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電源の極性をあわせると音質は向上するのか? vol.1

2017-12-18 | オーディオ部品のうんちく


以前松本様より電源の極性あわせに関して

『単に機器間に共通グランドをとるということで

ピンケーブルであえてすることに意味は無いのでは。』とのコメントをいただきました。

これは大きな問題であり、この仕組みを解説するためには多くの説明が必要となりますので

お返事が遅くなってしまいました。申し訳ありません。

連載や告知も一段落つきましたので

年末のテーマとして

電源の極性をあわせると本当に音質は向上するのか?

ということを考えてみたいと思います。

この命題に対していくつかの条件があり

条件次第によっては答えが逆になることも考えられます。

まずは電源の極性が発生する理由から順を追って書いていきたいとおもいます。

壁のコンセントにきている電気は交流という種類の電気です。

交流にはプラス、マイナスはありません。

交流にはホットとアースがあります。

コンセントを良く見ると微妙に長さの違う穴になっています。



長いほうがアース、短いほうがホットです。

アース側は名前の通り地面に接続されています。

ではホットは?・・・・次回に続きます。



12月22日~24日に名古屋のノムラ無線でイベントが行われます。

音源はBluetoothによるiPadからとアナログディスクです。

プリメインアンプrosage-intはムジカ初のデジタルアンプ





日時

12月22日(金)17:00~19:30

12月23日(土)10:00~19:00

12月24日(日)10:00~17:00

場所:名古屋大須第一アメ横ビル4階 特設会場



カスタマイズキャンペーン

カスタマイズを1台の機器で2ヶ以上行うと2つ目以上が半額に。

例えば、雷鳥3をお使いのお客様が

6SN7真空管バッファーのカスタマイズを行うと18000円(税別)ですが、

テフロンワイヤーのカスタマイズ(5000円・税別)と

6SN7真空管バッファーのカスタマイズを同時に行うと

5000円+9000円=14000円(税別)となります。

3つ目以降のカスタマイズも同様に半額!

期間は12月末まで。

お申込・お問い合わせは eigyou@musika.jp まで

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