昭和64年に発生した少女誘拐殺人事件を題材にした”ロクヨン”をWOWOW鑑賞しました。
自分の娘が誘拐され、殺害されたとすると、どういう心境になり、どういう行動をするのか。
それと並行して、国民の安全を守る立場にある警察はどういう対応をするのか。
どこまで感情移入して、当事者意識を持てるかで、受け取れるメッセージは大きく異なると感じた一作です。
果たして、家族の本音に対して、どこまで耳を傾けることができていて、どこまで理解できているのか、少々不安に感じました。
また、会社員の立場としては、人間として何が正しいのかを見失い、組織として正しいことを貫く先にあるものが何なのかを知ることができました。
人間として正しいことでなく、組織として正しいこと(=エゴ)が優先された先に、幸せはないんですよね。
明日からの会社員生活で、心してかかりたいと思います。
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