松本さんの松本だより

松本市民となって,おかげさまで10年目。
ときには観光客目線で、ときには地元民目線で、松本の風景をお伝えしています。

変身図書館

2013年11月23日 | 日記
この頃なんだか毎日図書館に通っているみたい。
近くに大きな図書館があって助かっています。

受験生の娘は勉強をしに、
わたしは昨日は休館日だったのでできなかった用事をしに行ったら
クリスマス仕様に変わっていていた!
ちょっと素敵なのでご紹介です。



大きなツリーを囲むテーブルには、クリスマスの絵本の展示


その奥には、小さなお部屋があって
暖炉(段ボールでできた飾り付け)の隣の本棚には
クリスマスの絵本があって、そこで読めるようになっているのネ。

12月には、クリスマスのおはなし会もあるようなので
乞うご期待!です。
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明治時代の授業

2013年11月21日 | 日記
地方紙にも掲載されましたが、親子で参加してきました。

明治時代にタイムスリップ 松本・旧開智学校で児童ら授業体験
(2013年11月18日)
http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_259329

授業を受けるのは小学5年生 
保護者&小3の弟は、授業参観です。

授業を受ける五年生は、受付で藁草履を受け取り上履きに。
先生(訓導っていうんだって)は、着物姿で登場。

1校長講話(教育長)
  学校名の『開智』の由来など

2朝の会
  出席
  朝の歌(唱歌)『村まつり』
  オルガンの伴奏で、だったんだけど、キーボードだった。
  置いてある生オルガン(ヤマハのハモンドオルガン)聞きたかったなあ。

3博物 
  掛図を使って
  鳥の絵がいっぱい描いてあって、漢字&カタカナの説明書きが書いてあるの。
  教科書とかなかったから、これを見ながら授業したんだね。

4郷土史
  江戸時代から現在までの地図を使って松本の町の遷り変り
  城下町から拡がって、鉄道駅ができて町が大きくなり
  昭和の大合併、平成の大合併を経て今の松本市のかたちに。
  大きくなったものです。

5昔の遊び
  折り紙(だましぶね) 
  お手玉
  地域のおじさん・おばさんの手作りお手玉で。
  片手・両手・二人でする技を教えてもらい、一汗かきました。
  意外と全身運動なのでした。

6修了式
  修了証書いただきました。
  当時の書式(デザインも文字も)で『下等小学第八級卒業候事』
  と、書いてありました。

最後に参加者全員で、校歌(一番)歌いました。
(現)開智以外の小学校の子もいたはずなんだけど、知ってたかな?
当時は、どこの小学校も開智学校(開智学校 ●〇部)だったんだよね?
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特急電車の旅

2013年11月04日 | 旅行
福井への用事があり、
家族で特急電車で長野県の周りの県を周遊する旅をしてまいりました。
長野県民になってから、帰省以外にはめったに長野県を出ることがなかったので
久しぶりの家族旅行です。
子どもたちは、電車に乗ることと、ホテルに泊まることが楽しみで出発!

往き

松本~中央本線(ワイドビューしなの)~名古屋
 昼食・駅のホームできしめん、駅弁は名古屋コーチンの鳥めし
名古屋~東海道本線・北陸本線(しらさぎ)~福井

帰り

福井~北陸本線(サンダーバード)~金沢
 昼食・福井で購入したカニ弁当と金沢で購入した焼き鯖寿司&ますの寿司を駅前広場にて
金沢~北陸本線(北越)~直江津
直江津~信越本線(普通)~長野
長野~篠ノ井線(ワイドビューしなの)~松本
 夕食・松本駅MIDORI内 から揚げセンターにて

どこの駅も、以前に訪れたときよりもきれいになっていてびっくり!
新幹線の開通を控えて、駅前も大工事がされていました。

福井駅の構内の壁画




高橋節郎さんって、安曇野の人だったよね?旅先でこんにちは。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E7%AF%80%E9%83%8E

福井駅



金沢駅

なんだこれは?


さてさて、いくつの県を通ったかな?
時刻表の地図で通り過ぎる駅の名前を確認したり
トンネルや川の数を数えたり
途中で向きが変わるところがあったり(米原)
海がものすごく近くに見えたり(親不知付近)
スイッチバックがあったり(妙高付近)
と、いろいろな風景を楽しむ電車の旅でした。

福井では、今では珍しい、路面電車にも乗りました。

ああ~疲れたあ~
乗り物に酔いやすい体質の私たち家族
食事を車内でとれないものだから
乗り換え時間もたっぷりとって
なんという贅沢な(時間もお金もかかる)旅でした。

長野県を出るのは大変なのだ。
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楓蔦黄

2013年11月02日 | 日記
すてきな日本語だなあと思って調べてみました。

楓蔦黄
読み方:もみじつたきばむ

七十二候の一つ。二十四節気の霜降の末候にあたり、11月2日~11月6日ごろに相当する。季節は晩秋。楓蔦黄は、それ自体としては「もみじや蔦が黄葉する」などといった意味。また、霜降の初候は「霜始降」と言い、次候は「霎時施」と言う。なお、楓蔦黄は「略本暦」における呼び名であり、元となった中国の宣明暦では「蟄虫咸俯」と呼ばれ、「虫がみな穴に潜って動かなくなる」などといった意味である。



たしかに、いつのまにか11月だし。

モミジやサクラの葉が赤くなっているし
イチョウやツタの葉は黄色くなっていました。

パルコには早くもクリスマスツリーが!
冬は近い・・・。

松本は明日、市民祭
おまつり続きです。

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