↑語学学校の入り口にて記念撮影。(ホルヘ先生は日本人は写真が大好きだと思い込んでいてやたら撮ろうとしてくれる。笑)
土曜日に引き続き午前中ホテルでのんびりした後、午後は大学までお出かけしました。というのも、官庁から来ている方で大学院での授業を受ける人がわたしがUPNで授業を後半受けたいからこれからコネを作っていかなければならないということを話したことを覚えていてくれて、自分の担当の先生に会うから一緒にどうかと誘ってくれたのです。コネ0ゼロのわたしにとってはこうやって一人ずつ一人ずつつないでいってもらうことがとても大切なのでありがたくて仕方なかった。
バスに乗るにもとにかく道を渡るのが怖い!とにかく怖い!メトロブスは専用路線をビュンビュン飛ぶように走ってくるし、車も止まる気配なんかないし、とにかく人はすきを見て真剣に命がけで渡るしかないという。ドキドキしながら大学までやっとたどり着きました。
Aさんのゼミのホルヘ先生は本当によい方で、Aさんを一生懸命もてなそうとしていろんなところを案内したくて仕方ないという感じでした。聞けば、Aさんの大学時代のゼミの先生がメキシコにいたらしく、同じ研究室で働いていた友達らしい。わたしのことも親身になって聞いてくれて、授業の時間が合えばぜひ今期から聴講しておいた方がよいのではないかと早目に動いてくれるようでした。CONACYT(奨学金を出してくれているこっちの文科省みたいな組織)にも聞いてみないとわからないけど、どうしようかな。せっかくの提案だけど、最初は本当に全力でスペイン語をがんばるつもりなので・・・。お礼のメールを送ったら木曜日か金曜日に再びホルヘ先生のゼミに行くことになったので、いろいろ相談してみます。
そんな話もしながらホルヘ先生は大学(超巨大)構内と近くのコヨアカンという街を案内してくれました。コヨアカンはちょっとこじゃれててまた行ってみたいと思った。街中では休憩がてらビールも飲んだりなんかして。有意義な時間を過ごすことができました。Aさんありがとう~。
帰宅後は初めて6時間以上眠ることができました!