昨日、Amazonで追加注文していたメガジャケット付き

いつもながら、下手な写真ですみません。m(_ _)m

↑は、メガジャケット。↑は、写真集裏表紙。
『歌暦』と『心守歌-こころもりうた』
が、届きました。

いつもながら、下手な写真ですみません。m(_ _)m
ただ、何となくこの対比は面白いかな?と思いまして。f(^^;
Amazonのメガジャケットキャンペーンは、続行中です。
私は、とりあえず、これで打ち止めにするつもりです。
しかし、最後まで『心守歌-こころもりうた』と迷った『LOVE OR NOTHING』も捨てがたいし、『夜を往け』や『歌旅-中島みゆきコンサートツアー2007-』も、、、って、キリがないんだなぁ~。(^。^;)
ただ残念なのは、CD、映像盤とも、
『中島みゆきライヴ!Live at Sony Pictures Studio in L.A.』
が、対象作品に入ってないこと。
このジャケットも好きなのに、、、(TT)
と、無い物ねだりをしても仕方ないので、今回届いたメガジャケットについて。
これは、もしかしたら?と思ったのが、
『歌暦』。
写真集『歌暦』と同じサイズ?と、写真集を出してきたら、ほぼ同じでした。

↑は、メガジャケット。↑は、写真集裏表紙。
CDのブックレットの裏表紙も同じ写真です。
このアルバムは、オススメですよ。
聴きながら書こうと思ったけど、無理でした。
だから、こんな真夜中になってしまった。(TT)
オススメなので、セットリスト(ライヴ版なので)を。
『歌暦』
1.片想'86
2.狼になりたい
3.悪女
4.HALF
5.鳥になって
6.クリスマスソングを唄うように
7.阿呆鳥
8.最悪
9.F.O.
10.この世に二人だけ
11.縁
12.見返り美人
13.やまねこ
14.波の上
珠玉の14曲です。
色んな意味で、胸が熱くなります。
勝手にプレゼンです。(笑)
そう言えば、『歌暦』にも収録されている「悪女」ですが、バックでギターを弾きたいと吉田拓郎氏が前から言われてまして、そのことを4月10日の
「吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD」
で、話されたようです。
「結果オーライ」のどこかの公演(千秋楽?)で、さりげなく登場して、内緒で弾かせて欲しいと瀬尾師匠に頼むつもりだったそうです。
なので、コロナで当分コンサートの実施が不可能になった、この状況を残念がってたと、「吉田拓郎のラジオ番組を聞き終わった後で、鬱々とした日々に希望がもたらされたことに気がついた」という長いタイトルのネット記事に出てました。
記事の主役はあくまでも、吉田拓郎氏ですよ。f(^^
「結果オーライ」のセトリを見て、もしかしたら、、、って思ってはいましたが、本気でやる気だったんですね、拓郎さん!
惜しいことを!
コロナウイルスのバカ~!って、声を大にして叫びたい!!!
と、叫んだところで、気を取り直して。
中島みゆき公式YouTubeで、
『Singles2000』と『大吟醸』のトレーラー動画が公開されてます。
『Singles2000』は、
「地上の星」、「ヘッドライト・テールライト」、「糸」、「旅人のうた」、
「空と君のあいだに」、「ファイト!」とメジャー曲が多いので、勝手にプレゼントした友人(一般人)にはとても好評でした。
『大吟醸』は、拓郎さんもギターを弾きたがる「悪女」、「浅い眠り」、「あした」、「ひとり上手」、「わかれうた」、「時代」等14曲を収めた初期のベストアルバムです。
さらに、嬉しいニュースとして、
ゲスの極み乙女の川谷絵音さんが日経エンタテイメントに
「中島みゆきの曲 影と向き合うキッカケ」
というコラムを書かれています。
川谷さんが、みゆきさんを誉めてる~、何ていい人なんだ~。
と、単純な私は喜んでしまいました。(笑)
よく考えたら、みゆきさんはレジェンドと言われる方なので、後輩のミュージシャンからリスペクトされるのは、何の不思議もないんです。
しかし、親バカなファンからすると、
"有名人に誉められた~、凄いでしょう~"
みたいなバカな感じなんです。f(^^;
川谷氏は、「ファイト!」を題材にとって、
"中島みゆきさんの曲は余韻がなかなか消えない。
重たい何かを心の上に乗せられたような気がして、深く考え込んでしまうし、他のアーティストの曲がしばらく聴けない。
聴いてる場合じゃないと思ってしまうのだ。
みゆきさんの独特な強く突き刺さる声がそれを助長させる。"
と語り。
みゆきさんを聴くキッカケになかったTOKIOが歌う「宙船」でも、同じだ続けます。
"みゆきさんくらい色が濃いアーティストを僕は知らない。
ずっとそこにいるような、曲に住みついているような気さえする。
それだけ存在感が強い。
僕も提供曲になっても色が濃いと言われるが、このみゆきさんの濃さは人知を超えたレベルである。"
川谷氏をして、人知を超えた濃さだと言わしめているのだから、凄いですね。
確かに、みゆきさんの曲は街で耳にしてもわかります。
昔、本屋で流れてきた「闘りゃんせ」(YOKO)を聞いた時に"みゆきさんの曲だ!"と根拠もなく確信したことがあります。
確かに、人知を超えた濃さかもしれません。(笑)
最後に、『CONTRALTO』から「おはよう」を取り上げて、
"こんなに悲しい『おはよう』を僕は聴いたことがあっただろうか。
心臓を直接つかまれたかのような衝撃があった。"と。
しかし、3回繰り返し聴いた後に、
"生きなきゃいけない"
という感情が生まれたそうで、
"これが、中島みゆきさんなんだ。
何回も聴いていると負の感情が回り回って、陽の部分がでてくる。
泣きながらも体は全力で走っているような曲。
人が必ず持っている影の部分を、最初はただえぐっているように見えて、僕らがその影と向き合うキッカケをくれているように思う。"と。
川谷氏は最後に、
"書けば書くほどにみゆきさんの凄さがわかる、今までで一番熱が入っていると綴り、こんな曲が、詞が書けたら良いな、歴史に乗せて歌いついでいかねばならぬような歌が歌えたら良いな"と、結んでいます。
何か、全然関係ないのに、みゆきさんの凄さをわかってもらえたという嬉しさが、ジワジワと。
どんな立ち位置なんだと、叱られそうですが、嬉しがって書いてしまいました。(笑)
最後までお読みいただき、ありがとうございました。(^^)
では、また。(^-^)