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さえずりの森(永山駅前雑木林保全育成の会)

1年という短い期間で雑木林を守ることに成功!2006/11/26保全団体として生まれ変わりました。

2008年7月19日の作業報告

2008年07月19日 | 保全作業

回 数:31回目
日 付:2008年7月19日(土) 9:30 ~ 12:00
天 候:晴れ
場 所:さえずりの森
参加者:15名
作 業:①ホウノキ沢とたぬき山の草刈
    ②樹名ラベルを取り付ける木の確認

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朝から晴れ上がり、気温もぐんぐん上昇。梅雨明けとなりました。
広場には元気に挨拶を交わしながら続々と参加者がやってきました。
体操後、二班に分かれて草刈開始。

①草刈り作業
 たぬき山方面では、サネカヅラのあるルートに、つる草が生い茂り、田中さん夫妻が悪戦苦闘しながらきれいにしてくれました。
 ホウノキ沢の広場も草が生い茂り、ついこの間まで、すべてが見通せた場所は草の海。

 ツルニンジンもあちこちに広がっている。
 つぼみをつまんで皮を押すと、ぽん!と気持ちの良い音がする。花がもう咲き始めている。
 ヤマユリの大きなつぼみが二つ。汗が滴り落ちる中、作業の手を休めて開花予想をする(21日に開花し、27日まで1週間楽しめヤマユリが咲いていました、こちら)。

 そばにあるコウゾにはまだ実がたくさんついていて、甘い味を楽しませてくれました。

 木陰に入ると爽やかに風が吹いていて、嘘のように汗がひいていく。
 森のもつ優しさに、熱中症にもならず、いい汗かいたなあと思える作業でした。



②樹名ラベルを取り付ける木の確認
 観察ルートに沿って、樹名ラベルを取り付ける木を確認しました。
 確認した木に、黄色いPPテープを巻き、樹名を書いたガムテープをつけていく作業。
 作業自体は簡単ですが、木の場所が斜面だったり、ヤブの奥だったりすると、これがなかなか大変。
 ラベルは大10枚、中20枚、小15枚、クイズラベル5枚の計50枚。
 地図と木のリスト、ラベルのサイズなどを記録していきました。
 作業の最後になって、労をねぎらうかのようにウグイスの声が!しばし聞き惚れました。

 まだ確認作業は途中なので、まずはリストを完成させて、追加の確認作業を8月7日の午前9時から行います。

 (ラベルは、注文後2週間程度で届くとのこと)


※そのほかに、ハイツの方から、エビネの移植のお話しも。
 10数年前の雑木林の開発(現JTBあたり)の時、ブルドーザーに押しつぶされる前に、救い出され、ハイツのベランダで大切に育てられてきたというお話しでした。
 7月30日の作業の時に持ってきてくださるそうです。

2008年6月25日の作業報告

2008年06月25日 | 保全作業

回 数:30回目
日 付:2008年6月25日(水) 9:30 ~ 12:00
天 候:曇り
場 所:さえずりの森
参加者:5名

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●作 業:ホオノキ沢の観察路と苗木の周りの草刈り
     苗床にコナラの移植

 ホオノキ沢の手入れは1ヶ月ぶり。
 観察路や苗木周辺には草が茂り、その勢いに圧倒される。
 鎌の切れ味が気持ちよい。
 太くなっているヨモギなど、サクサクと切り倒して気分爽快(夫婦喧嘩の後のストレスに最適です)!
 観察路の脇の草を刈って苗床をつくり、コナラの苗木を移植して植えました。

●観察した植物:
  シオデ(新芽は「山のアスパラ」と呼ばれる)
  ヤブジラミの仲間(可憐な細かい白い花)
  タカトウダイ(燭台のよう)
  ヤブレガサの花

シオデカナヘビのタマゴ発見!コウゾの実


*コウゾの実が赤くなり、つまんで食べたらさっぱりした甘さで美味しかった。
*観察路脇にヤマユリのつぼみが二つ。
 来月19日の作業日前に咲くと思うと村山さん。
 咲き出したら見に行こうということになりました。
 村山さんから連絡があったらメールで皆さんにお知らせします。

※次回作業日は、7月19日(土)です。
 多数の参加をよろしくお願いします、待ってまーーーす

2008年6月14日の作業報告

2008年06月14日 | 保全作業

回 数:29回目
日 付:2008年6月14日(土) 9:30 ~ 12:00
天 候:晴れ
場 所:さえずりの森
参加者:13名

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*”セブン-イレブンみどりの基金”からの助成金で購入した機材のうち、刈り払い機を初めて使用するにあたり、清水さんを講師に、講習会を兼ねて作業を行いました。


●作 業:
 フェースガードを装着し、手袋、ベルトという完全装備で使い方を教わりながらの草刈り作業を中心に行った。
 場所はウワミズザクラの歩道前に沿った草地からコブシ沢 にかけて。

 清水講師、田中さん、村山さんの計3名の刈り払い機がうなりをあげ、見る見る間に笹やドクダミがさっぱりと刈られていった。

 女性軍は刈り取った笹や草を熊手で集めて、ブルーシートに乗せて運び、落ち葉囲いに入れる作業。
 ブルーシートでの運び方のコツ(角をねじって持つ)も教わった。
 バス道路沿いの業者が刈り取った部分のごみ拾い。




*カメちゃんが、21日のベルブぜみで使用するパワーポイントのスライドの途中経過を報告に。
 植物名やフェスタの写真を追加することにした。

*解散後に有志5名でサイハイランを探しにホオノキ沢に。
 すでに花は終わり笹が茂って見つかられず。

 ハエドクソウの芥子粒のような花が見られ、オカトラノオが少し咲き出していた。
 まだ残っていたヤマグワ、モミジイチゴを味わい、テイカカズラの名前の由来談義に花が咲く。


●観察した植物:
 ・ハエドクソウ
 ・カヤツリソウ(でしたっけ?)
 ・オカトラノオ
 ・ビナンカズラ



※次回作業日の6月25日(水)は、キツネ沢とホオノキ沢の笹刈り作業を中心に行います。

2008年5月28日の作業報告

2008年05月28日 | 保全作業

回 数:28回目
日 付:2008年5月28日(水) 9:30 ~ 12:00
天 候:
場 所:さえずりの森と周辺
参加者:8名

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作業内容:
 苗木の周囲50センチ内の草刈り。苗木の高さ測定・スケッチ。
 苗床の草刈り。コナラの種を移植したところは草が多く、育たなかったようです。
 セイタカアワダチソウは抜き取り、クズも切る。ヨウシュヤマゴボウは残すことに。

ヤマグワを食べてから観察会。
ヤマグワの葉の裏に白っぽい虫がいて2センチぐらいの糸のようなものがたくさんゆらゆらしていた。
ホオノキの蕾を一つ発見。他の花は終わってるのにすごい時間差。

イヌザクラなどの挿し木は1、2本育っている。
ヤブレガサ、ヤブミョウガ、ナルコユリ(たくさん花を付けている。最高でいくつ?)、スイカズラ(白と黄色の花あり、花の蜜を吸って遊んだ)、アオイスミレが大きくなっている(葵の紋の話)。
ヒメアザミ。

さえずりの森の外、バス通りに沿ってゴミ拾い。
 カヤとオギの違い。株になっているのはどっち?
 イボタが白い花を咲かせていた。
 オオベニガシワは葉の色が緑に変わってる。
 ピンクのかわいい花はユウゲショウ。
 コウゾ(ヒメコウゾと呼ばなくてもいい)の実はまだ熟してなかった。
 クズのつるを切る。
 ノイバラ。
 (白い花)エゴノキは花終わり。
 モミジイチゴも食べて広場に上がり、鎌を研いで解散しました。

剪定バサミのバネが二本取れていて使いづらい。落ちているのに気付いたら教えて下さい。
晴れて暑くなり、日陰が嬉しい日でした。

次回の作業日:6月14日(土) 9時30分~11時30分 ※工具の使い方講習があります。

2008年5月17日の作業報告

2008年05月17日 | 保全作業

回 数:27回目
日 付:2008年5月17日(土) 9:30 ~ 12:00
天 候:晴れ
場 所:さえずりの森
参加者:11名

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初夏のひとときの保全作業
 
9:30 「さえずりの森入口広場」に集合 
    全員で準備体操
    新しく諏訪から参加された2名の自己紹介
    昨日「セブン-イレブンみどりの基金」助成金で調達できた主要物品・機材の紹介

   便利で効率よくなる一方、安全管理・保管・整備を充分徹底した使用が必要。
   作業上の取り扱い注意点などは後日講習会を開き周知徹底を図る。

<作業>
 ・通路のネザサ刈り セイタカアワダチソウ・クズ・ヤブカラシの伸びが目立ってきた。
 ・ホウノキ沢広場の部分除草
 ・さえずりの森立て看板前除草
 ・階段通路を下りたコブシ沢にあるアオキ枯れ枝伐採・枝の剪定
 ・JTB横の通路側にはみ出したエゴノキ(満開)が無残に折られた部分剪定
         参考:エゴノキの実は魚を麻痺させる毒がある
 ・階段通路付近除草・清掃
   林の中はさわやか蚊もまだ出没してない。日向は暑くてお腹の水補給が必要
   
12:00 作業終了
    いい汗かいて森林浴出来たし、参加の皆さんお疲れ様でした。


看板前の草刈り 
よく伸びたスギナを、新しい鎌でザクザク刈るのが気持ちよかった。
ワレモコウの株がいくつかあって保護しながら作業する。アオキの木の剪定作業。陸橋からよく見えて気になっていた枯れ枝などを剪定してスッキリ!


掲示板を見て参加されたTさんご夫婦。
初参加とは思えない働きぶりでとても助かりました。
階段横の斜面もさえずりの森の一部だが、植栽があり庭風になっている。
通行する人が見て、見苦しくないように、でもせっかくの野草の風情も楽しんでほしい、と気を配って作業する。



2008年4月30日の作業報告

2008年04月30日 | 保全作業
回 数:26回目
日 付:2008年4月30日(水) 9:30 ~ 11:30
天 候:晴れ
場 所:さえずりの森
参加者:9名
作 業:くぬぎ山と、ほおのき沢に捨てられていたカーペットと布団の回収

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ほおのき沢に捨てられていたカーペットと布団は、何十年も経っているであろう土に埋もれ、ボロボロなので大変だった。
少しずつちぎりながら、ボランティア用の回収袋に入れる。
やっと持てる重さのごみ袋に5袋になった。

枯れ木を1本伐採。
硬い樹でやっと細かくして、所々、穴が開いて(かつての自然薯掘りの穴)いる所が危険なので、穴ふさぎにも利用した。

入り口広場の掃除、周辺のごみ拾いも。

観察の時の説明する場所用に、クヌギ山と、ホオノキ沢の中心あたりに広場を作った(これは、貴重な植物を傷めないために)。

今日は25度の気温の中、汗だくでしたが、ホオノキの開花で気持ちのいい作業でした。

タマノカンアオイ、フジも満開でした。

今回初参加のお二人がとても熱心で、中に初めて入って「素晴らしい!」と感激されていました。

観察した植物:エビネ、ヤブラン、イボタ、ホウチャクソウ、
       オオバベニガシワ、ニョイスミレ、アカシデ


作業風景1作業風景2作業風景3

2008年4月19日の作業報告

2008年04月19日 | 保全作業
日 付:2008年4月19日(土) 10:00 ~ 12:15
天 候:晴れ
場 所:さえずりの森
参加者:10名
作 業:キツネ沢の倒木の伐採と片付け、階段付け
    観察路の整備と笹刈り、ごみ拾いなど

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●キツネ沢で枯れ木が倒れ掛かっていたので、伐採することになり、男性軍が悪戦苦闘の末伐採したものの、村山さんが頭に2ヶ所負傷。
 大事には至らなかったが、ヘルメット着用は必須だと実感。ハシゴも必要。
●女性軍は観察路の整備に汗を流す。
 古い大き目の竹の切り株が出ていて危ないので、掘り起こして切り取る。
 雨風が強かったせいか、枯れ枝が目立つ。
 枯れ枝の片付けだけでもきっちりやれれば、見た目がスッキリしそう。
●雑木林の中のごみは、今回は少なかった。


ハナイカダ作業風景新緑のさえずりの森

2008年3月15日の作業報告

2008年03月15日 | 保全作業
日 時:2008年3月15日(土) 9:30 ~ 11:30
場 所:さえずりの森
参加者:10名
作 業:


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仕事に取り掛かる前に新しく購入した鎌5本、スコップ1本、砥石3本を確認。備品ノートに記入、「さえずりの森」と記名。
砥石はバケツの水に浸しておく(作業後、使用した鎌を研ぐため)。

”ほおのき沢”のツルニンジン原を囲む作業道の北側、しがらみの上と下に
 ・クヌギ9本
 ・コナラ2本
の苗、計11本を指導を受けながらみんなで植え込む。

直径30cm、深さ30cmくらいの穴に落ち葉囲いに出来た腐葉土を混ぜた土とともに苗を植える。
根元を少しへこませてしっかり踏み固める。
水遣りはしない。丈夫なので天水頼みで十分育つ。
回りに笹を立て紐で縛って目印にする(苗は地上30cmくらいのものから1m近いものまでさまざま)。

クヌギは枯れた葉を付けているがコナラはスーッと伸びた細い幹だけで回りのまだ芽を吹いていない植物と区別が付かない。
作業途中にひょっと地面に置いた苗を見失って10分ほど皆でウロウロと探す(ハップニングもあり!)。
バス通りに遠い位置から順に番号を振り、見守り役の担当を決める(どうぞ皆元気に大きくなりますように!!)。

新しい鎌を使ってアズマネザサを刈る。
まず鎌の使い方の指導を受ける。
鎌の刃先をアズマネザサの根本へ少し深く入れなるべく根から刈り取るようにする。刈り取った笹はしがらみへ。

倒木や立ち枯れしている太い木々を電動ノコギリで伐採、分断、それを作業道が分かるように境におく作業をする。

鎌を研ぐ。道具の手入れ。
作業で使用した鎌は毎回、作業後に研ぐ。
水を良くふき取り、できれば油布で拭いて乾いた状態で収納(今日は研ぎ方を習いましたが、次回から実践)。



★次回の作業日:3月26日(水) 9時30分 ~ 11時30分(初心者歓迎!どなたでもお出でください

<「さえずりの森」植物ニュース>
風もなく穏やかな春の一日、作業に汗を流しましたが森からのご褒美もありました。

前回の作業日にも目にしたウグイスカグラは満開で目を楽しませてくれました。スミレも咲き始めています。
シュンランはつぼみがふっくらと今にも咲き出しそうに膨らんでいます。

”くぬぎ山”北斜面にはカタクリの小さな葉があちこちに見られました。
確か一昨年このあたりにみんなで種を蒔きました。成長に時間がかかるカタクリです。

皆さん長生きして花を確認しましょう。
移植したウワミズザクラ(2月16日)は元気です。
幹に芽吹きが見られます。
特種は「さえずりの森」産、キクラゲ(木耳)です。何箇所かに発見。

ブログ「ミキの雑記帖」のさえずりの森の様子が素敵な写真とともにご覧いただけます。

2008年2月27日の作業報告

2008年02月27日 | 保全作業
日 時:2008年2月27日(水) 9:30 ~ 11:00
場 所:さえずりの森
参加者:10名
作 業:


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まず、ウワミヅサクラの移植の様子を確認。
吹き荒れた春の嵐の影響を心配していましたが、元気でした。

強風でゴミの散乱が目立ったので、こぶし沢~たぬき山、きつね沢、くぬぎ山~ホオノキ沢まで拾い集める。ビニール袋3個分になった。

ホオノキ沢でツルニンジンの囲いを確認。
苗床の笹刈り作業。

小鳥もにぎやかに鳴いて、中でもコゲラの声がギィーと目立つ(双眼鏡は、必需品)。

春一番のウグイスカグラの花が咲いていた。
シュンラン、キツネノカミソリも元気に芽吹いている。
貴重な一種、マルバアオダモ、3本のうち1本が折れていた。残念。



★次回の作業日:3月15日(土) 9時30分 ~ 11時30分(どなたでも参加歓迎!
「なな山緑地」からクヌギの苗木を10本、いただけることになったので、その苗木を移植する予定です。

<追加事項>
作業ノート(用具一覧)を倉庫の中に置きました。
次回の作業の参考になるよう、今回から記入しています。

2008年2月16日の作業報告

2008年02月16日 | 保全作業
日 時:2008年2月16日(土) 9:30 ~ 11:00
場 所:さえずりの森
参加者:8名
作 業:ホオノキ沢ツルニンジン育成地域に囲いを作る
    ウワミズザクラ移植
    たぬき山笹刈り、さえずりの森広場北側道路沿いの植え込みの笹刈り


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快晴の青空の下、準備体操から初め手分けして上記作業をする。

男性陣三名が大変な力仕事を見事こなし、ウワミズザクラ(上溝桜)の若木2本の移植を完了!
ウワミズザクラの移植作業

根付いて花が見られるのを楽しみにしましょう。

<たぬき山>
南斜面の笹刈りは、上着も脱ぎたくなるような暑さ。体の新陳代謝には最適でした。

<ホオノキ沢>
雪害で倒れた松の丸太を利用して通路をつけました。
他の地域の通路も同様に分かりやすい区分をした上で笹刈りの作業ができると仕事がはかどると思われます。
また初めての人も歩く時に間違って植物の芽を踏んだりする心配が無くなるでしょう。
陽だまりの落ち葉の下では、シュンランの葉がたくさん春を待っています。。
フキノトウ二つが何とベンチ近くの入り口を入った砂利を敷き詰め硬くなっている地面に出ていました!! 

雑草の種も混じった土を詰めた土嚢を積み重ねて作られた入り口、フキノトウの根(?)、種(?)も入っていたということになるのでしょうか? 

寒い寒い毎日ですが春は近づいているようです。

倉庫はすっかり”さえずりの森”入り口広場になじんでいます。

ずっと前からあるような感じ。もうスコップや熊手など入れました。

★次回の作業日:2月27日(水) 9時30分 ~ 11時30分(どなたでも参加歓迎!