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ヴァンピックル(銀座)

年若2人の恩人の門出を祝いに訪れました。

ITオタク2人の前で「ブログ用の写真を撮る」とはなんとなくいいづらく写真はありませんが、おまかせコースの初っぱなに出たレバーパテは絶品でした。どうやって作るんだろう、きっと大量のバターか生クリームが入っているに違いない(@@)
本日の鮮魚は「鰆(さわら)」炭火で焼くとこんがり皮もおいしいんだなぁ。
終盤に出てきたカモのローストとフォアグラソテーもおいしかったですが、アラフォーにはちょっと多すぎました。
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米山(赤羽)

Kちゃんが教えてくれた赤羽のもつ焼き屋を酔いどれ詩人 吉田 類さんも推奨されていたので試してみることにしました。

食べログの指示どおり開店30分前に店に来てみると、すでに15人くらいの行列ができてる。

後ろに並んだ人が「このぶんだと外だな」とポツリ。そんな~、外で飲むにはまだちょっと寒いよ(;_;)

ほどなくお店のご主人が登場するも、カウンターは直前のお客さんで終了。え、外(;_;)と思っていたら隣の倉庫(?)に通されてキャンプ用の簡易テーブルと丸いすを確保出来ました。

お店のシステムは独特で、食べたいものを紙に書いてオーダーします。私らが通された倉庫(?)にはお品書きがないので、先人たちのコメントを見ながら鉛筆舐め舐めオーダー。


シャリシャリに凍った焼酎をホッピー外と混ぜて飲みながら待つこと数十分、よい感じにアルコールが回ったところで半焼きのもつが運ばれてきました。

レバー(半焼き)、タン(半焼き)、なんこつ入りのスパイシーなつくね


ハツ、カシラ、たまねぎ和え(←これ、おいしかった♪)

全く臭みのない上等のもつを味わいつつホッピーを飲み続けるうちに、倉庫(?)の中ではえもいわれぬ連帯感が生まれます。そんな場の雰囲気を味わうのもまたこの店の楽しみかも。

串焼き以外もおいしい。餃子と肉豆腐をいただきました。


これらぜーんぶ食べて、ホッピー合計4杯飲んで5,000円未満、これってすごい!

上等のもつと酒と人。前時代的な楽しみがオツなすごいお店だと思いました。
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モンタルチーノ(日本橋)

日本橋に、イタリアンなのにランチの名物はスリランカカレーというヘンなお店があります。

紅花/モンタルチーノ

名前もヘンなんだよね、このお店。まぁそんなことはどうでもよくて、ここのカレーはこんなふうにでかいツボに入ってます。


ココットカレー1500円

サラサラでとろみはなく、そして、とても辛い。とにかく辛いので、ついたくさんご飯を食べてしまうんです。

こんなふうに。


軽く2膳分はあると思われるご飯を全部食べちゃった。

八重洲まで歩いて帰ったけど全然腹ごなしにならなかったよ。

追伸

すごく辛いけど、すごくおいしいです。
汗が吹き出てくるのでぬぐってると化粧は全部取れます^^;
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東鮨(大宮)再訪

学生時代に半年ほどアルバイトをしていた「東鮨」。
当時店長をしていた男性が社長になっており、さらに、いまだ現役で頑張っていることを聞いたので、顔を出してみました。

16年ぶりに顔を出したというのに、入った途端に気づいてくれた店長(今は社長)。なんだか感激♪



早瀬浦(福井の純米大吟醸)をごちそうしてもらいました。



デザートはバニラアイスじゃなくてワラビ餅でした。

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フリコトー(五反田)

今年の誕生日当日は法事でした。
お洒落だったおばあちゃんの一周忌なので「ちょっと洒落た洋食にしたい」という父の希望で探したお店が結構よかったので紹介します。

レストラン フリコトー

(一皿目の前菜)ぶりのカルパッチョ
軽くカレー風味

(二皿目の前菜)フレッシュフォアグラのソテー
おいしいに決まってる

(スープ)魚のアラとかにの濾したスープ
かにみその味が濃い~

(お魚料理)淡路島産の黒鯛のキャベツ包み
ハーブが効いてる

(お肉料理)牛ほほ肉の赤ワイン煮
定番だね

(デザート)盛り合わせ
プリンとろとろ~

6,500円のコースですが、もっと軽いコースで十分かも。
ワインもそんなに高くないです。

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来々軒(木場)

お店のご主人の具合が悪く長らく休業していたラーメン屋が復活したらしいという噂を聞きつけ、さっそくいってきました。

タンメンと餃子だけのお店です。タンメンと餃子とビール、それだけ。

餃子は大きめで、厚めでムッチリの皮の片側をカリッカリに焼いてあります。丁寧に寄せられたひだひだの中に詰まった餡はお野菜たっぷりでお家で作ったような感じ。以前と変わらない味にホッとしました。

やはり、餃子にはビール、だな。ランチ(以前、平日に先輩とタクシーをぶっ飛ばして来たことがあるf^_^;)で叶わなかった夢がやっと叶いましたv(^-^)v

タンメンはちょっと味が薄かったかも。お店の人が「(先代と比べると)まだバラつきがあるんです。」とおっしゃってました、正直な人だ。

木場と東陽町の中間という、ちょっと行きづらい場所にありますが、行ってみる価値はあると思います。ただし、営業は9時までですが、スープがなくなったら終わり、定休日(原則月曜)以外にもお休みの場合あり、と、若干ブルース喫茶的な要素があるので要注意です。
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つき味(蕨)

あれやこれやと夜の8時半まで会議が続き(いつもはホント暇なのに)、家に帰って夕飯の支度をするのも面倒だなと思い、夫と蕨の駅で待ち合わせして、先週開店したばかりのお好み焼き屋に行きました。

まずは名物「つき味天」。
ほかのお好み焼きは自分で焼くみたいですが、これはお店の人が焼いてくれます。山芋100%の生地と具をよく混ぜてふんわりと焼き、一口大に整形してカツオブシとソース、マヨネーズと青ノリで仕上げ。

中はふんわり、外はカリッとしておいしかったー。お店の人が焼いてくれるのがいいね。ただ、マヨネーズパフォーマンス(マヨネーズを遠くから飛ばして細くふりかける)は、断るのも悪くてやってもらったけど余計だったな。マヨネーズ、1ヶ所にかたまってたし…。

あと、焼きそばもおいしかったです。恩地食品という関西のメーカーの生麺は、もっちりとプリプリのあいだくらいの食感。いつも食べてる○ちゃんの蒸し麺(3袋120円くらいの)とはふた味くらい違うと思いました。

ところでこのお店、広尾の人気店の2号店なのだそうです。ついでにいうと、広尾のお店はそもそも銀座の名店「どれ味」の直系だそうで、蕨にはこういう気のきいたお店は少ないのでありがたい。こういうお店が蕨にもっと増えるといいんだけどなー、ムリかf^_^;
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GUSTAVINO(京橋)

大学時代の友人たちと京橋のイタリアンに行きました。

GUSTAVINO

800円のパスタランチが気に入ってお昼によく使っていたのですが夜は初めて。お昼に比べるとやや割高感はありますが、お料理、お酒共に、夜も素敵なお店でした。

とあるブログで紹介されていた白子のソテー

は、メニューに載っていない裏メニューだそうです。豚肉にくるまれた白子はトロリとクリーミー、下に敷かれたあん肝とたっぷりかかったソースも濃厚でウットリ。瓶内二次発酵36ヶ月という「シャンパーニュよりシャンパーニュらしい」スプマンテと一緒にいただいたら幸せでした。

白レバーと黒豚のパテ

は、お店の人が選んでくれた軽めの赤ワインと相性バツグンでした。お店で使っているのはロブマイヤーというオーストリアのワイングラスらしいですが、1客17,000円だそうです(@_@)
いいグラスで飲むと、余計に美味しいね。

パスタはあさりの旨みがたっぷりしみこんで美味しかった。珍しくデザートもオーダーし、京橋イタリアンを堪能しました。

ところで、

F子がその日プレゼントしてくれた「食堂かたつむり」、今、通勤電車の中で読んでます。まだ半分しか読んでいませんが、相当おもしろい。ストーリーも文体もかなり好き。会社辞めて食堂やりたくなりました。
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バル エンリケ(中目黒)

Cの誘いで中目黒にある一軒家のスペインバルに行きました。

バル エンリケ

評判だけあって、どの料理もおいしかったです。

野菜のパテとパン
モチモチのパンがおいしかった。

シャコの粒マスタードソース
粒マスタードが効いてる♪

イワシの香草焼き
香ばしい!

小海老のアルアヒージョ
エビ、プリプリ^^

モツ煮込み
ソースが絶品です^^b

お腹がいっぱいになってしまい、名物のアサリご飯までたどり着けませんでした、無念。また行きたいけどちょっと遠いなぁ。
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東鮨(大宮)

実家の父の誕生日を祝おうと、学生時代にアルバイトをしていた大宮のお寿司屋に行きました。6時を過ぎたばかりというのに1階はカウンターもテーブルも満席で2階の座敷に通されました。

大衆的な雰囲気は当時と変わらずでしたが、私がいた頃(約15年前!)と比べるとお通しなども改良され、お酒やつまみの類いも増えており、生き残りのための努力のあとがうかがえます。

アルバイト時代はおかしな賄い飯しか食べたことがないので知りませんでしたが、どこかのブログにあったとおり、板さんの腕は確かなようで、シャリも大きすぎず小さすぎずなかなかでした。

女性のみデザートを出すサービスは当時と変わらず受け継がれているようで(当時は店長がどんなばぁさんにも「お嬢さん、バニラ!」と声をかけていましたf^_^;)懐かしかった。

お会計の時にカウンターを覗くと、花板さんは私のアルバイト時代につかいっぱしりをしていた人だったような気がする。。。

大宮東口の東鮨、気取らず美味しいお寿司を食べたい時にオススメですよ。
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