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身の程知らずの独り言

音楽的にも文学的にもダメダメな♀が、身の程もわきまえず、好き勝手な戯言(主に、中島みゆきさん)を記しております。

祝"おすもうちゃん"2

2016-09-24 22:20:00 | 独り言
今日(2016.9.24)、大関豪栄道豪太郎関が、カド番から優勝しました。(^o^)v

2014.7.30に、大関昇進を祝って、
「祝"おすもうちゃん"」の記事をUPしてから、約2年2ヶ月。

カド番を繰り返すこと4度。

44年ぶりの大阪出身大関は、次の九州場所で、大阪出身横綱を目指すことになります。

大阪出身の横綱は、26代の大錦以来、なんと99年ぶりなんだそうです。

99年ぶりって、スゴいですねぇ。

大関昇進の時にも書きましたが、郷土愛というのでしょうか、大阪出身というのが単純に嬉しいです。\(^o^)/

それにこれも前に書きましたが、豪栄道関の笑顔と出で立ちが好きなので、本当に嬉しいですね。(^o^)

今回も、「ワクワクさせてくれて、ありがとう(^^)」と、小さく呟いておきます。

阪神もワクワクさせてくれたんですが、残念な結果に終わってしまったので、余計にありがとう♪です。

でも、今日は勝ったし、まだ4位の可能性もある!

今年は、掛布二軍監督誕生が何より嬉しかったので、それだけで私にとっては良いシーズンでした。(^^)

一軍と違って、二軍は貯金ありますしね♪(^o^)v

と、みゆきさんとは関係ない話題でしたが、お付き合い下さって、ありがとうございました。(^^)

では、また(^-^)
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《つま恋》の閉鎖と両さんの終了、そして『前途』

2016-09-04 08:15:00 | 中島みゆきさん(その他)
先週行ったばかりの《つま恋》が、12月25日で閉鎖さるとの発表がありました。

ビックリするとともに、少なからずショックです。

親切だった従業員さんは、どうなるんでしょう?

お世話になった運転手さん、店員さん、フロントの方々。

皆さんは、ご存知だったんでしょうか?

寝耳に水のような気がします、

私の何億倍ショックだろうなと思います。

散々太っ腹と書きながら、もっとお金を使えば良かったと後悔してます。

まあ、私が使った程度で何とかなるわけはありませんが。

田家さんもコメントを寄せていましたし、ブログにも書いていますね。

拓郎さんの心中を慮っていました。

オールナイトでコンサートをしたり、数々の伝説を生んだ《つま恋》、"俺の場所"だと思ってるんじゃないかと。

田家さんは、触れていなかったけど、みゆきさんにとっても、実家みたいなもんじゃないんでしょうか?

やはり、感慨深いものがあるし、ショックもあると思います。

ただ、みゆきさんの場合、関連会社とは言え経営側でもあるだけに、余計に複雑な思いがあるような気がします。

ヤマハミュージックコミュニケーションズも経営状態によって、切られてしまうかもしれないという不安が頭をよぎります。

企業なのだから、利益を追求することは当たり前なのですが、"負の遺産"という見出しは悲しかった。

川上源一氏の音楽事業全般を、そういう目で見ている気がして不安です。

規模や施設のテコ入れなどを考えると、現状のままの譲渡は難しいかもしれませんが、解体ではなく譲渡に落ち着いてくれないかと、祈るばかりです。 

そんな《つま恋》閉鎖の記事が出た翌日、もうひとつの終了記事が出てました。

秋本治著「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が、連載40年、単行本200巻で終了するという記事です。

「こち亀」って、「サザエさん」、「ドラえもん」、「アンパンマン」、「ちびまる子ちゃん」、「名探偵コナン」などなどと同じ終わらないマンガなんだと思っていたので、これも驚きました。

なぜ、《つま恋》閉鎖の後に、「こち亀」終了になるのか?

ご存じの方も多いと思いますが、みゆきさんは、甲斐よしひろ氏に紹介されて秋本治先生と交流がありました。

「こち亀」では、名前が出てくるのはもちろん、パロディで"中島ゆみき"と書かれたり、ラジオで付けられた"ペッタン"がバックの描きこみにあったりします。

また、みゆきさんは、第11巻(1980)の巻末にエッセイ(?)を寄稿しています。

私自身は、「こち亀」の読者ではないんですが、200巻中の11巻って、何かスゴい気がします。

何となく、連続で終了記事がでていたので、まとめてみました。

こんなニュースが出ることを予測できたはずはないのですが、アルバムタイトル『前途』に何か感じてしまいます。

何が終わっても、前を向いて進んで行く、そんなみゆきさんからのメッセージのような気が。

最初聞いたときは、自転車のように走り続けるみゆきさんに、せつない思いがするというようなことを書きましたが、今は
『前途』、いいタイトルだなあと思います。

ゲンキンですね。f(^^;

何か、とりとめのない記事でスミマセン。m(__)m

お読みいただいて、ありがとうございます。(^^)

では、また。(^-^)
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中島みゆき"歌跡"の旅へ《つま恋》オマケ

2016-09-04 08:14:00 | 中島みゆきさん(旅)
例によって書くのが遅く、チマチマ書いている間にとんでもないニュースが飛び込んできました。

そのことについては、別に記事を書こうと思っています。

以下の記事は、何も知らない能天気な時に書いていた(半分以上)ものです。


《つま恋》探索の翌日のお話です。

つまり、オマケの記事です。(^^;

翌朝は、晴天でした。

昨日の雨が、嘘のような晴天。

2時に起きた寝不足の目には、まぶし過ぎる晴天。

そうです、2時に起きてからパソコンとスマホとのにらめっこで、明けていった朝。

シャワーとホテルの朝食バイキング(美味しかった♪)で、少しはシャキッとしたとは言っても、ダルさの残る身体に、まぶしい陽射し。

せっかく晴れたから、もう一度《つま恋》にと思う反面、遮るもののない多目的広場でこの陽射しを浴びるのはキツいと身体は言っている。(--;)

何より、私の中で《つま恋》に対して、ある種の達成感があって、もう一度昨日をなぞる気にはなれなかったのです。

さりとて、《つま恋》以外の予定を全く考えていなかった私。

どうしようか考えているうちに、ウトウトしてしまい、ホテルを出たのはチェックアウトギリギリになってしまいました。

このウトウトで、頭も体も肩に食い込むリュックも重くなった私は、《つま恋》再訪は止めて大人しく帰ることにしました。

で、駅に向かって歩いて行くと、目に飛び込んできたのが、
「天竜浜名湖鉄道掛川駅」
の文字。

泊まったホテルが、JR 掛川駅北口側にあり、JR の隣に、この
「天竜浜名湖鉄道」の掛川駅がこじんまりとあったのでした。

"こんな駅あったっけ?"

前日も目にしてたはずなのに、記憶にない、、、(--;)

何か、狐に化かされたような、不思議な気分で、フラフラと駅舎に。

ボーとした頭で、駅の中を見渡すと、
「転車台&鉄道歴史館 見学ツアー」
のポスターが目に入りました。

鉄道歴史館にひかれて、ポスターを覗き込むと、天竜二俣駅という駅でやっていると書いてあります。

そして、予約は不要だが、 時間が決まっていて、10:50~と13:50~の1日2回、約45分かけてスタッフが案内してくれるとのことでした。

そそられるものはあるが、時刻表を見ると10:50の回には間に合わず、13:50まで待つには時間がありすぎる。

そこで、駅員さんに、
「鉄道歴史館だけ、見学できないのですか?」
と尋ねたのですが、
「すみません、ツアーのお客様しか見学していただけないんです」
との返答。

残念だけど仕方がないと、ツアーは諦めることにしました。

路線図を辿ってみると、この天浜線(天竜浜名湖線)の途中、西鹿島駅から遠州鉄道に乗り換えて新浜松駅まで行けることがわかりました。

駅員さんに、
「この新浜松駅とJR 浜松駅って近いんですか?」
と訊くと
「5分もかかりませんよ」
と。

それに、そのルートなら、
「天浜線・遠州鉄道共通1日フリーきっぷ
東ルート1450円」
も売られている。

電車に乗るのが好きな私は、
"それも面白いかな?"という思いと、
"電車に揺られているだけなら楽だな"という思いで、そのフリーきっぷを買うことにしました。

フリーきっぷを手にしてホームへ。

そこには、白くてかわいい1両だけのワンマンカーが停まっています。

電車は空いていて、キレイなブルーの4人掛けシートを贅沢にも独り占めできました。

私の他は、地元の方が二人くらいと、立派なカメラを持ったグループがいるくらいでした。

そのカメラ組は、停車する駅毎に写真を撮っているみたいでした。

珍しい駅もあったようなのですが、私は座り心地のいいシートにおさまって、窓から外を見る程度で
中島みゆき"歌跡"の旅へ《つま恋》
の記事をチマチマと書きはじめたのです。

掛川駅を出てすぐは、町中を走っていた天浜線は、徐々に郊外へ。

その頃、心地いい振動に眠気を誘われた私。

結果、天竜二俣駅まで、約50分の大半を眠りの国で過ごしておりました。

なので、天浜線には珍しい駅や美しい景色があったようなのですが、全く覚えてませんというか、見てません。

鉄道ファンからしたら、バチ当たりな気がしますが、私は単純に電車に乗るのが好きなんです。

揺られてるのが、好きなんですね。

座って揺れてるのが。

その揺れが気持ちよくて、大概寝てしまうのですね、この時のように、、、f(^^;

そのおかげで頭はスッキリしました。

私が乗った電車は、天竜二俣駅止まりで、乗り換え駅の西鹿島まで行く電車まで、30分ほどあります。

フリーきっぷなので、駅から出て少し散策。

道を挟んだ、公園に機関車があってビックリ。

説明書きとか見つけられなかったので、どんな由来があるのかはわかりませんが、上記機関車がデンと置かれていました。

この機関車、触れられて、運転席にも乗れる、とても開放的な設置なのです。

ただ、一部側面が剥がれかけていたりして、メンテナンスは???状態でした。

この機関車を見て、鉄道歴史館のことを思いだしたのでした。

中は見れなくても外観だけでもと、探したのですが見つけられず、陽射しの強さ暑さ、荷物の重さで諦めて駅舎へ。

駅では、天浜線特製グッズや天竜二俣駅特製弁当も売られていて、それらを眺めていたら、あっと言う間に時間になりました。

天竜二俣駅から西鹿島駅までは、2駅で到着です。

天浜線は、そこから終点新所原駅まで続きます。

その新所原駅までに、来年の大河ドラマ"女城主 井伊直虎"ゆかりの地があり、
"来年の今頃の天浜線は、大変な賑わいになっているかも"と思いながら、遠州鉄道に乗り換えました。

ちなみに、"女城主 井伊直虎"の主演は、柴崎コウさんです。

『Dr.コトー診療所』の挿入歌「思い出だけではつらすぎる」(詞・曲 中島みゆき)を歌われ、カバーアルバム「こううたう」では、「糸」をカバーされてますね。

そう考えると天浜線は、ものスゴく薄いですが、みゆきさんとも縁があるかな?(笑)

町中から郊外へ向かった天浜線とは逆に、遠州鉄道は街中へと向かって行きます。

カッコいい赤の2連結の車両です。

新浜松駅までは、約30分。

レトロな感じの駅の天浜線に比べてキレイな駅が多かったので、新しい鉄道なのかと思ったら、1907年まで遡れる古さで驚きました。

ちなみに、天浜線の前身は1935年開業みたいです。

設立は遠州鉄道が1943年、天浜線が1986年のようです。

街に向かう遠州鉄道は、乗降客も多くて、何となく賑やかでした。

そんな賑やかさに、寝る間もなく新浜松駅に到着。

新浜松駅から、JR 浜松はデパートを挟んですぐでした。

JR東海道線なら25分の道のりを天浜線と遠州鉄道を乗り継いで、約2時間(途中下車あり)。

ゆっくりできたので、気分も身体もリフレッシュされて、このまま帰るのが勿体ない気分になっていました。

そこで、コインロッカーに荷物を入れて、浜松の街を散策することに。

流石に浜松、駅の回りはデパートやビル等に囲まれてます。

そんな中、目についたのが、「浜松市楽器博物館」の文字。

少し変わった博物館・資料館好きの血が騒ぎます。

アクトシティ浜松という駅前の大規模複合施設(イベント会場、ホール、ホテルなど)の端に、目指す楽器博物館はありました。

このアクトシティ、ホントに大規模で端にある楽器博物館に辿り着くのに10分くらいかかりました。

想像したより、ずっと大規模で立派な博物館でした。

1階と地下の2層あり、主に世界各国の民俗楽器が楽しめます。

展示しているだけでなく、ヘッドホンで演奏を聴くこともできるんです。

また、浜松で楽器と言えば、YAMAHAです。

国産洋楽器のコーナーでは、YAMAHAの歴史を伝えるコーナーもあり、展示たけではなく15分くらいの映像でも見ることができます。

みゆきさんが出ることはないと思いつつ、最後まで見てしまいましたが、やはり、出ませんでした。

その映像を見てるバックで流れている音楽が、電子楽器テルミンの生演奏だったのを後で知りました。

丁度行った日が、テルミン博士の誕生日だったんです。

それを記念して、8月に特別展を開催していて、日に2度ほど生演奏をしているようでした。

その2回目を、私が映像を見ている時にやっていたんです。

この日は、誕生日なので地下のホールでもう一度、特別演奏が行われるようでした。

残念ながら、時間が空きすぎるのでパス。

しかし、特別展示の中にテルミンを弾く(?)ことができるコーナーがあって、チャレンジしてきました。

テルミンは、楽器に触れずに音を出す楽器です。

向かって右手にあるアンテナ付近の空間に手を翳して上下さすことで音程が変わり、左手のアンテナ付近で音量を調整することができるんです。

実際にやってみましたが、空間に翳した手を動かすだけで、本当に音が変わっていくんです。

なんとも不思議な楽器でした。

テルミンにチャレンジできるのは、特別展の間だけみたいですが、色々な楽器の体験コーナーもあって、親子連れで賑わっていました。

先に書いたように、展示されてる楽器の演奏も聴けるのでとても楽しめました。

個人的には、ヨーロッパエリアのオルガンの変遷やピアノの変遷が興味深くて、パイプオルガンとリードオルガンの音の違いやチェンバロとピアノの音の違いを、聴き比べられるのが面白かったですね。

それ以外では、やはり和楽器の音色に癒されました。

雅楽の演奏を聴いていると、穏やかな気分になってくるんですよ。

他には、一弦琴の音色の豊かさにも驚きました。

一弦だけで、優雅に曲を奏でられるのが不思議だし、スゴいと感じましたね。

楽器博物館を堪能して、遅い昼食をとって、浜松を後にしました。

さすがに、疲れがでたのか、帰りのこだまでは爆睡してました。

動いてすぐに、意識が遠のき気がついたら、新大阪でした。f(^^;

その疲れもあって、何とか《つま恋》篇の本編はガンバってUPしたけど、オマケは書きかけで放ってたんです。

そうしたら、
"ヤマハリゾートつま恋閉鎖"
のニュースが飛び込んできて、ビックリ!

その話は、改めて書きますが、本当に残念です。

ただ、本編には書きませんでしたが、エキジビションホールの荒れ方が少し気になったのは事実でした。

施設の老朽化は、否めない感じでした。

しかし、それでもあれだけの施設です、あれだけの歴史です、今後どうなっていくのか、見守りたいと思います。

合歓の郷のように譲渡先が見つかればよいのですが。

最後に、このオマケを書いていて、自分のマヌケさに気がついた話を一つ。

実は、つま恋で一度もみゆきさんの歌を聴きませんでした。

基本、乗り物移動以外で携帯プレイヤーを聴かないようにしているのですが、エキジビションホールや多目的広場では、聴くべきだったかな?と今になって思っています。

その時は、脳内BGMで、聴こえる音だけで満足していたのですが、、、f(^^;

このマヌケさに気づいたのが、《つま恋》本編をUPして、オマケを書き出した頃なんです。

その時は、来年もっと気候がいい時にもう一度行って、笑い話として記事を書こうと思ったんですが、叶わなくなりました。(--;)

黒部、夜会とある中、閉鎖までに行くのは、無理かな?

二重にマヌケな結果になりそうです。(TT)

オマケなのに、長々と書いてしまって、スミマセン。m(__)m

本当に、お付き合いくださって、ありがとうございました。(^^)

では、また。(^-^)

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