ギャラリー 一間

骨董ルクラシックのギャラリー。京都市下京区突抜2-357。
不定休です。

高麗青磁茶碗

2018年10月27日 15時05分36秒 | 骨董

高麗青磁茶碗

丁寧な金直しが施された茶碗です。

通常の国焼きの茶碗と比べると手取りは重いです。

箱はあえて撮影しませんでしたが、

字からはある古陶磁器評論家さんのものと推測できます。

径 約9.5センチ前後

高さ 約6センチ前後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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古唐津盃

2018年10月27日 13時05分14秒 | 骨董

古唐津盃

桃山時代。

一部呼び継ぎ、そして丁寧な金直しが施されています。

発掘伝世品、

伝世してから長い年月が経っているのが見受けられます。

口径 約7.3−7.4センチ前後

高さ 約4.3−4.6センチ前後

全体に貫入とニュウが何本かありますが、漏れはありません。

とろ味のある肌は一部備前のようなところもあり、

また、貫入染みがないところが、斑のようにになっている箇所もあり、

見所満載です。

保存箱付

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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内海満昌 木彫

2018年10月23日 19時30分08秒 | 骨董

木彫。

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李朝筒盃

2018年10月23日 09時06分12秒 | 骨董

李朝筒盃。

勝見さんではありませんが、筒のものが好きです。

これは朝鮮王朝時代後期19世紀末のもの。

ほぼ磁胎ですが、肌は変化するタイプで、育ちます。

これは以前自分がもっていたものが旅立ち、

別の数寄者からまた自分の元に戻ってきたもの。

先日これと兄弟のものを売ったばかりなので、

手にすることができたのは大きな喜びでした。

李朝の筒というのはおそらく斑唐津より希少です。

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影青小壺

2018年10月22日 08時16分48秒 | 骨董

本日は京大病院にて腫瘍の摘出手術をしてもらいます。

 

影青小壺

宋時代。

現在では入手することがむずかしい影青。

もちろん偽物は多く出回っていますが、

本物は中国人バブルのころにほぼ国外に出てしまったように思います。

この小壺は廃業された大先輩からずっと以前にわけていただいたもの。

欠けがありますが、透明釉の美しい、これぞ影青という釉肌です。

骨董をはじめたころ、国立博物館の常設に展示してある影青をみて、

自分もほしいと願いました。

手にしたのはその数ヶ月後くらいでした。

径 約8センチ
高さ 約4.7センチ












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