ギャラリー 一間

骨董ルクラシックのギャラリー。京都市下京区突抜2-357。
不定休です。

李朝白磁壺

2018年04月21日 09時53分40秒 | 骨董







朝鮮王朝時代後期の白磁壺です。
分院のようなあがりの白ではありませんが、
実際に使用されていた肌で、
全体にスレや傷等ございます。
18-19世紀頃のものかと思います。
高台はひっつきを剥がした跡があり、
それがためにややかたつきます。
しかし花入れとして使用していただければ、
朝鮮白磁の魅力を十分に味わえる逸品ではないでしょうか。
口径 約9.8-10.7センチ前後
高さ 約16センチ前後
胴径 約19センチ前後
口縁内側に窯キズがあります。

ご売約済、ありがとうございます。

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楽茶碗

2018年04月15日 14時50分10秒 | 骨董

楽茶碗。

楽家のものではなく、京焼のものです。

径 約11.5センチ前後

高さ 約8.5センチ前後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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李朝祭器

2018年04月14日 14時08分13秒 | 骨董

李朝祭器。

内側の透明釉が深い作品。

 

 

 

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黄瀬戸盃

2018年04月14日 12時32分08秒 | 骨董

黄瀬戸盃。
桃山〜江戸初期頃。
あぶらげ手を最上とする黄瀬戸ですが、
本品もなかなかのものかと思います。
見込みにフリモノありますが、ややかせたこげもあり、
手に持ったときの景色として見事です。
口縁に金直し、ボディに窯キズ、高台畳付付近にホツなどありますが、
全体の魅力が損なわれるようなものではないでしょう。
当方でも幾度か使用していますが、
使い勝手のよい黄瀬戸です。
径 約7.5センチ前後
高さ 約4.5センチ前後







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黄瀬戸菊皿

2018年04月08日 08時09分18秒 | 骨董

黄瀬戸菊皿

桃山〜江戸初期。

当時大量生産されたものだといいますが、

現在見るのはだいたい陶片です。

本品も発掘の手ですが、

釉はぬらりとした光沢を保ち、

黄瀬戸かくあるべし、といった趣です。

当方で補修、金泥を蒔きました。

高台にかたつきありますが、

酒の肴を盛るのに最適かと思います。

お好きな方のお目にとまるかと思います。

径 約13.5センチ前後

高さ 約3.3センチ前後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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