アンブリエルです
またもや花見にいってまいりました~。
今年はなんか、桜に呼ばれてるな~。
今回は皇居デス。
花見盛りの土日の東京を、完全にナメてました。。
最初にまず、人ごみでビックリするのでした。
どこを見ても、
人・ひと・ヒト・・・日本人、外人、カップル、親子連れ、友人たち・・と、まぁ、イロイロ。
ちょうど天皇さんの傘寿祝いで、普段見れない門が公開とゆーのも重なってたようで。
(軽い気持ちで行こっかな~、と思ってたら、すでに「いっぱいです」アナウンスが駅で流れてました。泣)
ゴミゴミした入口を進んでいくうちに、
場所の広さにヒト混みも分散され、キレイな空も手伝って、気持ちイー!
今さらダケド、皇居って、超広いです。
(江戸幕府ってリッチとか思っちゃう、超庶民なワタクシです。)
「昔ココ、参勤交代とかで武士の人とか歩いてたのかな~、、などとノンキに考えながら、
迷路のような巨石の石組みを進んでいきます。
ふと後ろを振り返ると、縦に高い丸の内ビル群。。
そして、今いるところは江戸時代。
気分はタイムトリップ!なフシギ空間デス。
・・桜見にいったハズが、今回は気づくと写真に撮るのは巨木ばかり。。
(元本、巨木フェチなアンブリエルです)
この大きさと太さは、ナカナカ都会じゃお目にかかれません。
(大きすぎてフレームアウト・・)
広い敷地に、一つ一つの木が間隔あけて、気持ちよく上に横に伸びています。
(それでもちゃんと手入れはされてますけどね)
このノビノビさは、都会では新鮮です。
都会の街路樹は窮屈そうなのが多いですよね。
排気ガスいっぱいだし、足元も固められちゃうし、枝を伸ばせば切られるし・・
かれら(木)の都合より、ニンゲンの都合優先ですものね~。
桜は垂れが一等、美しく感じました。
ホントに女神さまのような御姿で、見惚れちゃいました。
展望台のようなところに咲いていた白い花木(桜なのかな~?)も咲き誇ってましたね~。
城といえば庭!
(写真はナイけど)庭園に池もあって、優雅な鯉が泳いでましたヨ~。(ここも殿は歩かれたのか?なんて考えながら。
)
藤や菖蒲、紅葉、椿などもあり、オールシーズン楽しめそうです。
もう終わってしまいましたが、梅を見ながら歩ける坂もありました。
季節ごとに行くのもいいかもしれません。
(無料ですし~。)
オベント持ち込みOKですし、
都会で手軽にリフレッシュしたい方、オススメスポットです。
(閉門は16:30のようです。)
Love, Light and Harmony!
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