引っ込めてしまったらしい。前回は民主党だったが。
http://www.hiroshi-ito.com/newspaper.html
http://blog.canpan.info/hiroshi-ito/
木村静子・・・日記調のブログ。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~kimusizu/

(その他前市議等)
鴨哲登志(ブログ・フェイスブック)・・・元市議、前回市長候補。
http://www1.seaple.ne.jp/tetu-20/
https://www.facebook.com/tetsutoshi.kamo
入沢俊行(ブログ・ツイッター・フェイスブック)・・前共産党市議。次回挑戦する割にはどれも更新があまりなし。
http://blogs.yahoo.co.jp/irisawatosiyuki
https://twitter.com/toshiyukiirisaw
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004716450334
三浦邦雄(ブログ・ツイッター)・・・元市議。前回市長候補。頻繁に更新中。
http://www4.plala.or.jp/kuniomiura/
https://twitter.com/narasinonokunio
鴨ももよ・・・前回社民党より国政選挙に立候補。全国ユニオン元代表、鴨哲登志元市議の連れ合い。
https://twitter.com/kamomomoyo
ふじもと一麿・・元市議、前回市長候補。前回選挙以降更新なし。
http://ameblo.jp/kazumafujimoto1966/
長谷川ユウスケ(フェイスブック・ツイッター)・・・前回市議選落選。頻繁に更新だが今日で何回駅頭に立ったかばかりの記事。
                        肝心の政策は?
https://www.facebook.com/hasegawa.yusuke.nippon
https://twitter.com/hasegawa_y

1月官邸前・東電抗議行動

2014年12月29日 | 集会・会合など
大義ない低投票率の衆院選で安倍政権は僅かな得票率で再び多数を取ると消費税の争点もどこへやら
原発再稼働、憲法改正を言い出しました。
低投票率が示す通り大衆からソッポをむかれている現政権は盤石とは言い難いのではないでしょうか。
来年の恒例の金曜日官邸前抗議行動と、責任を取らなく原発を再び稼働させようとしている東京電力
に対する年明けからの行動です。


※習志野市民フォーラムも賛同団体に入っています

混迷を深める市川市議会

2014年12月27日 | 新聞記事
先日、市議会正副議長が裁決から逃亡するなど珍事で話題になった市川市議会。
(12/19当ブログ)http://blog.goo.ne.jp/narashinoshimin/d/20141219
その後市議会議長は辞任し、切手大量購入疑惑に関連して42人の議員中29人の議員が疑惑を
持たれる事態となってしまいました。
100条委員会設置を発議した議員らに対して発議された側の議員らも逆に100条委員会を
発議するなど泥沼化してしまいました。
切手の大量購入は期末の3月に集中していたそうです。
市川市議会議員だけの問題なのでしょうか。
(12/27朝日新聞千葉版記事)

習志野市で衆院選挙投票所入場券が未着

2014年12月24日 | 市情報
14日に行われた衆院選挙投票において市内で投票入場券の未着がありました。
地域は主に奏の杜だそうです。
投票を断念した人も出たとのことです。
この問題は先日の市民フォーラムの例会でも報告されました。
当ブログにも12月20日の記事に匿名で怒りのコメントの投稿がありましたので転載します。

Unknown (Unknown)2014-12-21 00:20:22奏の杜地区で総選挙の投票所入場券が大量に届かなかったことを、
なぜ隠すのか。投票を断念して帰宅した人をどう救済するのか。ふざけるな!


(下記習志野市役所HPより)
https://www.city.narashino.lg.jp/joho/soshiki/gyoseiiin/senkyo/oshirase/710120141219114542349.html
選挙管理委員会からのお詫び
更新:2014年12月22日
衆議院議員総選挙における投票入場券の発送について地域によって投票所入場整理券が遅れたり、
未着があったことについて、ご迷惑をかけ心からお詫び申し上げます。

※上記習志野市のホームページのお詫び文はわずか1行です。
 云うまでもなく投票権の行使は憲法で保証された重大な権利です。どの程度の未着があり、どの程度の方が
 投票できなかったかの実態を明らかにするとともに、その原因と責任の所在を明確にすべきではないでしょうか。


八千代市議選無党派新人2人含め市民派候補当選

2014年12月22日 | 他市情報
21日八千代市会議員選挙投開票が行われました。
28人の定数に対して37名が立候補する激戦でした。
市民フォーラムとも繋がりのある新人候補を含め当選を果たしました。
ハコもの、大規模開発など問題が多い中市議会での今後の活躍が期待されます。

市民派無所属新人議員  三田のぼる氏(無所属) 高山としあき氏(無所属) 

三田のぼる氏は市民団体「八千代市・市民が主役の市政を実現する会」の事務局長であり、
事務局次長のいはら忠氏(共産党新人)も当選し、同会からは2名の当選となりました。

左より三田氏、高山氏、いはら氏




議員定数に関する習志野市議会の不可解な採択

2014年12月20日 | 市議会
市議会最終日の19日に議員定数削減問題に関する発議、陳情が採択され全て否決されました。
議員定数大幅削減(陳情) →不採択
議員定数2名減(発議) →不採択
議員定数4名減(発議) →不採択
議員定数削減反対(陳情2件) →不採択
結果として議員定数は現状維持となりました。
一体議会の意思はどうなっているのでしょうか。
当ブログは市民の代理人としての行政をチッェクする議員の重要性や、地方選直前にルール変更する
議員定数削減反対の立場ですが、このような議会の不可解な採決には疑問を感じざるを得ません。
定数削減にも反対。かと言って定数維持にも反対。結果として現状維持。
考えられることの一つは・・・多数の議員の本音は自分らの権利維持のため削減したくない
大幅削減不採択→削減2案を提出し不採択→削減反対陳情も不採択→結果現状維持。                  
玉虫色の決着になったのではないでしようか。
市民フォーラムメンバーが個人的に提出した削減反対の陳情書①と他の方が提出した陳情書②を掲載します。
(市民フォーラムは削減反対で一致しているわけではありませんし賛否議論は尊重したいと考えています)




※②は団体として提出した模様です。それにしても何時から傍聴者に配布する陳情者の住所氏名を黒塗りにしたのでしょうか。
陳情は匿名ではない筈。公的な文書であり陳情者はそれなりの思いや覚悟を持って陳情しているのではないでしょうか。


請願・陳情・発議の結果(習志野市議会HPより)

受理番号第1417号 戦没者御遺骨帰還に関する法律制定の賛成する意見書提出を求める陳情 文教福祉常任委員会 平成26年12月19日 採択
受理番号第1418号 安全・安心の医療・介護の実現と夜勤改善・大幅増員を求める陳情 文教福祉常任委員会 平成26年12月19日 採択
受理番号第1419号 介護従事者の処遇改善を求める陳情 文教福祉常任委員会 平成26年12月19日 採択
受理番号第1420号 市議会議員定数削減に反対する陳情 議会運営委員会 平成26年12月19日 不採択
受理番号第1422号 ギャンブルと手を切り、文教住宅都市習志野市再生への取り組みを強めることを求める陳情
総務常任委員会 平成26年12月19日 不採択
受理番号第1423号 次世代を担う市立中学校・高等学校の生徒を真の国際人に育成するために、戦後自虐史観に基づく一方的な教育を改め、
史実を多面的に捉える教育を施し、大和民族(日本人)としての尊厳と正しい国家観を醸成させることを求める陳情 文教福祉常任委員会
平成26年12月19日 不採択
受理番号第1426号 谷津干潟自然観察センターの指定管理に関する陳情 環境経済常任委員会 平成26年12月19日 不採択
受理番号第1427号 消防本部庁舎と市民・防災広場に関する提案について 総務常任委員会 平成26年12月19日 不採択
受理番号第1428号 習志野市議会議員の定数削減を行わないことを求める陳情 議会運営委員会 平成26年12月19日 不採択
受理番号第1429号 谷津干潟自然観察センターの指定管理者委嘱についての再考をお願いします 環境経済常任委員会 平成26年12月19日 不採択


受理番号第1415号 習志野市市議会議員定数の大幅削減に関する陳情 議会運営委員会 平成26年12月19日 不採択

発議案

発議案第1号 戦没者御遺骨帰還に関する法律制定に賛成する意見書について 付託せず 平成26年12月19日 可決
発議案第2号 安全・安心の医療・介護の実現と夜勤改善・大幅増員を求める意見書について 付託せず 平成26年12月19日 可決
発議案第3号 介護従事者の処遇改善を求める意見書について 付託せず 平成26年12月19日 否決
発議案第4号 CLTの普及促進による林業・木材産業の活性化を求める意見書について 付託せず 平成26年12月19日 可決
発議案第5号 習志野市議会議員定数条例の一部を改正する条例の制定について 付託せず 平成26年12月19日 否決
発議案第6号 習志野市議会議員定数条例の一部を改正する条例の制定について 付託せず 平成26年12月19日 否決

※発議案第5号は議員定数を30人から28人に、発議案第6号は議員定数を30人から26人にするものです。

市川市議会正副議長が裁決から逃亡?!!(切手大量購入疑惑)

2014年12月19日 | 新聞記事
16日に開催された市川市議会の最終日に何と正副議長が採決に現れず、採択ができない状況になり
流会してしまったそうです。
政務活動費を使い金券ショップでの切手購入やこの他にもボロボロでてくる切手大量購入が発覚したそうです。
同市ではこの問題で100条委員会が設置される方向でしたが100条委員会設置から逃げるため、
議長と副議長が議会から逃亡し本会議が流会になったのではないかとのことです。
切手の大量購入と言えば兵庫の号泣議員が有名ですが、市川市議にも蔓延していたとは。
疑惑がもたれている議員は1人や2人ではないらしいとのことです。正副議長も関与しているのでしょうか。
(以下12/18日発売の日刊ゲンダイ記事)

習志野市民フォーラム例会兼懇親会(第64回)のご案内

2014年12月18日 | 市民フォーラム例会
習志野市民フォーラム例会兼懇親会(第64回)のご案内
日時 2014年12月21日(日) 午後16時~19時頃まで          
場所 袖ヶ浦自治会館   会費 2,500円(懇親会込み)
司会、記録は恒例によります
※参加について・・習志野市民フォーラムの活動にご理解いただける方でしたら市内外を問わずどなたでも参加できます。
                         
一 前回議事録の確認
二 情報交換・報告事項
① 12月議会状況(陳情など)
② その他(市議会、市政、市長選他)    
三 議題
1. 全市的講演会の件(2/24 大和田氏)
2. フォーラム会員講演会の件(1月 市庁舎問題等)
3. 会報発行の件
4. その他     

例会終了後引き続き、懇親会を行います。

《事務局より》
7~9月のGDPが▲1.9%に下方修正された。GDP2期連続マイナスとはいくら景気の回復を宣伝しても
「不況」ということではないか。消費税増税の影響ばかりか、アベノミクス自体の失敗ではないか。
円は安値を更新しそれなのに日経平均は一時18,000円超をつけるなど高値更新。
まぎれもなく官制相場であり、いつまでも続くはずはないのではないか。
衆院選後には年金の支給を68~70歳に繰り下げるという話もある。
実質賃金は下がり続け、物価の値上がりの勢いはすさまじい。
 衆院選は予想通り低い投票率(52.66%)で自民党が圧勝した。
安倍政権は今後さらに深刻化する不況や格差から目をさらし不満を抑えるためにあらゆる強権を発動し、
改憲に進むかもしれない。
しかし前回の総選挙同様、小選挙区制のシステムで僅かな得票率での大勝でありその基盤は決して盤石
なものではないでしょうか。
                       K

武器輸出する企業に税金から奨励金・補助金!?

2014年12月17日 | 新聞記事
本日(12/17)東京新聞の一面に目を疑う記事が載っていました。
武器三原則が容認されたことを受けて、武器輸出企業に私たちの税金から奨励金を与える方向とのことです。
どんどん海外に人殺しの武器を輸出し利益をあげてくれと。
ほとんど頭がイカれてしまった我が国の政府。
いずれ海外で米軍との戦争を推奨することになるでしょうし、将来戦闘に加わることになる我が国の人間には
積極的に海外の戦争に行くなら特別報奨金が出ても不思議ではありません。
1%の企業家、官僚、政治家は貧乏人どうしで命のやり取りをさせて勝とうが負けようが高笑い。
消費税を上げて福祉どころか人殺しの為にわれわれの税金が投入されることになります。
死の商人としての姿すら隠さず堂々と殺人兵器を推奨し金儲けをしろという我が国は完全に頭が
イカレているのではないでしょうか。
(東京新聞記事と得意げに銃口を向ける武田元防衛副大臣)


金儲けのために人の命などどうでも良く品位のかけらもないこの人たちこそ愛国心や道徳教育を推進する前にもう
一度一から教育をやり直すべきではないでしょうか。

八千代市会議員選挙21日投開票

2014年12月17日 | 選挙など
八千代市議会選挙の公示が14日に行われ21日に投票が行われます。
八千代市議会は定数が32→28人と減らされ今回は37人が立候補するという激戦になっています。
現職27人、元1人、新人9人
八千代市は大型開発、ハコもの反対を掲げて市民派の秋葉市長が当選しましたが、直後に方針を翻し
開発を推進するなど市民を裏切り非難されてきました。
八千代市と習志野市は開発など現状も似ているところが多々あります。
今回新人を含めた多くの市民派の議員の当選することが望まれます。
来春の習志野市議会議員選挙の参考としても注目されます。
(立候補者一覧)


民意なき衆院選挙小選挙区

2014年12月15日 | 選挙など
予想通り大幅な投票率低下(52.66%)で終了しました。
予想通り自民党の圧勝。しかし自民党は比例で全有権者の17%
小選挙区で25%の得票率(有権者の4人に1人以下しか自民党に投票していない)。これが何と291議席。
原発再稼働に国民の過半数が反対。「集団的自衛権」「秘密保護法」に対しても
過半数が反対。
下記は各政党の得票数です。
小選挙区では民主党は自民党の半数近く獲得しているのに議席はわずか38議席(自民党の5分の一以下)
共産党は民主党に次ぐ700万票獲得しているのに何と沖縄の1議席(小選挙区では他は全て死に票)。
本来は野党圧勝か接戦の筈。安倍首相は民意を得ただそうだ。
これはどう考えてもおかしいのではないでしょうか。


野党協力が成功した沖縄はすべて自民党全滅で野党圧勝。
小異を残して大道についたことと、大衆運動の勝利かも知れません。

※自民は九州票に助けられかろうじて比例では復活したものの、沖縄では完全に見放されました。

1933年ナチスドイツの選挙と衆院選挙

2014年12月13日 | 選挙など
1933年3月5日のドイツ国会選挙でヒトラーの「国家社会主義ドイツ労働者党」が圧勝した
状況に今回の衆院選での自民党圧勝が調査のとおりとすると似てきています。
対抗する勢力もバラバラという点でも似ているかもしれません。
ナチスはその後全権委任法を制定し完全独裁を敷き共産党、カトリック政党等全て禁止、解散させました。
今回の衆院選は当時のドイツのナチスが完全独裁する直前の選挙の議席獲得状況と同じ状態になりそうな状況といえます。
いやそれよりも状況ははるかにひどいかもしれません。


選挙に行くなら自民党には投票しない。
対抗は不本意な政党や候補者しかいない場合もあるかも知れませ
んが、取り敢えずは自民党以外に。




清掃業者の事故に関しての資源回収協同組合に関する監査請求

2014年12月11日 | 市情報
10月に起きた違法ステップ乗車による「資源物収集運搬業務における事故」に関して
協同組合の実態に関して市民より監査請求が出されました。
この請求書によりますと、協同組合は市から土地を買収したにもかかわらず当該土地には
登記はしてあるものの組合としての建物もなく(無人の廃屋)実体がないとのことです。
市はこのような所在地に実体のない民間組合と契約を結び年間5億6千3百万円もの委託を
行っていることになります。
実態が明らかになることが望まれます。

請求者の了解を得てますのでここに請求書を掲載します。