大丈夫って呟いた

2008-05-01 23:50:19 | 結婚・離婚
ホントは楽しい日記をアップする予定だったんですが。
GW記録を差し置いてまひろの今の気持ちをば。。

今日出先から帰ってきました。
そしたら、家に1通の手紙。
いつもだったら絶対に読まない手紙…。

りくまるの父親からでした。
今まで送られてきた手紙は一切読まずにいたまひろ。
罵倒ばっかりで、憂鬱になるだけなんだもの。
でも、今回は読んだ。

落ち込むかも、怯えるかも…と覚悟して開いた手紙。
ちゃんと決着をつけなくては。
そう思ったの。

そんな覚悟とは裏腹に、だいぶさっぱりした内容でした。
最後に謝罪文。
『苦しめてごめん。大変な時期に一人にしてごめん。』


今はもう彼のしたことを恨んではいないし、
時間も経ったから「辛かったなぁ」って思うくらいになったけど、
それでも分かっているのは、もうやり直せないということだけ。
どこで歯車が狂ったんだろう。
りくまるから父親を取り上げる結果を生んだ理由は何だったんだろう。

今戻れたら、りくまるは両親揃った家庭を知ることができる。
できるけれど、、、まひろにはできない。
なぜ?と問われても、言えるのは無理だということだけ。
やっぱり涙しました。

片親にしてごめん。
あなたが全身で受けるはずだった父親の愛情を奪ってごめん…。

やっぱり好きな人と家庭を築きたいなと思っていたまひろ、
りくまるを片親にした十字架は一生背負わなくちゃ…と思いました。
幸せな日々を送ってるまひろだけど、
ちゃんと現実を再確認しなくては…。