身の程知らずの独り言

音楽的にも文学的にもダメダメな♀が、身の程もわきまえず、好き勝手な戯言(主に、中島みゆきさん)を記しております。

JASRACさんに登録できました。

2022-06-30 21:12:00 | 独り言
許諾番号 J200628124

JASRACさんの登録が完了しました。
というか、1ヶ月右往左往した結果、自動更新なら利用料を支払っている限り許諾番号は引継がれるということがわかりました。

そういう訳で、引き続きJASRACさんの許諾番号をトップページに固定させていただきます。

よろしくお願いいたします。
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ひきこもりの独り言

2021-11-23 15:24:00 | 中島みゆきさん(その他)
ひきこもりのmihanaです。

皆さま、お元気ですか?

私は、書くこと自体が億劫になってまして……(-_-;)
書こうと思ったら、あっという間に時間が経っていて、あ〜書けなかった……などという無気力なひきこもり状態です。

そんなひきこもりにも、ありがたいことにお声をかけてくださる方がいて、先週、夜会行きたいさんから、「週刊現代」11/13·20号に
『中島みゆきのこの一曲が私の人生を変えた』という記事が載ってると情報をいただき、その記事を書こうと思っている内に時間が過ぎていきました。
この号は、もう売ってません。
ごめんなさい、夜会行きたいさん。(_ _;)
この記事に出てくる各人が選んだ一曲は、
脚本家·倉本總氏「エレーン」
作家·大崎善生氏「ホームにて」
作家·岳真也氏「この空を飛べたら」
劇作家·青木豪氏「友情」
哲学者·鎌田東ニ氏「with」
弁護士·木佐茂男氏「4.2.3」
歌手·木山裕策氏「誕生」
でした。

この号は売ってませんが、今発売中の「週刊現代」11/27にもみゆきさんの記事が載ってます。
“中島みゆきの『オールナイトニッポン』を語ろう”
という記事です。
語っているのは、
みゆきさんのANN2代目ディレクター、「ゲリミヤ」こと宮本幸一氏。盟友(?)上柳昌彦アナウンサー。
小説家の朱川湊人氏。
以上3氏です。
宮本氏と上柳さんは、当時を知る関係者として裏事情を私見を交えて話されてます。
朱川氏は、当時ラジオの前にいたリスナーとしてお二人に、あいの手をいれています。
こちらは、発売中なので興味のある方は是非。

「週刊現代」さんの記事を読んでいて、ふと思ったのですが、男性ファンばかりですね。
まあ、雑誌のターゲットが男性だからかもしれませんし、男性ファンの論客と呼ばれる方が多いのかもしれませんが、なんとなく……ね。

後は、もう発表されてから時間が経ってて情報とも呼べないのですが、
12/2に工藤静香さんの新曲「島より」(作詞·作曲 中島みゆき)が発売されます。
NHK「ラジオ深夜便」の深夜便の歌として、12月から1月の期間毎日番組内でオンエアされるそうです。
今のところ間接的ではありますが、みゆきさんの最新作なので楽しみにしています。
ただ、HMVで予約できなくて。
もう少し様子みようと思ってます。

みゆきさんの最新作は、工藤静香さんへの提供曲ですが、これまでの劇場版再編集の
「中島みゆき劇場版ライヴ・ヒストリー2007-2016 歌旅〜縁会〜一会」
が、2022年1月21日から全国ロードショーされます。
セットリストは、
【歌旅】より
宙船
ファイト!
誕生
地上の星
【縁会】より
空と君のあいだに
時代
倒木の敗者復活戦
世情
ヘッドライト・テールライト
【一会】より
旅人のうた
命の別名
麦の唄
浅い眠り
ジョークにしないか

個人的には、「地上の星」が【歌旅】版なのはうれしいのですが、【一会】の「友情」がないのが残念。
なお、ムビチケの発売は、12/17からです。

この劇場版にも入っている「糸」を題材にした映画「糸」での共演が決め手になったと話題になっている
菅将暉さん、小松菜奈さんご結婚おめでとうございます❤(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧
前回の鬼龍院さんのことがあるので、こっそりお祝いさせていただきます。
おかげで、「糸」をたくさん聞けました。(笑)
ありがとうございます。✧◝(⁰▿⁰)◜✧

こんな、ひきこもりの独り言を最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございます。(^^)
目の調子やヘルニアの調子なんかもあって、またひきこもるかもしれませんが、ポツポツやっていきます。 
本当に、ありがとうございました。
では、また。^_^


コメント (4)
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鬼龍院翔さん、おめでとうございます♪

2021-09-06 00:16:00 | 独り言
気がつけば、丸2ヶ月以上ご無沙汰してます。
お元気ですか?

まずは、みゆきさんファンで、『なみふく』会員でもある
鬼龍院翔さん、ご結婚おめでとうございます♪♪♪

お祝いの気持ちも勿論あるんですが、2ヶ月以上も怠けてて、生存報告をするキッカケにさせていただこうという下心もありありで、ごめんなさい。

ホント、完全に怠け者ですね。
そんな、怠けている間に「ラジオ瀬尾さん」が終わりました。
また、みゆきさんと親交のあった高橋三千綱氏がお亡くなりになりました。
高橋三千綱氏のご冥福をお祈りします。

どちらかのタイミングで記事を書こうと思いながら、スルーしてしまいました。

また、『なみふく』をサカナにしようかとも思ったのですが、、、。
「中島通信」がなくて、、、(TT)

なので、めでたいことにかこつけて書こうと思い立ち、今に至ってます。(笑)

みゆきさん情報ではないのですが、文さん(宮下文一)の
“Bun’s Live ヒトリヨガリ Vol.17
『ほぼ 歌旅』”
が、9月23日(祝)に開催されます。
『歌旅』全曲弾き語りだそうです。
この状況下、無事終わることを祈っています。

で、怠けながらも、私は生きています。
ただ、最後にちょろっと怠け者の言い訳を書くと、会社がSNSについてうるさくなっています。
業務上知り得た情報がアウトなのは勿論ですが、仕事や会社への愚痴も業務上知り得た情報に入るとのことのようです。
コロナ絡みでますます、うるさくなってきました。
以前に書いたものとか、バレたらアウトだろうな、この最後にちょろっと書いたのも危ないかな?という状況です。

最後までお読みいただいて、ありがとうございます。(^^)

では、また。(=^・^=)
(スマホを変えたので、前の顔文字が出ないので変えました)

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どうした週刊現代さん!

2021-06-19 23:00:00 | 中島みゆきさん(その他)
「週刊現代」6月26日号に、
『中島みゆきと美空ひばり どちらが“日本最高の歌姫”か』
という記事が掲載されてます。

読み終わった感想は、
う〜ん、「週刊現代」さん、どうなさいました?
というものです。

このタイトルを見た時にイヤな予感がしたんです。
『どちらが“日本最高の歌姫”か』
って、余計なお世話だなと。
対比記事ってどちらのファンも満足させることって、無理があると思うんですよね。
で、やっぱり無理でした、と私は感じました。

例えば、技術は美空ひばりさんの方が上と書かれています。
それは、いいんです。
私には細かい技術的なことはわかりませんから。
ただ、その技術に加えて美空ひばりさんには、
“強烈な耳の良さがある”
と書かれています。
“50人のオーケストラをバックに歌った時も、誰かが演奏ミスすれば即座に気づいた。
全身が敏感な、まさに音楽そのもの”
(音楽プロデューサー佐藤剛氏)
美空ひばりさんは、楽譜は読めなかったが、一度聴いた曲は完璧に歌えたそうで、絶対音感を持っていたと言われています。
だから、“全身が敏感な、音楽そのもの”と言われればそうなのかもしれませんが、
『中島みゆきライブ! Live at Sony Pictures Studios in L.A.』
の時に、
Sony Pictures Studioで、手を打ちながら音の響きを確かめていた、みゆきさんも全身敏感に音を感じているよって思うんです。
こんな反論と言うか、反発は無意味なのかもしれませんが、
“歌手としての技術はどうだろうか。
この点では、ひばりが圧倒的な支持を得た”
とした歌唱技術のみならず耳の良さが出てきて、
それならと、反発心が湧いてきてしまったんですね。
だから、こういうVS記事って、余計なお世話だと思ってしまうんですよ。

また、みゆきさんが過去のインタビューでひばりさんに賛辞を送っている、とあったんでネットで記事を検索したのですが、残念ながらわかりませんでした。
ただ、検索したら2014/6の月イチ赤い歌コーナーが、美空ひばり「真赤な太陽」だったとあったので、何かコメントをされてないかと録音を聴いたのですが、何もなかったです。

で、この記事の結びが、
“同じ『時代』でも違う”という小見出しで、美空ひばりさんの「川の流れのように」とみゆきさんの「時代」を比べているのです。
《ああ川の流れのように ゆるやかにいくつも時代は過ぎて》と歌っているから
“ひばりさんは時代というものを、止めようのない大河だと思っていたのでしょう”
とあります。
これだけ読んだ時、作詞は秋元康氏じゃないか、何を書いてるんだ?って思ってしまったんですよ。
それで、「川の流れのように」のウィキペディアを見ると
“ひばりは自分の人生と本楽曲を重ねて「1滴の雨が木の根を伝い、せせらぎが小川になる。
水の流れがあっちにぶつかり、こっちに突き当たりしながらだんだん大きくなる。
やがて大河になり、ゆっくりと海にたどり着く」と発言”とありますから、ひばりさんが『時代』を止めようのない大河と思っていたのは、間違いではないのでしょうが、書き方が端折過ぎじゃないでしょうか?
「川の流れのように」の『時代』を流れる大河と感じる美空ひばりと、《まわるまわるよ 時代は回る》と何度でもやり直せると思わせる中島みゆきという対比で締め括られていました。

なんか、今までになく疲れる記事で思わず、どうした「週刊現代」と思ってしまったのでした。
「週刊現代」さん、営業妨害じゃないからね。

興味のある方は、どうぞ。

お読みいただき、ありがとうございます。(^^)

では、また。(^-^)
コメント (12)
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祝150\(๑╹◡╹๑)ノ♬ 

2021-06-06 21:54:00 | 中島みゆきさん(その他)
先日、「なみふく」150号が届きました。

『今月の中島通信』では、短いながらも元気に「なみふく」150回を祝われていました。
お言葉の最後は、
“ちなみに中島も、なみふく会員ナンバー持ってます。どや”と。(笑)
下段の『祝150回』マンガ(画:河島北京)の挨拶でも、
“じつは、ファンクラブ会員の中島です!”
と、アピールされています。

みゆきさんの会員ナンバーは、1番なのでしょうか?
私は何となく、1番はDAD川上源一氏ではないか?と思ってるんですが、、、。
で、みゆきさんは2番、、、なんじゃないかなぁ?

その「なみふく」150号のスペシャル(?)インタビューが、「なみふく」会員 鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)氏です。

前に「関ジャム完全燃SHOW【鬼龍院翔プレゼンツ!中島みゆき失恋ソング特集】」という企画で、「なみふく」会員だと明かされました。
これを受けて、「なみふく」編集部が、インタビューを依頼されたみたいです。
その「関ジャム完全燃SHOW」の様子は、
"みゆき愛に癒されて♪ 文字数制限に泣かされて(TT)"
で、少しだけ紹介してます。

その時、鬼龍院翔氏がプレゼンされたみゆきさんの失恋ソングが、
「どこにいても」
「YOU NEVER NEED ME」
「涙-Made in tears-」
「この世に二人だけ」
「化粧」
の5曲。
選曲のマニアックさ、その愛情溢れるプレゼン理由。
本当に、鬼龍院翔氏のみゆき愛が伝わる内容でした。

そんなガチみゆきファンの鬼龍院翔氏は、仕事でヤマハの人に会う機会があった時に、
『よかったら(みゆきさんに)挨拶されますか』と言われたんだそうです。
鬼龍院氏にとって、みゆきさんは雲の上の方で、神様みたいな人なのでお近づきになりたいという気持ちはないんだそうです。
そんな自分が、みゆきさんの時間を一瞬でも取らせてしまうのは本当に申し訳ないと、ご自分のCDを手に極限まで短い挨拶をされたそうです。
その時のみゆきさんの印象を
"本当にスタイルがよいですねって思いました(笑)。
出で立ちが綺麗でしたね。
会議室のような蛍光灯の下でも凄く輝いて見えてお綺麗でした。"と。
更に、鬼龍院氏は基本的にご自身以外の有料コンテンツには出ないように徹底されているそうです。
しかし、自身のファンの方々には申し訳ない気持ちを持ちつつも、
"一生、後悔するかもしれない"、"死に際に会報の話を受けとけばよかった、と思うかもしれない"と思って、初めて私情を挟んでOKされたんだそうです。
本当に、真面目で誠実な方ですよね。

そんな鬼龍院翔氏が、みゆきさんにハマッていったアルバムが、
『いまのきもち』と『短篇集』。
そして、刺さった曲として『怜子』をあげています。

インタビュアーから、
"『人生応援ソング』という括りの中で勇気や希望を与えられた曲は?"
と問われ、
「ナイトキャップ・スペシャル」と「Maybe」と答えています。
「ナイトキャップ・スペシャル」は、少し意外でしたねぇ。
「Maybe」については、本当に熱く語られてます。
芸人とミュージシャンを目指し、その上、大失恋をした鬼龍院氏にとって、
"大好きな歌姫が、『つらいことがあるけど、それは夢を見てるから当然のことだよ』というふうに歌ってくれるだけで、すべて解決しちゃうんですね。
明日もまた夢を目指せばつらいことが起きる、でも夢のためにまだ諦めずに進める、と思えるんですよ。
勇気づけられずにはいられないですし、それは元気がでます。
でも、泣いているんですよね。(笑)
泣きながら元気をもらう儀式を夜な夜なやってたなぁ"
"歌を聴いて自分の状況に当てはめて共感して救われ、でも泣いて、明日も夢のために頑張ろう!と思えるって、儀式"
壮絶と言うか、凄くストイックと言うか、でも、わかる気がします。
鬼龍院翔氏に凄く共感できてしまう。

そんな鬼龍院翔氏が、ベスト3として選んだ曲も、マニアックで好き♪って思ってしまいました。
1位「粉雪は忘れ薬」
2位「思い出だけではつらすぎる」
3位「後悔」
私達と同じく選べない中から、今の気持ちで選んだ曲ですね。
この曲以外に、あげていたのが、
「with」、「孤独の肖像1st.」です。

ちなみに、鬼龍院翔氏が通信販売限定で昨年出したカバーアルバム『うたってきりりんぱ』では、「糸」をカバーされてます。
この選曲は、鬼龍院氏は全く関与してなくて、鬼龍院氏のファンの投票上位として決まったそうです。
鬼龍院氏が選曲すると、
"もうちょっとね、寂しげな曲にする"
とのことでした。
あくまでも、マニアックなファンなんですよね。
みゆきファンの鑑のような方ですね。
好きだなぁ~♪

鬼龍院翔氏ともう1人、好きだなぁ~♪と思った方がいたのでご紹介を。

私は存じ上げなかったのですが、Hakubi片桐という女性です。
Hakubiというグループで、ボーカルとギターを担当されている方です。
彼女が、J-WAVE『SONAR MUSIC』というラジオ番組ラストで弾き語りカバーを5月にされていたという記事が出てました。
その中で、「ファイト!」をカバーされたそうです。
5月13日放送なので、残念ながら今は聴くことができません。
私もこの記事で知って、彼女の歌を聴いて、何とか聴けないかと色々調べましたがダメでした。
TikTokに、少し上がってたみたいなんですが、それも削除されてるみたいでした。
彼女の歌声や彼女の書く歌詞も好みだったので、是非聴いてみたかったんですが残念です。
そんな彼女が、「ファイト!」を歌った感想を語っています。
"歌の力がすごいなって、めっちゃめちゃ思って。
全然自分とはかけ離れた時代の話であったり、中島みゆきという違う方の言葉なんですけど、自分にすごくズシンとくる、これなんですかね?
言葉選びで、これだけ人を感動さすられるのか?というか。
サビも同じであったりするんですけど、その中のエネルギーがほんとにすごいなと思って。
語り継がれていく名曲って、こういう曲なんだなって噛み締めて歌っていました。"と。

インタビュアーが、時代が違う部分をどう消化したか?みたいに訊いてるんです。
それを見て、"ああ、時代が違うのか"と少し驚いたんですが、それでもズシンとくるのが、歌の力なんでしょうかね。

この記事を読んで、興味を持ったので前述のように、色々調べたんです。
先に書いたように、彼女の歌う「ファイト!」を聴くことはできませんでしたが、Hakubiのオリジナル曲を何曲か聴くことはできました。
作詞を彼女が担当してるのですが、「ファイト!」がズシンとくる方だなあと思える詞の数々でした。
興味のある方は、「Official Hakubi-YouTube」をご覧ください。
(不親切で、すみませんm(_ _)m)

好きだなぁと思えるお二人を紹介しました。

お読みいただき、ありがとうございます。(^^)
では、また。(^-^)
コメント (2)
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