ギャラリー 一間

骨董ルクラシックの画像庫

無地志野隅入四方向付盃

2018年11月25日 09時59分15秒 | 骨董

無地志野隅入四方向付盃

桃山~江戸初。

一二三美術店の亡き斎藤さんが所持しておられた無地志野です。

これも自分へのプレゼントというところ。

自分的には旅茶碗として使用しています。

ご売約


古信楽大壺

2018年11月24日 09時10分37秒 | 骨董

古信楽大壺。

室町中ごろ。

無釉、ビスケット肌の優品です。

 


李朝前期白磁堅手壺

2018年11月23日 14時58分41秒 | 骨董

李朝前期白磁堅手壺

朝鮮王朝時代前期、16−17世紀頃の白磁堅手壺です。

これぞ李朝というべきみごとな完成度ですね。

色はグレーのあがりですが、

画像の通り、釉のうすい部分が赤く火間のようにでて変化に富んでいます。

口縁の小さな欠けをのぞけばほぼ完品なのもうれしいところです。

5年に一度めぐりあえるかどうかの壺です。

内側にも施釉してあります。

口径 約9.3センチ前後

高さ 約11.3センチ前後

胴最大径 約15センチ前後

ご売約済、ありがとうございます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


李朝民画

2018年11月18日 09時47分47秒 | 骨董

朝鮮民画。
うぶだしで一対ででたもので、もう片方は数年前額装して販売しました。
こちらは残ったもう一枚。
画像の通り、ぼろぼろの状態ですが、
使用されている材料(絹しけ?)と裏打ちされている和紙の状態からすると、
よくある19世紀の紙のものとはまったく性質が異なり、
それより古い17-18世紀ころのもの、
それもおそらく襖だったものかと推測しています。
また、朝鮮としましたが、中国の可能性もあります。
古格あるお品です。
絵の部分 約61.5×77センチ前後
全体 約71×84センチ前後
しみ、汚れ、欠損等多数あります










萩筒盃

2018年11月10日 08時43分36秒 | 骨董

萩筒盃

江戸後期頃。

伝世の筒盃です。

ここまで育った肌は珍しいですね。

唐津にも似た趣ですが、

萩独特の土味です。

口径 約6.8センチ前後

高さ 約5.2センチ前後

ご売約済、ありがとうございます。